令和7年度生徒会スローガン
学校経営グランドデザイン(PCで見てね).pptx パワーポイントです
050401:418493→060331:514058(95565)→070331:735542(221484)
令和7年度生徒会スローガン
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生徒会新役員の任命式を行いました。会長のあいさつは「馬車馬のように頑張る」でした。
3学期始業式式辞の抜粋です。
3年生の皆さん。さすがに今年の冬休みは進路決定を前に、ゲームや動画視聴三昧で、おうちの方から何を言われても「馬耳東風」というようなことはなかったでしょう。
保育園や幼稚園、小学校、中学校、長い人とは10年以上の付き合いがあった「竹馬の友」との別れの時が迫っています。数年後は「生き馬の目を抜く」社会に出ていく皆さんです。「人間万事塞翁が馬」良かったり悪かったり波を繰り返しながらの人生です。その波が下に振れた時にあなたを支えてくれる一人が、今、隣にいる仲間たちです。残りの40日間、人との関りを大切にして、再会したときに中学校生活を楽しく語れる関係を築きましょう。
1・2年生の皆さん。助走期間である3学期を次の学年の『ゼロ学期』と位置づけ、次年度への準備を進めましょう。その際「馬の耳に念仏」とせず、先輩や先生、お家の方等のいろいろな意見を素直に聞いてよいものはどんどん取り入れましょう。「老いたる馬は道を忘れず」きっと参考になるはずです。短い3学期ですが、一人一人が「名馬に癖あり」といわれるような個性を磨き、入学式の日から新入生に驚きと感動を与える上級生になりましょう。
水俣二中を巣立つ3年生の皆さんには後輩に何を残すか、後を引き継ぐ1・2年生の皆さんは先輩から何を学び取るか。それぞれ一点に絞った3学期、ゼロ学期を送ってほしいと願っています。そして次年度は「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」というように色々な事に挑戦しましょう。できない理由を探さずに挑戦すれば「瓢箪から駒」思いがけない結果が待っていることでしょう。
3年生の田上莉子さんが、1月11日(日)に「たけびしスタジアム京都」をスタート・フィニッシュとする「皇后杯 第44回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」に出場します。
田上さんは11月15日の中学生選考レースで激戦を制し1位となり代表選手に選ばれました。その後、12月7日の練習会、26日~29日の強化合宿、そして1月5日の結団式を終え、今日は高岡水俣市長を表敬訪問して大会への決意を語りました。明日8日は京都へ出発します。大会は12時30分スタート、テレビ中継されます。(写真は陸上競技部のメンバーと横断幕の前で)
今日、明日の2日間、生徒会新執行部のリーダー研修を行います。研修の最初は恒例の校長講話からですが、教頭の頃から担当しているので今回が14回目の講話です。自分たちがやって楽しい生徒会活動にすることが一番です。
学習指導要領では生徒会活動について、目標を「生徒会活動を通して、望ましい人間関係を形成し、集団や社会の一員としてよりよい学校生活づくりに参画し、協力して諸問題を解決しようとする自主的、実践的な態度を育てる。」こと、内容を「学校の全生徒をもって組織する生徒会において、学校生活の充実と向上を図る活動を行うこと。」として
(1)生徒会の計画や運営
(2)異年齢集団による交流
(3)生徒の諸活動についての連絡調整
(4)学校行事への協力
(5)ボランティア活動などの社会参加 の5つを挙げています。
今日は仕事始めです。あいにくの雨でした。学校宛ての年賀状とメールチェック、後は丸一日進路事務です。間違いがなくて当たり前とされる仕事です。3年部の先生方も正月気分は疾うに捨て、集中して業務に取り組んでいます。
毎年、元日は朝5時前に家を出て、妻と二人で1時間ほど歩いて八幡神社にお参りに行っているのですが、昨年11月のとある事情により今年は車でのお参りとなりました。
私は同窓会の日に実家近くの神社に参拝しました。毎年願いは一つ、賽銭箱に100円を入れて「水俣二中のかわいい3年生全員が希望の進路に進むことができますように。」と祈ると、どこからか威厳のある声が…。
神「そなたの願い叶えてやろう。」
H「その声は神様でしょうか!」
神「そうじゃ。だが、条件がある。」
H「まさか、私の命ばかりはご勘弁を。」
神「そうではない。あと10円足りんぞ。」
駐車場にヒマラヤザクラがあるのはご存じでしょうか。これは、平成10年度生徒会会長の榮永さんが、大学の先生から環境水俣市民賞受賞の記念に頂いた3本(1本は二中、1本は吉井元市長、1本は不明)のうちの1本を植樹したものです。
苗木を植えてから27年が経ちましたが、すくすく育ちました。ヒマラヤザクラは大きなものでは30m程度に育つそうです。11月から12月に咲く二中のシンボルの一つです。花のない季節、蜂もたくさん寄ってきていました。
昨年末、榮永德博さん(お父さん)が当時のいきさつについて熊日新聞の取材を受け、12月25日に掲載されました。どなたか、あと1本の行方はご存じないでしょうか?
管理責任者 校長 畑口益喜
運用担当者 情報教育担当者 畠山葵汐