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「産山村子どもヘルパー活動」とは、学園生が村の高齢化や社会福祉の現状を理解し、その在り方や課題について考えたり、福祉の取組を構想したり、実践したりすることによって、地域の一員としての自覚を深め、村民のウェルビーングの向上に寄与する活動です。約30年の歴史ある取組で、産山村と学園の誇りある活動の1つです。毎年4~7年生が年間を通して、学年に応じたヘルパー活動を行います
活動の様子は、HPにてお知らせいたします。どうぞお楽しみに
過去の動画は「産山村社会福祉協議会HP」からもご覧いただけます↓
<R8の子どもヘルパー活動アーカイブ>
つづく
(社会福祉協議会から学園保護者の皆様へ)
「夏休みの子どもヘルパー活動」について
子どもヘルパー活動の目的は、一言でいうと「学園生が活躍して、みんなで幸せな産山村を作ろう!」ということです。子どもたちが地域の一員として動き、村民みんなの「ウェルビーイング(=良い状態・幸せ)」を高める、とても大切な実践の場になっています。「ヘルパー」といっても、難しい介護をするわけではありません。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に体操をしたり、おしゃべりをしたり、「そこにいて、一緒に楽しい時間を過ごしてもらうこと」が一番の役割です。夏休み期間中の「高齢者サロンへの子どもの参加」は、お子さんにも、そして保護者の皆様にとっても大きなメリットが3つあります。
1. 夏休みの安全な居場所となります。
家でゲームや動画ばかりになるのを防げます。エアコンの効いた涼しい部屋で、地域の大人に見守られながら、健康的・安全に過ごせる絶好のチャンスです。
2. 子どもたちの生きた成長になります。
お年寄りに「ありがとう」と笑顔で喜ばれる経験は、子どもたちの大きな自信と思いやりの心を育みます。
3. 村全体での見守り環境が作られます。
お子様の顔と名前が一致する地域の大人を増やすことで、普段の登下校や放課後も、村全体で子どもたちを温かく見守る安全な環境が作られます。子どもの応援団ができます。
平日の活動となりますので、ご家庭でのスケジュール調整などご負担をおかけしますが、ぜひ「一回行ってみたら?」とお子さんの背中をそっと押していただけますと幸いです。
産山村では、産山村山村留学制度「うぶやま遊学」を実施しています
「うぶやま遊学」は産山村の義務教育学校「産山学園」での学びを経験しながら、将来につながる産山村で学び、育ち、生きる人材を育てる取り組みです 産山村で産山の自然や人の暮らし、暮らしの値打ちを経験していただきます