こんだて予定表
食育だより
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今日の献立

7月13日(月)の給食

【メニュー】

 ごぼうめし 牛乳 ゴーヤのツナサラダ 武光公汁 お茶ゼリー星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 しいたけ

【今日のお話】

 今日の、給食は「ふるさとくまさんデー」の菊池地域です。菊池地域は、豊かな自然ときれいな水に恵まれた地域です。特に、ごぼうの栽培が盛んで、「水田ごぼう」は、菊池地域を代表する特産品です。水田を利用して栽培するため、柔らかくて香りがよく、あくが少ないのが特徴です。また、お茶の産地としても知られています。昼と夜の寒暖差が大きく、きれいな水に恵まれた環境で育ったお茶は、まろやかなうまみと爽やかな香りが特徴です。「武光公汁」は南北朝時代に活躍した菊池武光公にちなんで名付けられた給食メニューです。菊池武光公は、菊池を代表する武将として知られており、戦の前に兵士たちとカモなどの具材を煮込んで食べた鍋料理がルーツとされています。今日は、菊池地域の歴史と、豊かな自然の恵みに感謝しながらおいしくいただきましょう!

7月10日(金)の給食

【メニュー】

 ごはん 牛乳 鶏肉と大根の照り煮 納豆 みそけんちん汁星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳

【今日のお話】 

 今日は、7月10日「納豆の日」です。納豆が一般の人々に普及したのは、江戸時代中期です。江戸時代以前、納豆は冬が旬とされており、冬の季語として俳句にも登場します。ちなみに、現在でも納豆がおいしいのは冬とされており、秋から冬に収穫された大豆は貯蔵保管中に水分が抜け、うまみが凝縮されるため、この大豆で作った1月から3月の納豆が一年で一番おいしいそうです。納豆は、畑の肉と呼ばれている大豆が原料です。そのため、筋肉など体を作るもとになるたんぱく質が豊富な他、おなかの調子を整える食物繊維や、カルシウムの吸収を助けてくれるビタミンKもたくさん入っています。納豆を食べて夏の暑さに負けない強く元気な体を作りましょう!

7月9日(木)の給食

【メニュー】

 米粉パン 牛乳 いわしのトマト煮 マカロニサラダ ほうれん草のポタージュ星

【今日の産山食材】

 牛乳

【今日のお話】

 今日は、いわしのトマト煮についてのお話をします。、「魚を食べると、頭がよくなる」と言われることがありますがなぜだか知っていますか?イワシには、DHAと言う栄養素が多く含まれています。これは、脳の働きを助ける大切な栄養です。脳の健康を支え、記憶力や集中力の維持に役立ちます。イワシの他にも、サンマやアジ、サバやブリなどの青魚と呼ばれるお魚に多く含まれています。様々な種類の魚を食べて骨や歯を丈夫に、そして、脳を元気にしていきましょう!そして、今日はいわしのトマト煮です。実は、トマトのうまみとイワシのうまみは相性がとてもよい食べ物です。トマトの酸味とうまみ、イワシのおいしさを楽しみながらいただきましょう!

7月8日(水)の給食

【メニュー】

 麦ごはん 牛乳 レバーとじゃがいものナッツ和え ほうれん草のおひたし とうふのみそ汁星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳

【今日のお話】

 今日の給食はレバーですが、苦手な人も多いのではないでしょうか?しかし、貧血予防に役立つ鉄分や目の健康を守るビタミンAを多く含んでいて、元気に過ごすための栄養をたくさん含んでいます。レバーは、動物の肝臓のことです。肝臓は、食べ物から取った栄養をためたり、必要な栄養を体に送り出したりする「栄養の倉庫」のような働きをするとても重要な臓器です。そのため、レバーには多くの栄養が含まれています。今日は、レバーとじゃがいもをあげて甘辛いタレとナッツを絡めて食べやすいように工夫しています。他のお肉と比べると、食感や香りが苦手な人もいると思いますが、一口でも食べてみてくれると嬉しいです。動物からの恵みに感謝しながらおいしくいただきましょう!

 

7月7日(火)の給食

【メニュー】

 コッペパン 牛乳 鉄分入りミートソースパゲッティ キラキラフルーツミックスキラキラ

【今日の産山食材】

 牛乳

【今日のお話】

 今日は、7月7日七夕の日にちなんだ七夕メニューです!七夕の日には天の川に見立ててそうめんを食べる風習があります。細く長いそうめんには、「みんなが元気に過ごせますように」「願いが長く続きますように」と言う願いも込められていると言われています。今日の給食はミートスパゲッティですが、これもそうめんのように天の川をイメージして献立に取り入れました。また、デザートのキラキラフルーツミックスは、夜空に輝く星をイメージしています。今日は、夜空の天の川や星を思い浮かべながら、七夕メニューを味わってみてください。みなさんの願い事が叶うことを願っています!

