生徒会活動
【生徒会】目指す学校の姿を求めて
1月4日(月)、午前10時より、ランチルームにて生徒会三役の6名が、明日から2日間行われ鹿北小中学校合同リーダー研修会の打ち合わせを行いました。
昨年12月より、何度も話し合いを重ね、ようやく自分たちが目指す学校の姿がぼんやりとですが見えてきました。
明日から2日間の熟議、この地道で面倒な活動の先に、より鮮明に目指す姿が見えてくるはずです。
その姿が、どんな姿なのかとても楽しみです。
【生徒会】三役会議
最近、毎日のように生徒会三役会議を昼休みや7時間目の時間を使って行っています。1月のリーダー研修会に向けて、どんな学校を創っていきたいのかについて話し合いを進めています。
三役の6名の生徒にとって、話し合いは試行錯誤を繰り返し、なかなか具体的な形での共有ができませんが、こんな風に、悩んだり、立ち止まったりしながら少しずつ前に進んでいる姿こそが、ちょうど今話し合っている「輝いている」状態なのではないでしょうか。
ガンバレ、新生徒会!
【生徒会】引継式・任命式を行いました
12月21日(月)、15時30分より、生徒会役員引継式及び、新委員長任命式をランチルームにて行いました。
生徒会三役に委嘱状を交付しましたが、一人ひとり引き締まった表情としっかり前を見つめる姿に、頑張ろうとの意欲がみなぎっていました。
会長、副会長、書記の生徒が自分の思いをみんなに丁寧に伝え、これからの学校づくりを一緒にやっていこうと呼びかける姿には、リーダーとして自覚が感じられました。
選挙管理委員会が司会進行を担当してくれましたが、選挙公示から今日の引継式まで4名の委員でよく頑張ってくれました。
引継式を締めくくる選挙管理委員長のあいさつも、心がこもっていて堂々としていて立派でした。
その後、旧生徒会役員に感謝状を渡しましたが、本当にすがすがしい表情をしていて、充実感、達成感が感じられ、悔いなくやりきったという思いが伝わってきて、うれしさとともにさびしさを感じました。
10分間の休憩をはさんで、新委員長の任命式を行いました。新副会長が新委員長を紹介し、新生徒会長から委嘱状が渡されました。
大きな声で返事をし、委嘱状を受け取ったあと、新委員長が抱負を語りました。短い時間でしたが、決意あふれる思いが伝えられ、ランチルームに熱気があふれてきました。
3年生の委員長に感謝状が手渡され、いよいよ生徒会のバトンが1・2年生の引き継がれた瞬間を迎えました。もう一人の新副会長が、3年生へのお礼の言葉を伝え、新たなスタートの時を迎えました
いよいよ新生徒会の船出です。どこに向かって進んでいくのか、どんな学校を創っていくのか、とても楽しみになってきました。
【生徒会】年間テーマ振り返り会(総括会)
12月21日(月)、14時35分より、ランチルームにて、「生徒会年間テーマ「前進」の振り返り会(総括会)」を行いました。
昨年12月下旬に開催された鹿北小児童会・鹿北中生徒会合同リーダー研修会で決まった年間テーマ「前進」。
1年間、鹿北中生はこのテーマを常に意識して、日々の生活、生徒会活動や各種行事に取り組んできました。
今日は、このテーマをどれだけ達成できたか、「自分にとっての前進とは何であったのか」を3年生一人ひとりが、自分の言葉で後輩に伝えてくれました。
一人ひとりの堂々とした発表を聞きながら、3年生の成長が1・2年生にストレートに伝わり心を揺さぶります。
そして、3年生の存在が目指すべき姿であるとともに、越えなければならない大きな壁として立ちはだかってきます。
3年生が見せてくれた「前進」には2つの大きな意味があります。
1つ目は、新型コロナウイルス感染拡大により、様々な行事や取組が中止や延期となる中、
ピンチをチャンスに変えていく発想力と、困難な状況を打ち破るエネルギーによって「ゼロ」から「1」を生み出しながら「前進」していったことです。
☐ひまわりプロジェクト
☐キラリ☆集会、
☐2・3年生総務委員会合同企画による交流会
☐人吉球磨集中豪雨災害募金箱を地域に設置
☐「花は咲く」の歌と手話(いのちをふるさとを見つめる)
☐第1回校内ビブリオバトル
☐かほく未来会議発足
☐かほくふれあいデーの取組
これらは、すべて今年度3年生中心に初めて具体化・実践化された取組です。
特に鹿北ふれあいデーは1・2年生のみならず地域の方々を巻き込んでの大イベントとなり、新聞やラジオでも大きく取り上げられました。
「ゼロ」から「1」、「無」から「有」を生み出す3年生の姿こそ、鹿北中の「前進」そのものと言えます。
2つ目は、生徒会が力を入れている「話し合い活動」です。
特に6月30日は、「個性を認め合い、助け合う姿」について話し合いました。
この話し合いを行った目的は、「自分らしさを出せない」といった鹿北中の長年の課題(全国の中学生の課題とも言えます)を解決することにありました。
話し合いでは、個性とは何か?
個性=自分らしさ 自分らしさって何? 自分の思いや考えを持つこと。それ自体が自分らしさ。
だけどなかなか自分の思いや考えを言えない、出せない。
なぜ?
