よかばい☆うぶチャンネル!
平塚先生から理科の楽しさを学びました
本日、3・4年生は、うぶやま天文台の平塚先生をゲストティーチャーとしてお招きし、理科の学習を行いました。
袋の中の空気を温めて上昇させる「熱気球」、静電気の性質を利用した「電気くらげ」、紙飛行機の折り方を工夫して飛ばす「宙返り飛行機」など、たくさんの実験に取り組みました。体育館やメディアルームを使って、ダイナミックに実験を行いました。
実験することの楽しさ、不思議さ、面白さを感じ取った学園生です。わくわく、どきどきの2時間で、それぞれの実験を夢中になって行っていました。
理科に対する興味・関心が高まった学園生です。平塚先生、御指導ありがとうございました。
8年生プレ共通テストに挑戦
本日と明日、8年生はプレ共通テストに挑戦します。
9年生が受ける県共通テストの過去問題に取り組みました。
テストは知識を問う問題だけでなく、思考力や判断力、表現力も求められます。
過去に出題された5教科の問題を解くことで、受検(験)の雰囲気をつかむことが目的です。
来年の今頃は、8年生も進路が決まっていることでしょう。
9年生が卒業し、いよいよ8年生が学園のリーダーです。
目標に向かって、大きく一歩を踏み出しました。
第1回産山学園後期課程における制服検討委員会を開催しました
本日、第1回産山学園後期課程における制服検討委員会を開催しました。
産山学園後期課程の現在の制服について、検討を開始します。
生徒会代表も含めた検討委員で複数回検討を行います。
制服検討については、価値観の多様化、SDGsの視点、性的マイノリティへの配慮等様々な要素が背景にあり、検討は時代のニーズとも言えます。
本日の会議では、委嘱状交付、設置要綱案の検討、今後のスケジュール、アンケート内容の検討が行われました。
産山学園の制服のあり方について、熟議を重ねていきたいと思います。
次年度ヒゴタイ交流派遣生の希望調査を行いました
本日、令和5年度のヒゴタイ交流派遣生の希望調査を行いました。
対象は現6・7・8年生です。
朝活動の時間に、6・7・8年生は、昨年12月のタイ訪問の様子を動画で視聴しました。
9年生の井 万友華さん、8年生の髙橋優花さんがカセサート校訪問の様子を動画で報告しました。
タイの魅力が学園生にしっかり伝わりました。
動画視聴後、令和5年度の派遣について担任より説明があり、希望調査用紙が配付されました。
6・7・8年生は、派遣について保護者の方としっかり相談して、是非チャレンジしてほしいと思います。
装飾された9年生教室、壁面を紹介します!
本日の卒業式、卒業生を祝して在校生が9年生教室、階段等の飾り付けを行いました。
その一部を紹介します。
どれも、心のこもった手作りの作品です。
皆さんのアイデアに感心しました。
卒業生の心にしっかり刻まれたと思います。
在校生の皆さん、ありがとうございました!
