学校生活

2021年2月の記事一覧

【学校生活】金魚、元気です!

 2月17日(水)、先日長洲から鹿北中にやってきた金魚。今日も元気です。水温管理をしっかり行い、エサはやりすぎず、ブクブクも調節しながら育てています。

 雪が降ろうが、気温が下がろうが、水槽の中は、学校の中で一番快適な環境です。

 生活環境委員会で金魚の名前を再募集する予定です。どんな名前になるのか楽しみです。

 

【学校生活】1年生、英語の授業

 2月17日(水)、1年生教室での英語の授業を参観させていただきました。

 辞書を使って文章を作っていましたが、ALTの先生、学年主任の先生が英語の担当の先生と共に、個別にアドバイスする姿がたくさん見られ、「教える」というよりも、生徒が主体的に「学ぶ」雰囲気が教室にあふれていました。

 生徒の学ぼうとする意欲が伝わってくる、すばらしい授業風景でした。

【学校生活】中嶋市長様、「たまご」ありがとうございました

 2月16日(火)の午後4時過ぎ、中嶋市長様より先日いただいた10kgのたまごのお礼に市役所に行きました

 いただいた10kgのたまごは、生徒と話し合った結果、鹿北小中学校の給食で出していただこうということとなり、給食室に持って行き事情を説明したところ、快く引き受けてくださいました。

 そして、たまごは大きな玉子焼きとなって児童生徒一人ひとりの胃袋に入っていったのです。

 大きなボードに、たまごをいただいた時の写真、それと、玉子焼きを食べている一人ひとりの写真を貼って、感謝の言葉を添えて、本日、中嶋市長様にお届けすることができました。

 生徒手作りのメッセージボードをご覧になられて、とても喜んでくださいました。

 鹿北中生の感謝の気持ちを、中島市長様に直接お伝えすることできて、本当によかったです。

【学校生活】PTA運営委員会&役員会

 2月15日(月)午後6時より、PTA運営委員会、そして午後7時より役員会を行いました。

 雪が降って寒い中、運営委員の皆さま、役員の皆さま、来校いただきありがとうございました。

 今日は、新年度の役員についてと年間反省が主な議題でした。そして、今日が今年度、最後の役員会となりました。

 運営委員の皆さま、役員の皆さま、そして、保護者の皆さま、今年度はコロナウイルス感染拡大防止等のため、様々な活動が思うようにできない中でしたが、バザーやかほくふれあいデー等、多くの教育活動を支えていただきありがとうございました。

 次年度も、変わらぬご支援、ご協力を何卒、よろしくお願いいたします。

 

【学校生活】式歌練習スタート会

 2月15日(月)の昼休み、1・2年生がランチルームに集まり、卒業式の式歌練習のスタート会を行いました。

 生徒会長から、「在校生が卒業生への感謝の気持ちを伝える大切な歌なので、みんなで心を一つにして、しっかり練習しましょう。」との決意が伝えられ、その後、指揮者や伴奏者の紹介があり、3名の生徒も決意の言葉を発表しました。

 短い時間でしたが、みんなの気持ちを一つに合わせることができました。

 いよいよ、明日から練習が始まります。

【学校生活】Let's try 弁当デー

2月15日(月)、今日は、「Let's try 弁当デー」です。

 自分で弁当を作ってきた人、家の人と一緒に弁当を作った人、作ってもらった弁当を弁当箱につめた人など様々でした。

 しかし、一人ひとりが、いつも食事を作ってくれる家の人や、毎日、給食を作ってくださる給食室の先生方の苦労を感じとることができたようです。


 

 

 

 

 

 

【学校生活】2年生、英語の授業

 2月12日(金)現在2年生は、松葉杖を使う生徒がいることから、2階教室からランチルームに教室を移動しています。

 英語の授業には、英語の先生以外にサポートティーチャーの先生、技術の先生の2名の先生が個別支援に入っています。

 広いランチルームですが、熱い授業が行われていました。

【学校生活】全校集会(表彰式)

 2月12日(金)、朝8時10分より、全校集会を行いました。今日の集会は表彰が主な目的です。

 最初に、先日、県新人ハンドボール大会において3位となり、3月の九州大会出場を決めた女子ハンドボール部、次に、文集なかま入選生徒、さらに、防災甲子園でチャレンジ賞をいただいた全校生徒、最後に、優秀教員として県教育委員会から表彰された西浦先生と表彰が続きました。

 毎月、生徒の頑張りがいろいろな形で認められます。また、形となって現わない頑張りもたくさんあります。生徒会がめざす、「間違ってもいい、失敗してもいいからチャレンジし続ける鹿北中生」に一歩ずつ着実に近づいています。

【学校生活】第2回ビブリオバトル

 2月10日(水)15時30分より、第2回ビブリオバトルをランチルームにて開催しました。

 今回は、学級ビブリオバトルを勝ち抜いた1・2年生計4名による鹿北中チャンプ本決定戦です。

 代表生徒が3分間で自分のお薦めの本について、ユーモアを交えながら、みんなが読みたくなるように工夫を凝らして発表しました。

 そして、その後の質問タイムでは、多くの生徒が質問をして、臨機応援に答える姿が見られました。

 4名の代表生徒の発表のあと、採点集計の時間を利用して、サポートティーチャーの有働先生による本の紹介が行われ、ほのぼのとした雰囲気がランチルームに広がりました。

 そして、結果発表。

 第2回ビブリオバトルは、2年生男子生徒が紹介してくれた「あの日見た花の名前を僕達は知らない」がチャンプ本として決定しました。

 発表してくれた4名の生徒のみなさん、そして、ビブリオバトルを企画運営してくれた学習図書委員会の生徒のみなさん、そして、有働先生、すばらしい時間を創ってくれて、ありがとうございました。

【学校生活】さすが、鹿北中生!!

 2月9日(火)の熊本日日新聞、ハイ!こちら編集局の欄に、次のような記事が掲載されていましたので、紹介させていただいきます。

この記事を見て、「もしかして」と思われた方もおられたのではないでしょうか。

 さっそく、生徒に確認したところ、心当たりがあるとのことでした。

こんなことが当たり前にできる生徒がいる鹿北中、本当にすごいと思います。