こんなこと言ったどう思われるのだろう バカにされないか、嫌われないか、人の目が気になり、思いや考えが伝えられない。
だから
当たり障りのないことを言ってしまう。自分らしさが出せない。
結果的には、みんな同じことを言うことで安心する。個性が見えない、出せない。
こんな風に話し合いが進んでいきました。
しかし、この話し合い以降3年生は、この課題を乗り越えて、一人ひとりの個性が輝く学級を担任の先生や学年主任の先生と創り始めました。
間違えたり、失敗しても誰からもバカにされない。逆に励まされたり、支えられたりする。こんなことの繰り返しを通して、自分が思ったことが言える。安心して間違えられる、失敗できる、そんな空気が学級に満ちあふれてきました。
これは、地道に「なかまづくり」を行ってきた結果でもあります。
3年生は、見事に長年の課題を打ち破り、一人ひとりの個性が認められる、一人ひとりが自分の考えを安心して言える学級を創り上げていきました。これは本当にすごいことです。
この2つこそが、3年生が私たちに見せてくれた「前進」の姿ではないかと思います。
「ゼロ」から「1」を生み出すこと、自分らしさを出すこと、これらに共通しているのは「間違ってもかまわない」、「失敗してもかまわない」ということです。
この当たり前だけど、とても難しいことを、3年生は自分たちの姿で1・2年生に示してくれました。
そんな3年生は、今、後輩にとっては大きな壁のような存在となりました。1・2年生が成長するためには、この壁を越えていかなければなりません。
今日の振り返り会(総括会)、そして、生徒会引継式を終えると、いよいよ1・2年生のあらたな挑戦が始まります。
【生徒会】引継式リハーサル
12月17日(木)の昼休み、ランチルームでは、21日(月)に開催される生徒会引継式のリハーサルを行っていました。
今日は、新三役の任命式や新委員長への委嘱式の練習を行いました。緊張感漂う中、大きな声で返事をしたり、元気よく抱負を語る姿が、初々しく感じられました。
21日(月)からは、いよいよ新たなスタートです。今から1年後の学校の姿を具体的に描きながら、みんなでベクトルを合わせ前進が始まります。
【生徒会】新生徒会三役、いよいよ始動!
現在、新生徒会三役の生徒と担当の先生で、これからどんな学校を創っていきたいのか、15日(火)は校長室、16日(水)はパソコン室で熟議を重ねています。
様々な意見が出され、その中からいくつかのキーワードをもとに、さらに深く見つめ考えていきました。
「輝く」とは?「自信」とは? 何だろう? どういうことだろう?
「輝く」というのは、何かに向かって挑戦している、もがいている、苦しんでいる、しかし、あきらめずに挑戦している。そんな時の姿そのものが「輝いている」のではないか。
なぜ「自信」が持てないのか? 失敗や間違いをしたくないという気持ちが強くなって消極的になってしまう。だけど、間違うことや失敗はだれにでもあるのではないか。「いつも正しくなければならない」ということから抜け出すこと、このことから始めるべきではないか。
まだまだ熟議は続きます。
これから、新生徒会がどの方向に進んでいくのか、とても楽しみになってきました。
【生徒会】体育安全委員会による実証実験
12月14日(月)の昼休み、体育安全委員会の生徒が、自転車の乗り方の実証実験を行いました。
保護者の方より、「自転車のかごに荷物を入れて登校できないか」とのご意見をいただいたので、実際にかごに荷物を入れた時と入れない時の安全性や乗り心地などを検証しました。
ジグザグや段差、カーブなど様々な場面を想定しての実証実験の結果、生徒からは、「前輪のかごに荷物を入れると、入れない時より安定性に欠ける。」、「荷物をかごに入れると、前輪周辺が見えなくなるため、前方に段差や障害物があった時、気がつくのが遅れる。」などの意見が出されました。
また、校区内を3号線が通っていて、トラックが通るたび風圧を感じるので、かごに荷物を入れるより、荷台にひもでくくりつけた方が安全との意見も出されました。
そこで、今まで通り、荷物は、荷台に荷ひもでくくりつける方法で登下校することとしたいと考えております。
かごは、雨合羽を入れるなどでの利用をお願いいたします。
何卒、ご理解、ご協力をお願いいたします。
【生徒会】赤い羽根共同募金活動
12月9日(水)の昼休み、会議室では、1年生総務委員の生徒と担当の先生が、赤い羽根共同募金の集計活動を行っていました。
丁寧にお金を並べて、間違えがないように数えていました。すると、そこに総務委員長も登場し、活動を見守ってくれました。
みんなの優しい気持ちが、多くの方々に届くことをで、少しでも笑顔の輪が広がることを思いながらの活動です。
まだまだ続きますので、協力をお願いします。
【生徒会】期待の2年生!