 

7月6日(月)の給食

【メニュー】

 麦ごはん 牛乳 あおさ入りあじフライ うめサラダ かしわ汁星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳

【今日のお話】

 今日は、うめサラダに使われている梅についてのお話をします。みなさんは、7月30日が「梅干しの日」だということを知っていましたか?「梅干しを食べると難が去る」という言葉の「難(なん)」の7、「去る(さる)」は30で表すことができることから、7月30日が「梅干しの日」となったそうです。昔から「梅干しを食べると、悪いことや病気が遠ざかる」と言われてきました。梅干しには、酸味のもとになる「クエン酸」と言う成分が含まれています。クエン酸には食欲を引き出す働きや食べ物からエネルギーを作る働きを助ける役割があります。これからの夏の暑さに負けない体を作るためにも上手に梅干しをとって元気な夏を過ごしましょう!

 

7月3日(金)の給食

【メニュー】

 麦ごはん 牛乳 コーン焼売 海藻サラダ 呉汁星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 チンゲンサイ しいたけ

【今日のお話】

 今日は、海藻についてのお話をします。海藻は世界中に約1万種類もあると言われています。その中で、日本の周りの海には約1,500種類もの海藻が生えており、とても種類が豊富です。私たちがよく食べるわかめやこんぶ、ひじき、もずくやのりもほんの一部にしかすぎません。日本は、海に囲まれているため、昔から海藻を食べる文化が受け継がれてきました。また、海藻には、おなかの調子を整える食物繊維や、骨や歯を丈夫にするカルシウム、おなかの調子を整えるミネラルも豊富です。今日の海藻サラダには4種類の海藻が使われています。どんな海藻が入っていたのか、食感の違いに注目して食べてみてください。今日も給食の時間を楽しみながら味わって食べましょう!

7月2日(木)の給食

【メニュー】

 ココアパン 牛乳 白身魚のピザ焼き コーンサラダ 野菜スープ星

【今日の産山食材】

 牛乳

【今日のお話】

 今日の白身魚のピザ焼きにはタラの切り身を使っています。白身魚は、くせが少なく、淡泊な味わいと、身が白くて柔らかいのが特徴です。また、マグロやカツオのような赤身のお魚は、海の中を速く泳ぎ続けるので身が赤くなります。しかし、タラやタイなどの白身魚は、ゆっくりと泳ぎ、じっとしていることもあるので身が白く、柔らかくなります。この柔らかくてくせの少ない白身魚は、フライやムニエル、今日のようなピザ焼きなど、様々な料理に使われます。今日は、タラにピーマンとタマネギ、マッシュルーム、ベーコンを乗せトマトソースとチーズをたっぷりとかけた料理です。いろいろな具材の味を感じながらおいしくいただきましょう!

7月1日(水)の給食

【メニュー】

 ごはん 牛乳 油淋鶏 ほうれん草のナムル 玉米蛋花湯星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 ほうれん草 チンゲンサイ

【今日のお話】

 今日の給食のユーリンチーやユイミーダンホワダンという料理は、中国語の料理です。ユーリンチーは、揚げた鶏肉に、ねぎやしょうがが入った甘酸っぱいたれをかけて食べる中国料理です。「ユーリン」という漢字には、「油をかける」という意味があり、香ばしいたれを意味しています。また、ユーリンチーの「チー」は、鶏という漢字で鶏肉を意味しています。「ユイミーダンホワタン」は「ユイミー」がとうもろこし、「ダンホワ」は卵の花、かきたま上のふんわりとした卵を意味し、「タン」という漢字には、スープを意味するお湯の「湯」という漢字が使われています。つまり、「ユイミーダンホワダン」はとうもろこしのかきたまスープという意味になります。中国語の料理には、それぞれ意味する漢字が使われていることが多いです。みんながよく知っている麻婆豆腐や餃子、拉麺なども中国語がもとになった中国料理です。今日も、よく嚙んで味わって食べましょう!

6月30日(火)の給食

【メニュー】

 米粉入り人参パン 牛乳 肉みそ汁ビーフン チンゲンサイのごまネーズあえ星

【今日の産山食材】

 牛乳 チンゲンサイ

【今日のお話】

 今日は、ビーフンについてのお話をします!ビーフンはみなさんご存じの通り米粉から作られた麺です。では、ビーフンが生まれたのは、どこの国でしょうか?ビーフンが生まれたのは、紀元前、中国の秦の始皇帝の時代だと言われています。米を食べる習慣がなかった北方の兵士たちに、どうにかしてお米を食べさせるための工夫として生まれた食材だと言われています。米を挽いて麺にすると消化がよくなり、戦う兵士たちの重要な主食になったと言います。様々な食材にも歴史があります。今日も、よく噛んでおいしく味わいましょう!