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今日の献立

7月17日(金)の給食

【メニュー】

 南関あげ丼 牛乳 ほうれん草のごま和え 夏のっぺい汁 うぶやまのスイートコーン星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 スイートコーン

【今日のお話】

 スイートコーンは、産山村でとれたもので、1・2年生が学園生全員分のトウモロコシの皮を丁寧にむいてくれました。また、南関揚げ丼に使われているは、熊本県南関町の特産品の「南関揚げ」です。普通の油揚げより乾燥しているため、長く保存ができ、だしをよく吸い、ジューシーな味わいになるのが特徴です。そして今日の給食は、1学期最後の給食です。熊本県の味、産山村の食材をたくさん食べて、元気に過ごせる丈夫な体をつくりましょう!

7月16日(木)の給食

【メニュー】

 食パン 牛乳 春巻き にんじんツナサラダ ポトフ星

【今日の産山食材】

 牛乳

【今日のお話】

 早速ですが、給食にほとんど毎日使われている野菜が何か知っていますか?それは、今日のサラダにも使われているにんじんです!にんじんは、目の健康を守ったり、皮膚を丈夫に、病気に負けないからだを作るために必要な栄養が豊富に含まれています。また、味にくせがなく、火を通しても形や色が残りやすいため、いろいろな料理に使いやすいお野菜です。そして、色鮮やかなオレンジ色は料理を明るくおいしそうに見せてくれます。あとで、こんだて予定表をみて、本当に毎日にんじんが使われているのか見てみてください!今日は、にんじんを千切りにして、玉ねぎときゅうり、ツナと和えたサラダです。にんじんは、油と一緒に食べると栄養を吸収しやすくなるという特徴があります。今日のサラダはツナが入っているのでおいしく栄養を摂ることができます。よくかんでおいしくいただきましょう!

7月15日(水)の給食

【メニュー】

 ごはん 牛乳 うぶやまのあか牛カレー アスパラサラダ うぶやまのトマト星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 牛肉 ホエイ アスパラガス トマト

【今日のお話】

 今日の給食は、カレーに「産山のあか牛」といつもの「産山のお米」、毎日飲んでいる「産山村で育った牛からとれた牛乳」、サラダには「産山で今日の朝にとれたアスパラガス」、そして、3年生が収穫してくれた「産山のトマト」と、すべてのメニューに産山の食材が使われています。産山村は、昼と夜の気温の差が大きく、おいしい野菜が育つ自然豊かな地域です。そして、産山村で育ち出荷される食材の多くは、その品質の高さから全国でも高く評価され、さまざまな地域へ届けられています。このように、みなさんの地元、産山村にはおいしい食べ物がたくさんあります。今日の給食を通して、ふるさとのおいしさや、生産者の方々への感謝の気持ちを感じてもらえたら嬉しいです。今日もおいしく味わって食べましょう!

7月14日(火)の給食

【メニュー】

 ミルクパン 牛乳 五目うどん 大豆サラダ星

【今日の産山食材】

 牛乳 しいたけ チンゲンサイ

【今日のお話】

 今日のパンは、ミルクパンと呼ばれるパンで、ほんのり甘くて柔らかい食感が特徴です。ミルクパンはパンの中でも好きな人が多いのではないでしょうか?また、給食ではパンの曜日というのがおよそ決まっています。それは、火曜日と木曜日で、反対に月曜日、水曜日、金曜日はごはんの日となっています。曜日によって主食が決まっているのでこんだて予定表を見ながら確認してみてください!そして、今日は五目うどんとのセットです。「五目」とは「5種類」と言う意味ではなく、「いろいろな」と言う意味があります。そのため、五目うどんには肉や野菜など様々な具材が使われています。いろいろな食材を組み合わせることで、味や食感を楽しめるだけでなく、それぞれの食材に含まれる栄養をバランスよく取ることができます。今日も、暑さに負けないためによくかんでモリモリいただきましょう!

 

7月13日(月)の給食

【メニュー】

 ごぼうめし 牛乳 ゴーヤのツナサラダ 武光公汁 お茶ゼリー星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 しいたけ

【今日のお話】

 今日の、給食は「ふるさとくまさんデー」の菊池地域です。菊池地域は、豊かな自然ときれいな水に恵まれた地域です。特に、ごぼうの栽培が盛んで、「水田ごぼう」は、菊池地域を代表する特産品です。水田を利用して栽培するため、柔らかくて香りがよく、あくが少ないのが特徴です。また、お茶の産地としても知られています。昼と夜の寒暖差が大きく、きれいな水に恵まれた環境で育ったお茶は、まろやかなうまみと爽やかな香りが特徴です。「武光公汁」は南北朝時代に活躍した菊池武光公にちなんで名付けられた給食メニューです。菊池武光公は、菊池を代表する武将として知られており、戦の前に兵士たちとカモなどの具材を煮込んで食べた鍋料理がルーツとされています。今日は、菊池地域の歴史と、豊かな自然の恵みに感謝しながらおいしくいただきましょう!

