令和7年度生徒会スローガン
学校経営グランドデザイン(PCで見てね).pptx パワーポイントです
050401:418493→060331:514058(95565)→070331:735542(221484)
令和7年度生徒会スローガン
学校経営グランドデザイン(PCで見てね).pptx パワーポイントです
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親鸞聖人が9歳で仏門に入る決心をし、夜に天台座主の慈円僧正を訪ねたとき、「時刻も随分遅いし、疲れているでしょうから、明日の朝に得度の式をしましょう。」と言われたそうです。その時、幼い親鸞聖人が、返事として「明日ありと思う心の仇桜 夜半(よわ)に嵐の吹かぬものかは」という歌を詠まれたそうです。
平成28年12月30日、大学生の次男を迎えに行った帰りに実家に寄ろうと考えていたのですが、夜も遅くなったため「正月には会うから、今日はそのまま水俣に帰ろう。」という話をしながら、田浦ICを通過しました。
31日の朝、母から「父の様子がおかしい、反応がない。」との電話がありました。すぐに救急車を呼ぶように伝えました。脳出血でした。「夜半に嵐」が吹きました。
搬送された水俣医療センターでは最初は1週間と告げられました。令和7年11月24日の朝に息を引き取るまで、意思疎通もできないまま、ほぼ9年間に亘り芦北町の病院に入院していました。
コロナ禍以降、家族でも面会が制限された時期です。孫たちが結婚してひ孫ができたことも、私が校長になったことも知りません。母はどんな状態でも生きていてほしいという思いでしたが、食事を口から摂ることもできなくなり、何度も危ない日を繰り返し、辛い9年間だったと思います。
親と過ごせる残りの日数の目安は、1年で親と過ごす日数×(平均寿命-親の年齢)だそうです。息子たちと過ごす時間を計算すると、月に1回+盆正月で2回、8時間ずつ会うとして(8時間×14回)×(84歳-60歳)=112×24=2688時間=112日ということになります。288ヶ月の内の4か月ほど。少ないですね。「明日ありと思う心の」ですよ。
一中のH先生も読んでいると思いますので意識して書きます。
今夜、最後に担任をした平成19年度の二中1年1組の生徒たちと会う予定です。上級学校説明会に来ていた自衛隊のNくんの計らいです。
入学式直前、ルンルンで教室に入ると待っていたのは42歳の大男。第一印象は「ヤバい」だったそうです。失礼な。最初の集合写真はみんな表情が固まっていました。
学級づくりにはとにかく力を入れました。毎日、何らかの人間関係づくりの活動をしていました。B4版の学級通信も全部で52号、毎週休まず発行して子どもたちの姿を保護者に伝えました。使う写真は笑顔があるものに限定しました。
みんなで考えた学級目標は「一致団結 男女仲良く 毎日楽しい1年1組」、クラスを閉じる時にはみんなが目標を達成できたと答えました。前年の3年生と合わせ、私の担任としての集大成です。(知っている範囲で並ぶのは湯浦中Y先生のクラスかな。)
二中勤務6年目でしたので、せめて2年生まで担任をして異動と思っていましたが、翌年から教務主任を任されることになりました。ショックでしたが、そのことで8年目も二中に残り、卒業まで見届けることができました。来年もこの形で行こうと思った瞬間に、担任生活は終わらされます。仕事ですから、希望は言えても自分で決めることができるものではありません。担任の先生方、一年一年を最後だと思って楽しんでください。
異動することが決まって、旧1年1組の保護者の皆さんに送別会を開いていただきました。「次の学校では担任として頑張りたい。」と話したところ、ある保護者から「もう担任はしないでください。」と言われました。「?」でしたが、「担任だとそのクラスしか楽しくならない。先生が校長先生になればきっと学校全体が楽しくなる。」ということでした。今の仕事の原点です。
次期生徒会会長 NAくん
皆さんこんにちは。長かったような短かったような2学期も今日で終わりです。冬休みに入りますが、長期休みでも二中生の自覚を持って落ち着いた行動をしましょう。
冬休みが明け、3学期が始まれば執行部や委員長などのメンバーも変わり、新生徒会としての活動が行われていきます。その中で頑張りたいことが二つあります。一つ目は公約の実現です。生徒会役員改選の演説では、校則の改正や行事の活性化などを公約として掲げました。3学期からは、それらのことを実現するために、具体的な取り組みを始めていきたいと思います。二中が活気づくために、まず自分が進んで行動したいです。
二つ目は、スローガン作成です。新年度からの生徒会活動の根幹となるものなので、しっかり周りと話し合ってよいものに仕上げたいと思います。3学期からは、生徒会長になるのでより良い学校をつくるために力を尽くしていきます。
