令和8年度生徒会スローガン
令和8年度年間行事予定.pdf ※変更になる場合があります。
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昨日のブログを読んでいただいたということで、水俣二中文化祭後援会のお知らせです。テーマは「メディア機器や情報との上手なつきあい方を学んでみませんか」講師はNPO法人子どもとメディア事務局長の黒田可奈子 先生です。講演は文化祭のプログラムの一部となっています。ぜひご参加ください。私も自分のこととして真剣に聞きます。
※ポスターはT先生がちゃちゃっと作りました。さすがです。
ブログのネタが浮かばないので個人的なことを。
ニシアフリカトカゲモドキ、レパードゲッコー(ヒョウモントカゲモドキ)、クレステッドゲッコー、フトアゴヒゲトカゲ、アメフクラガエル、ベルツノガエル、私が良く観るYouTubeの動画です。検索履歴にトカゲ、ヤモリ、カエルの類が並んでいきます。甥っ子はいろいろ飼っていますが、私は観る派なので動画視聴回数(とガシャポンのフィギュア)だけが増えていきます。
昨夜は「わらび餅の妖精」と呼ばれるアメフクラガエルの動画を延々と見続けていました。中高生のような視聴時間制限が必要ですが、妻から怒られても平気なので困ったものです。「自立」はできていますが「自律」はまだまだです。
最近気になったのは「国の特別天然記念物オオサンショウウオと外来種のチュウゴクオオサンショウウオの交雑種が同市金山町菅田桐洞の菅田川で見つかったと発表した。交雑種の生息が確認されたのは県内で初めて。」というニュースです。
今夜はオオサンショウウオの動画のはしごです。
文化祭が近づいてきました。音楽室からは合唱コンクールに向けての歌声が聞こえてきます。伴奏者はどんな思いで練習をしているのでしょう。私が最後に担任をした1年生の作文がありましたので紹介します。
私が文化祭で頑張ったことは、合唱コンクール課題曲の伴奏です。私は最初「With you smile」を聞いたときに、いい曲だなぁと思ったのですが、まさか自分が伴奏をすることになるとは思ってもいませんでした。伴奏者に決まったときは「文化祭まで間に合うかなぁ~」と思いあせりました。最初は前奏も弾けないし、ピアノの先生に相談してやっと前奏が弾けるようになりました。
同じ頃、自由曲の伴奏者のSSさんは前奏もうまく弾けていて、メロディーも弾けるようになっていました。私はさらにあせって毎日遅くまでピアノを弾き、親からは「もうやめなさい。」と言われても、聞かずにずっと練習しました。練習のかいもあって、1カ月ほどで半分弾けるようになりました。
音楽の時間、先生から「弾けるところまででいいから歌と合わせようか。」と言われて弾いてみたのですが、緊張して弾けるところも弾けなくなったりしてボロボロになってしまいました。私は弾けない悔しさと、みんなの足を引っ張っているという申し訳ない気持ちで涙を流してしまいました。
その日から練習時間を増やして、いつの間にか平日5時間、休日10時間という無茶な時間になってしまいました。でもそのおかげで弾けるようになり、歌に合わせることができるようになりました。
そして合唱コンクール本番。わたしはあがってしまい、伴奏が速くなり失敗してしまいました。でも、みんなの頑張りで最優秀賞が取れてとてもうれしかったです。練習のかいがあったと思いました。来年も再来年も絶対、最優秀賞を取りたいです。
今日、明日の2日間、大分県別府市で「未来へつなごう学びの力 豊の国おおいたから」をテーマに「第74回全日本中学校長会研究協議会大分大会」が開催されます。私も水俣芦北の3名の校長先生と一緒に大会に参加しています。
大分県のHPによると、【「豊後国風土記は、"おおいた"について景行天皇に由来を求めています。天皇がここに来たとき「広大なる哉、この郡は。よろしく碩田国(おおきた)と名づくべし」とし、これがのちに"大分"と書かれるようになったといわれます。 しかし、実際の大分平野は広大とは言いがたく、むしろ地形は狭く複雑であり、「多き田」→「大分」との見解が最近の定説です。】とのこと
「豊(とよ)の国」については、律令制下に西海道という行政単位であった九州は、筑前・筑後・豊前・豊後・日向・肥前・肥後・大隅・薩摩の九つの国から構成されていたことがその名の由来だそうです。
という事で、PTAのT副会長様、大分にいる私は今夜のビーチバレーボールの練習は欠席です。長々とした欠席理由でした。
今年度の共通テストが終わりました。来週には採点が済み、答案用紙が返却される予定です。問題を眺めましたが、「授業直後ならできたはず。」と思えるものがたくさんありました。人は忘れる動物。辛いことがあったときは「忘れる力」が生かされますが、テストの時は弱点になります。スポーツ種目の技能と同じで、繰り返し、繰り返し練習し定着させる努力が大事です。
さて、共通テスト終了をもって高校からのスポーツ推薦等の勧誘・接触が解禁されます。それを受けて中学校では、通知をいただいた家庭への連絡を行います。
中にはそれだけで合格した気分になる生徒もいます。ただ、これまで勤務した学校では、どうしても取りたいと何度も面談に来られましたが、学力面が厳しく諦めて帰られた高校もありました。また、生徒指導面の課題がある生徒は、競技力があっても対象とされない高校も少なくありませんでした。
人は忘れる動物ですが、高校から声がかかるほど自分を鍛えてきた皆さんなら、これまで学んだスポーツマンシップは身に付いていますね。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 平野 裕明