7月10日(金)の給食

【メニュー】

 ごはん 牛乳 鶏肉と大根の照り煮 納豆 みそけんちん汁星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳

【今日のお話】 

 今日は、7月10日「納豆の日」です。納豆が一般の人々に普及したのは、江戸時代中期です。江戸時代以前、納豆は冬が旬とされており、冬の季語として俳句にも登場します。ちなみに、現在でも納豆がおいしいのは冬とされており、秋から冬に収穫された大豆は貯蔵保管中に水分が抜け、うまみが凝縮されるため、この大豆で作った1月から3月の納豆が一年で一番おいしいそうです。納豆は、畑の肉と呼ばれている大豆が原料です。そのため、筋肉など体を作るもとになるたんぱく質が豊富な他、おなかの調子を整える食物繊維や、カルシウムの吸収を助けてくれるビタミンKもたくさん入っています。納豆を食べて夏の暑さに負けない強く元気な体を作りましょう!

7月9日(木)の給食

【メニュー】

 米粉パン 牛乳 いわしのトマト煮 マカロニサラダ ほうれん草のポタージュ星

【今日の産山食材】

 牛乳

【今日のお話】

 今日は、いわしのトマト煮についてのお話をします。、「魚を食べると、頭がよくなる」と言われることがありますがなぜだか知っていますか?イワシには、DHAと言う栄養素が多く含まれています。これは、脳の働きを助ける大切な栄養です。脳の健康を支え、記憶力や集中力の維持に役立ちます。イワシの他にも、サンマやアジ、サバやブリなどの青魚と呼ばれるお魚に多く含まれています。様々な種類の魚を食べて骨や歯を丈夫に、そして、脳を元気にしていきましょう!そして、今日はいわしのトマト煮です。実は、トマトのうまみとイワシのうまみは相性がとてもよい食べ物です。トマトの酸味とうまみ、イワシのおいしさを楽しみながらいただきましょう!

7月8日(水)の給食

【メニュー】

 麦ごはん 牛乳 レバーとじゃがいものナッツ和え ほうれん草のおひたし とうふのみそ汁星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳

【今日のお話】

 今日の給食はレバーですが、苦手な人も多いのではないでしょうか?しかし、貧血予防に役立つ鉄分や目の健康を守るビタミンAを多く含んでいて、元気に過ごすための栄養をたくさん含んでいます。レバーは、動物の肝臓のことです。肝臓は、食べ物から取った栄養をためたり、必要な栄養を体に送り出したりする「栄養の倉庫」のような働きをするとても重要な臓器です。そのため、レバーには多くの栄養が含まれています。今日は、レバーとじゃがいもをあげて甘辛いタレとナッツを絡めて食べやすいように工夫しています。他のお肉と比べると、食感や香りが苦手な人もいると思いますが、一口でも食べてみてくれると嬉しいです。動物からの恵みに感謝しながらおいしくいただきましょう!

 

7月7日(火)の給食

【メニュー】

 コッペパン 牛乳 鉄分入りミートソースパゲッティ キラキラフルーツミックスキラキラ

【今日の産山食材】

 牛乳

【今日のお話】

 今日は、7月7日七夕の日にちなんだ七夕メニューです!七夕の日には天の川に見立ててそうめんを食べる風習があります。細く長いそうめんには、「みんなが元気に過ごせますように」「願いが長く続きますように」と言う願いも込められていると言われています。今日の給食はミートスパゲッティですが、これもそうめんのように天の川をイメージして献立に取り入れました。また、デザートのキラキラフルーツミックスは、夜空に輝く星をイメージしています。今日は、夜空の天の川や星を思い浮かべながら、七夕メニューを味わってみてください。みなさんの願い事が叶うことを願っています!

 

7月6日(月)の給食

【メニュー】

 麦ごはん 牛乳 あおさ入りあじフライ うめサラダ かしわ汁星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳

【今日のお話】

 今日は、うめサラダに使われている梅についてのお話をします。みなさんは、7月30日が「梅干しの日」だということを知っていましたか?「梅干しを食べると難が去る」という言葉の「難(なん)」の7、「去る(さる)」は30で表すことができることから、7月30日が「梅干しの日」となったそうです。昔から「梅干しを食べると、悪いことや病気が遠ざかる」と言われてきました。梅干しには、酸味のもとになる「クエン酸」と言う成分が含まれています。クエン酸には食欲を引き出す働きや食べ物からエネルギーを作る働きを助ける役割があります。これからの夏の暑さに負けない体を作るためにも上手に梅干しをとって元気な夏を過ごしましょう!

