令和8年度生徒会スローガン
令和8年度年間行事予定.pdf ※変更になる場合があります。
「くまなびの日」を取得する場合は、7日前までに取得届を提出してください。
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昨夜、須崎あゆみ様(水俣市社会教育委員・水俣市立袋中学校PTA副会長)を講師にお招きして「私の子育て ~泣いて、笑って、感謝して~」と題した、PTA本部役員主催の講演会を開きました。時折、雷が鳴る中にも関わらず多くの方に参加いただきました。講演後も互いに語り合ったり、感想をびっしり書いたりと皆さん遅くまで残られ、余韻が残る講演会でした。
バレー部は外練習でした。今年はじめてバレーボール部の顧問になったF先生がレーシー部練習をさせていました。手首を巻き込んでドライブをかけ、レシーブしやすい場所にボールをコントロールしています。バレーボール経験者の私も教頭先生も練習の様子を見て感動しました。
今日の3年生の総合的な学習の時間は福祉体験でした。目隠しをして介助されながら校舎を回っています。
2月10日(土)は中国の旧正月である春節でした。日本にもたくさんの観光客が訪れたという報道がされていました。
私が高校生の時に、担任の先生から「中国語を学ぶと世界人口の4分の1の人と話ができる。」という話を聞き、素直な私は大学の第2外国語では中国語を選択しました。私の苗字に使われている「畑」は「漢字」ではなく、日本で作られた「国字」なので、それに当たる中国語の発音がないことも講義の中で知りました。
ある日、バイト先に中国人の方がお客としていらっしゃいました。機会があれば実際に話してみたいと思っていたので、挨拶とほんのちょっとの説明にチャレンジしてみました。51億8574万3040人(1989年現在)分の1人と話ができました。
言葉は使わないと忘れます。緑東中M先生は田浦中の同窓会の席で、先ごろお亡くなりになられた競衛先生から中国語クラブで習った歌を熱唱していました。中学生の頃に徹底して学んだことはいくつになっても忘れないものです。
日本には言霊(ことだま)という考えがあります。古代においては「言」と「事」は同じ概念と考えられていました。そのため、声に出した「言」葉は現実の「事」象に対して何らかの影響を与えると信じられており、良い「言」葉を発すると良い「事」が起こり、不吉な「言」葉を発すると凶「事」がおこるとされていました。
自分の意志をはっきりと声に出して言うことを「言挙げ」と言い、それが自分の慢心によるものであった場合には悪い結果がもたらされると信じられていました。つまり言葉は、自分がどんな心を持っているかを外に現すものだという事です。
SNS上には不快な言葉、人を傷つける言葉が飛び交っています。二中生も例外ではありません。教室や部活動ではどうでしょうか。言葉を発する時に一呼吸おいてみてください。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 平野 裕明