令和8年度生徒会スローガン
令和8年度年間行事予定.pdf ※変更になる場合があります。
令和8年度生徒会スローガン
令和8年度年間行事予定.pdf ※変更になる場合があります。
脚立に登って、教室横の銀杏をノコギリで切ったくりました。教室が少し明るくなるかな。作業はまだまだ続きます。外庭掃除の皆さん、大変ですが大掃除の時は木の運搬をよろしくお願いします。
余談ですが、二小の宮﨑校長先生から、大谷選手の例のプレゼントが届いたとの連絡がありました。二小でのお披露目の後、二中HPでも紹介させていただきます。
別の学校の修学旅行で、一休さんが修行をしたお寺で座禅体験を行いました。説法で、「今日、昼ご飯を食べる人。」という問いかけがありました。当然、みんな手が挙がりました。説法は「本当にそうでしょうか。この後、突然大地震に見舞われるかも知れない。大病に見舞われるかも知れない。寺を出た途端に事故に遭うかも知れない。自分の努力ではどうにもならない事もある。」と説法は続きます。
1月1日16時10分、令和6年能登半島地震が発生しました。正月番組が全て臨時ニュースに切り替わり、強い口調で津波からの避難が呼びかけられました。コロナ禍後の4年振りの行動制限なしのお正月です。帰省されていた方も多いかと思います。大地震で多くの人命が失われるなど誰が考えたでしょうか。
説法は「何があっても、そういうものだと思う事」で終わりました。私は修行が足りないので、今回の地震は「そういうものだとは思えない」という心情です。
2年生の先生2人と立志式の下見に行ってきました。危険個所や民家の多いところ、トイレの場所などを確認しながら立志式と同じコースを歩き、75分後に会場の湯の児海水浴場に到着しました。2人によると、とんとん峠「越」えも「鍛えてるからきつくなぁ~い」だそうです。当日は晴れると良いですね。
2年生 T.Iさん
私は2学期に頑張った事が二つあります。一つ目は文化祭です。初めて文化会館で文化祭を行ったので、2年生の発表はとても緊張しました。ですが、みんなと力を合わせ、最高の劇にすることができました。合唱コンクールでも昼休みや放課後の練習の成果を発揮することができ、優秀賞をとれて嬉しかったです。
二つ目は文化祭です。三日間、公共の場でのマナーやルールを守り、周囲への配慮を持ちながら楽しむことができました。また、班別自主研修では自分たちだけで考える、臨機応変に行動する力が付きました。
三つ目は生徒会役員選挙で応援者になった事です。早朝のあいさつ運動なども大変でしたが、立候補者を支えている実感がわき、楽しみながら頑張ることができました。私は人前で演説をしたことが無いので、本番はとても緊張しましたが、最後まではきはきと応援演説をすることができました。
最後に、私は3学期に頑張りたいことがあります。それは勉強です。来年度はいよいよ受験生です。授業もこれからもっと難しくなると思います。分からないことがあったら友達や先生に聞いたり、勉強と向き合う時間をもっと増やしたりして頑張りたいと思います。
1年生 Y.Sさん
僕は2学期、小学校で味わえなかった経験を二つしました。これまでの僕は、人前に立って何かをしたり、何かを頼まれることはありませんでした。しかしそういう経験をし、楽しい二学期をおくることできました。
まず、合唱コンクールの指揮者です。僕は歌を歌いたかったけれど、急遽指揮者となりました。最初は不安でした。僕は覚えることが苦手なので、指揮を覚えられるか心配でした。時間はかかったけど、どうにか指揮を振ることができました。緊張したけれど、挑戦して良かったと思っています。来年も挑戦してみようと思っています。
二つ目は、生徒会選挙の応援者です。最初に頼まれた時、僕が責任者になっていいのか、とても心配でした。理由は、今までそんなことを任せられたことなかったし、僕よりももっとふさわしい人がいるんじゃないかと思ったからです。でも、立候補者と話す内に、「任せてもいい存在になったのかな」と思い、正直嬉しかったです。特に、朝早く起きて臨んだ、選挙活動は頑張りました。そして以外に楽しかったです。挨拶すると返してくれる人が多く、あいさつをすることの大切さや気持ちよさをそこで学んだ気がします。
指揮者も応援責任者も、不安が多かったですが、やってみると意外に楽しくやりがいがありました。これからも色々なことに挑戦してみようと思いました。
明けましておめでとうございます
本年も水俣二中をよろしくお願いいたします
今年の干支は「甲辰(きのえたつ)」です。