12月3日(木)、昨日行われた生徒会役員選挙の投票結果が出たので、朝8時30分、選挙管理委員長より全校生徒に校内放送で伝えられました。
当選した生徒のみなさん「おめでとうございます」。これから、学校のリーダーとしてリーダーシップを発揮して、さらにすばらしい学校を創っていってほしいと思います。
選挙なので、惜しくも当選できなかった生徒もいました。結果を聞いて、とてもつらかったことと思います。しかし、勇気を出して積極的に立候補したこと自体、自分の殻を一歩破ったことであり、大きな成長へとつながっていくはずです。
1年生は、来年またチャンスがあるので、ぜひ立候補してほしいと思います。
2年生は、委員長として学校を引っ張っていくという選択肢があります。立候補する意欲、そして、今までの様々な活動で十分に力を培ってきていることは誰もが認めるところです。自信をもってチャレンジを続けてくれることを期待しています。
昼休みには、2年生全員がランチルームに集まり、どんな学校を創っていきたいのか、また、委員長として頑張っていきたいと思っている生徒は、その思いをしっかりと紙に書いてくれました。
いよいよ新たなスタートの時がやってきます。ワクワクします。
【生徒会】生徒会役員選挙投票日
12月2日(水)、今日は生徒会選挙の投票日です。朝7時30分、投票所であるパソコン室には、さっそく投票に来る生徒がいます。選挙管理委員の生徒が、丁寧に説明しながら投票用紙を渡していました。また、密にならないようにその都度、入場制限をする姿も見られました。
事前に、ソーシャルディスタンスがとれるように、テープで順路や立ち位置がわかるようにとの配慮が素晴らしいです。
次から次へと、生徒が投票にやってきました。朝と昼休みに投票時間を設定してありますが、朝投票する生徒が多いと思いました。
本日放課後、即日開票され、明日の朝全校生徒に結果が知らされます。
いよいよ、1・2年生が、3年生からバトンを受け取る時がきました。
【生徒会】生徒会役員選挙立会演説会
12月1日(火)、15時30分、体育館にて生徒会役員選挙立会演説会を行いました。今日の演説会には、中学生とともに、鹿北小学校の小学6年生も参加しました。6年生は、明日の投票にも参加します。
立候補した生徒、そして、応援の生徒が、3分間と限られた時間の中で、こんな学校にしたい、こんな課題を乗り越えていきたいなど、思いを伝えてくれました。
緊張しながらも、精一杯自分の思いを伝える姿に、学校を引っ張っていくリーダーとしての自覚が感じられました。
これから1年間、鹿北中の未来をどう創っていくのか、どんな感動を創り出していくのか、とても楽しみです。
たくさんの思いを伝えてくれた一人ひとりに感謝の気持ちでいっぱいです。
また、公示から明日の投開票、そして結果発表まで、責任を持って選挙を運営してくれている各学年の選挙管理委員の人にも「ありがとう」の気持ちを伝えたいです。
【生徒会】生徒集会を行いました
11月27日(金)、8時10分より、体育館にて生徒集会を行いました。
今日の集会では、まず最初に、24日(火)に行われた生徒会委員会活動を受けて、委員長からの報告がありました。
それぞれの委員会の委員長が11月を振り返り、12月の目標や、生徒全員にお願いすることなどを発表しました。
次に、情報委員会より、鹿北中ネット利用8か条アンケートについて分析した結果について発表がありました。
「勉強中に端末をさわりません」との質問には、「たまにできてない」と「できていない」と答えた人が33.9%いて、まだまだ徹底できていないことなどが報告され、情報委員長から、一人ひとりに自覚を促す言葉が伝えられました。
来週は12月に入り、生徒会も新体制となっていきます。新しい生徒会三役がどんな目標を提示してくれるのか楽しみにしています。
【生徒会】生徒会役員選挙に向けての活動が始まりました
11月25日(水)、今日から生徒会役員選挙に向けての選挙運動期間が始まりました。
朝、児童生徒の登校に合わせて、立候補した生徒が「こんな学校を創っていきます!」と大きな声で訴えていました。
小学6年生も選挙権があるので、登校してくる鹿北小6年生にも思いを伝える姿が見られました。
鹿北中の生徒会活動は、年々、活発になってきています。この流れをしっかり受け継ぎ、自治力をさらに高めてくれることを期待しています。
立会演説会が1日(火)、投票日は2日(水)となっています。一人ひとりが自分の一票の権利を責任をもって行使してくれることと思います。
※ 給食時間には、書記に立候補した生徒が各教室を回って自分の考えなどを伝えました。
【生徒会】朝の放送~情報委員~
11月13日(金)の朝、放送室に向かう3年男子生徒と出会いました。一緒に放送室に入り、放送の準備をする様子を見せてもらいました。
今日、放送する内容を、すでに自分自身で考えているとのこと。さすが放送委員、さすが3年生です。
毎朝の放送委員のメッセージ、しっかり受け止めていきたいとあらためて思いました。
【生徒会】選挙管理委員長・副委員長、小学校へ
11月11日(水)、昼休み、選挙管理委員長と副委員長の3年男子生徒2名が鹿北小学校6年生教室に行き、生徒会選挙について、また、6年生にも選挙権があることなど説明をしました。
中学生の話を真剣に聞いてくれる6年生。なぜ自分たちに中学校生徒会の選挙権があるのかもわかってもらうことができました。
11月下旬には選挙運動が始まり、12月上旬に投票日を迎えます。鹿北小6年生は、令和3年度の鹿北中を、共に創っていくなかまでもあるのです。
