令和8年度生徒会スローガン
令和8年度年間行事予定.pdf ※変更になる場合があります。
「くまなびの日」を取得する場合は、7日前までに取得届を提出してください。
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御菓子御殿で昼ごはん、タコライスです。ホットソースで仕上げます。ソース2本がけのチャレンジャーもいました。
沖縄の海とイルカショーを楽しみました。
「沖縄の海との出会い」をコンセプトに、イノー(沖縄の方言でサンゴ礁の縁の浅瀬)、珊瑚礁、黒潮の海、深海と様々な海の生物を紹介しています。水量7,500㎥の世界最大級の大水槽「黒潮の海」の他、総展示槽数は77槽です。
世界で初めて長期飼育に成功したジンベエザメやナンヨウマンタが人気の展示です。
沖縄返還、沖縄県の日本本土復帰記念事業として、昭和50年7月20日から約6か月、183日間に亘って沖縄国際海洋博覧会が開かれました。その跡地に造られたのがこの公園です。私が持っている100円記念硬貨を調べてみると、現在の取引価格は330円でした。物価上昇率を考えるとトントンです。
朝ごはんの時間です。副会長2人のメニューです。
体調不良者無し、今日は美ら海水族館でジンベエザメが待っています。生徒の目も、生き物好きのO先生の目も期待でキラッキランランに輝いています。ホテルの皆様には大変お世話になりました。では、行ってきます。
班長会議で今日の反省と明日の確認をしました。お風呂に入って、しおりを整理したらお休みなさい。
沖縄最初の晩ごはんです。おいしくて栄養のあるものばかりです。食事はバランスが大事です。(参考までに、生徒会長のメニューです。)
「ロイヤルビューホテル」美ら海に到着しました。美ら海水族館まで歩いて5分、1階は各部屋にテラスがあり喜んでいます。
カマボコ型に掘り抜いた横穴をコンクリートと杭木で固め、米軍の艦砲射撃に耐え、持久戦を続けるための地下陣地で、4000人の兵が収容されていました。当時は450mあったと言われています。
沖縄戦などで亡くなられた全ての戦没者を追悼し、恒久平和の希求と悲惨な戦争の教訓を正しく継承するとともに、平和学習の拠点とするために建設されたのが「平和の礎」です。建物などの基礎の「いしずえ」を沖縄の方言では「いしじ」と発音するそうで、平和創造の「いしずえ」となることを期待して建設されました。国籍や軍人、民間人の別なく、全ての戦没者の氏名を刻んでいます。
沖縄戦の体験と平和の尊さを伝えるため、ひめゆり同窓会によって設立された平和祈念資料館です。ひめゆりの塔の横で説明聞き、冥福をお祈りした後、証言映像や当時の写真、壕の実物大模型などが展示された資料館をじっくり見学しました。見学態度も真面目で、添乗員さんやガイドさんからも褒められています。
第二次世界大戦末期に「伊原第三外科壕」に学徒隊として従軍していた「ひめゆり学徒隊」にちなみ「ひめゆりの塔」と名付けられています。生徒は二中の「闘魂碑」のような背の高いものを想像していたようですが、約90㎝の塔です。
「ひめゆり」は学徒隊員の母校、沖縄県立第一高等女学校の校誌名「乙姫」と沖縄師範学校女子部の校誌名「白百合」とを組み合わせた言葉だそうです。
下の写真は「伊原第三外科壕」です。ここは、アメリカ軍の攻撃を受け、壕にいた96名(うち教師5名・生徒46名)のうち、87名が亡くなるという、ひめゆり学徒隊の中で最も多くの犠牲者が出た壕です。
糸満市でお昼ご飯。メニューは沖縄そば、スパムの入った炒飯、餃子、ぜんざいです。子どもたちも満足です。
追記:食後の後片付けもきちんとできました。
那覇空港に到着しました。漁場を表す「魚場(なは)」が「那覇(なは)」の語源だそうです。気温は熊本の5月・10月頃と同じ。薄雲りですが暖かいですね。
もうしばらくしたら鹿児島空港を離陸します。着陸まではスマホもフライトモードです。