3年 HYさん
私が2学期に頑張った事は二つあります。一つ目は受験に向けての学習です。中学3年生として本格的に受検を意識し、毎日の勉強に取り組みました。特に苦手教科である数学と理科の克服に力を入れました。問題を解いて終わりにするのではなく、解きなおしをしたり、なぜ間違えたかを考えたりしました。また、分からかないことをそのままにせず、教科書やノートを見直すなど、基礎から復讐することを心がけました。その結果、以前よりも問題が解けるようになり、少しずつですが自信が持てるようになりました。さらに検定の取得にも挑戦し、勉強の計画を立てて取り組む力を身に付けることができたと思います。
二つ目は合唱コンクールです。最初の練習ではパート毎で声がばらばらで揃わなかったりとうま く行かないことが多く、本番が少し不安でした。しかし、文化祭が近づくにつれ声が揃うようになっていき、歌声も大きくなりました。本番ではこれまでの努力が実り、クラスの団結力を感じられる合唱ができたと思います。この体験を通して、改めて仲間と協力することの大切さを学びました。
3学期はいよいよ受験本番です。2学期に身に付けた学習習慣を大切にし、最後まであきらめず努力を続けていきたいです。また、体調管理にも気を配り、万全の状態で受験に臨めるよう心掛けたいです。そして、自分を信じて悔いの無い受験にしたいと思います。
2年 YWくん
僕が2学期に頑張ったことは三つあります。一つ目は委員会活動です。給食委員会の仕事を1回も忘れずにすることができました。特にコンテナ当番のときになるべくはやくコンテナの場所に行き、準備することを意識しました。
二つ目は文化祭です。劇の小道具作りと道具出しの役割や、本番の机や椅子などの配置をしまし た。僕は演技や小道具を作るのが苦手ですが、道具の配置はうまくいき、劇の手伝いができたので良かったです。
三つ目は柔道です。週に6回の練習を頑張っています。最近は勝てるようになってきたのでさらに練習を頑張っていきたいです。
これから頑張りたいことが三つあります。一つ目は勉強です。来年は受験生になるので、希望する高校に行けるように冬休みから勉強を頑張ろうと思います。
二つ目は提出物です。宿題がほぼ毎日出せていないので、まずは冬休みの宿題の期限を守って出せるようにします。
三つ目は授業態度です。僕は授業中に居眠りをしてしまうことがあります。3学期からは睡眠時間を確保するようにします。3年生に向けてしっかり準備をし、今の3年生を越えられるようにしたいです。
私が2学期に頑張った事は二つあります。一つ目は文化祭です。グループ発表ではみんなとシナリオを考え、少し変更したところもあったけれど、発表に向けてたくさん練習を繰り返し、本番でとても良い発表をすることができました。合唱では伴奏者となり、練習では間違えて止まってしまったこともあったけど、たくさん練習をした事で、本番では一度も間違えることなく弾くことができました。
二つ目はあいさつです。1学期は相手にされてから返すことが多かったけど、2学期は自分からあいさつをすることができました。
頑張りが足りなかったところも二つあります。一つ目は部活動で、できないからと理由を付けて新しいことに挑戦しなかったり、休んだりしたことがたくさんありました。3学期は挑戦すること、部活動を休まないことに取り組みたいです。
二つ目はテスト勉強の取組です。苦手な教科を後回しにしたり、先延ばししたりしたことがあったので、3学期は自分のやり方を見つけ、計画的に勉強に取り組みたいです。
昨日付の熊本日日新聞に、水俣二中のヒマラヤザクラの記事が掲載されました。ブログでは1月4日に紹介します。
HPアクセス数が昨日、100万回に到達しました。閲覧ありがとうございます。人間ドックで指摘を受けた箇所も治った気分です。よければ「学校だより」「PTA」「アクセス」などブログ以外のコーナーも覗いてみてください。私の最終回まであと96回です。
平成27年6月1日~令和5年3月31日418493回(7年10ヶ月間418493回・146回/1日・通算ブログアップ回数933回)
6年3月31日514058回(年間95565回・261回/1日・ブログアップ457回)
7年3月31日735542回(年間221484回・607回/1日・ブログアップ454回)
7年12月26日1000057回(9ヶ月・264525回・979回/1日・ブログアップ320回)
縦にも横にも大きく育ちました。現在、二中職員で両種目とも1位です。
野菜は先に。バナナが良い。ナッツ類が良い。きな粉が良い。コーヒーが良い。トマトジュースが良い。飲用酢が良い。ヨーグルトは常温で朝食の最後に食べるのが良い。
健康番組があるごとに、朝食のメニューがどんどん追加されていきます。すでに何が何に効くのか効いたのかわからない状態です。ヨーグルト準備は当番活動に追加されました。