【生徒会】鹿北中が大切にしていること
10月30日(金)の昼休み、2・3年生代表生徒が、1年生に対して、「花は咲く」を手話をつけて歌い継いでいくことを提案しました。
鹿北中は熊本地震からの復興途上におられる方々と思いを共有していくために、「しあわせ運べるように」を手話をつけて歌い続けています。
そして現在、鹿北中では、3年生からの提案で、東日本大震災を風化させないためにも、東日本大震災復興ソングである「花は咲く」を手話をつけて歌い継いでいく取組が広がっています。
今日の1年生への提案により、全校生徒が「花は咲く」を歌い継いでいくことが決定しました。
熊本地震、東日本大震災という大きな災害からの復興に寄り添い続けることで、命の尊さ、ふるさとへの感謝を大切にできる一人ひとりに成長したいと考えています。
【生徒会】生徒集会
10月29日(木)の7時間、体育館にて生徒集会を行いました。
今日の集会は、昨日行われた委員会活動の報告を行い、取組を共有することが大きな目的です。
各委員会の委員長から、11月の活動について詳しい説明があり、具体的に何をするのか一人ひとり確認することができました。
また、生徒会長からは、鹿北小鹿北委員長から依頼を受けた、「叶うリボン」について説明があり、鹿北小が取り組んでいる活動に鹿北中生も協力することとなりました。
さらに、生徒会三役からは、鹿北ふれあいデーに向けて、各学年の目標や自分たちがどのように成長するのか、その方向性などについて再度話がありました。
30分と短い時間でしたが、内容の濃い自治力が感じられる集会となりました。
【生徒会】花は咲く、3年生から2年生へ
10月26日(月)の昼休み、ランチルームにて3年生から2年生へ、東日本大震災復興ソング「花は咲く」を、手話をつけて歌い継いでいくことが提案されました。
今もふるさとに帰れない方々、復興途上で日々生活再建に向けて一生懸命生きている方々など、同じ日本で暮らす方々がたいへんな思いをしていることをけっして忘れないこと、そして、当たり前の日常に感謝できる人でありたい、ふるさとを大切に思い感謝できる人でありたいなど、今の自分たちの思いを3年生から2年生に伝えました。
2年生からも、3年生に返しの言葉が伝えられ、思いを共有し一緒に歌い継いでいくことが確認されました。
3年生の思いが、広がりを見せながら一人ひとりの心に届いていく、そんな営みが行われていることに、あらためて中学生の力はすごいと感じました。
【生徒集会】鹿北ふれあいデーに向けて
10月23日(金)、朝8時10分より、体育館にて、生徒集会を行いました。
今回の集会は、生徒会三役と鹿北未来会議に参加する各学年の代表生徒より、現在の活動状況についての説明と、鹿北ふれあいデーの取組を通して、どのように成長していくのかが全校生徒に伝えられました。
9月の小中合同運動会、10月の清流祭、11月の鹿北ふれあいデー、2学期はこの3つの行事を通して、一人一人が生徒会年間テーマ「前進」を実感できるかが大きな勝負となります。
運動会、清流祭と大成功を納めた鹿北中生、いよいよ2学期最後の大きな行事への挑戦が始まります。
【生徒会】生徒集会 ~活発な話し合い~
10月15日(木)朝8時10分、生徒集会が体育館で行われました。今日の集会は生徒会三役と総務委員が企画・運営する集会。
趣旨説明があり、清流祭に向けて、各学年での話し合いが行われました。
話し合い活動は予想以上に活発に行われ、時間がどんどん過ぎていきます。
そして、話し合った内容やみんなで共有した思いなどについて各学年の総務委員から報告されました。その報告に対して、他学年より返しの言葉が伝えられました。
今日の集会のテーマが、今みんなで創り上げている清流祭であったため、一人一人の思いがあふれてきたように思います。
こんな思いの交流を続けることが、鹿北中生の絆を深めることにつながると感じました。
当初の予定を30分以上オーバーした集会となりましたが、途中で止めるのがもったいないと感じさせる有意義な集会となりました。
【生徒会】生徒集会に向けて2
10月14日(水)、明日の朝行われる生徒集会に向けて、生徒会三役と総務委員の打ち合わせがランチルームにて行われました。
清流祭直前の重要な生徒集会。もう一度テーマを見つめ直し、みんなで確認した「殻をやぶる」ことについて共有する集会となります。
そんな集会を創るために、真剣に話し合いを行う三役や総務の生徒、とても頼もしいです。
【生徒会】生徒集会に向けて
10月12日(月)の昼休み、ランチルームにて、15日(木)の生徒集会に向けて、生徒会三役と総務委員会との事前打ち合わせを行いました。
生徒集会は、清流祭が目の前に迫る中、再度、テーマを確認し、それぞれの学年が、「殻をやぶる」とはどういうことなのかを確認するために開かれます。
清流祭を目的化せず、清流祭を大成功させることで、一人一人が成長を実感できる、そのことをみんなで共有するための集会です。
総務委員が当日は、重要な役割を担っていくこととなります。
集会の成功は、清流祭の成功に直結しているので、今日集まった代表生徒の責任と自覚が大切となってきます。
【生徒会】新たな取組が始動
10月6日(火)の昼休み、ランチルームにて、生徒会三役から生徒会各委員会委員長に対してある提案が行われました。
その提案というのは、今年、東日本大震災から10年目を迎えましたが、防災教育に力を入れている本校の生徒会では、大震災を風化させないように、復興支援ソング「花は咲く」を歌い継いでいこうというもの。
