二中ブログ

2026年2月の記事一覧

【旧海軍司令部壕】080201

 カマボコ型に掘り抜いた横穴をコンクリートと杭木で固め、米軍の艦砲射撃に耐え、持久戦を続けるための地下陣地で、4000人の兵が収容されていました。当時は450mあったと言われています。

【平和の礎(いしじ)】080201

 沖縄戦などで亡くなられた全ての戦没者を追悼し、恒久平和の希求と悲惨な戦争の教訓を正しく継承するとともに、平和学習の拠点とするために建設されたのが「平和の礎」です。建物などの基礎の「いしずえ」を沖縄の方言では「いしじ」と発音するそうで、平和創造の「いしずえ」となることを期待して建設されました。国籍や軍人、民間人の別なく、全ての戦没者の氏名を刻んでいます。

【平和祈念資料館】080201

 沖縄戦の体験と平和の尊さを伝えるため、ひめゆり同窓会によって設立された平和祈念資料館です。ひめゆりの塔の横で説明聞き、冥福をお祈りした後、証言映像や当時の写真、壕の実物大模型などが展示された資料館をじっくり見学しました。見学態度も真面目で、添乗員さんやガイドさんからも褒められています。

【ひめゆりの塔】080201

 第二次世界大戦末期に「伊原第三外科壕」に学徒隊として従軍していた「ひめゆり学徒隊」にちなみ「ひめゆりの塔」と名付けられています。生徒は二中の「闘魂碑」のような背の高いものを想像していたようですが、約90㎝の塔です。

「ひめゆり」は学徒隊員の母校、沖縄県立第一高等女学校の校誌名「乙姫」と沖縄師範学校女子部の校誌名「白百合」とを組み合わせた言葉だそうです。

 下の写真は「伊原第三外科壕」です。ここは、アメリカ軍の攻撃を受け、壕にいた96名(うち教師5名・生徒46名)のうち、87名が亡くなるという、ひめゆり学徒隊の中で最も多くの犠牲者が出た壕です。

【昼ごはん】080201

 糸満市でお昼ご飯。メニューは沖縄そば、スパムの入った炒飯、餃子、ぜんざいです。子どもたちも満足です。

追記:食後の後片付けもきちんとできました。

【那覇空港着】080201

 那覇空港に到着しました。漁場を表す「魚場(なは)」が「那覇(なは)」の語源だそうです。気温は熊本の5月・10月頃と同じ。薄雲りですが暖かいですね。

【飛びます】080201

もうしばらくしたら鹿児島空港を離陸します。着陸まではスマホもフライトモードです。

追記:飛行機からの画像です。着陸後にアップしました。揺れることもなく、安心安全な空の旅でした。