お酒は基本、仕事上の会でしか飲みません。タバコも吸いません。早朝の散歩もさせられています。「改善策は痩せることです。」医師からは私が予知したのと同じ言葉が発せられます。「背が高いので、あと10㎏くらい減らすとかなり改善できるはずです。」それも知っています。「お菓子などは減らした方が良いです。」それも知っています。私は知識・理解はA、学びに向かう力がCなのです。「知っていることとできることは違う。」年齢を重ね言葉にも温かさが出ました。
さて、今日はこれから人間ドックです。昨夜の私の晩ごはんは早い時間の「素うどん」。クリスマスケーキも無しで今日の勝負に臨みます。
ここ数年、いろいろな方から「二中生はとても良いですね。」という話を聞きます。
男子の4連覇と男女同時県大会出場、1区区間賞のMくんを擁する「駅伝の二中」、水俣市中学校音楽会での歌声、NHKコンクール銀賞、犬童球渓賞受賞のSくん等の活躍目覚ましい「合唱の二中」、今の二中を代表する大きな柱です。
学びの集大成である文化祭では、1年生が地域学習をもとにした「水俣」のすばらしさを伝える発表、2年生が職場体験学習と時事ニュースをからめた働くことの意義を伝える発表、3年生が「思いやり」「助け合い」「支え合い」の大切さを伝える「愛と勇気」にあふれた発表とそれぞれ生徒を中心にメッセージ性の強いステージ発表で観客を魅了しました。
これらの他校生や地域の皆さん方も知っている良さだけではなく、外からは見えない良さもたくさんあるのが二中生です。
例えば、生徒会が自分たちの考えた活動をどんどん進める学校、なかなかできることではありません。休みにこれだけ多くの生徒が運動場で遊ぶ学校、最近珍しくなりました。3年生が昼休みに畑を耕す学校。聞いたことがありません。二中が良くなるはずです。
終業式の前にたくさんの賞状を渡したことでも分かりますが、個人やチーム二中の活躍が目覚ましい2学期でした。
また11月の学校体育の研究発表会では、二中生の良さがさらに広く知れ渡りました。12月には熊本県を代表して全国表彰を受けるなど、PTAも輝きました。2学期を一言で表すと「ナイス二中」です。
※終業式の式辞はいつも「4つの車にお世話にならないように」で締めるのですが、「4つの車とは?」と聞いたところ、3年生のMくんから「ホゴシャ」という回答が返ってきました。ウィットに富んでいます。ナイスKくん!(写真は勉強道具一杯で帰る1年生。楽しい冬休みが待っています。)
買えないわけではないけれど、子どもの頃に世界で一番おいしいケーキは、給食についてくるケーキだったかも知れません。各クラスではいつもより真剣なじゃんけん大会が繰り広げられたことでしょう。
今日の給食はサンタクリーム煮、鶏肉のパン粉焼き、クリスマスケーキ、コッペパン、牛乳のクリスマスメニューでした。今年の私のイブは20時までに「素うどん」の予定なので、なおさらおいしく感じます。
18日、令和7年度水俣市文化会館自主事業「中学生芸術劇場」が開催され、舞台「火の鳥~羽衣編~」を観劇しました。これは「羽衣伝説」を題材にした手塚治虫の漫画をもとにした舞台で、天から降りてきた天女が水浴びをしていると、そこへ人間の男がやってきて衣を隠してしまい、天に帰れなくなった天女が、その男と結婚するという有名な物語です。手塚治虫は天女をタイムトラベルでやって来た未来人として描きました。「おとき」と「ズク」の別れの場面は異なりますが、原作に沿った迫力ある舞台でした。
「火の鳥」は手塚治虫がライフワークと位置付けた作品で、他にも「黎明編」「ヤマト編」「鳳凰編」「乱世編」などなどがあります。ぜひ原作も読んでみてください。私は異形編の「八百比丘尼」の話が好きです。ついでに、手塚治虫は源(木曽)義仲の有力な部将の一人、手塚光盛の子孫であるとか。火の鳥「乱世編」には「火の鳥が見つかった」と報告する光盛が、手塚治虫の顔で登場します。
3年生を対象に、学校薬剤師の吉富先生による薬物乱用防止教室を行いました。統計によると、全体の薬物事犯の7割以上が20歳代以下ということ。薬物乱用は、大人考えるよりも身近な危機です。
子ども家庭庁のHPから見ることができる「かけがえのない自分、かけがえのない健康(中学生用)」によると、~薬物乱用とは、覚醒剤などの禁止されている薬物やシンナーなどの化学物質を不正な目的や方法で使用することです。
また、医薬品の本来の治療目的からはずれた用法、用量での使用も薬物乱用です。一度だけでも「乱用」です。~とのこと。また、文科省のHPからは「薬物のない学生生活のために~薬物の危険は意外なほど身近に迫っています~」という資料を観ることができます。ぜひご一読ください。
今週はクリスマス。JNCのデコレーションが輝く季節です。マロリー先生の掲示コーナーもクリスマス特集にかわりました。先生の写真を撮って回っていたのはこのためだったのかぁ。誰がどこにいるでしょう?