 

7月3日(金)の給食

【メニュー】

 麦ごはん 牛乳 コーン焼売 海藻サラダ 呉汁星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 チンゲンサイ しいたけ

【今日のお話】

 今日は、海藻についてのお話をします。海藻は世界中に約1万種類もあると言われています。その中で、日本の周りの海には約1,500種類もの海藻が生えており、とても種類が豊富です。私たちがよく食べるわかめやこんぶ、ひじき、もずくやのりもほんの一部にしかすぎません。日本は、海に囲まれているため、昔から海藻を食べる文化が受け継がれてきました。また、海藻には、おなかの調子を整える食物繊維や、骨や歯を丈夫にするカルシウム、おなかの調子を整えるミネラルも豊富です。今日の海藻サラダには4種類の海藻が使われています。どんな海藻が入っていたのか、食感の違いに注目して食べてみてください。今日も給食の時間を楽しみながら味わって食べましょう!

7月2日(木)の給食

【メニュー】

 ココアパン 牛乳 白身魚のピザ焼き コーンサラダ 野菜スープ星

【今日の産山食材】

 牛乳

【今日のお話】

 今日の白身魚のピザ焼きにはタラの切り身を使っています。白身魚は、くせが少なく、淡泊な味わいと、身が白くて柔らかいのが特徴です。また、マグロやカツオのような赤身のお魚は、海の中を速く泳ぎ続けるので身が赤くなります。しかし、タラやタイなどの白身魚は、ゆっくりと泳ぎ、じっとしていることもあるので身が白く、柔らかくなります。この柔らかくてくせの少ない白身魚は、フライやムニエル、今日のようなピザ焼きなど、様々な料理に使われます。今日は、タラにピーマンとタマネギ、マッシュルーム、ベーコンを乗せトマトソースとチーズをたっぷりとかけた料理です。いろいろな具材の味を感じながらおいしくいただきましょう!

7月1日(水)の給食

【メニュー】

 ごはん 牛乳 油淋鶏 ほうれん草のナムル 玉米蛋花湯星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 ほうれん草 チンゲンサイ

【今日のお話】

 今日の給食のユーリンチーやユイミーダンホワダンという料理は、中国語の料理です。ユーリンチーは、揚げた鶏肉に、ねぎやしょうがが入った甘酸っぱいたれをかけて食べる中国料理です。「ユーリン」という漢字には、「油をかける」という意味があり、香ばしいたれを意味しています。また、ユーリンチーの「チー」は、鶏という漢字で鶏肉を意味しています。「ユイミーダンホワタン」は「ユイミー」がとうもろこし、「ダンホワ」は卵の花、かきたま上のふんわりとした卵を意味し、「タン」という漢字には、スープを意味するお湯の「湯」という漢字が使われています。つまり、「ユイミーダンホワダン」はとうもろこしのかきたまスープという意味になります。中国語の料理には、それぞれ意味する漢字が使われていることが多いです。みんながよく知っている麻婆豆腐や餃子、拉麺なども中国語がもとになった中国料理です。今日も、よく嚙んで味わって食べましょう!

6月30日(火)の給食

【メニュー】

 米粉入り人参パン 牛乳 肉みそ汁ビーフン チンゲンサイのごまネーズあえ星

【今日の産山食材】

 牛乳 チンゲンサイ

【今日のお話】

 今日は、ビーフンについてのお話をします!ビーフンはみなさんご存じの通り米粉から作られた麺です。では、ビーフンが生まれたのは、どこの国でしょうか?ビーフンが生まれたのは、紀元前、中国の秦の始皇帝の時代だと言われています。米を食べる習慣がなかった北方の兵士たちに、どうにかしてお米を食べさせるための工夫として生まれた食材だと言われています。米を挽いて麺にすると消化がよくなり、戦う兵士たちの重要な主食になったと言います。様々な食材にも歴史があります。今日も、よく噛んでおいしく味わいましょう!

6月29日(月)の給食

【メニュー】

 麦ごはん 牛乳 鮭の紅葉漬け風 枝豆のコールスローサラダ はっと汁星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 しいたけ

【今日のお話】ご当地めぐり給食 ~東北・北海道地方~

今日は、ご当地めぐり給食の最終回。北海道・東北地方です!
・鮭の紅葉漬け風 北海道は鮭の漁獲量が多いことで知られています。また、紅葉漬けというのは、鮭を糀と塩につけ熟成発酵させ、長期保存を可能にした福島県の郷土料理です。
・枝豆のコールスローサラダ 山形県や秋田県は枝豆の栽培が盛んな地域です。夏から秋にかけて美味しい枝豆がたくさん収穫されます。
・はっと汁 宮城県の郷土料理です。小麦粉をこねて薄く伸ばした”はっと”を入れて作ります。「はっとう、ひっつみ」などと様々な呼ばれ方で親しまれている料理です。

今日も北海道・東北地方の味を味わっておいしくいただきましょう!