ふるさとを失った方々がたくさんおられる中、生徒会三役がふるさとへの思いを語り、それに応えて、委員長も自分の思いを語ります。
そんな思いの交流を通して、取組が少しずつ現実化していきます。
清流祭では、3年生から全校生徒へと思いが伝えられます。
【生徒会】生徒集会を行いました
10月1日(木)8時10分より、体育館にて生徒集会を行いました。
このところ5週続けて生徒集会が行われていて、それだけ、生徒会活動が活発に行われているのだと思います。
さて、今日の生徒集会は、昨日行われた各委員会活動で話し合われた、10月の目標、活動内容とともに、みんなへのメッセージが委員長から伝えらえました。
また、生徒会三役から、10月18日に開催される清流祭のテーマ及びサブテーマ、さらには、テーマに込められた思いについて発表がありました。
委員長や生徒会三役が堂々と発表する姿からは、生徒会執行部の成長が感じられ、とてもうれしくなりました。
「鹿北中には、人を成長させてくれる様々な機会とエネルギーがある。」これこそが本校の一番の強みなんだと、つくづく感じさせてくれる生徒集会となりました。
【生徒会】清流祭テーマ決定!明日発表します
9月30日(水)、生徒会三役の3年生が、清流祭のテーマについて決定したので報告に来てくれました。
生徒会長が、なぜこのテーマにしたのか丁寧に説明してくれました。
明日の生徒集会で委員会活動報告とともに、清流祭テーマの発表があります。このテーマに向けて全校生徒の活動がさらに加速していきます。
明日からいよいよ10月。清流祭の月がやってきます。
【生徒会】生徒集会、新たなチャレンジが始まります
9月24日(木)8時10分より体育館にて生徒集会を行いました。
今日の集会は、先日の体育大会での成果と課題を共有し、清流祭(10月18日)に向けて、どのように生かしていくのか、意見交換することが目的です。
縦割り班を作り、班長が司会進行を担当し、一人一人が体育大会の振り返りを発表し、意見交換を行いました。
その後、各班の代表生徒が話し合った内容を発表し、発表への返しも積極的に伝えることができました。
体育大会が終わったと同時に、清流祭に向けての取組が本格的に始まります。
今日の集会で共有した成果と課題を、清流祭の取組にどのように落とし込んでいくのか、生徒会、各学年、それぞれの立場で考えていくこととなります。
新たなスタートを切ることができた生徒集会であり、鹿北中生の集団の質の高さを感じさせてくれる集会となりました。
【生徒会】大切な打ち合わせ
9月23日(水)、昼休みのランチルームでは、生徒会三役の生徒が、明日24日の生徒集会に向けて打ち合わせを行っていました。
明日は、一人一人が意見を出すこと、少人数で話し合い活動を行い、意見を交流させるにはどうすればよいのかなどを協議しました。
体育大会の成果と課題を明確にし、それらを清流祭にどう生かしていくのかを考える集会。とても大切な集会となります。
縦割り班を活用して話し合い活動を行うこととなりました。明日が楽しみです。
また、同じく明日24日(木)、市民センターで行われる、かほく未来会議に出席する各学年の代表生徒が、最終確認を行っていました。
中学生が企画した「かほくふれあいデー」。地域の皆さまに協力していただくために、目的や内容等について説明やプレゼンを行います。
地域の皆さまが笑顔になり、楽しめるイベントについてしっかり伝えられるかどうか、表現力や企画力が問われます。
鹿北中が大切にしている「社会の接点での学び」がいよいよ本格的に始まります。
【生活会】ペットボトルキャップ=ポリオワクチン
先日の生徒集会で、学校版環境ISОの数値目標が発表されました。今日は目標明確化後、初めてのペットボトルキャップ回収日です。
いつも以上にたくさんのキャップを登校してきた生徒が持ってきてくれました。
「ペットボトルキャップ=ポリオワクチン」との認識が、一人一人の意識をさらに高めているようです。
世界では、生きることができる命が医療体制の不備や紛争等で日々失われています。この目には見えていない世界の現実を、心の目で見つめながら行っている活動がペットボトルキャップの回収です。
毎週水曜日の朝の活動、これからも大切にしていきましょう。
【生徒会】生徒集会
9月10日(木)、8時10分より生徒集会を行いました。今日の集会では、生活環境委員会から、学校版ISОについての具体的数値目標が発表され、今後の取組などについての説明がありました。
鹿北中版環境ISОの主な内容は以下の通りです。
1 「無言掃除+1」の掃除
気づいた点は相談して掃除など+1を見つける
2 「リサイクル」活動による資源ごみゼロ
エコキャップ10000個 → ポリオワクチン11人分
牛乳パック500パック → トイレットペーパー83個
3 花を育てて「自然愛護」
1シーズン、1220ポット(一人20ポット)
花壇の草取り(夏場週50本、冬場週20本)
4 花配布による「地域貢献」
1シーズン、一人20ポット地域高齢者宅に配布&交流
また、健康委員会より、先日鹿本商工高校より寄贈された、自動アルコール消毒機の使用法についての説明と、未使用の布マスク回収の取組について説明がありました。
各委員会の活動が活発に行われている鹿北中生徒会。自治力の高まりを感じます。
【生徒会】全校合唱の取組
9月3日(木)6時間目の鹿北タイムは、「高め合う全校合唱に向けて」の取組が体育館で行われました。
10月の合唱祭に向けて、みんなでベクトルを合わせることと、新たな取組として、生徒会執行部より、「花は咲く」を音楽部の演奏に合わせて、さらに手話をつけて歌っていくことが提案されました。
