二中ブログ

【EP3:テスト】070320

 遠い昔、遙か彼方の田浦で…。

 中学生になって最初の中間テストの朝は、いつものように友達と体育館でバスケットボールをして遊んでいました。ギリギリに教室に帰ると担任の太田先生から「テストの朝は勉強せんばいかんとぞ。」と随分叱られました。小学生の頃は試験範囲も狭く、問題も簡単だったのでなめていました。感覚は小学7年生です。当然良い結果が出るはずもありません。気合を入れなおして、なんとかなったのは2学期半ば過ぎでした。

 得意な教科は社会・国語・美術・技術。当時、男子は技術、女子は家庭科。体育も男女別でした。得意教科はすべて今の仕事に活かされています。

 3年生の1学期中間テストまで、上位30名が廊下に貼りだされていました。勉強もゲームと同じです。遊び感覚になると熱中できます。数人の友達とテスト前1週間はほとんど寝ないというばかなことをやっていました。そして、人生唯一の遅刻をしてしまいました。