6月26日(金)の給食

【メニュー】

 産山牛肉のハヤシライス 牛乳 コーンサラダ 手づくりみかんゼリー星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 牛肉 

【今日のお話】

 今日のハヤシライスには、産山村で育てられた牛肉をたっぷり使用しています。阿蘇のあか牛は1日に約30kgもの牧草を食べます。30kgというのは、50人分の給食を1日に食べるのと同じくらいの量になります。たくさん食べて、広い草原を歩いて育ったあか牛は、うまみたっぷりのおいしいお肉になっていきます。そんな贅沢なお肉をハヤシライスにたっぷり使っています。自然の恵みや生産者の方々に感謝しながらよく味わって食べましょう!

6月25日(木)の給食

【メニュー】

 食パン 牛乳 トマトオムレツ アスパラのチーズ焼き 味噌スープ星

【今日の産山食材】

 牛乳 アスパラガス

【今日のお話】

 今日は、スープに使われているみそについてのお話をします。みその材料となるものは、大豆、米、麦などがあり、それぞれ味や香りがかわってきます。だいずだけで作られる豆味噌は、色が濃く、コクとうまみが強いのが特徴です。中部地方で親しまれています。一方、米みそはだいずに米麹を加えて作ります。甘みとうまみのバランスがよく、日本で最も多く作られているみそです。また、麦みそは、だいずに麦こうじを加えて作ります。麦の香りが豊かで、ほんのり甘みがあるのが特徴です。九州や四国などでよく食べられています。私たちになじみがあるのもこの麦みそかもしれません。同じ「みそ」でも、地域や家庭によってさまざまなみそが使われています。日本の伝統的な調味料のうまみを味わいながらいただきましょう!

6月24日(水)の給食

【メニュー】

 ひろしごはん 牛乳 チキンチキンれんこん らっきょうサラダ くろものすまし汁星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳

【今日のお話】

今日はご当地めぐり給食の中国地方です。

・ひろしごはん 広島県の特産品である広島菜を使った混ぜごはんです。
・チキンチキンレンコン 山口県の学校給食から生まれた人気メニューです。揚げた鶏肉とレンコンに甘辛いタレを絡めて作ります。
・らっきょうサラダ 鳥取県はらっきょうの生産が盛んな地域です。特に鳥取砂丘周辺で作られるらっきょうは全国的にも有名です。
・くろものすまし汁 くろもはもずくの仲間の海藻です。島根県など日本海付近で親しまれています。
今日は、中国地方の味を味わって食べましょう!

6月23日(火)の給食

【メニュー】

 コッペパン 牛乳 ごぼうのメンチカツ キャベツのカレーソテー チキンビーンズ星

【今日の産山食材】

 牛乳

【今日のお話】

 今日は、チキンビーンズに入っている大豆についてお話をします。大豆には体を作るもとになるたんぱく質がたくさん含まれているため、「畑の肉」と呼ばれています。また、大豆は豆腐、みそ、しょうゆ、納豆など様々な食べ物の材料にもなっています。今日のチキンビーンズには、鶏肉と大豆が入っていてタンパク質満点の給食です。よく噛んで大豆の味わいにも注目しながらおいしくいただきましょう!

 

6月22日(月)の給食

【メニュー】

 ごはん 牛乳 ぶりの照り焼き よごし 赤だし星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 

【今日のお話】ご当地めぐり給食~中部地方~

 今日は、ご当地めぐり給食の中部地方です!
・ぶりの照り焼き 富山湾では良質なぶりが多く取れることからブリ料理が親しまれてきました。冬になると脂ののった「寒ブリ」が有名です。
・よごし 富山県の郷土料理です。ゆでた野菜を細かく切り、みそやしょうゆと和えた料理です。夜に作り置きをしておいて、翌日の朝に食べることから「よごし」と呼ばれるようになりました。
・赤だし これに使われる「八丁味噌」は愛知県を代表する調味料です。赤茶色で風味豊かなみそは、うまみが濃厚です中部地方で様々な料理に使われ親しまれてきました。
今日は中部地方の味を味わって食べましょう!

6月19日(金)の給食

【メニュー】

 麦ごはん 牛乳 カツオカツ チンゲンサイのけんちゃん 若竹汁ピース

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 チンゲンサイ

【今日のお話】ご当地めぐり給食~四国地方~

 今日は、ご当地めぐり給食の四国地方です!
・ひじきごはん 美しい海と山に囲まれた徳島県美波町は、ひじきやわかめなどの海産物は町の特産品です。
・カツオカツ 高知県は全国一位のカツオの消費量を誇ります。かつおのたたきなどのカツオ料理が有名です。
・チンゲンサイのけんちゃん 香川県の郷土料理です。けんちゃんとは、細切り野菜の油いために豆腐を入れて炒めた「けんちん」がなまったものと言われています。
・若竹汁 徳島県の阿南市や小松島市は、県内でも有数のタケノコの産地です。また鳴門市はわかめが有名です。
今日は四国の味を味わって食べましょう!

