熊本県産山村の村立「産山学園」は、阿蘇外輪山に近い山間部の生徒数約100人の小さな小中一貫教育校です。1988年(昭和63年)から、村づくりの人材育成の一環としてタイ国首都のカセサート大学付属中学校と中学生の国際交流(ヒゴタイ交流)を開始し、2022年(令和4年)に交流35周年を迎えて、現在も毎年継続中です。
この間、国際交流をベースとして英語教育を重視したグローカルな教育による21世紀スキルを持った人材育成を行っています。
この結果、ヒゴタイ交流に対する高い評価や、地域と共にある学校づくり活動の評価、さらに地域学校協働活動の一つである「うぶやま夢塾」の評価などから、三度にわたる文部科学大臣表彰や馬場賞、博報賞などを受賞しています。
「ヒゴタイ交流のあゆみ ~昭和、平成、令和へ~」
2023(令和5)年12月
熊本県産山村立義務教育学校
令和7年度
10月18日(土)、タイ交流生、タイに帰国
9月 28日(日)、タイ王国:カセサート校生受け入れスタート(~3週間)
※校長先生、副校長先生はじめ7名も随行団として来日
8月 23日(土)、派遣交流生産山に帰国
8月 3日(日)、タイ王国:カセサート校へ派遣スタート(~3週間)
令和6年度
10月26日(土)、タイ交流生タイに帰国
10月 7日(月)、タイ王国:カセサート校生受け入れスタート(~3週間)
8月 24日(土)、派遣交流生産山に帰国
8月 4日(日)、タイ王国:カセサート校へ派遣スタート(~3週間)
令和5年度
9月24日(日)、タイ王国:カセサート校生受け入れスタート
7月25日(火)、タイ王国:カセサート校へ派遣スタート~約3週間
4月14日(金)、タイ・カセサート校の関係者が令和5年度からの交流再開に向けて来校されました。
産山村では、産山村山村留学制度「うぶやま遊学」を実施しています
「うぶやま遊学」は産山村の義務教育学校「産山学園」での学びを経験しながら、将来につながる産山村で学び、育ち、生きる人材を育てる取り組みです 産山村で産山の自然や人の暮らし、暮らしの値打ちを経験していただきます
2020年(令和2年)度
英語検定
「米国大使賞」受賞
令和5年度体力向上優良校に選ばれました
令和4年度体力向上優秀実践校に選ばれました
管理責任者
産山学園校長 井 正成
副校長 村田 裕紀
運用担当者 住永 直哉