二中ブログ

2026年1月の記事一覧

【明日から修学旅行】080131

 明日から3日間の沖縄修学旅行です。ブログを随時処方しますので、朝食・昼食・おやつ・夕食・夜食を摂った後、または子どもに会えなくて寂しいという症状が出た時にご覧ください。上級生の保護者によると即効性があるそうです。

1日(日)

  5:50二中集合(保護者の車は運動場)

  6:10二中発

  9:20鹿児島空港発

 10:55那覇空港着

 11:50糸満市(昼食)

 12:50ひめゆりの塔・平和祈念資料館

 14:00平和祈念公園・平和の礎(いしじ)

 15:15旧海軍司令部壕

 17:50ホテル着

2日(月)

  8:30沖縄海洋博記念公園(美ら海水族館)

 12:10恩納付(昼食)

13:25琉球村(シーサー絵付け体験)

 14:50道の駅かでな(展望室・学習展示室)

 16:20首里城公園(興南中学校のアクト部と交流)

  ※水俣では放送されませんが、沖縄のテレビ局の取材があるとか。

 18:20ホテル着

3日(火)

  9:00対馬丸記念館

 10:50国際通り(班別自主活動)

 15:25那覇空港発

 16:50熊本空港着

 19:10二中着(保護者の車は運動場)

4日(水)2年生振替休業日

 HPで修学旅行を振り返る。疲れを取りつつ、学習に励む。しおりの記入を済ませる。

【いろいろ】080130

〇インフルエンザが全国的に流行しています。二中も今回はB型ばかり、高熱と腹痛に襲われています。修学旅行先での感染予防のための準備物もしっかり整えましょう。

〇修学旅行の朝は午前5時45分登校、午前5時50分集合です。冷えますので、早く到着された場合はグラウンドに駐車し、車内で待機ください。見送りの場合もグラウンドに駐車してください。

〇ペンケースにペン型のハサミを入れたままにしていて空港で没収されたことがよくありました。機内持ち込み禁止の物がないか再度確認してください。

〇「広報みなまた」2月号に、PTA全国表彰の市長表敬訪問の記事が掲載されました。PTA会長の家宝が増えました。

 

【修学旅行出発式】080130 

※モバイルバッテリー・スマホ・デジカメ・ゲーム端末・タブレット端末などの修学旅行への携行は厳禁です。資料をお読みください。

 (国土交通省)航空機内でのモバイルバッテリーの取り扱いについて.pdf

 2年生は修学旅行の事前確認と出発式を行いました。「国際通りでは古着屋を回りたい。」という声も聞こえてきました。ウキウキ、ワクワク、ドキドキの3日間のはじまりです。健康管理に努め、落ち着いた明日を過ごしましょう。

 前日に学校に荷物を持ってこさせて忘れ物はないか、名前を書いているかの点検を行っていた過保護な時代もありましたが、ずっとずっと昔の話です。帰宅したら荷物を確認、再確認。「Su~」や「WA~」などを持っていく(持たせる)などは決してなさらぬように。

 修学旅行期間の天気予報は

1日(日)那覇市「曇り」降水確率40%・最低気温15℃・最高18℃、

2日(月)美ら海水族館「曇り」降水確率40%・最低気温14℃・最高17℃、

3日(火)国際通り「晴れのち曇り」降水確率20%・最低気温14℃・最高18℃です。

 水俣の今日の最低気温は3℃、最高気温は8℃でした。湯浦中に異動したM先生の生活経験によると「長ズボンとTシャツの上からトレーナーで過ごしていました。しかし、風の強さで体感温度が変わり、風速1mで体感は-1℃くらいの感覚でした。」とのことです。あっ、過保護な情報でした。

【前期選抜迫る】080129

令和8年度前期(特色)選抜出願者数.pdf

県立高等学校生徒募集定員の見直しに関する基本方針.pdf

 2月2日(月)は熊本県立高校の前期(特色)選抜が実施されます。多い人は10回近くの練習を重ね、今日の校長面接が最後です。「本校を希望した理由は何ですか?」「中学校生活で一番頑張った事は何ですか?」「自己アピールをしてください。」などの質問にしっかり考え、的確に回答することができていました。本番もきっとばっちりです。

 二中HPのリンク「県立高校入試」から入試に関する通知など多くの最新情報を見ることができます。次年度以降の方針も発表されています。1・2年生のうちから、いや小学生のうちからぜひお読みください。

【こうのとりのゆりかご】080128

 昨日は芦北・水俣学校保健会研修会が開かれ、一般社団法人子ども大学理事長・ふるさと元気子ども食堂代表の宮津航一さんを講師に「こうのとりのゆりかごから始まる第二の人生」と題した講演がありました。

 宮津さんは熊本市の慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」にあずけられた(開設初日1人目)生い立ちを2022年に公表し、当事者活動(講演など)に取り組まれています。「こうのとりのゆりかご」への思い、なぜ生い立ちを公表したのか、「家族」とは、これからの展望などたくさんの思いを話されました。航一さんの思いは、テレビで特集を組まれた際の動画などがYoutubeにもアップされています。

 里親の宮津美光さんは航一さんに「“家族”とは、血がつながっているということではなくて“最後まで味方”でいることだ。何があっても“最後まで味方”でいるのが“家族”だ。」と語られたそうです。