6月18日(木)の給食

【メニュー】

 ミルクパン 牛乳 いわしのハンバーグ トマトスープ 県産ばんかんゼリー星

【今日の産山食材】

 牛乳

【今日のお話】

 今日の給食は、ふるさとくまさんデーの八代地域です。八代地域は、熊本県の南部にあり、温暖な気候と干拓によって生まれた八代平野のミネラル豊富な土壌によって、トマトなどの農産品の栽培が盛んです。中でも、八代のトマトは日本1位の生産量を誇ります。他にも、しょうがや晩白柚などが有名で、その名産品を使った郷土料理も多くあります。今日は、トマトをふんだんに使ったトマトスープです。味わっていただきましょう!

6月17日(水)の給食

【メニュー】

 むぎごはん 牛乳 いわしの甘露煮 かみかみするめ和え こんさい汁キラキラ

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 しいたけ

【今日のお話】

 今日の給食はかみかみメニューです。人は、一口で何回くらいかむと良いと言われているか知っていますか?
大体30回かんで食べるのが良いと言われています。よく嚙んで食べると、食べ物の味がよくわかるだけでなく、消化を助けたり、食べすぎを防いだりすることができます。今日のかみかみするめ和えには、噛み応えのあるするめが入っています。30回かむのは意外と難しいですが、今日は30回かむことを意識して食べてみてください!

6月16日(火)の給食

【メニュー】

 黒糖パン 牛乳 野菜かき揚げうどん ツナと大葉の香り和え晴れ

【今日の産山食材】

 牛乳 しいたけ

【今日のお話】

 今日は「うどん」についてのお話をします。うどんは、中国から伝わった食べ物がもとになったと言われており、日本では福岡県で最初に広まったという説があります。また、「うどん県」として有名な香川県は、ダントツで全国一位のうどん消費量を誇ります。他にも、秋田県の「稲葉うどん」富山県の「氷見うどん」、長崎県の「五島うどん」など日本各地で親しまれている食材です。うどんと言っても、それぞれの地域で作り方や味、食感など独自に発展してきました。いろいろな地域のうどんを調べてみるのも面白いですね!

6月15日(月)の給食

【メニュー】

 ごはん 牛乳 マーボー春雨 切干大根のごまサラダピース

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 しいたけ

【今日のお話】

 今日は、切干大根についてのお話をします。切干大根は、大根を細く切って干して作る食べ物です切干大根は、干すことで生の大根よりも長く保存できるようになり、うまみや甘みがぎゅっと詰まっておいしくなります。また、カルシウムは約20倍、鉄分や食物繊維は約10倍にもなると言われており、栄養もぎゅっと詰まります。昔の人は、たくさん取れた大根を無駄なくおいしく食べるために、切干大根を作っていました。昔の人の知恵を知って、午後からも頑張れるようにモリモリよく噛んで食べましょう!

6月12日(金)の給食

【メニュー】

 麦ごはん 牛乳 さわらの西京焼き 茎わかめサラダ さつま汁キラキラ

【今日の産山食材】

 お米 牛乳

【今日のお話】

 今日の給食には「さわらの西京焼き」がありますが、「さいきょう」とはどのような意味か知っていますか?
「西京」とは昔の京都を表す言葉で、西京焼きは、京都で作られる甘みのある西京みそに魚や肉を漬け込んで焼いた料理です。みその香りや甘みが魚のおいしさを引き立ててくれるのが特徴です。今日は、さわらと西京みその味を楽しみながらおいしくいただきましょう!

 

6月11日(木)の給食

【メニュー】

 丸パン 牛乳 たこ焼き うめサラダ 飛鳥汁星

【今日の産山食材】

 牛乳 ほうれん草

【今日のお話】 ~ご当地めぐり給食~「近畿地方」

 今日のご当地めぐり給食は、近畿地方です!
・たこ焼き 大阪を代表する食べ物です。はじめは、「たこ」ではなく「こんにゃく」などが入っていたそうです。
・うめサラダ 和歌山県は梅の生産量が日本一です。他にも、温暖な気候を生かして、ミカンなどの栽培も盛んです。
・飛鳥汁 奈良県の郷土料理です。鶏肉や野菜を使ったみそ汁に牛乳を加えて作ります。飛鳥時代に大陸から伝わった文化にちなんだ料理です。

近畿地方の長い歴史の中で受け継がれてきた食文化を味わいながら食べましょう!

  

6月10日(水)の給食

【メニュー】

 チキンカレーライス 牛乳 海藻サラダ ヨーグルト了解

【今日の産山食材】

 牛乳 ホエイ

【今日のお話】

 今日のチキンカレーには、ホエイという食材を使用しています。ホエイとは、ヨーグルトやチーズを作るときにできる液体のことです。タンパク質やビタミン、カルシウムなど沢山の栄養が入っています。また、お肉を柔らかく、ふっくらジューシーにする効果もあります。しかし、これまでは捨てられてしまうこともありました。本来は捨てられるはずだったものを工夫して使うことは、食べ物を大切にすることにつながります。また、SDGsの「つくる責任・つかう責任」にもつながる取組みです。カレーの中にある鶏肉もホエイに漬け込んで柔らかくしています。注目して味わって食べてみましょう!

