二中ブログ

2026年1月の記事一覧

【同窓会】080103

 昨日は田浦中学校の還暦同窓会に参加しました。前回の同窓会は田浦中の校長の時でしたので、挨拶が回ってきて困りましたが、今回は参加するだけですので気楽です。挨拶は生徒会長だった、現水俣消防署長のKくんでした。全国に散らばっている同級生の参加集約など、幹事の皆さんは大変なご苦労をおかけしました。

 同級生の3分の1にあたる約40名が集まりました。同じ職業の同級生とは度々会う機会があるのですが、当時は田浦小・小田浦小・海浦小・井牟田小の4校から集まる中学校でしたので、一度も同じクラスになったことが無かったり、一度も話したことがなかったりした同級生もいます。卒業アルバムで予習をして参加しました。私の席は、小学生の頃の話で盛り上がりました。

 40年前の成人式の後の第1回から始まり、今回が最後の同窓会です。中学3年生が言う「最後」と違い、いよいよこれからは本当の最後の連続です。最後の重みが違います。

 今年の11月18日には水俣高校の還暦同窓会を開く予定です。そちらも楽しみです。

(田浦中の同窓生から飛行機から撮影した富士山の写真をもらいました。)

【「馬」の入ったことわざ】080102

「馬」の入ったことわざです。いくつ分かりますか?始業式の校長式辞で10個ほど使います。ところで、もともとは「警戒しなさい」という意味だったのはどれでしょう?

①馬耳東風

②竹馬の友

③生き馬の目を抜く

④人間万事塞翁(さいおう)が馬

⑤馬の耳に念仏

⑥老いたる馬は道を忘れず

⑦名馬に癖あり

⑧馬には乗ってみよ、人には添うてみよ  

⑨瓢箪から駒

⑩鞍上(あんじょう)人なく、鞍下(あんか)馬なし  

⑪牛も千里、馬も千里

⑫天高く馬肥ゆる秋 

⑬敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり

⑭夕立ちは馬の背を分ける

⑮内で掃除せぬ馬は外で毛を振る

 趙充国 将軍(前漢)の言葉「雲浄くして妖星落ち 秋高くして塞馬肥ゆ」が由来。秋になると匈奴の馬が大きく強く育ち、その馬で攻め込んでくるから警戒せよ。正解は⑫です。

【丙午】080101

 明けましておめでとうございます。今年も水俣二中をよろしくお願いします。

 今年の干支は丙午(ひのえうま)です。「丙」は陽の「火」を表し、太陽のような明るさや情熱、強い意志の象徴です。「午」も「火」に属し、行動力やスピード、エネルギーを意味します。この二つを組み合わせた丙午には、「情熱と行動力で突き進む、道を切り拓く」といった意味があります。二中もそんな年にしていきましょう。

 余談ですが、丙午生まれの女性は「気性が激しく夫の命を縮める」などの迷信があります。江戸時代に恋人に会いたい一心で放火事件を起こして火刑にされたといわれる「八百屋お七」は丙午生まれとされています。前回の丙午にあたる昭和41年生まれは、私の一つ下の学年なので丙午の話はよく聞かされていました。この迷信を信じる人が多かったのでしょう、出生数は40年、42年生まれよりも約50万人も少なくなっています。

 迷信、迷信。私の命が縮まる気配は少しもございません。 

※門松はF先生作です。