鹿北中は、熊本地震からの復興に向けて日々頑張っておられる方々を応援しようと、「しあわせ運べるように」を、手話をつけて歌い継いでいます。
今回あらたに、東日本大震災を風化させてはいけないとの思いから、このような提案がありました。
鹿北中は平成27年度、生徒代表2名が、東日本大震災からの復興途上の宮城県気仙沼市を訪問しました。
生々しい震災の爪あとを前に、絶対風化させてはいけないとの思いを強くして帰ってきました。そして報告会では、そんな思いと、階上中学校生徒会との交流について報告してくれました。
そして今日、先輩方の思いを具体的な形として受け継いでいくことを考え、現生徒会が提案してくれました。
「しあわせ運べるように」、「花は咲く」を歌い継いでいくことで、命の尊さを見つめ、ありふれた日常がかけがいのないものであることへの感謝を忘れず、精一杯生きていく一人一人成長してほしいと願っています。
【生徒会】募金活動第2弾
8月3日(月)、生徒会三役の生徒2人が、鹿北郵便局に募金箱を置かせていただきに行きました。
郵便局長さんが笑顔で迎えてくださり、とてもうれしかったです。
鹿北郵便局にお寄の際は、黄色い募金箱がカウンターに置かれてますのでご協力お願いいたします。
【生徒会】募金へのご協力ありがとうございました
7月31日(金)の14時頃から、生徒会山三役の生徒と担当の先生で、募金箱の回収に回らせていただきました。
ショップ野中、Yショップ、JA鹿北、鹿北市民センターの皆さまにご協力いただき募金箱を置かせていただきました。
そして、募金箱を受け取った時、ずしりと重さが伝わってきました。この重さは、まさに多くの方々の思いそのものです。
この思いとともに、ご協力いただいた募金は責任をもって被災された方々の元にお届けします。
皆さまのご協力ありがとうございました。
【生徒会】鹿北小中学校大運動会テーマ
7月31日(金)生徒会長と生徒会担当の先生が、運動会テーマについて説明しに来てくれました。生徒会長が、テーマに込めた思いを熱く語ってくれました。
その熱量から「運動会を絶対成功させる」との思いが伝わってきました。とてもうれしかったです。
全校生徒へのテーマの発表は、来週となりますので、楽しみに待っていてほしいと思います。
【生徒会】今朝、生徒集会を行いました
7月30日(木)、朝8時10分から体育館にて生徒集会を行いました。今日の集会は、昨日行われた各委員会活動の報告と、健康委員会の発表が行われました。
8月の生徒会目標達成に向けてそれぞれの委員会の特色を生かして何ができるのかを協議し決定したことを発表し、全生徒で共有しました。
また、健康委員会では、毎月メディアコントロールに取り組んできた成果をデータをもとに発表しました。
また、健康委員長が、メディアをコントロールすることでどんな効果があったのかを、経験を踏まえて発表しました。
夏休み前に、自己コントロールの重要性と生活設計力の大切さについて確認できたことは、これからの生活を考える上で大きな刺激となったことと思います。
【生徒会】委員会活動
7月29日(水)の7時間目、生徒会委員会活動に取り組みました。いつもは全委員会がランチルームで話し合い活動を行いますが、山鹿市でも新型コロナウイルス感染が広がりを見せていることから、蜜を避ける形での活動となりました。
1学期の活動の振り返りと共に、鹿北小中合同大運動会での役割について確認しました。運動会に向けての委員会活動は来週も予定されていましたが、山鹿市の小中学校は、来週月曜日(8月3日)から急きょ夏休みに入ることとなったため、大幅な予定変更が必要となります。
今日の委員会活動で決まったことは、明日の生徒集会で報告され、みんなで共有することになっています。
【生徒会】小中合同会議及び総務委員会の活動
7月27日(月)の昼休み、中学校ランチルームにて、鹿北小学校鹿北委員会と鹿北中学校生徒会の合同会議を行いました。目的は、9月19日(土)の実施される鹿北小中学校合同大運動会のテーマについての話し合いです。
最初に、鹿北委員会代表児童と生徒会代表生徒が決意や抱負を語り、その後、小中学生が一緒に班をつくって意見を出し合いました。
3つの班から出た意見を参考に、テーマや目的について決定していきます。自分たちで一つずつ創る大運動会。コロナウイルス感染が広がる中ですが、何とか実施していきたいと考えています。
また、同時刻、ランチルームでは、総務委員会の生徒が先日のハートフル集会で、一人一人が作成した感謝の言葉を記入した葉っぱを広用紙(模造紙)に書いた木の枝に張り付ける活動をしていました。
たくさんの葉っぱでいっぱいになった木は、まさしく「感謝の木」として、鹿北中に根づいていくことになります。
【生徒会】総務委員会主催によるハートフル集会
7月22日(火)、15時25分より、きずなを深める月間の集大成の取組として、ハートフル集会をランチルームで行いました。連日、総務委員が打ち合わせや準備を行い当日を迎えました。
最初に、取組の趣旨説明を行い、ハートフルメッセージを伝え、伝えられた本人から返しの言葉をもらいました。
たくさんの生徒が手を挙げて積極的に思いを伝え合い、ランチルームが温かい雰囲気に包まれていきました。
後半は、お世話になっている地域の方々に、感謝のメッセージを読み上げ、自分たちがたくさんの方々に支えていただきながら、学校生活や地域での生活が送れていることを確認し合いました。
みんなのメッセージを聞きながら、感謝の思いは、何か特別なことではなく、毎日の生活の何気ない場面にたくさんあふれていることがわかりました。
