学校生活
小中連絡会
本日午後、雨脚の強い中でしたが、6名の小学校先生方が来校され、授業参観していただき、入学して2ヶ月あまりの生徒の様子について、情報交換をしました。

1年1組の家庭科では、色についての学習をしています。小学校の先生方に見守られながら、活発に活動していました。

1年3組、英語の少人数教室では、アルバート先生の「熱い」授業が行われていました。双六の「I」、「We」、「You」、「She」、「They」、「He」の出た目に遭わせて、英語の文章を言っていました。

「」
1年4組、国語では漢字にまつわるクイズを班で確認しながら、中間テストに向けて学び合いをしていました。

学び合いは、とても大切な活動です。
1年2組の社会科では、西川先生の「3ヒントクイズ」を電子黒板を用いて学習していました。
そのあと、2時間ほど連絡会をして、成長した子どもたちの様子について情報交換をしました。
子どもたちの成長が見られることは教師冥利に尽きると思います。先生達が子どもたちのことを話される様子に愛情の深さを感じました。
1年1組の家庭科では、色についての学習をしています。小学校の先生方に見守られながら、活発に活動していました。
1年3組、英語の少人数教室では、アルバート先生の「熱い」授業が行われていました。双六の「I」、「We」、「You」、「She」、「They」、「He」の出た目に遭わせて、英語の文章を言っていました。
「」
1年4組、国語では漢字にまつわるクイズを班で確認しながら、中間テストに向けて学び合いをしていました。
学び合いは、とても大切な活動です。
1年2組の社会科では、西川先生の「3ヒントクイズ」を電子黒板を用いて学習していました。
そのあと、2時間ほど連絡会をして、成長した子どもたちの様子について情報交換をしました。
子どもたちの成長が見られることは教師冥利に尽きると思います。先生達が子どもたちのことを話される様子に愛情の深さを感じました。
教育実生
今週から、3週間にわたって教育実習が行われます。
各学年1人ずつ、教科は、英語、音楽、保健体育です。

湯野さん、宇都宮さん、木村さんです。
いずれも本校出身で、赤星校長先生も3人ともご存じでした。
今週は、講話や授業参観が中心でしたが、来週からは授業が始まります。
自分の出身校で、知り合いの先生がおられる中、実習ができることはとても幸せなことだと思います。
各学年1人ずつ、教科は、英語、音楽、保健体育です。
湯野さん、宇都宮さん、木村さんです。
いずれも本校出身で、赤星校長先生も3人ともご存じでした。
今週は、講話や授業参観が中心でしたが、来週からは授業が始まります。
自分の出身校で、知り合いの先生がおられる中、実習ができることはとても幸せなことだと思います。
新体力テスト!!
今日は、3・4校時に身体力テストが実施されました。体育館とグランドで行われ、グランドでは、立ち幅跳び、ハンドボール投げが実施されました。

最初に全員で、体操をしました。
そして、いよいよ身体力テスト開始です。

真剣な表情で、開始前の諸注意を聞いている生徒達。

砂場で、立ち幅跳びが行われています。なかなか、うで振りとジャンプのタイミングが難しいようでした。

役割を分担して、円滑に測定が進みました。

測定が終わり、挨拶です。
今日の立ち幅跳びは、2m30cmが最高記録でした。
すごい記録だと思います。
最初に全員で、体操をしました。
そして、いよいよ身体力テスト開始です。
真剣な表情で、開始前の諸注意を聞いている生徒達。
砂場で、立ち幅跳びが行われています。なかなか、うで振りとジャンプのタイミングが難しいようでした。
役割を分担して、円滑に測定が進みました。
測定が終わり、挨拶です。
今日の立ち幅跳びは、2m30cmが最高記録でした。
すごい記録だと思います。
人権学習
今週に入り、各学年人権学習が始まりました。
1年生は、水俣病の問題について学び、差別の問題を考えたり、その差別をなくすための生き方に触れたりして、自分たちの身近に潜む差別や自分のことを語る意味について学んでいます。

「話したいと思うようになりました。」…1年生の学習のタイトルです。
長年、自分のなかで語ることができなかった(そうさせられていた)水俣病や水俣のこと、家族のことなどを、様々な人たちとの出会いや活動の中で、「話したいと思うようになった。」こと、そして、語ることの意味について考えていきます。