追記:飛行機からの画像です。着陸後にアップしました。揺れることもなく、安心安全な空の旅でした。
鹿児島空港に到着して、搭乗手続きを済ませました。この後、写真の飛行機に乗ります。T学年主任は苦手とする飛行機移動を前に緊張しています。
2月は逃げる。今年度も残り2ヶ月。月の始めは3日間の沖縄修学旅行からです。貸し切りバスが水俣を出発しました。鹿児島空港に8時到着、9時15分に離陸予定です。ブログは各見学地終了時刻頃にアップします。
明日から3日間の沖縄修学旅行です。ブログを随時処方しますので、朝食・昼食・おやつ・夕食・夜食を摂った後、または子どもに会えなくて寂しいという症状が出た時にご覧ください。上級生の保護者によると即効性があるそうです。
1日(日)
5:50二中集合(保護者の車は運動場)
6:10二中発
9:20鹿児島空港発
10:55那覇空港着
11:50糸満市(昼食)
12:50ひめゆりの塔・平和祈念資料館
14:00平和祈念公園・平和の礎(いしじ)
15:15旧海軍司令部壕
17:50ホテル着
2日(月)
8:30沖縄海洋博記念公園(美ら海水族館)
12:10恩納付(昼食)
13:25琉球村(シーサー絵付け体験)
14:50道の駅かでな(展望室・学習展示室)
16:20首里城公園(興南中学校のアクト部と交流)
※水俣では放送されませんが、沖縄のテレビ局の取材があるとか。
18:20ホテル着
3日(火)
9:00対馬丸記念館
10:50国際通り(班別自主活動)
15:25那覇空港発
16:50熊本空港着
19:10二中着(保護者の車は運動場)
4日(水)2年生振替休業日
HPで修学旅行を振り返る。疲れを取りつつ、学習に励む。しおりの記入を済ませる。
〇インフルエンザが全国的に流行しています。二中も今回はB型ばかり、高熱と腹痛に襲われています。修学旅行先での感染予防のための準備物もしっかり整えましょう。
〇修学旅行の朝は午前5時45分登校、午前5時50分集合です。冷えますので、早く到着された場合はグラウンドに駐車し、車内で待機ください。見送りの場合もグラウンドに駐車してください。
〇ペンケースにペン型のハサミを入れたままにしていて空港で没収されたことがよくありました。機内持ち込み禁止の物がないか再度確認してください。
〇「広報みなまた」2月号に、PTA全国表彰の市長表敬訪問の記事が掲載されました。PTA会長の家宝が増えました。
※モバイルバッテリー・スマホ・デジカメ・ゲーム端末・タブレット端末などの修学旅行への携行は厳禁です。資料をお読みください。
(国土交通省)航空機内でのモバイルバッテリーの取り扱いについて.pdf
2年生は修学旅行の事前確認と出発式を行いました。「国際通りでは古着屋を回りたい。」という声も聞こえてきました。ウキウキ、ワクワク、ドキドキの3日間のはじまりです。健康管理に努め、落ち着いた明日を過ごしましょう。
前日に学校に荷物を持ってこさせて忘れ物はないか、名前を書いているかの点検を行っていた過保護な時代もありましたが、ずっとずっと昔の話です。帰宅したら荷物を確認、再確認。「Su~」や「WA~」などを持っていく(持たせる)などは決してなさらぬように。
修学旅行期間の天気予報は
1日(日)那覇市「曇り」降水確率40%・最低気温15℃・最高18℃、
2日(月)美ら海水族館「曇り」降水確率40%・最低気温14℃・最高17℃、
3日(火)国際通り「晴れのち曇り」降水確率20%・最低気温14℃・最高18℃です。
水俣の今日の最低気温は3℃、最高気温は8℃でした。湯浦中に異動したM先生の生活経験によると「長ズボンとTシャツの上からトレーナーで過ごしていました。しかし、風の強さで体感温度が変わり、風速1mで体感は-1℃くらいの感覚でした。」とのことです。あっ、過保護な情報でした。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 平野 裕明