令和8年度生徒会スローガン
令和8年度年間行事予定.pdf ※変更になる場合があります。
「くまなびの日」を取得する場合は、7日前までに取得届を提出してください。
令和8年度生徒会スローガン
令和8年度年間行事予定.pdf ※変更になる場合があります。
「くまなびの日」を取得する場合は、7日前までに取得届を提出してください。
バッグに入れたはずのカード入れがない。昨夜は使ったので確かにあった。
いや、よくよく考えるとバッグに入れたと言う記憶がない。プリペイドカードだけなのが幸いだ。最悪、被害額は中に入っている分だけで済む。
朝からの記憶を振り返る。「あった」から「ない」までの時間、車を降りたのは本屋さんに行った時のみ。ポケットにはスマホと財布だけ入れたので、カード入れは車から出していない。これは自信がある。いや、本当にそうか?
車から降りるときにドアの周辺に落とした?バッグは後部座席に置いていたのでそれはないはずだ。応援を終えて車に乗る時、ドアの周辺には何もなかった。いや、本当にそうか?
何度言われても玄関に水筒を置いていく私だ、信用はできない。入れるところ、置くところを決めようと何度思ったことか。つい最近も車のカギを捜したはずだ。iPadのSiriに「スマホを探して。」と呼びかけ、「近くにあります。音を鳴らします。」と答えられるのも毎度の事だ。
カバンの中も机の中も探したけれど見つからないのに、車内で発見。やっぱりバッグには入れていなかった。私の記憶が正しいことが証明された。
年に何度も大切なものを行方不明にして反省する。最近では、無くすはずがない、どこかにあるとポジティブに考える始末。いや、本当にそれで良いか?
ほーら、今日もバッグに水筒が入っていない。なかなか治らんけど、自覚が第一歩。
うだるような暑い日が続いています。先日の昼休みの職員室の話題は水俣の某有名饅頭屋さんのかき氷「コバルトミルク」でした。冷たい氷を食べた後の締めの〇〇饅頭、私は黒餡派です。高校生の頃は、部活帰りに水俣駅前にあったミ〇ク饅頭の店に、列車の発車時刻を見ながら飛び込むのが日課でした。
さて、花壇のこぼれ種から育ったゴーヤでグリーンカーテンができました。大成学級のモロヘイヤも収穫できました。
昨年度、二中にいらっしゃったK先生(野球部顧問)など、さまざまなご縁でつながった米野岳中学校のM先生に来校いただき、駅伝メンバーと陸上競技部、バスケットボール部が参加してのリズムジャンプ講習会を7月30日に旧三中体育館で行いました。
ただの準備運動ではなく、音楽に合わせながら効果的に体を動かすことで、運動パフォーマンスの向上だけでなく、気持ちを高める効果もあります。最近は、スポーツクラブや部活動の強豪校のウォーミングアップで取り入れることも多く、注目されている内容です。
受講した生徒たちは手拍子をしながらリズムに乗り、さまざまな動きを笑顔で行っていました。充実した講習会でしたので、今回学んだことを体育の授業や委員会活動などで全校生徒に広めていきたいと考えています。
今日も二中に郡市の社会科担当者が集まり、11月に開催される熊本県中学校社会科教育研究会の人吉球磨・水俣芦北大会の授業づくりを行いました。水俣芦北は水俣一中のI先生が、公民的分野で地方自治の公開授業を行いますが、ゴミュニケーション(二中で言うところの「地域ゴミ分別収集」)を取り上げます。授業を通して、参加されるたくさんの先生方に水俣市の今を知ってほしいと思っています。
ここからは水俣市以外にお住いの皆様への内容です。
先日は私が住んでいる区の分別収集の日でした。
水俣環境クリーンセンターでは、最初は「燃えるもの」と「燃えないもの」に分けていたのですが、平成5年の3月に燃えないゴミの中に黒い袋に入れられた中身の残った小型プロパンガスボンベが入っており、そのまま破砕処理施設に運び込まれて、作業中に爆発、機械は破壊され、屋根も破壊されるという大事故が起きました。人身事故にはなりませんでしたが、何千万円もの費用が修理にかかり、このような危険なものを出してしまう市民にも責任があるのではないかという意見が出たそうです。
20種類の分別は、モデルの7地区からスタートし、全地域で実施されるようになりました。2種類から20種類へ、大変なご苦労があったかと思います。平成13年からは生ゴミの分別が始まり24種類、令和2年度以降は23種類に分別しています。