今週の木曜日は1年の中で最も「言い訳」を考える日「人間ドック」です。思い立ったが吉日、大切な言葉です。わかります。子どもたちにもよく使います。
しかし、寒い中に外を歩き回るのも病気の元です。気温の変化は血圧上昇につながります。原稿もたくさん書かないといけません。入試資料の決裁もしないといけません。期限を守るのは信用の問題です。座ったままは仕方のないことです。
インフルエンザの流行するシーズン。食べて抵抗力をつけることが大事です。食べ物を残すことは間違っています。変わったお菓子は試してみると話題作りにつながります。
色々な情報を収集するために、帰宅したらテレビやネットニュースも見ないといけません。ゲームを完全否定しては生徒と心から通じ合うことはできません。タバコもアルコールも摂りません。ヨーグルト・牛乳は毎日摂っています。
「せっかく肥えたとに、痩すっともったいなか。」母の教えは守らないといけません。人間ドックの結果を妻から聞かれても個人情報保護を盾に黙秘します。母から聞かれたら返事は「別に。」と決めているので大丈夫です。
それと、う~ん…。これまでも何とかなったので、これからも何とかなるはずです。
「イグ・ノーベル」はノーベル賞の創設者ノーベル(Nobel)に、否定を表す「イグ(ig)を加え、英語の「ノーブル(noble:高貴な・気高い・崇高な)」の反対語の「イグノーブル(ignoble:恥ずべき・不名誉な・不誠実な)」にかけた造語です。
2007(化学賞)ウシの排泄物からバニラの香り成分「バニリン」を抽出した。
2008(認知科学賞)単細胞生物の真正粘菌にパズルを解く能力があったことを発見した。
2009(生物学賞)ジャイアントパンダの排泄物から採取したバクテリアを用いると、台所の生ゴミは、質量で90パーセント以上削減できることを示した。
2010(交通計画賞)鉄道網など都市のインフラストラクチャー整備を行う際、真正粘菌を用いて輸送効率に優れた最適なネットワークを設計する研究
2011(化学賞)火災など、緊急時に眠っている人を起こすのに適切な空気中のわさびの濃度発見と、これを利用したわさび警報装置を開発した。
2012(音響賞)自身の話した言葉をほんの少し遅れて聞かせることでその人の発話を妨害する装置「スピーチジャマー(Speech Jammer)」を発明した。
2013(医学賞)心臓移植をしたマウスに、オペラの『椿姫』を聴かせた所、モーツァルトなどの音楽を聴かせたマウスよりも、拒絶反応が抑えられ、生存期間が延びたという研究。
2013(化学賞)たまねぎに多く含まれているアミノ酸を反応させると、涙を誘う「催涙物質」が作られ、目を刺激し、涙が自然と出てくる仕組みになっている研究。
2014(物理学賞)床に置かれたバナナの皮を、人間が踏んだときの摩擦の大きさを計測した研究。
2015(医学賞)キスでアレルギー患者のアレルギー反応が減弱することを示した研究。
3年生はPTA学年行事で、生徒は志望進路合格の願いを込めた絵馬づくり、保護者は卒業式で着けるコサージュづくりを行いました。生徒からも保護者からも「センスが」「センスが」という声が聞こえてきました。謙遜、謙遜。「(センスが)ある」と続きます。みなさん素晴らしい出来栄えです。進路決定と卒業に向けて思い出に残る時間となりました。
昨夜、保護者の皆様への修学旅行説明会を行いました。今年度は2月1日(日)から3日(火)の日程で沖縄本島方面に向かいます。
1日目は6時20分水俣発。9時過ぎに鹿児島空港を離陸して、那覇空港に11時前に着陸。午後からは「ひめゆりの塔」「平和祈念資料館」「平和の礎(いしじ)」「旧海軍司令部壕」を見学します。
2日目は午前中が「沖縄海洋博記念公園」「美ら海水族館」「琉球村」、午後は「首里城公園」の見学です。首里城公園では、沖縄の興南中学校のアクト部の皆さんが案内をしてくれる予定です。
最終日は「対馬丸記念館」「国際通り」を見学した後、那覇空港を15時過ぎに離陸。熊本空港着陸は17時前、水俣には19時過ぎに到着予定です。修学旅行の様子はHPで随時発信します。
T学年主任は飛行機が大の苦手で、昨年度、岩手県で開かれた研究会にも新幹線で行ったほどであるということは秘密にしておきます。
3年生は、2025年世界フライングディスク個人総合選手権で銅メダルを獲得した丹波大士さんを講師にお招きして「アルティメット」の体験学習を行いました。スポーツ経験が少ない生徒も楽しめる競技で、ゲーム後に聞くと「めっちゃおもしろかった。」とのことでした。
一般社団法人日本フライングディスク協会のHPによると、「アルティメット(Ultimate)は、各7人からなる2チームが100m×37mのコートでディスクをパスしながら運び、エンドゾーン内でパスをキャッチすると得点(1点)となります。球技にはないディスクの飛行特性を利用すること、スピードや持久力を必要とすること、スピリット・オブ・ザ・ゲーム(Spirit of the game)という基本理念に基づいた自己審判制(セルフジャッジ)を採用していることから究極(Ultimate)という名前がつけられました。」とのことです。Y先生の弟もアルティメットをしているとのことで、丹波さんとも知り合いでした。
余談です。仮面ライダークウガの最強形態「凄まじき戦士」がアルティメットフォームでした。反応してしまいました。