「甲」は「甲乙丙丁」の最初の文字で、物事の始まりととらえることができます。
「辰」は「ふるう、ととのう」という意味があり、発芽した植物がしっかりとした形になる、つまり成功ととらえることができます。
新しいことを始めて成功する、いままで準備してきたことが形になるといった、縁起のよい「甲辰」。良い年にしましょう。
平成28年の今日、父が脳梗塞で倒れました。前日の30日は、次男を熊本市に迎えに行っており、帰りに実家に寄ろうとも考えたのですが、夜も遅かったため助手席の次男と「また1日には田浦に行くから、今日はそのまま水俣に帰ろう。」という話をしながら、田浦ICを通過しました。
31日、母から「父の様子がおかしい、反応がない。」との電話がありました。私は、すぐに救急車を呼ぶように伝えました。
『何かあったら救急車』平時はそう考えるのですが、緊急時は動転して『まずは子ども』となってしまうようです。実は妻の父が倒れた時も、義母が最初に電話したのは自身の息子でした。同じように「すぐに救急車!」と言われたそうです。
搬送された水俣医療センターでは、明日はどうなるか分からないような状況でした。その後、最悪の事態は脱しましたが、丸7年間芦北町の病院に入院したままです。
実はこの原稿を書いていた今年の11月17日の夕方、市P連の会議のため学校に残っていると、妹から「父が危ない状態にある」という連絡が入りました。病院は感染症予防のため面会が制限されています。私も体調不良が続いていたため会えずにお別れを覚悟しました。
24日の夜、県PTA大会の反省会の終わり頃に「危機を脱した」との連絡が入り一安心しました。
倒れた前日も今年も父のことを考えていました。虫の知らせでしょうか。
生徒会会長 A.Aさん
私はとても充実した2学期を過ごすことができたと思いました。なぜなら、二中生が活躍する場面が多く見られたからです。
2学期は職場体験学習や駅伝競走大会、修学旅行など様々な行事がありました。その中でも生徒全員が一つの目標に向かって一所懸命取り組めたのが文化祭だと思います。今年の文化祭は去年までとは違い、劇や講話、生徒の発表など盛りだくさんな内容で心に残る文化祭になりました。文化祭を成功させることができたのは、生徒一人一人が自分のクラス、学年のために一所懸命頑張ってきたからです。その姿勢に運営の執行部や文化・学習委員会はとても支えられ、生徒会スローガンや「風格ある二中生」に近づいていると感じました。
次に先日行われた生徒会役員選挙です。正直、僕は立候補する人がいるのか心配でしたが、たくさん立候補する人がおり、とても嬉しかったです。結果として当落はありますが、学校をより良くするために行動したことに自信を持ってほしいと思います。
選挙が終わり、3年生は受験に向けてスパートをかける期間に入りました。志望校合格に向けて有意義な冬休みを過ごし、3学期は受験や卒業を見据えて、勉強や今しか過ごすことのできない友達と更に充実した中学校生活最後の3学期を送っていきたいと思います。
3年生 O.Nさん
私が2学期に一番頑張った事は勉強です。夏休みが終わり、2学期に入るといよいよ私は受験生なんだなという自覚が芽生え、不安や焦りが募り出しました。そこで私は、受験生としての自覚を持ち、今学期、本気で勉強しました。休み時間、昼休み、放課後は塾に行って勉強し、その結果、第3回定期テストではこれまでのテストの中で最高点を取ることができました。努力したことが結果になりとても嬉しかったです。そのことが自信になり、少しだけ勉強が楽しいと思えるようになってきました。しかし、何度か体調を崩してしまい、やる気が出ない日もありました。そんな中でも周りの友達や先生方から「頑張ってるね。」と言われることが増えて、とても嬉しく頑張ることができました。
3学期の目標は二つあります。一つ目は朝早く起きることです。私はなぜか夜遅くにやる気が出て勉強を夜中までして朝起きることができず、遅刻ギリギリという日が何日かありました。ですから、夜は早く寝て、早起きできるように冬休みのうちに習慣づけたいです。
二つ目は受験日まで今のモチベーションを維持し続けることです。健康的な生活を心がけて準備を完璧と言えるくらいにし、3学期に控える受験まで後悔が無いようにベストを尽くしていきたいです。
今年の部活動も今日が最終日。バレー部、バスケット部は練習後に体育館の大掃除に取り組みました。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 平野 裕明