令和4年度卒業証書授与式を行いました
暖かな春の空気に包まれた今日、令和4年度産山学園の卒業証書授与式を行いました。
15名の9年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
保護者の皆様、在校生、ご来賓、職員に見守られ、式が行われました。
式に先立ち、9年間の学園生活を振り返る動画を全員で視聴しました。
9年間の学園生活が楽しく充実していたことが分かりました。
式では学校長より一人一人に卒業証書が渡されました。
また、卒業生から感謝の言葉と今後の決意が述べられました。
産山学園で学んだことを誇りに、夢や希望に向かってこれからの人生を歩んでください。
これからも、皆さんの応援団でいたいと思います。
いつでも、産山学園に遊びに来てください。
在校生は、9年生の想いをしっかり引き継ぎ、産山学園をよりよくしていきます。
9年生と過ごした時間は大切な思い出です。
9年間の義務教育を終え、次のステージに羽ばたく時がきました。
皆さんの今後の活躍を心から祈念いたします。
卒業式の準備を全員で行いました
明日11日は、卒業証書授与式を行います。
午後から在校生が準備を行いました。
体育館の設営、玄関や廊下、駐車場周囲の清掃、体育館周辺の清掃など、みんなで役割を分担し準備を行いました。
9年生のために心を込めて準備しました。
在校生のみなさん、ありがとうございます。
9年生の門出をお祝いする準備が整いました。
卒業生へ感謝の気持ちを動画で届ける
本日、朝活動の時間に1~8年生が動画で9年生にお祝いの気持ちと感謝の気持ちを伝えました。
この企画は、新生徒会が企画し、各学年のメッセージを動画にまとめ、全学園生で視聴しました。
各学年のパフォーマンスが素晴らしく、9年生の心にしっかり届きました。
心温まるメッセージ動画でした。企画した生徒会に感謝します。
9年生はこれからの生活に勇気づけられたと思います。
卒業式の全体練習を始めました
本日、3時間目に1~8年生は卒業式の練習を行いました。
11日(土)の卒業式に向け、心を込めて練習をしました。
卒業生を迎えるとき、見送るときの拍手や座っているときの姿勢がとても立派でした。
全学園生でお祝いする姿に温かさを感じました。義務教育学校だからこそできるよさだと思います。
9年生も、午後から入退場の練習や証書の受け取り方などの練習をしました。
明日、予行練習を行います。
8・9年生難民問題について学ぶ
本日、8・9年生は、産山村企画振興課の髙橋様をゲストティチャーに迎え、世界の難民問題について学びました。
髙橋様は、海外での生活経験が豊富で、インド、アメリカ、カンボジアで23年間生活されています。その間、NGOでチベット難民の支援にも携わっておられます。
今日はその経験を学園生に話していただきました。後半は、ベルギー在住の難民の方とオンラインで交流を行いました。
学園生は、髙橋様の話を真剣に聞き、自分たちにできることを考えていました。
難民問題を遠い国の話ととらえるのではなく、世界共通の課題として捉えることが大切であると感じました。
オンラインでも、たくさん質問し理解を深めました。9年生は卒業を前に世界に目を向ける大切な機会となりました。
御講話いただいた髙橋様に感謝いたします。
1・2年生見学旅行(カドリー・ドミニオン)
3月3日(金)、晴天に恵まれ、1・2年生は見学旅行に行きました。目的は、①公共施設の利用(みんなで使うものを大切に使う)、②動物と触れ合う(命の大切さ)、③交通ルールを守る(横断歩道の渡り方)、④友だちと楽しく過ごす、などがありました。
日程は、産山学園→横断歩道の横断体験→阿蘇道の駅→カドリー・ドミニオン→昼食→産山学園でした。写真を中心にお知らせします。学園に帰ってきたときの笑顔と「もっとカドリーにいたかったー!」で、とても楽しい見学旅行だったことがよくわかりました!
9年生 産山村の良さ再発見の旅!
うぶやま学は、子供たちが産山村を知り、愛し、誇りをもち、子供たちの心を豊かにする学習です。また、将来の自分の生き方を考えるキャリア教育の実践としても位置付けられています。
3月2日(木)、9年生は、9年間のうぶやま学のまとめとして、「産山村の良さ再発見の旅」を行いました。9年生が行きたい場所はたくさんあったのですが、時間の都合上、「扇田」「山吹水源」「ヒゴタイ大橋」「うぶやま牧場」に行きました。
9年間、一緒に生活してきた9年生も、4月からは、それぞれの道を歩み始めます。ただし、共に産山村で過ごした思い出は消えることはありません。将来、9年生は、このすてきな産山村を、もっとすてきに、元気にしてくれると信じています。どこに住んでいても、故郷を想う心があるかぎり、きっと想いは届きます!