今年度も残り4ヶ月、新生徒会と2年生が学校の中心となって活躍する日が近づいています。イギリスの百貨店王であったセルフリッジはリーダーとボスの違いを語っています。皆さんが目指すのはどっちでしょう。
ボスは仕事を苦役に変えるが、リーダーはそれをゲームに変える
ボスは「やれ」と言うが、リーダーは「さぁやろう」という
ボスは「私は」と言うが、リーダーは「私たちは」という
ボスは間違いを非難するが、リーダーは間違いを改善する
ボスはやり方を知っているが、リーダーはやり方を示す
ボスは恐れを抱かせるが、リーダーは熱意を沸かせる
ボスは人を仕事に追い立てるが、リーダーは人を導く
昨日、二中PTAの田中会長、森﨑副会長、吉田副会長、校長の4名で高岡水俣市長様の表敬訪問を行い、令和7年度日本PTA全国協議会年次表彰について報告しました。学校再編からのPTA活動の積み重ねが評価されたものと捉え、持続可能な楽しめるPTA活動と地域の拠り所となる学校づくりに取り組んでいきたいと思います。(市長のFacebookでも紹介されています。)
土・日の罹患者数増加のため、明日16日(火)までとしていました1年生の学年閉鎖を、17日(水)まで延長します。部活動も17日(水)まで休みとします。HPの「保健室より」のコーナーの「出席停止早見表」もご覧ください。
1年生 学年閉鎖 15日(月)~17日(水)
全学年 部活動中止 15日(月)~17日(水)
先週、ちどり保育園の園児のみなさんが二中に遊びに来てくれました。ドングリ拾いや落ち葉集めの後、運動場を元気に走り回って楽しみました。11月に届けた、二中のまつぼっくりで作った、かわいいクリスマスツリーをいただきました。校長室前に飾っています。
ノーベル賞のパロディーとしてマーク・エイブラハムズ(英語版)が1991年に創設した、人々を笑わせ、考えさせる業績に対して贈られる「イグ・ノーベル賞」というものがあります。毎年9月か10月に発表されますが、日本人の受賞は今年で19年連続です。これまでの日本人研究者の受賞内容を3回に分けて紹介します。
1992(医学賞)「足の匂いの原因となる化学物質の特定」という研究に対して。「自分の足が臭いと思っている人の足は臭く、思っていない人の足は臭くない」と結論付けた。
1995(心理学賞)ハトを訓練してピカソの絵とモネの絵を区別させることに成功した。
1996(生物多様性賞)岩手県の岩石からミニ恐竜、ミニ馬、ミニドラゴン、ミニ王女など1000種類以上に及ぶ「ミニ種」の化石を発見した。
1997(経済学賞)「たまごっち」により、数百万人分の労働時間を仮想ペットの飼育に費やさせた。
1997(生物学賞)「人がガムを噛んでいるときに、ガムの味によって脳波はどう変わるのか」を研究した。
1997(化学賞)夫のパンツに吹きかけることで浮気を発見できるスプレー「Sチェック」を開発した。
2002(平和賞)犬語翻訳機「バウリンガル」の開発によって、ヒトとイヌに平和と調和をもたらした。
2003(化学賞)兼六園内にある日本武尊の銅像にハトが寄り付かないことをヒントに、カラス除けの合金を開発した。
2004(平和賞)カラオケを発明し、人々が互いに寛容になる新しい手段を提供した。
2005(栄養学賞)34年間、自分の食事を写真に撮影して、食べた物が脳の働きや体調に与える影響を分析した。
2005(生物学賞)131種類の蛙がストレスを感じているときに出す特有のにおいを全部嗅ぎ分けてカタログ化した。
今日、3年ぶりにPTAの空き瓶・アルミ缶・紙類のリサイクル活動を行いました。1年生が学年閉鎖中のため、生徒が地域と触れ合う機会にすることができず保護者のみでの活動となりました。協力いただいた保護者の皆様、地域の皆様、田中商店様、ありがとうございました。
色づきが遅かった二中の銀杏並木、一気に散っています。生徒は正門からの落ち葉のじゅうたんを踏みしめながら登校しています。落ち葉や、銀杏の実、まつぼっくりを踏む時の音や感触が気持ち良いそうです。お地蔵様の横に、運動場に続く銀杏の小道を作りました。
インフルエンザによる1年生の学年閉鎖に伴い、明日の親子リサイクルは、全学年生徒は参加せず、大人だけで行います。参加される方は感染症対策をよろしくお願いします。時間は8時から10時30分で予定しておりますが、終わり次第終了します。
なお、少人数での対応となることも予想されますので、ステーションからの搬入先を田中商店から、二中の駐車場(農具小屋と焼却炉の間)に変更します。
急な変更で大変申し訳ございませんが、ご理解とご協力をお願いします。
PTA会長 田中裕二
整備部長 上野裕貴
1年生のインフルエンザ罹患者増加のため、以下の対応を行います。現在は1年生で多数の罹患者が出ていますが、他学年の皆さんも体調が悪い、発熱しているなどの症状がある場合、無理して登校せずにしっかり休んでください。また、不要不急の外出を控えること、感染症対策を徹底することをよろしくお願いします。
HPの「保健室より」のコーナーに「出席停止早見表」を載せています。そちらもご覧ください。
≪1年生対象です≫
〇15日(月)・16日(火)は学年閉鎖です。
≪全学年の生徒が対象です≫
〇13日(土)・14日(日)に罹患が判明した場合は、状況把握と対応検討のため、学校の留守番電話にメッセージを保存下さい。なお、15日(月)の朝には改めて欠席連絡をお願いします。
