学校生活

2021年6月の記事一覧

【学校生活】プール掃除を行いました

 6月16日(水)、今日の4~6時間目はプール掃除です。いよいよプールの季節を迎えます。

 4時間目の掃除は1年生。一番大変であったと思います。プールの底にたまった泥などを取り除いていきます。緑色に変色していてドロドロしていますが、1年生のみんなはけっこう楽しそうに活動していました。

 5時間目は2年生。まだまだ汚れが残っています。だけどやはり、みんな楽しそうに元気よく活動していました。

 途中から3年生が加わり、さらににぎやかになりました。3年生も楽しそうです。6時間目になるとかなりプールもきれいになりました。

 プール掃除の最後は恒例の3年生の記念写真。みんないい表情をしていました。 

【学校生活】小中学校ランチルームの昼休みの様子

 6月16日(水)の昼休み、小中学校のランチルームそれぞれで活動や準備が行われていました。

 中学校ランチルームでは、生徒会三役と2・3年生各学級の班長が集まり、21日(月)に行われる「話し合い活動」の打ち合わせをしていました。

 生徒会三役から、「話し合い活動」についての目的や内容などの説明があり、疑問点などを質問することで、活動について共有を図っていました。 

 小学校ランチルームでは、明日18日(金)に行われるⅡ期の集会にリハーサルなどを行っていました。

 小学5年生から中学1年生までのⅡ期の生徒は、毎月2回、縦割り班活動を計画しています。

 明日の期集会では、前回の集会で出してもらった意見をもとに話し合った結果と具体的な活動について発表し意見を聞くこととなります。

 Ⅱ期の活動が活性化することで、小中学校のつながりはさらに強くなります

 明日、どんな会になるのか楽しみにしています。 

【学校生活】ステキなプレゼント

 6月11日(金)、今日はうれしいプレゼントをいただきました。

 それは折り紙で作った見事なオブジェです。いったいどうやって作ったのだろうと不思議な形であり、また色鮮やかでかなりのクオリティーの作品です。

 通りかかった先生方もびっくりしていました。

 作品は、玄関横の机に展示しています。ぜひ、来校された際にはご覧いただければと思います。 

【学校生活】はるかのひまわり発芽

 6月11日(金)、はるかのひまわりが何ともう発芽していました。玄関横の花壇に水やりに来た3年生が教えてくれました。

 まだまだ小さいですが、一生懸命生きていることが伝わってきます。

 これからは、ますます成長を実感できます。 

【学校生活】2年生班長会、いい雰囲気です

 6月10日(木)の7時間目、2年生が班長会議を行いました。総務委員と班長が集まり、班ノートの取組みについて振り返りました。

 また、ある班の班長からはちょっとした悩みも出されました。

 こんな風に自分たちの悩みを出し合いながら、みんなで「どうしようか」と考える姿に、2年生の成長を感じました。

 これからも班活動や班長会などを継続して行うことで、自治力を高め、2年生集団としての質が高まっていくことを期待しています。

【学校生活】じゃがいも、給食室へ

 6月10日(木)、昨日収穫したジャガイモを2年生代表生徒が昼休みに給食室に持っていきました。そして、一言メッセージを添えて渡しました。

 給食室の先生も喜んでくださり、このジャガイモでポテトサラダを作りたいと言ってくださいました。

 いつの給食になるのかは分かりませんが、ポテトサラダが登場するのを楽しみに待ちたいと思います。

【学校生活】鹿北中の朝の風景

 6月10日(木)の早朝。生徒会三役の生徒がいつものように旗の掲揚を行ってくれました。

 毎日のことで当たり前になっていますが、こういう当たり前のことをやってくれる人がいろいろなところにいて学校生活が成り立っています。

 旗の掲揚をおこなっている時間、中庭では用務員さんが草刈りをしてくださいました。

 授業に支障がないようにと7時前から、刈払機で行ってくださいました。小学校の用務員さんも手伝ってくださいました。

 本当にありがとうございます。 

 グラウンドでは、7時30分より、朝のランニングが始まりました。1周の設定タイムごとにグループに分かれて走っています。

 グループが重なる時や、一人で走っている人を追い越すときなど、「ガンバレ!」などの声が聞こえてきます。

 グラウンドが温かい雰囲気に包まれていきます。

今日もいいスタートとなりました。

【学校生活】じゃがいも収穫

 6月9日(水)、2年生が中庭花壇に植えられたジャガイモの収穫を行いました。

 中庭に面した調理室前を通るたびに、だいぶ大きくなってきたなあと思っていましたが、いよいよ収穫の時を迎えました。

 地上に伸びた葉っぱがついた茎を引っ張ると、いろいろな形のジャガイモが土の中から出てきます。驚きとともにみんな笑顔が広がります。

 収穫したジャガイモをどうするかを考え、給食室の先生に届けることにしました。

 自分たちが育て収穫したジャガイモが近々給食に出てきます。その日を楽しみに待ちたいと思います。

【学校生活】ひまわりへの水やり

 6月9日(水)、毎日、朝と夕にはるかのひまわりへの水やりを行っています。

 たっぷりの水をもらって土の中では、先日植えた種が発芽の準備をしていることと思います。

 目には見えませんが、いくつもの命の成長が始まっているはずです。 

【学校生活】はるかのひまわり絆プロジェクト

 6月7日(月)、「はるかのひまわり絆プロジェクト」の取組として、全校生徒でひまわりの種を植えました。

 この種は、昨年度、「はるかのひまわり絆プロジェクト」からいただいた種から育ったひまわりからとれた種です。

 種の一部は、プロジェクト本部へと送り、残りの種を、今年も植えることとしました。

 みんなで、心を込めてていねいに一粒一粒植えました。今年も、夏の青空の下、たくさんのはるかのひまわりが咲き誇ってくれることを、みんなで楽しみに待ちたいと思います。

 はるかのひまわりとは

 平成7年1月17日の明け方、5時46分、関西地方を大きな地震が襲いました。のちに阪神淡路大震災と呼ばれるこの地震で、木造の建物は、ひとたまりもなく2階部分から崩れ落ち、1階は完全に押しつぶされてしまいました。

 はるかちゃんがガレキの下から発見されたのは、地震発生から7時間後でした。

 震災から半年後、かつてはるかちゃんの家があった空き地、はるかちゃんの遺体が発見された場所からは、驚いたことに、無数のひまわりの花が、力強く、太陽に向って咲いていました。

 お母さんはひまわりを見て、「娘がひまわりとなって帰ってきた」と涙しました。

 近所の人たちは、この花をこう呼びました。『はるかのひまわり』。

 何もなくなってしまった町の空に、次々に咲いた大輪の花はたくさんの人を励まし勇気づけてくれました。

はるかのひまわり絆プロジェクトとは

 阪神淡路大震災由来のひまわりの種「はるかのひまわり」を全国で育て咲かせていく過程で、災害や命の尊さについて考える機会としています。

 また、自らの元気を取り戻したり、家族や友人を思い、さらにふるさとへの思いを強く、深くしていきます。

 はるかのひまわりを通して、命、生きること、家族や友だちとの絆など、私たちが大切にしていくべきものを見つめ直していきます。

 そんな取組が、「はるかのひまわり絆プロジェクト」です。