学校生活

2018年8月の記事一覧

弁当給食、いただきます

 前期後半開始から、給食センター回収のために弁当給食となっています。期間は約3か月です。













   弁当業者さんから、写真のようにして、ご飯とおかずに分けられて、職員室に運ばれてきます。















 それを各学級の給食当番が、運んでいきます。















   先生方の弁当も、校務の今村先生を中心にして、職員室に並べられています。

 給食と勝手が違い、準備などに戸惑いはあれりましたが、すぐに慣れてすばやく持ち運んでいます。

 メニューは、ご飯と1日目がヒレカツ、2日目が酢鳥、今日はハンバーグでした。

 今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

Jアラート訓練!!

   昨日、午前11時頃からJアラート訓練が行われました。















 町からの防衛無線に合わせて、校内放送で「地震が発生したことを想定して訓練放送をおこないます。」と流して、約1分間の訓練を開始しました。
 















   生徒たちは、授業開始直後でしたが「まずは低く」「頭を守り」「動かない」を円滑におこなっていました。
















   年4回のJアラート訓練が予定されています。今回は2回目でしたが、普段からの練習が大切だと思いました。

今日から始まりました。

 前期後半が、今日から始まりました。
 大掃除からはじまり、全校集会。

 校長先生は、出張先で聞かれたJFA(日本サッカー協会会長)、田嶋幸三氏の講演
で印象に残った話をされました。

 田嶋氏といえば、先ほど行われたサッカーワールドカップ直前に、前監督を解任
し、西野監督を就任させた中心人物です。

 田嶋氏が大切にされていることは、「Respect=リスペクト」。英語では、
「尊敬」の意味になると思いますが、「大切にすること」。審判、仲間、相手、準備
にかかわっている人、家族などすべて「大切にすること」。そして感謝すること。

 赤星校長先生がいつも言われている「日常生活でもフェアプレー」につながる言葉だと思
いました。

 自分にかかわるすべての人を大切に思うことは、自分の隣にいる人を大切にするこ
とにつながります。

 とても素敵なことばだと思いました。

 
 さて、今日から約三か月は、弁当給食になります。


 

 










  弁当の食器は、毎日片づけていくことになります。















 青色のケースには、ご飯が入っていました。
 下のビニール袋には、おかずやご飯のケース、箸などが入っています。

 給食センターの工事が終わるまでの間、この弁当作りにかかわるすべての人に「リスペクト」の気持ちを持って弁当をいただきます。