〇明日のPTA親子リサイクル活動への生徒の参加はありません。
今日は文化祭展示作品の鑑賞の時間を取りました。鑑定団に出せる力作が並んでいます。いい仕事しています。展示の部は18日(木)の9時から16時まで、二中特別教室棟の2階のパソコン室と1階の被服室で開催しています。感染症対策をされた上で、ぜひご来校ください。
文化祭が終わりました。最後は校歌の全員合唱、やっぱり水俣二中は最高です!ご来場の皆様ありがとうございました。
展示の部は今日から18日(木)の期間、二中特別教室棟の2階のパソコン室と1回の被服室で9時から16時まで開催しています。多くの皆様のご来校をお待ちしています。
3年生の学年発表は「それいけ!水俣と3つのカケラ」、アンパンマンが「思いやり」「助け合い」「支え合い」3つのカケラを見つける旅に出て、福祉体験学習や環境学習での学びを振り返りました。1年生の時と今の写真を比較したスライドでは、保護者から「うるっときた」という声が聞こえてきました。最後は全員合唱「YELL」で幕を閉じました。「バイバイ」はさよならではなく、これから倍の力をつけますという意味ですね。
8月に開かれた「第92回NHK全国学校音楽コンクール熊本県コンクール」において、出場校から4校が選ばれる銀賞を受賞した、二中と一中の音楽部による合同合唱です。「空」と「風紋」を披露しました。2校のチームワークの良さで会場を魅了しました。
NHさんは「Caro Iaccio(いとしい絆よ)」、犬童球渓賞受賞のSYさんは「Gia il sole dal Gange(陽はすでにガンジス川から)」の独唱を披露しました。素晴らしすぎる。
課題曲:1年生「夢の世界を」、2年生「リパブリック賛歌」、3年生「YELL」
自由曲:1年1組「Believe」、1年2組「地球星歌」、2年1組「14-fourteen-」、2年2組「友よ」、3年1組「春愁」、3年2組「プレゼント」
二小の6年生も参観に来てくれました。来年のステージを楽しみにしています。結果は出ますが、合唱はどの学級も最優秀賞です。
有志で結成された大人の部活動「PTA合唱団」の発表です。「ひまわりの約束」「蕾」の2曲を披露しました。「ひまわりの約束」はPTA花壇のヒマワリ、「蕾」はFY先生の入学式後の学活での言葉につなげて選んだそうです。
今年は「和太鼓」も披露して文化祭を盛り上げました。去年よりも早い時期から練習を始め、通勤途中の車の中や自宅での自主練、夜の音楽室での練習、和太鼓は秘密特訓と、この日に向けて猛練習を重ねてきました。曲に込めたメッセージが、皆さんに届くよう気持ちを込めました。
今年は、熊本市立出水南中学校 田中慎一朗 校長先生を講師にお迎えして「スマホの向こう側~自分も友達も幸せになれるインターネット社会の創り方~」という講演をしていただきました。「星の王子様」をまた読みたくなりました。
2年生の発表は、総合的な学習の時間の職場体験学習をもとにした「『チ。』~二中のチュチュラについて~」です。T学年主任に小芝居をさせるという、T学年主任に小芝居をさせるという、過去に一中・三中の生徒や野球部員だった親世代からすると信じられない場面からスタート、大阪万博のパビリオンを見学するという設定で、いろいろな職業を紹介しました。
ところで「チュチュラ」とは一体何だったのでしょう?ネットで調べても「ウイグル料理の一種で、小さいサイズの水餃子料理」としか出てきません。中学生の言葉は難しい。
二中音楽部の発表です。「砂丘」と「スパークル」の2曲を素晴らしい歌声で披露しました。一人一人の表情がとても良いですね。
1年生の発表は、総合的な学習の時間の地域学習をもとにした「『水俣』のすばらしさを伝えます」です。水俣の良さを発信されている森下さん、農山さん、天野さん、大澤さんに扮し、思いと取組を劇とクイズで分かりやすく伝えることができました。
いよいよ文化祭が始まりました。開会行事の後は、文化祭実行委員会発表「文化祭で輝くための挑戦の日々」、生徒会執行部発表「理想を現実に」の楽しい動画でスタートです。
【お願い】
〇車は決められた場所(市役所仮庁舎跡)にお停めください。駐車場が狭いため、乗り合わせや徒歩、自転車等での来場がありがたいです。もやい館の駐車場にとめると、次から学校行事でお願いしにくくなるのでご遠慮ください。
〇インフルエンザ蔓延の気配です。マスク着用、手洗いの徹底等、感染症対策をよろしくお願いします。
今年も水俣市文化会館を会場にして、「理想を現実に~積極性を持ち、互いに高め合う二中~」のテーマのもと、芸術・文化面でも輝きを放つ二中生の姿を披露します。
英語のカルチャーを明治時代に訳したものが「文化」という言葉ですが、この語源はラテン語の「耕す」という意味を持つ言葉です。これまでの授業や学校行事での学びを、文化祭実行委員を中心にして学年と学級、教科や部活動、委員会等でさらに耕し、今日の準備を進めてきました。
文化祭は体育大会と並ぶ「なすことによって学ぶ」学校行事の要です。みんなで創り、みんなが成長する二中文化祭。今年もみんなの力で「二中は最高です!」の文化祭を創り上げましょう。
会場の皆様方、子どもたちの頑張りをぜひともご覧いただき、さらにやる気が出る言葉をかけていただくと幸いです。^_^(PTA和太鼓部も頑張ります!)