 

6月9日(火)の給食

【メニュー】

 ひのくにパン 牛乳 とり天 ちゃんぽん シークワーサーゼリーピース

【今日の産山食材】

 牛乳 チンゲンサイ

【今日のお話】~ご当地めぐり給食~「九州地方」

・ひのくにパン 
 熊本県産の小麦粉を100%使用したパンです。
・とり天 
 大分県名物の料理です。大分県では鶏めし、鶏汁など多くの鶏肉料理が親しまれてきました。
・ちゃんぽん 
 長崎県は出島を通じて外国文化が早く流入した地域であり、中国料理の技術と日本の食材が融合して独自の食文化が形成されました。
・シークワーサーゼリー
 沖縄県の特産品であるシークワーサーのゼリーです。
 九州地方のおいしい食べ物をよくかんでわいましょう!

6月8日(月)の給食

【メニュー】

 麦ごはん 牛乳 焼きぎょうざ ピーナッツあえ ちゃんこ汁

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 ほうれん草 しいたけ

【今日のお話】~ご当地めぐり給食~「関東地方」

 ・焼きぎょうざ
 栃木県宇都宮市は「ぎょうざの町」として有名です。宇都宮市ではたくさんのぎょうざが食べられています。
・ピーナッツあえ
 千葉県はピーナッツの生産量が日本一で全国で作られるピーナッツの多くが千葉県産です。
・ちゃんこ汁
 東京都にある両国はすもうの町として知られており、力士が体を大きくするために食べる鍋料理を「ちゃんこ鍋」といい、その味をイメージした汁物です。
 関東地方のおいしさを味わいながら、楽しく食べましょう!

6月5日(金)の給食

【メニュー】

 キムタクごはん 牛乳 わかめのチョレギサラダ 参鶏湯 さつまいもスティックキラキラ

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 チンゲンサイ

【今日のお話】

 今日は、“韓国の味”給食です。韓国料理というとキムチだったりと辛いものを想像しがちですが、韓国料理の特徴として、野菜をたくさん使うもの、発酵食品を使った料理、ごま油や胡麻、唐辛子などの香辛料を使った料理などがあります。今日の参鶏湯は、鶏肉や野菜をじっくり煮込んで作る韓国の代表的な料理のひとつです。韓国では、暑い夏に参鶏湯を食べて元気をつける習慣があります。また、日本の郷土料理と同じように韓国の地域地域で味わいや使う食材が異なります。様々な食文化について考えながら今日も味わって食べましょう!

 

6月4日(木)の給食

【メニュー】

 コッペパン 牛乳 アスパラフライ フレンチサラダ かぼちゃのポタージュピース

【今日の産山食材】

 牛乳 アスパラガス チンゲンサイ

【今日のお話】

 今日の給食は、いっぽんまるまるアスパラフライです!
今日のアスパラガスも産山村で育てられたおいしいアスパラガスです。そんなアスパラガスを一本まるまるパン粉 を付けてフライにしました。アスパラガスは穂先と茎では食感が違います。その食感の違いと、サクサクとした衣 の食感とトロっと甘いアスパラガスを味わって食べてみてください。今日も生産者の方々、調理してくださった方 、給食を継ぎ分けてくれる給食当番のお友達にも感謝をしながら味わって食べましょう!

6月3日(水)の給食

【メニュー】

 麦ごはん 牛乳 塩さば がんものあんかけ 大根のみそ汁了解

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 しいたけ

【今日のお話】

 今日は、がんもどきについてのお話をします。昔は、お寺ではお肉を食べることができませんでした。そこで、お豆腐を使って「がん」という鳥の肉に似せて作った料理が「がんもどき」とよ呼ばれるようになったと言われています。今日の給食のがんもどきも、豆腐や野菜から作られており、豆腐のタンパク質と野菜の栄養がたくさん取れる食材です。昔の人の工夫を感じながら味わって食べましょう!

6月2日(火)の給食

【メニュー】

 てりやきチキンバーガー 牛乳 キャベツのフレンチサラダ オニオンスープ1ツ星

【今日の産山食材】

 牛乳 

【今日のお話】

 今日は、てりやきハンバーグをパンにはさんで食べる、てりやきチキンバーガーです。
みなさん大好きハンバーガーですが、ハンバーガーにはどのような歴史があるか知っていますか?
ハンバーガーという名前は、ドイツの都市、ハンブルクに由来していると言われています。ハンブルクで親しまれていたひき肉料理がアメリカに伝わり、忙しい労働者でも手軽に食べれるようにと、パンにはさんで食べるようになったことから、今のハンバーガーにつながったそうです。食べ物の歴史を知りながら、楽しく食べましょう!

