学校生活

日々の生活の中で

1年生宿泊教室始まる

 11月14日(月)今日から1泊2日の日程で1年生の宿泊教室が実施されています。1日目は、入所式や学級討議、夕べの集い、勉強会などが行われました。活発な学級討議が行われ、これからの学級の進むべき方向性について確認することができました。夜の勉強会では、間近にせまった期末テストに向けて真剣に勉強する姿が見られました。一生懸命に取り組む雰囲気がみなぎっていました。明日の活動もみんな元気に頑張ってほしいと思います。

山鹿市青少年育成健全大会

11月12日(土)13時30分より、市役所隣の市民交流センターにて山鹿市青少年健全育成大会が開催されました。中嶋市長、藤原議長、開田山鹿警察署長が挨拶され、青少年を取り巻くインターネットコミュニティサイトや事件事故をよそ事と思わず、みんなで協力し心を一つにして清祥健全育成に取り組んでいきましょうとお話されました。

 実践発表では、中富小学校の児童が「あいさつサミットの実践」、鹿本商工高校生が「地域に密着!〈技術ボランティア〉」、城北高校生が「山鹿学」について、特色ある取組について発表しました。

 記念講演は医療法人松本会 希望ヶ丘病院の精神保健福祉士 柗井 勇人氏ガ「青少年のネット依存について」お話をしてくださいました。依存するようになってからではなく、予防が大切であること、予防のためには、現実とのつながりを大切にすることや実際に頑張る目標やネット以外の楽しみを増やす必要があることなど私たちが考えていかなければならないことを丁寧に伝えてくださいました。

 講演の後に、大会決議の採択を行いました。

1 「早ね あいさつ 朝ごはん」運動に取り組もう!

  2 インターネットの利用について家庭で話し合おう!

  3 青少年が豊かな社会性を身につけるために、地域全体で育もう!

  4 家庭、学校、職場、地域社会が一体となり、子どもを見守ろう!

 今回の大会は高校生が司会・進行を行いましたが、閉会の言葉では、

『ネット依存となる若者が増加していることについては、私たち学生も身近な問題として考えていきたいし、僕もソーシャルゲームをやっており、いろいろな人とつながる機会があるのいで、大人も子どもも安心してネットができるように家族でのルールづくりなどが必要だと感じました。

また、Webサイトやページを一定の基準に従って判別し、閲覧を制限するフィルタリングというものがあります。そういったものを使うことにより、トラブルや犯罪に巻き込まれることを未然に防げるようになりました。

 そして今後、私たち高校生も「おはようござます」、「こんにちは」、「こんばんは」のあいさつの大切さを忘れることなく、豊かな社会性を身につけて、地域全体が人と人とがつながる社会を目指していきたいと思います。』と力強く語ってくれました。未来について希望がもてる大会となりました。

「鹿農祭」に行ってきました!

 11月12日(土)の午前中、鹿本農業高校の「鹿農祭」に行ってきました。たくさんの人が来校していてとてもにぎやかでした。農業高校らしく、パンジーやポインセチア、育て収穫した野菜、加工したハムの販売が行われていました。ハムの販売所は長蛇の列でした。体育館では、書道や様々な作品が展示されていました。活動や学習のすばらしい成果がいたる所で見ることができました。本校卒業生もしっかりと活動していて、笑顔で迎えてくれました。成長した姿に接しとてもうれしくなりました。そして、自分の夢や目標に向かって頑張ってほしいと思いました。

さつまいも、ありがとうございました!

用務員の大島さんが育てたサツマイモが大きく育ち収穫の時を迎えました。たくさんのサツマイモを職員室にいただきました。みんなから「わーすごい!」との感嘆の言葉がたくさん聞かれました。いただいたサツマイモは、みんなで分けて持ち帰りました。大島さん、ありがとうございました。

オーストラリアクーマ派遣団解団式

11月11日(金)、オーストラリアのクーマ交流派遣団が7泊8日の交流を終えて本日帰ってきました。山鹿市役所前の広場で解団式を行いました。本校から参加した3名の生徒の元気な笑顔を見ることができてホッとしました。どんなことを体験し、どんなことを学び、感じ取ってきたのでしょうか。とても楽しみです。早く話を聞いてみたいです。全校生徒への報告会は、国際理解教室の時に行います。感動を共有できる学びの場となることと思います。

読み聞かせ

11月11日(金)、今日は月1回の読み聞かせの日です。マザーグースの皆様に来校していただき、読み聞かせを行っていただきました。2年生の教室では、秋らしくどんぐりの実を使って簡単な遊びをして下さいました。少し悲しかったり、温かかったり、絵本はすばらしいと思いました。読み聞かせ終了後、お話をする中で、「しらんぷり」や「わたしのいもうと」の絵本が話題になりました。すると、さっそく、学校に持ってきてくださいました。読むのが楽しみです。ありがとうございました。

もうすぐ「かほくまつり」!

  11月19日(土)~20日(日)の2日間、いよいよ第37回かほくまつりが開催されます。年に一度の鹿北地域最大級の秋のフェスティバル!とても楽しみです。鹿北グラウンド一円がにぎやかな会場となります。
 本校からは、ふるさと1000人合唱、吹奏楽部の演奏で参加します。現在毎日歌の練習をしています。(写真上段) また、2日間を通して抽選券の配布ボランティアを部活動生が行ったり、生徒会のメンバーが募金活動を行ったりします。さらに、健康マラソン大会や丸太引き子ども選手権などにも出場します。
 この2日間は、農協、商工会、森林組合をはじめ地域の様々な力が結集します。秋の味覚もイベントも盛りだくさんで賑やかな声が響き渡る2日間となります。
 のぼり旗も飾られました。(写真下段) 当日が待ち遠しいです。

いちょうの木

鹿北中グラウンドにはいちょうの木がありますが、少しずつ色づく気配が感じられるようになりました。このいちょうの葉がみごとに黄色くなる頃には、季節はもう冬。そして、葉が散ってしまって、新しい年を迎えることになると思います。「いちょうの木に見守られながら、鹿北中の生徒は成長していくのだなあ」とそんなことを思いながらグラウンドを見ています。

鹿北小学校浅野先生の研究授業

 11月10日(木)、今日は鹿北小学校で市英語担当者指導法研修会が行われました。6年生担任の浅野先生が研究授業をされたので参観させていただきました。山鹿市内の小・中学校の先生方や市・県の教育委員会からも来校されていました。
 中学校から6年生の教室までは1~2分で行けるので、中学校から私以外にも何名かの先生が参観していました。
 英語の授業に一生懸命取り組んでいる6年生の表情が明るく意欲的で活気のあるすばらしい授業でした。小学校の先生の授業を参観させていただくことは、鹿北中職員一人一人の授業力向上にとってとても参考になると思います。鹿北小・中学校は併設の位置にあるので、これからも気軽にお互いの授業を参観しながら授業力を高めていくことが大切なんだと感じました。
 浅野先生、また、鹿北小学校の先生方、ありがとうございました。

朝の体力づくり

朝夕はだいぶ寒くなってきました。しかし、その寒さに負けず、朝から体力づくりを行っています。楽しく体力づくりができるように、いろいろ工夫していますが、鬼ごっこも取り入れています。男女関係なく、歓声をあげながらグラウンドを走り回っています。朝から元気な中学生の姿を見られて、元気をたくさんもらっています。