明日は文化祭です。いよいよ中学校生活最後の文化祭、3年生の発表練習からは愛と勇気を感じました。本番まで未公開のため、画像の一部を加工しています。さて、3年生の「それいけ!水俣と3つのカケラ」どんな内容でしょうか?それでは、明日15時からの発表をお楽しみに。
明後日(あさって)は文化祭です。2年生の発表練習からは、緊急性のある何かを感じました。本番まで未公開のため、画像の一部を加工しています。さて、2年生の「『チ。』~二中のチュチュラについて~」はどんな内容でしょうか?それでは、明後日10時10分からの発表をお楽しみに。
明々後日(しあさって)は文化祭です。1年生の教室からは「森〇さん」や「さ〇な〇ン」といった声が聞こえてきました。さて、1年生の「『水俣』のすばらしさを伝えます」はどんな内容でしょうか?それでは、明々後日9時15分からの発表をお楽しみに。
「しあさって」と言うのは東京と西日本。東京を除く東日本では「やのあさって」「やなあさって」と言うとか。おおっ、文化の香りがした。
湯浦中に勤務していた雪混じりの小雨降る令和3年12月16日、生徒がキジトラの迷いネコを学校に連れてきました。HPやメールで飼い主を探しましたが見つかりません。人慣れしているので飼い猫かな?爪の伸び具合、首輪なし、ダニありの状態から野良かも?と思ってはいましたが、数日後に小学生数名(今の湯浦中3年生)がエサをあげていた野良猫だという事が分かりました。
とは言え、野良として放つわけにもいかず、なんやかんやで私の家で飼うようになりました。名前は「マール(ヨガの用語のネコから)」としました。つまり「ネコ」という名のネコです。
午後から休みを取って病院に連れて行きました。斜視があり、高い所に登ったりはしません。えぐれるくらいのケガの痕もありました。野良だったので便に寄生虫の卵が見つかり駆除薬を飲ませててらいました。バッタに着く寄生虫だそうで、たくましく生きてきたようです。ダニ・ノミの駆除もしてもらいました。数万円吹っ飛びました。お腹も緩かったのですが、原因は野良状態から解放されてのご飯の食べすぎでした。
あれから4年。人の膝の上が定位置。先住猫「おはぎ」のご飯も横取りしてたくさん食べ、私が帰宅すると「お母さんからはまだ晩ご飯もらっていません!」という顔をして2度目の晩飯をもらい、夜中にはテーブルの上の食べ物の袋をかみ破って盗み食いし、「ちゅーる」が見えると猛ダッシュ。
野良猫の寿命は3~4年だそうです。保護したことで平均を越えました。恩返しは毎晩、布団の中に入ってくることです。
全国で飼われているイヌの数は679.6万頭、ネコの数は915.5万頭だそうです。
私も「おはぎ」という11歳の黒猫と、「マール」という4歳のキジトラ猫の2匹を飼っています。
「おはぎ」は長男が大学生の時に友達からもらったネコです。アパート生活のため自分では飼えません。高校生の頃に拾ってきた猫が1日で亡くなった経験をしていましたので、私たちに預けることにするのは事後承諾でしたが無碍にはできません。帰りの車の中でいろいろな名前を考え続け「おはぎ」としました。
イヌは人間のことを違う種類の動物、ネコは人間のことをでっかい猫と認識しているらしく、いろいろな生き物をつかまえて置いていくのは「どんくさいでっかい猫に、獲物を取ってきてやったぞ、食べろ。」という意味があるという説があります。「白」は自然界では目立ち、敵から狙われやすいので、警戒心が強く気の荒い性格が多いそうですが、「黒」は目立たないので、穏やかな性格が多いそうで、おはぎもその通りですが動きは機敏で、若い頃はカマキリ、クモ、トカゲ、モグラ、鳥を捕まえてきたこともありました。ありがたく預かって埋葬していました。
人間に直すと私と同じ年齢です。いろいろと覚悟しながらかわいがっています。
今日は文化会館でプレ合唱コンクールと文化祭リハーサルを行いました。この時期は教室から合唱コンクールに向けての歌声が聞こえてきます。学校に勤務して良かったと感じる贅沢な季節です。
ベテランの先生方に話を聞いてみると、いわゆる学級経営がうまくいったと感じるクラスの共通点に「大きな声で歌えるクラス」を挙げる方が多く見受けられます。(もう一つは給食を残さないクラスでした。)
上手、下手に関わりなく、恥ずかしがらずに歌で自分を表現できるクラスには、普段から学級の中に友達の失敗やうまくいかなかったことを励ます空気、多様な考えを受け入れる空気、友達の頑張りや活躍を自分の事のように称賛できる空気があります。空気は誰かがつくってくれるものではありません。空気を「読む」は消極的な関り。二中生には空気を「つくる」友達への積極的な関りを期待しています。合唱コンクールはとても良い機会です。