 

6月1日(月)の給食

【メニュー】

 麦ごはん 牛乳 ひじきとほうれん草の鉄分サラダ 塩肉じゃが星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 ほうれん草

【今日のお話】

 今日は、鉄分UPメニューです。鉄分は、体の中で10円玉1枚分の重さ程と、とても少ない量なのです。しかし、血液の中で酸素を運び、みなさんが元気に勉強したり運動したりするのを助ける大切な働きをしています。もしも鉄分が足りなくなると、疲れやすくなったり、集中しにくくなったりすることがあります。今日のサラダには、鉄分を多く含むひじきやほうれん草が入っています。しっかり食べて元気な体をつくりましょう!

5月29日(金)の給食

【メニュー】

 麦ごはん 牛乳 焼きししゃも れんこんきんぴら 豚汁晴れ

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 しいたけ

【今日のお話】

 今日はれんこんについてのお話をします。
れんこんには、7~9個ほどのたくさんの穴が開いてます。この穴は、泥の中でも空気を通して呼吸をするための空気の通り道なのです。また、この穴は「先が見通せる」という意味で縁起がいいため、おせち料理にもよく使われている食材です。れんこんのシャキシャキとした食感を楽しみながら味わって食べましょう! 

5月28日(木)の給食

【メニュー】

 ひのくにパン 牛乳 アスパラクリームパスタ 枝豆サラダピース

【今日の産山食材】

 牛乳 アスパラガス

【今日のお話】

 今日のアスパラクリームパスタは、うぶやま食材のアスパラガスがたくさん使われています。
アスパラガスには「アスパラギン酸」という栄養ドリンクにも使われる成分がたくさん含まれています。これは、「疲れをとる」という効果があります。今日も、もりもり食べて午後の授業からも頑張りましょう!

5月27日(水)の給食

【メニュー】

 ごはん 牛乳 チキン南蛮 切干大根のかみかみするめあえ かぼちゃのみそ汁了解

【今日の産山食材】

 お米 牛乳

【今日のお話】

 今日は、宮崎県の郷土料理「チキン南蛮」です。
チキン南蛮は揚げた鶏肉を甘酸っぱいタレにくぐらせて、その上にタルタルソースをのせて作ります。
昔の日本では、東南アジアやヨーロッパなど、外国からやってきた人や文化のことを「南蛮」と読んでいました。チキン南蛮の甘酸っぱい味付けも外国から伝わった料理の影響を受けていると言われています。
食べ物の歴史も感じながら味わって食べましょう!

5月26日(火)の給食

【メニュー】

 ミルクパン 牛乳 ほうれん草のオムレツ ごぼうチップスサラダ ミネストローネ晴れ

【今日の産山食材】

 牛乳

【今日のお話】

 今日のサラダには、今の時期に旬を迎えるゴボウがたくさん使われています。ゴボウは、1年中食べられますが、4月~6月頃には「新ごぼう」が収穫されます。また、新ごぼうは、やわらかくて香りが穏やかなのが特徴です。さらに、ゴボウにはお腹の調子を整えてくれる食物繊維がたくさん含まれています。
よくかんで、旬の味を楽しんでいただきましょう!

 

5月25日(月)の給食

【メニュー】

 ごはん 牛乳 鮭の塩焼き ピーマンの昆布あえ さわにわん了解

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 しいたけ

【今日のお話】

 今日は、ピーマンの昆布あえに入っている「昆布」についてお話をします。
みなさんは、昆布が海の中でどれくらい大きくなるか知っていますか?大きいものだと、身長よりもずっと長く、なんと10m以上になるものもあります。10mという高さは、校舎の屋根の高さほどにもなります。そんな大きな昆布は、海の中で揺られながら大きく大きく育っているそうです。そして、そんな大きな昆布からはおいしい「だし」をとることができます。みなさんが苦手としているピーマンのような苦みのある食べ物も、昆布のうまみで苦みを和らげて食べやすくしてくれます。今日は、昆布のうまみを感じながら味わって食べましょう!

5月22日(金)の給食

【メニュー】

 ごはん 牛乳 さばのごまみそ煮 ゆかり和え 高野豆腐の卵とじピース

【今日の産山食材】

 ごはん 牛乳

【今日のお話】

 今日は、高野豆腐についてのクイズです!高野豆腐は、どのようにしてつくられているのでしょうか?
高野豆腐は、豆腐を寒い場所で凍らせて、そのあとに乾燥させてつくられます。水分が抜けることで、長く保存ができるようになります。また、煮るとだしを良く吸って、じゅわっとした食感になるのも特徴です。
昔の人の知恵が詰まった食べ物 です。味わって食べましょう!

5月21日(木)の給食

【メニュー】

 とろ~りチーズのピザトースト 牛乳 シーザーサラダ 豆と野菜のコンソメスープキラキラ

【今日の産山食材】

 牛乳

【今日のお話】

 今日のリクエスト給食を考えてくれた児童にインタビューをしてみました!