そして、ほんのちょっとの優しさや思いやりが人の心を温かくしてくれたり、笑顔にしてくれることがわかりました。
人と人との関係は、時にめんどうでわずらわしいものです。しかし、人は人の中で成長していくということを、今日の一人一人のメッセージを聞いていて強く感じました。
鹿北中生は、これからも、きずなを深め合いながら一歩一歩「前進」していきます。
すばらしい集会、ありがとうございました。
【生徒会】自分たちにできること
7月21日(月)、先日の集中豪雨で被災された地域の方々に自分たちに何かできることはないかと生徒会三役で話し合い、募金活動をしようということになりました。しかし、鹿北中生だけでは、人数が限られているので、自分たちで募金箱を作成して、地域の皆さまにもご協力いただこうということになりました。
放課後、三役の生徒が、ショップのなか、鹿北市民センター、JA鹿北、デイリーヤマザキを訪問させていただき、趣旨を説明し募金箱を置かせていただきました。
来週は、鹿北郵便局にもお願いに行く予定です。
同じ熊本県民として、熊本地震からの復興とともに、豪雨災害からの復興に向けて、中学生として何かしたいとの思いが伝わってきました。
【生徒会】ランチルームは委員会の活動拠点!
7月20日(月)、本当なら今日が1学期の終業式でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため休校期間が続いたため、まだまだ1学期が続きます。
そんな中、ランチルームでは、総務委員が明日のハートフル集会の準備やリハーサルをしていました。司会からみんなへの話など役割分担をして練習していました。
その奥のテーブルでは、健康委員が話し合いをしていました。健康委員独自の取組について考え、一人一人がメッセージなどを書いていました。
さらに奥のテーブルでは、学習図書委員が明日行われるハートフル集会で発表された思いを葉っぱに記入しますが、その葉っぱを飾り付ける木の幹を作っていました。
また、ランチルーム入り口では、体育委員長が小中合同運動会のテーマについてみんなに募集した用紙を分類していました。これからどんなテーマが発表されるのか楽しみです。
様々な委員会活動が行われているランチルーム。鹿北中を前進させる拠点となっていました。
【生徒会】ハートフル集会に向けて
7月14日(火)の昼休み、ランチルームにて、3年生の総務委員が各委員会の委員長にハートフル集会の協力依頼をしていました。
「こんなことをしてほしい」と具体的に伝える姿に、「総務が主査となって取り組むんだ」という自覚を感じました。
21日には、「きずなを深める月間」の集大成となる集会が行われます。たくさんの人に感謝の気持ちを伝えていきます。
【生徒会】成長
7月13日(月)の昼休み、会議室では、2年生と3年生のリーダーが話し合いを行っていました。
先日から同じような光景何度か見ますが、今日は、2・3年生合同で、何か楽しい取組を企画していました。
今年度は運動会や部活動の大会が延期や中止となり、学級でまとまって何かをする機会が今までありませんでした。
そこで、3年生から2年生に呼びかけて一緒に何かをしようということになりました。このような取組を通して3年生が2年生に、活動を創るための様々な方法やスキルを教えてくれています。
そしてその後、2・3年生の代表生徒が校長室に来て、今までの話し合いの目的や内容、そして企画について話してくれました。
また、「話し合いや企画を実行するための時間がないので、時間をいただけないでしょうか。」との要望も伝えてくえました。
しっかりと思いを伝える2・3年生の姿にまた一歩成長したことを実感しました。
とてもうれしかったです。
【生徒会】「七夕」の取組、頑張りました!
情報委員会企画の「星に未来を」プロジェクト、七夕の日はあいにくの大雨でしたが、それでも、取組は大成功であったと思います。
情報委員長作成の掲示物も手書きで丁寧に作られています。七夕は終わりましたが、せっかくなので紹介させていただきます。
【生徒会】生徒会三役と2年総務委員との話し合い
7月9日(木)の昼休み、生徒会三役と2年総務委員との話し合いが行われました。3年生から、2年生の時の学級の状況がどうであったのか、また、絆が深まっていく変わり目はいつだったのか、今どんなことに取り組むべきかなどのアドバイスがあり、2年生は真剣に聞いていました。
生徒会長は、リーダーは苦労や悩みがつきもの。だけど、それ以上に達成感や充実感が得られることなどを伝えてくれました。
話し合いを通して、1学期中に、2・3年生で楽しいイベントを企画し実行しようということになりました。いろいろな取組を通して、2年生リーダーが成長してくことが楽しみです。
【生徒会】「話し合い」から「具体的実践」へ
7月8日(水)昼休み、ランチルームでは、様々な話し合いが行われていました。生徒会執行部、体育安全委員会、総務委員会がそれぞれ話し合い活動を行っていました。
話し合いからどんな具体的な実践が生まれるのか楽しみです。
【生徒会】情報委員会「星に未来を~七夕飾りを通して~」
7月3日(金)、昼休み、情報委員会の「星に未来を~七夕飾りを通して~」プロジェクトの最終段階として、全校生徒、教職員一人一人が書いた短冊を、情報委員が飾り付けました。
生徒玄関に先日切ってきた竹を固定し、一枚一枚短冊を飾っていきます。
短冊に込めた思いに未来の自分の姿があります。七夕飾りには、鹿北中生の一歩前進した姿があふれています。ワクワクします!