私の息子たちも生まれた時から分別が当たり前なので、子どもの頃は「コンビニはゴミ箱が燃えるゴミ、ペットボトル、カンの3つしかないと困る。」と言っていました。
私が生徒会を担当していた頃は、「生徒会長と環境委員長は同格」という位置づけをして、環境教育先進校として多くの視察や取材に対応していました。
今日から3年生の三者面談です。自分はどうしたいのか、そのために何をするか。しっかり考える時間にしましょう。
ところで、テレビ番組を見ていると、何10年前の話だ?というものがずいぶんあります。投稿をもとにした再現ドラマなども、「本当に投稿をもとにしているの?作家の思い込みや想像の産物じゃないの?」と疑いたくなるものが多くあります。刑事や医者、弁護士等、職業ドラマを見ている当該職業の方も同じことを思っているでしょうが、学校は他の職業と違って、児童・生徒・学生として所属していたことがあるので、想像しやすいのでしょう。「今でもそうなんだ。」と誤解を広めないようにしてほしいところです。
よくある場面「内申書に書くぞ!」、「内申点を下げるぞ!」についてそもそも、学校では「内申書」という言葉を使いません。高校入試の際に提出する「調査書」を再現ドラマではそう呼んでいるようでが、その時点で間違いです。日々の授業の評価をもとに適正な評定をつけており、校長の決裁まで、複数で数段階のチェックを行います。違和感がある場合は各段階で評価者に説明を求めますし、システム上、評定は恣意的な改ざんができないようになっています。
また、所見や行動の記録もマイナス内容は一切記入しないので、調査書が不利に働くことはありません。部活動も「毎日の練習に頑張った。」は顧問の主観。県大会で何位、〇〇検定が〇級などの成果が反映されるのみです。そうしないと、担任の文章表現力が合否に反映されることになってしまいます。生徒指導上の課題があっても「元気がよく」や「行動力があり」と肯定的に書きますが、そこは許してください。
評価を下げることを書くなど、二次募集や浪人による生徒や家庭の心の負担、担任の心労と事務的負担が増すばかりです。しっかり褒めた文章が続きます。
つまり、ドラマのセリフの「内申書に書くぞ!」は「良いことを書くぞ!」という意味のはずです。
PTA花壇のヒマワリが花盛りです。「咲くのが当たり前」じゃないのです。咲かせるまで、咲かせた後もしっかり面倒を見て。中学生と一緒です。学習会や部活動、生徒の送り迎えや散歩の途中、ぜひ花壇にお寄りください。
3年生のNさんが3000m走で九州大会と全国大会に、2年生のMさんが1500m走で九州大会に出場する事となりました。昨年度の先輩達に続く快挙です。おめでとう、このつながりが二中の伝統になります。活躍を応援しています。
二中生と保護者の皆さんのみにわかる話題です。24日に千羽鶴と生徒会執行部が作成したメッセージ動画を届けました。とても感謝されていました。水俣二中の生徒は最高です。ありがとう。
生徒から「先生は宿題がないからいいですね。」とよく言われます。宿題…。あります。たくさん、たくさん。
今日は県校長研究協議大会の分科会で司会をしています。この大会で発表を令和元年と令和5年の2回。その他、九州特別活動研究会の助言者、実践論文執筆、群馬県で開かれた全国大会での発表、県教頭会研究大会での指導助言、県事務研研究部会で講話、今回の司会とよく仕事が回ってきます。この夏も九州PTA研究大会の発表原稿の仕上げとプレゼン作成が待っています。
校長なりたての頃、郡市会長のY校長先生から「先生が仕事を断ったのを見た事がない。」と言われたことがありました。引き受けた後「しまった。」と思う事は多々ありますが、自分が勤務している学校の良さを広めるチャンスと思えば断る理由はありません。ただ、子どもの頃と違って、宿題終わりませんでした、家に忘れてきました、明日出して良いですか?は通用しないのがつらいところです。
そんな時は、「シン・ゴジラ」の國村隼さんのセリフを思い浮かべます。「礼には及びません。仕事ですから。」
...と言える大人になりたいです。
1学期の校長室の掃除担当は2年生のUさんとEさんでした。学期を通して黙々と隅から隅まで掃除をする姿には感心しました。大掃除の日は、仕上げに雑巾を細く絞ってドアの溝を拭き上げてくれました。バケツの水も真っ黒です。ありがとう。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 平野 裕明