先月末に、調査書の評定に反映される最後の定期テストが終わりました。文化祭と並行して、3者面談、推薦入試や前期選抜受検者の作文指導、面接指導が続きます。
ところで皆さんは、面接会場に入る時にノックを何回しますか?昔読んだ本には、「日本人は農耕民族なので、畑を耕すときの『イチ、ニ』のリズムが染みついておりほとんどの人がノックは2回する。欧米人は狩猟民族ですので、弓に矢をセットし、引いて、放つ『イチ、二、サン』のリズムが染みついておりほとんどの人がノックは3回する」とまことしやかに書かれていました。眉唾物です。
「世界的なマナーでは、2回のノックは、トイレ用。3回のノックは、家族・友達・恋人など、親しい相手。4回以上のノックは、初めて訪れた場所や礼儀が必要な相手。」等と書かれたものもありました。これも眉唾物です。
校長室のドアを4回も5回もノックされるとキツツキと勘違いしそうです。ノックの回数よりも入室時のあいさつがポイントかな。
平成23年度の学校再編により、水俣二中と水俣三中の大部分を校区として新たな水俣第二中学校がスタートしました。学校再編後から、保護者間の親交を深めること、学校教育への関心を深めること、負担感を公平にして、誰もが参加しやすいPTA活動にすることなどを目的に「一家庭一役」の取組を始め、現在まで継続しています。昨年度の九州PTA長崎大会でもそのことに関心をもたれた方が多く、提言をもとにしたグループ協議では、二中の取組をたくさんの方に評価していただいたことが大変励みになりました。
長崎大会を契機に各専門部の活動もさらに活発になり、大人の部活動(ビーチボールバレー・合唱・園芸)、地域との交流、恋龍祭への参加、ビーチバレーボール大会では試合と懇親会のダブル優勝を目指すなどなど、自分たちが楽しみながら子どもたちと学校と地域を大切にする活動に取り組むことができました。
また、昨年度の九州PTA長崎大会、熊日PTA新聞コンクール小中学校の部優秀賞を受賞、そして昨日の全国PTA表彰とこの2年間で3つの大きな成果を残し、水俣市ばかりでなく熊本県、九州、全国に「ナイス二中PTA」を伝えることができました。皆様を代表して私が表彰状をいただきましたが、再編15年に亘る二中PTAの歴史が詰まった重みのある表彰状でした。
二中PTAの皆様はもとより、ご支援いただいた市P連、県P連の皆様、大変お世話になりました。(PTA会長:田中裕二)
画像は東京駅と2014年発行の東京駅100周年記念Suica
今日、国立オリンピック記念青少年総合センターで令和7年度日本PTA全国協議会年次表彰式が開かれ、田中会長が水俣二中PTAを代表して表彰を受けました。
この表彰はPTA活動の資質向上及び活性化のため、法人の目的に沿って全国のPTA活動で顕著な業績をあげたPTA、その他の団体及び個人が表彰されるもので、全国86団体、熊本県からは水俣二中が表彰されました。
令和6年度九州PTA長崎大会での提言、大人の部活動(園芸・合唱・ビーチボールバレー等)、地域とつながるスポーツフェス、水俣市の恋龍祭への有志での参加(パレード大賞受賞、熊日新聞コンクール小中学校PTA新聞の部優秀賞受賞など「子どもたちと保護者両方の成長を願い、まずは自分たちがやりたい活動をスタートとして、だれもが参加したくなるPTA活動」が高く評価されました。(左から個人表彰の松本八代市P連顧問、山口熊本県前会長、団体表彰の田中水俣二中会長)
今日から12月、師走です。正確な語源は分からないようですが、師(僧侶)がお経をあげるために、東西を馳せる「師馳す(しはす)」、年が果てる「年果つ(としはつ)」などの説があります。二中の先生たちも文化祭の準備や進路事務で走り回る1ヵ月です。今年度から熊本県立高校の出願方法がオンラインにかわり、緊張感もましましです。
さて、英語のDecember(12月)は、もともと「10番目の月」意味。紀元前に使われていたローマ暦が3月始まりだったため、3月から数えると12月は10番目の月。最後の12番目の月は2月になるため、28日間(29日間)にして調整してあるようです。
大人の合唱部の活動も2日(火)と9日(火)の残り2回になりました。披露の場の文化祭は11日(木)です。たくさんの参加、ご観覧をお待ちしております。
離陸は9時50分。休みを取って全国PTA年次表彰式に向かいます。今週は表彰式と出張等でほぼ不在。さすが師走の始まりです。
追記 国会議事堂を見学してきました。
管理責任者 校長 畑口益喜
運用担当者 情報教育担当者 畠山葵汐