二中ブログ

2025年10月の記事一覧

【福祉教育】071018

 二中の保護者でもあった小・中・高での同級生から、「水俣芦北圏内市民後見人等養成講座に参加したら二中の福祉教育が紹介されていた。」との連絡がありました。

 平成17・18年度は九州経済産業局の指定を受け、私が3年生の総合的な学習の時間で起業家教育を担当していたのですが、水俣市の課題である少子高齢化、福祉、環境問題で起業することを考えたグループも少なくありませんでした。

 平成19年度に赴任されたSI先生が、水俣市の課題や二中生の育てたい資質に合致しているということで、湯浦中でされていた福祉教育を二中に導入されました。それから今年で19年目、二中の「良いものは残す」取組の一つです。

 

【県駅伝競走大会に向けて】071017

 青山学院大学の原晋監督は、指導方針の一つの柱として、「規則正しい生活」をすることをあげています。寮では朝5時に起き、みんなで練習し、食事に気を遣い、22時15分に寝る。人として当たり前の生活をするだけで、個々の能力が強化され、タイムに表れるそうです。大切なのは生活の基本、時間の大切さに選手自身が気づき、しっかりと「核」をつくることだそうです。

 10年近く前の九州教頭研究大会で聞いたところによると、強豪、東福岡高校のラグビー部室はとてもきれいに整理整頓されている(するようになった)そうです。監督同士の対談の中で、他校のベテラン監督が「掃除をしたから強くなるのではなくて、選手が掃除をすることの意味に気づいたのが大切だ。」「身体能力の高いタレント揃いの東福岡の選手が整理整頓をしだしたら、他の高校は付け入るスキがなくなる。お前たちは部室の片付けをするな。」と笑いながら語られていました。

 共通するのは、選手自身が気づくことの大切さです。二中駅伝チームもいろいろなことに気づける集団になってきました。

【男子優勝・女子準優勝】071016

 やりました!二中駅伝チームの皆さん、おめでとうございます!

 午前中に行われた郡市駅伝競走大会で二中男子が湯浦中を振り切り4連覇、二中女子が一中に迫り準優勝の成績を収め、令和4年度(男子優勝・女子準優勝、3年度は女子優勝・男子準優勝)以来の男女ペアで県大会出場です。今年から出場できるようになった男子Bチームもよく頑張りました。

 先輩の姿を見て、自分たちもこうありたいと努力するチームに育っています。互いを支え励ますチームに育っています。保護者の皆様、クラブチームの皆様の子どもたちへの関りと活動へのご支援が成長の土台です。

 県大会は11月7日(金)、男子は令和4年度6位、5年度5位、6年度5位と上位入賞を果たしています。女子も好成績での出場です。活躍が期待できます。

【明日は郡市駅伝】071015

 明日は郡市中学校駅伝競走大会です。昨日は生徒会主催の激励式を開き、ナイスコールで選手団を送り出しました。目指すは男子の4連覇と令和4年度以来の男女での県大会出場です。二中生の活躍をみんなで応援しています。 

 写真は4日(日)の選考レースのスタート地点の様子です。緊張感のある面持ちでエコパークに入ってきました。Yくん、Hくんは長距離走の練習は体力向上コースへの参加でしたが、夏休みを終えても練習に参加し続け、最後は選考レースに臨むという頑張りを見せました。こるこる!やる気さえあればみんなが参加できる、二中駅伝チームの良さを体現してくれました。2人にはとても感謝しています。

 

【アナウンス】071014

 11日(土)、日本男子ソフトボールリーグがエコパークで開かれ、二中生がアナウンス係として活躍しました。真剣に、笑顔で、ミスがないように、緊張の中のアナウンスだったことでしょう。

Iさん「状況を見て自分で判断してアナウンスをして楽しかった。選手は本気でプレーしながらも楽しそうだった。」

Hさん「試合の状況を見てその場で判断しなければならず難しかった。ホームランやスーパープレーが見れて楽しかった」

Sさん「素晴らしい試合を見ながらアナウンスをすることができて楽しかった。」

Kさん「何度か練習をしていたのでうまくできた。ピッチャーの球が速く、ホームランも出てすごいなと思った。」

Mさん「トップレベルの試合を見ることができて楽しかった、社会人のアナウンスの人たちから優しく接してもらって嬉しかった。」

といった感想を聞くことができました。選手の皆さんからは「中学生のアナウンスは新鮮だった、感謝するとともに来年もお願いしたい。」という声が聞こえました。貴重な経験をさせていただいたソフトボール協会の皆様、ありがとうございました。