学校生活

2015年6月の記事一覧

七夕飾り

 もう七夕の季節なのですね。
 本日、大津幼稚園の園児たち(年長さん)が、自分たちで飾り付けた七夕飾りを大津中学校に持ってきてくれました。現在、生徒昇降口に飾っています。
七夕に欠かせないものといえば、笹につるす七夕飾りと短冊。奈良時代は五色の糸を、室町時代には硯(すずり)や墨、短冊に和歌をしたためたものを納めていました。現在のように笹竹に飾りや短冊を結びつける風習が始まったのは江戸時代からで、天の神様への目印として7月6日の夜から笹竹を立て、無病息災や商売繁盛、習い事の上達などを象徴する色紙の飾り物や願い事を書いた短冊をつるすようになったそうです。
 今日、大津中に飾られた七夕飾りにも、園児の願い事が書かれた短冊がつるされています。

心のきずなを深める5か条

 熊本県「心のきずなを深める5か条」について
 6月は「心のきずなを深める月間」として、いじめの未然防止等に向け、学校・家庭・地域が連携して取り組んでいますが、月間中の取組の一環として「心のきずなを深めるシンポジウム」が、6月13日(土)に宇土市民会館で開催されました。
 このシンポジウムでは、本校を含め県内の5つの中学校生徒代表により、これまでのシンポジウムで協議、作成した「熊本県いじめを許さない宣言文」、「熊本県いじめを許さない行動計画」をもとに、各学校において実践した具体的な取組を振り返るとともに、児童生徒と教職員、保護者や地域住民等とが「心のきずな」を深め、一体となっていじめを許さない学校、学級づくりに取り組む基盤となる「心のきずなを深める5か条」を協議し、作成しました。

熊本県中学生

心のきずなを深める5か条

 第1条 笑顔であいさつをしよう。

第2条 相手の目を見て自ら話し、自ら聴こう。

第3条 誰とでも分け隔てなく接しよう。

第4条 友達の個性を認め、伝え合おう。

第5条 (私たちの1か条)

      平成27年度「心のきずなを深めるシンポジウム」中学生代表

中体連激励会

 本日の放課後、体育館にて明日から始まる中体連大会の激励会が開催されました。各部活動のキャプテンが大会に向けての抱負を発表しました。3年生にとっては最後の大会です。それぞれの選手がベストを尽くし、活躍してくれることを願っています。

御田植祭


<平成27年6月21日 熊本日日新聞 朝刊より>
11月の皇室行事「新嘗祭[にいなめさい]」に奉献する米やアワを植える「御田植祭」が20日、大津町引水の献穀田であり、大津中の生徒が田男、早乙女となって苗を丁寧に手植えした。
 地元でつくる大津町献穀事業推進協議会が主催した。県内では毎年1カ所で行われているが、同町は77年ぶりとなった。
 献穀田で開かれた神事には、家入勲町長ら約80人が参列。白装束の男子生徒と早乙女姿の女子生徒の計16人が水田で横一列に並び、目印のひもに沿って苗を1本ずつ、しっかりと差し込んだ。
 田植えを終えた2年生の坂本龍成君は「たくさんの人に見られていたので緊張した」と照れ笑い。1年生の坂田美羽さんは「参加できて本当にうれしい。厳かな気持ちになりました」と笑顔だった。(横山千尋)

第1回校内人権集会

  本日3・4校時に第1回校内人権集会がありました。各学級・学年から人権スローガンの発表がありました。

3年人権スローガン
 『~絆~ 個性を認め互いの思いを伝えあえる学年に』

2年人権スローガン
 『心から分かり合える 本当のなかまになろう ~「意識」から「行動」へ~』

1年人権スローガン
 『お互いを認め合い、支え合い、本音で語り合おう ~イジメや差別のない学年をめざして~』

小中連絡会

 今日は各小学校の前6年生担任や養護教諭の先生をお招きして小中連絡会を行いました。まず5校時目の1年生の授業を参観していただきました。少しは中学生らしく成長していたでしょうか。

生徒総会

 本日4校時に「生徒総会」が開催されました。
平成27年度生徒会目標「飛躍 ~大中ブランドを極め、活気ある大津中へ~」を掲げ、年間計画等についての議事が進められました。

チャレンジウィーク

 チャレンジウィークとは、月に一度生活委員が中心となって生活習慣の向上(大中ブランドの確立)を目指していく取組です。

6月は「立ち止まって挨拶」です。

大津中みんなで挨拶力を高めていきましょう。

今週は、毎日挨拶のチェックポイントが変わります。
  月曜・・・校内で
  火曜・・・地域の人へ
  水曜・・・授業での始まり・終わりをそろえて
  木曜・・・先生方に ※先生より先に
  金曜・・・愛校一礼