9年生 テーブルマナー講座
「初めて知ることばかりで、社会勉強になりました。」
「とにかく料理が美味しくて、講座も含めていい思い出になりました。」
3月2日(木)、9年生を対象に、ホテルサンクラウン大阿蘇においてテーブルマナー講座が開かれました。講師はサンクラウンの中島さんはじめスタッフの皆様です。
「テーブルマナーとは、お互いを不愉快にせずに美味しく食べるために必要なこと」と中島さん。9年生は、ずらっと並ぶフォークとナイフの前に緊張が見られました。テーブルマナーを習う機会は大人になってもそうあるものではありません。将来のために、とてもよい経験をした9年生です。
ホテルサンクラウン大阿蘇のスタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。
4年生 社会科見学(通潤橋)
3月2日(木)、快晴のもと4年生13名が通潤橋に向けて出発しました。最初の見学地は円形分水と笹原取水口です。子供たちは水路の石垣を見て「昔の人はすごいなあ。」「よく江戸時代にこんなのつくれたなぁ」と口々に言っていました。そしていよいよ通潤橋です。石で作られた豪快な橋を見て「おお~。」と感嘆の声を上げる子供たち。昼食後、石段を登り石橋の頂上を目指しました。途中、杖を手に登っていきます。
残念ながら橋を渡ることはできませんでしたが、昔の人たちの知恵や苦労、努力を垣間見ることができ、有意義な1日となりました。また仲間との親睦も深めることができました。
9年生 専門医からストレス対処法について学ぶ
9年生は4月から新しい環境での生活が始まります。
新年度からの生活が円滑にスタートできるように、ストレス対処に係る学習を行いました。
講師として、人吉市にある吉田病院の興野 康也先生をお迎えし、講話を行っていただきました。
ストレスとの付き合い方や気持ちをリラックスする方法、困ったときのSOSの出し方などを学びました。また、ワークショップでは、事例を検討しストレスを軽減するアイデアをみんなで出し合いました。
講師の先生から、ストレスを溜めすぎないように、自分なりのリラックス方法を見つめることが大切であると言われました。
4月からの生活は、期待と不安が交錯していると思います。今日の学びを今後の生活に生かしてほしいと思います。
御講話いただいた興野先生に感謝いたします。
9年生の想いを8年生に託す~子ども議会の提案~
本日、9年生が考えた子ども議会での提案内容を8年生に伝えました。
今年度もコロナ禍にあり、村議会での提案が難しい状況でした。
それでも、9年生は産山村をよりよくしたいという想いを強くもち、アイデアを真剣に考えてきました。
今日は、9年生が考えた内容を8年生に託す機会としました。
「産山村の農業を持続可能にするためのアイデア」「産山村の観光を活性化させるためのアイデア」「産山村の伝統・文化を広く知ってもらうためのアイデア」「産山村の福祉を充実させるためのアイデア」について、各班がプレゼンを行いました。
どのテーマも村の関係機関ともっと議論していきたいすてきな内容です。8年生は、9年生の話をしっかり受け止め、感想を述べていました。
9年生から、来年度の子ども議会の参考にしてほしいとメッセージをもらいました。
8年生は9年生の想いを引継ぎ、村議会へ質の高い提案ができると思います。
村の現状と課題をよく分析し、村のニーズに合わせた提案をした9年生に感心しました。
9年生 海洋汚染の現状について学ぶ
本日、9年生は産山村環境教育アドバイザー井 春夫様をゲストティーチャーに迎え、海洋汚染の現状と私たちにできる取組について学びました。井 春夫様には、先日5年生の学習でゲストティーチャーとして御講話いただきました。
海洋汚染でも、特に問題となっているのが、プラスチックゴミが波や紫外線で小さくなって海を漂うマイクロプラスチックによる影響です。漁業面や観光面で大きな損失が出ているとのことです。