2年生は、「今、いわなければ」という題材を通して、噂が予断や偏見のおかしさ気づき、それをなくしていく意味や行動していくことの素晴らしさについて学んでいきました。

導入では、担任の先生方の実際に体験した話などを交えて、生徒達の関心を高められていました。

人権学習は、自分たちの生き方を豊かにしていくための学習だと思っています。
そして、学び続けていかないと、身近に潜む差別に自分自身が飲み込まれ、自分自身が苦しめられる。
それまで当たり前と思っていたことが、実はそうではなく、世の中の人々の無関心や無理解によって、苦しんでいる人々が数多くいます。
人権学習では、学べば学ぶほど、新しい発見や新たな出会いがあります。そのことで自分の生き方がより豊かになっていくものだと私は思います。
1年生は、水俣病の問題について学び、差別の問題を考えたり、その差別をなくすための生き方に触れたりして、自分たちの身近に潜む差別や自分のことを語る意味について学んでいます。
「話したいと思うようになりました。」…1年生の学習のタイトルです。
長年、自分のなかで語ることができなかった(そうさせられていた)水俣病や水俣のこと、家族のことなどを、様々な人たちとの出会いや活動の中で、「話したいと思うようになった。」こと、そして、語ることの意味について考えていきます。
2年生は、「今、いわなければ」という題材を通して、噂が予断や偏見のおかしさ気づき、それをなくしていく意味や行動していくことの素晴らしさについて学んでいきました。
導入では、担任の先生方の実際に体験した話などを交えて、生徒達の関心を高められていました。
人権学習は、自分たちの生き方を豊かにしていくための学習だと思っています。
そして、学び続けていかないと、身近に潜む差別に自分自身が飲み込まれ、自分自身が苦しめられる。
それまで当たり前と思っていたことが、実はそうではなく、世の中の人々の無関心や無理解によって、苦しんでいる人々が数多くいます。
人権学習では、学べば学ぶほど、新しい発見や新たな出会いがあります。そのことで自分の生き方がより豊かになっていくものだと私は思います。
ひとつのいじめは、みんなの…。
今週から、来週にかけて「特定非営利活動法人 くまもと子どもの人権テーブル」の皆様をお招きして、「ストップ、いじめモード」という授業が展開されています。

授業の冒頭では、いじめに関して様々な質問がされ、生徒達の考えを探られました。
さまざまな場面設定や立場の状況から、それはいじめにあたるのか、その人、それを周りで見ている人たちは、どんな気持ちなのかなど質問され、丁寧に確認されていました。
そして、学級でひとつのいじめがおきることは、当人達の問題だけではなく、みんなの問題であるということを確認されました。

そのあとクラス全員で輪になりました。
「何だろう」と思って展開を見ていると片手でOKサインをつくり、その輪の中を毛糸をぐるりと通されました。
OKサインを通った毛糸は、一人一人が自由に動かすことができます。それでも、みんなが毛糸でつながっている。
これが、居心地のいい学級であり、一人一人が縛られずに自由でいられる。いじめのない学級ではないだろうか。
一方、誰かが少しでも不安などを感じて、手に力が入ってしまうと、毛糸は思うように動かすことはできない。
これが「いじめモード」の学級ではないだろうか。
ではいじめに遭遇したらどうすればいいのか。
今日の授業では、先ず近くにいる人に「相談する」

だれでもいいので話をして、一人で抱え込まないようにすることが重要であると確認されました。
次に、「イヤだという」こと。はっきり自分の意思を表示して欲しいと。
それでも、状況が改善しない時は、その状況から「離れる」こと。
そのグループや場所、場合によっては教室や学校。とにかく命を優先すること。
そして、さまざまな電話相談窓口に相談して欲しいということ、が話されました。
※本校では、ゴールデンウィーク前に「相談窓口紹介カード」を全生徒に配布して
います。

最後に、一人一人がで今きることを付箋紙に記入し、担任の先生からの思いを聞いて、授業は終わりました。
来週も「くまもと子どもの人権テーブル」から来ていただき、同様の授業をしていただきます。
次は、31日(木)の3、4校時に1年3組、1年4組の順で行われます。
授業の冒頭では、いじめに関して様々な質問がされ、生徒達の考えを探られました。
さまざまな場面設定や立場の状況から、それはいじめにあたるのか、その人、それを周りで見ている人たちは、どんな気持ちなのかなど質問され、丁寧に確認されていました。
そして、学級でひとつのいじめがおきることは、当人達の問題だけではなく、みんなの問題であるということを確認されました。
そのあとクラス全員で輪になりました。
「何だろう」と思って展開を見ていると片手でOKサインをつくり、その輪の中を毛糸をぐるりと通されました。
OKサインを通った毛糸は、一人一人が自由に動かすことができます。それでも、みんなが毛糸でつながっている。
これが、居心地のいい学級であり、一人一人が縛られずに自由でいられる。いじめのない学級ではないだろうか。
一方、誰かが少しでも不安などを感じて、手に力が入ってしまうと、毛糸は思うように動かすことはできない。
これが「いじめモード」の学級ではないだろうか。
ではいじめに遭遇したらどうすればいいのか。
今日の授業では、先ず近くにいる人に「相談する」
だれでもいいので話をして、一人で抱え込まないようにすることが重要であると確認されました。
次に、「イヤだという」こと。はっきり自分の意思を表示して欲しいと。
それでも、状況が改善しない時は、その状況から「離れる」こと。
そのグループや場所、場合によっては教室や学校。とにかく命を優先すること。
そして、さまざまな電話相談窓口に相談して欲しいということ、が話されました。
※本校では、ゴールデンウィーク前に「相談窓口紹介カード」を全生徒に配布して
います。
最後に、一人一人がで今きることを付箋紙に記入し、担任の先生からの思いを聞いて、授業は終わりました。
来週も「くまもと子どもの人権テーブル」から来ていただき、同様の授業をしていただきます。
次は、31日(木)の3、4校時に1年3組、1年4組の順で行われます。