【生徒会】生徒会主催、話し合い活動
6月30日(火)の午後、生徒会主催の話し合い活動を行いました。「個性を認め合う姿、助け合う姿」について、前半は、縦割り班、後半は体育館に集まり、全員で意見交換を行いました。
個性とは? 認め合うとは? 助け合うとは?
個性=自分らしさ。自分らしさって何? 自分なりの思いや考えそれ自体に自分らしさがある。だけど、なかなか思いや考えを言えない。なぜ?
こんなこと言ったらどう思われるだろう? バカにされないか? 嫌われないか? 人の目が気になり、思いや考えを伝えられない。だから、当たり障りのないことを言ってしまう。自分らしさが出せない。結果的に、個性が見えなくなっている。
「みんな違ってみんないい」を共有することなしに、個性を認め合うことはできないのではないか。
今日の話し合いで見えてきた課題を、7月2日(木)の学活で今度は各学級で話し合っていきます。
鹿北中生徒会は、いよいよ本質的な課題に切り込もうとしています。
ガンバレ鹿北中生。
【生徒会】明治安田生命の皆さま、本日はありがとうございました
6月29日(月)の昼休み、明治安田生命から3名の方が来校され、昨年に続いてペットボトルキャップを代表生徒に渡していただきました。
鹿北中学校の生活環境委員会が取り組んでいるキャップ回収活動に賛同していただき、協力をしてくださいました。
生活環境委員長からのお礼の言葉、そして、明治安田生命の方からも生徒にメッセージをいただきました。
地道な活動へのご支援をいただき、さらに意欲を高めて活動を継続していきたいと思います。
本日は、ご多用の中、鹿北中生徒会のためにご来校いただきありがとうございました。
【生徒会】健康委員会が「食育講話」を行いました。
6月25日(木)の6時間目、健康委員会主催の食育講話を実施しました。
今回の食育講話は例年と違って、鹿北の「食の名人」の方お二人に来校していただき、鹿北の食の豊かさや鹿北ならではの郷土料理などについて、熱くお話ししていただきました。
今日は、密を避けるため、ランチルームと1年教室に別れてお話しをうかがいました。鹿北を思う気持ちにあふれ、鹿北の食文化の素晴らしさを生徒は受け止めたことと思います。
先日は、鹿北中野球部と社会人チームとの交流戦の折に、鹿北の郷土料理弁当を作ってくださいました。
食を通して、地域の方々の思いを中学生に伝えてくださる姿から、「がんばれ、鹿北中生!」とのメッセージが聞こえてきました!
今日は、ご多用の中、本校生徒のために、たくさんのお話しをしてくださり、ありがとうございました。
鹿北の食の素晴らしさとともに、人の心の素晴らしさを実感させていただきました。
情報委員会、「星に未来を」
昨日24日(水)、情報委員長が校長室に来て、七夕の取り組みについて話をしてくれました。
「星に未来を」の企画書を丁寧にわかりやすく説明してくれました。
「『星に願いを』では、お願いするだけになってしまいます。『星に未来を』としたのは、自分の決意を表現できるようにと考えたからです。」と思いを伝えてくれました。
ちょっとしたことですが、このこだわりがうれしいです。落ち着いて説明する姿に、また一歩成長を実感できました。
そして、今日25日(木)の委員会の時間、男子生徒2名と担当の先生で、プール奥の裏山に竹を切りに行きました。
暑い中でしたが、担当の先生が、竹の種類や見分け方について話してくれました。男子生徒は興味深そうに聞いていました。
わずかな時間でしたが、こんなところにも学びの風景があるんだなぁと感心させられました。
【生徒会】生徒集会、思いの共有
6月25日(木)、8時10分より体育館で生徒集会を行いました。生徒会長が、期待通り、「個性が認められ、助け合う姿とはどんな姿なのか」について話し合う意義を、堂々とみんなに伝えてくれました。
生徒会長の話を聞いていて、生徒会活動というのは未来をつくる活動だと実感しました。まだ何も決まっていない、何も見えない一歩先の自分たちの姿、学校の姿を自分たちで創っていく、そんな活動が生徒会活動なんだと思います。
今日の集会では、これから鹿北中がどこに向かって「前進」していくのか、みんなでどんな学校を創っていくのか、方向性が示されました。
話し合い活動を通して、さらに具体的なイメージを共有し、実践に結びつけてほしいと思います。
◆熊本県教育広報誌
ばとん・ぱす 12月号 (vol.76)
◆熊本県人権情報誌
コッコロ通信 vol.58
山鹿市立 鹿北中学校
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