令和8年度生徒会スローガン
令和8年度生徒会スローガン
遠い昔、遙か彼方の田浦で…。
柔道部入部を逃げ続け、最後の手段で5月頃にバレー部に入りました。練習はプール横の外コート。フライングレシーブで体育服は黄土色、血だらけです。胸のあたりに裏からタオルを縫い付けるのがケガ防止策です。
2年生の先輩方の指導はかなりハードでした。山にランニングに行くとワラビ採り(売って先輩の小遣いになります)に行かされ、収穫量が少ないとビンタ、多くても時間がかかりすぎたとビンタ、1年生は普段入れないのに、部室が散らかっているとビンタ、歯医者に行くのはビンタされてから。はたして練習に行っているのかビンタされに行っているのか。「殴ったね! 親父にもぶたれたことないのに!」です。
時には世の中で一番苦手なクモを持って追いかけてきたり…、これでまだ半分くらいです。筋トレも1年生だけ気が遠くなるような時間や回数が単位、友達は200mグラウンド一周フライングレシーブというのもありました。非科学的特訓で体と心を随分鍛えられました。昭和です。嫌な思い出は、された方は40年以上も前の事でも覚えているという話です。
遠い昔、遙か彼方の田浦で…。
中学生になって最初の中間テストの朝は、いつものように友達と体育館でバスケットボールをして遊んでいました。ギリギリに教室に帰ると担任の太田先生から「テストの朝は勉強せんばいかんとぞ。」と随分叱られました。小学生の頃は試験範囲も狭く、問題も簡単だったのでなめていました。感覚は小学7年生です。当然良い結果が出るはずもありません。気合を入れなおして、なんとかなったのは2学期半ば過ぎでした。
得意な教科は社会・国語・美術・技術。当時、男子は技術、女子は家庭科。体育も男女別でした。得意教科はすべて今の仕事に活かされています。
3年生の1学期中間テストまで、上位30名が廊下に貼りだされていました。勉強もゲームと同じです。遊び感覚になると熱中できます。数人の友達とテスト前1週間はほとんど寝ないというばかなことをやっていました。そして、人生唯一の遅刻をしてしまいました。
今日は「春分の日」自然をたたえ、生物をいつくしむ日です。天文観測による春分が起こる春分日が選定されて休日とされますが、通常は3月20日から21日ごろのいずれか1日(計算では令和9年・13年・17年が21日、他は20日)となるようです。昼が長くなって「昼と夜の長さが等しくなる日」と言いますが、実際は昼の方が少し長いようです。
春分の日と秋分の日を中日とした7日間がお彼岸です。お墓参りや仏壇の掃除、お供えなどの供養を行い、自分自身の日頃の行いを振り返り、見つめ直す期間です。彼岸のお供えといえば「おはぎ(ぼたもち)」、私もおはぎを食べながら行いを振り返ることにします。
バスケット部の練習を水俣高校の先輩たちが見に来てくれました。二中愛にあふれています。みんな毎日の練習で鍛えられてがっしりです。私の身長を越えている先輩もいました。しかし、ここに集うと顔は中学生に戻ります。いいですね。
中学生時代の顧問、モスクワ日本人学校のY先生にメッセージ動画を送りました。こちらは練習不足でした。
うん?集合写真の後ろに影が…。
RKKの朝の情報番組「THE TIME」、二中の甲冑博士Tくんの登場は明日19日(木)朝6時15分前後の予定です!
運動場ではサッカー、バレーボール。教室では先生と勉強、作文、語り合い。1年生それぞれの昼休み。あと2週間で先輩になります。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 平野 裕明