産山村は川の最上流部にあるからこそ、川を汚さない、プラスチック製品を流さないことが大切であると言われました。ゴミは川から流れて海に届くため、海の汚染は私たちにも責任があること、海がない地域でも関心をもつことが必要であると言われました。
また、3R(リデュース、リユース、リサイクル)に努めること、プラスチック製品を適切に処理することが大切であることを改めて学びました。
最後に、卒業する9年生に向けて、産山村は自然環境に恵まれているので、この状況をみんなで守っていくこと、世界に目を向けていろいろなことに挑戦してほしいと、応援のメッセージをいただきました。
環境問題について、深く考える機会をいただきました。9年生一人一人が環境問題に対する意識が高まりました。井 春夫様、二度にわたる御講話ありがとうございました。
第2回わくわくキッズデー開催
本日、第2回わくわくキッズデーを開催しました。
4月から産山学園に入学するお子様、保護者の皆様に体験入学及び保護者説明会を行いました。
入学までに準備するもの、健康面、スクールバスの利用などについて担当より説明しました。
保護者説明の間、新入生は、3年生のリードで校舎の案内をしてもらったり、遊びを教えてもらったりしました。
新入生にしっかり関わっていた3年生、頼もしく感じました。
また、登校班の顔合わせも行いました。班長さんや副班長さんが集まる場所やメンバーを優しく教えていました。
入学まで二ヶ月を切りました。
皆さんの入学を学園生・職員一同心よりお待ちしています。
5年生 森林と私たちの暮らしについて学ぶ
本日、5年生は産山村環境教育アドバイザーの井 春夫様をゲストティーチャーに迎え、森林の働きや暮らしとのつながり、環境とのつながりについて学びました。
はじめに、森林に関するクイズが出されました。日本一長生きしている木、産山村の森林面積の割合など、たくさんの知識を得ました。
ちなみに、日本一長生きしている木は屋久島にあるそうです。また、産山村の森林面積の割合は、草原も含めて約7割になるとのことでした。
また、森林が私たちの暮らしに必要な理由や木が私たちの暮らしの中でどのように使われているか、改めて考える機会となりました。森林も生態系の一部であり、森林がなくなることが生態系を崩すことにつながることが分かりました。自然界ではお互いが助け合って生きていることに改めて気付かされました。
最後に、森林、草原、田畑を守ることは、ふるさとを守ることにつながると話されました。大人になって、都会に出ることがあっても、産山のよさを思い出し、産山のためにできることを考えてほしいとメッセージをいただきました。
5年生は、アドバーザーの話を真剣に聞き、メモをたくさん取っていました。また、質問がたくさん出されました。主体的に学んでいた5年生です。
森林の魅力や大切さを学ぶ機会をいただいた、井 春夫様にお礼を申し上げます。
3年生 地域の安全・安心な暮らしについて学ぶ
本日、3年生は産山村学校安全指導員の古閑行人様をゲストティーチャーとして迎え、産山村の安全・安心な暮らしを守る取組について学びました。
古閑様には、日頃から学園生が安全に登下校できるよう、村内のパトロールや交通整理をしていただいています。
今日は、安全な暮らしを守るために日頃取り組まれていることを、3年生が直接質問して学ぶ機会としました。
3年生からたくさんの質問が出され、一つ一つ丁寧に答えていただきました。
「産山村のために役立ちたい」「学園生が安全に登下校できるようにしたい」という想いのもと、毎日活動を行っているとのことでした。
午前6時に起床し、7時には村内のパトロールに出かけているとのことでした。先日の大雪の際は、通学路の雪かきをしたり、融雪剤をまいたりして学園生が安全に歩けるようにしていただきました。
この活動を始めて19年ほどになるとのことでした。長い間、産山村の子供たちを見守っていただいています。毎日お世話になっている古閑様に、学園生は感謝の気持ちを込めて元気な挨拶をしてほしいと思います。
産山村の安全・安心な暮らしを支える仕組みについて、子供たちは深く学ぶことができました。
古閑様、ありがとうございました。