  Q1.なぜこのメニューにしたのですか?

  A.ピザが好きだからです。

 Q2.おすすめのポイントと給食を食べるみなさんに一言お願いします。

  A.チーズを強調した給食なので、ぜひチーズの味を感じてもらいたいです。

 

 

 

5月20日(水)の給食

【メニュー】

 麦ごはん 牛乳 ビビンバ 錦糸卵入りほうれん草ナムル 中華スープピース

【今日の産山食材】

 牛乳 お米 牛肉 ほうれん草 チンゲンサイ

【今日のお話】

 今日の中華スープには、産山村で育てられたチンゲンサイがわれています。産山村は、標高が高いため、朝と夜の気温の差が大きく、水もきれいな地域です。そのため、みずみずしく、甘みが強い野菜を育てることができます。また、地域で育てられた食べ物には、自然の恵みや、生産者の方々の思いが詰まっています。
感謝の気持ちをもって味わって食べましょう。

5月19日(火)の給食

【メニュー】

 ココア揚げパン 牛乳 甘夏サラダ チンゲンサイと肉団子スープ

【今日の産山食材】

 牛乳 チンゲンサイ

【今日のお話】

 今日の給食は、みんな大好き「ココア揚げパン」です。揚げパンの歴史についてのクイズです!
揚げパンは、どうして給食に登場するようになったのでしょうか?
①パンをもと大きく見せるため ②休んだ子供においしく届けるため ③甘いものを増やしたかったため

  正解 は、、、②休んだ子供においしく届けるためです。
昔、学校を休んだ子供に給食のパンを届けると、時間がたってしまい固くなってしまうことがありました。そこで、油で揚げて砂糖をまぶし、おいしく食べれるようにしたのが始まりと言われています。東京都の学校給食から全国の給食の定番メニューとして広まりました。給食の歴史も思い出しながら、味わって食べましょう!

5月18日(月)チャレンジ弁当の日

 今日は、子どもたちが自分でお弁当づくりに挑戦する「チャレンジ弁当」を実施しました。今年度のテーマは、〜地域の食材を取り入れたお弁当を作ろう!〜

彩りや栄養バランスを考えながら、産山村で採れるほうれん草やアスパラガスなどを盛り込み、工夫を凝らしたしたお弁当がたくさん見られましたキラキラ

5月15日(金)の給食

【メニュー】

 スタミナ豚キムチ丼 牛乳 アスパラガスのソテー もずく汁了解

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 アスパラガス

【今日のお話】

 今日の給食は、運動会応援メニューです。
「スタミナ豚キムチ丼」の豚肉には、体を動かすエネルギーを作るのを助ける栄養が含まれています。また、キムチの程よい辛味でごはんもモリモリ進みます。ごはん、野菜、お肉をしっかりたべることで、元気に体を動かす力 につながります。明日の運動会で力を発揮できるように、好き嫌いせずにしっかり食べましょう!

5月13日(水)の給食

【メニュー】

ごはん 牛乳 カレー ポークヒレカツ スイカ晴れ

【今日のお話】

今日のデザートは、熊本県産の羅皇と呼ばれるスイカです。
熊本県は、日本でも有名なスイカの名産地です。温かい気候や、水はけのよい土地を生かしておいしいスイカがたくさん育てられています。今日の羅皇と呼ばれるスイカは、甘みが強く、シャキシャキとした食感が特徴です。熊本のおいしい自然の恵みや、育ててくださった生産者の方々に感謝しながら、味わって食べましょう。

5月12日(火)の給食

【メニュー】

黒糖パン 牛乳 パリパリ焼きそば ポテトサラダ 手づくりリンゴゼリーキラキラ

【今日のお話】

 今日の給食には、野菜がたくさん入っています。パリパリ焼きそばには、キャベツ、たまねぎ、もやし、にんじん、ねぎ、チンゲンサイと7種もの野菜が使われており、ポテトサラダもあわせると230gほどの野菜を摂ることのできる「野菜モリモリメニュー」になっています。これは、厚生労働省が推奨する「1日350g」という目標の2/3ほどになります。両手いっぱい分の野菜をモリモリ食べて元気な体をつくりましょう。

 

5月11日(月)の給食

【メニュー】

麦ごはん 牛乳 太刀魚の香味ソース ブロッコリーサラダ かしわ汁キラキラ

【今日のお話】

 今日の「太刀魚の香味ソース」は、ふるさとくまさんデーの芦北水俣地区のメニューです。
太刀魚は、銀色に光る細長い魚で、刀のような形をしていることから、「太刀魚」という名前が付きました。芦北水俣地区では、海でとれる新鮮な魚がたくさんあり、太刀魚も親しまれている魚のひとつです。太刀魚は、身が柔らかく、くせが少ないので食べやすいのが特徴です。

5月8日(金)の給食

【メニュー】

ピースごはん 牛乳 産山村の肉うどん ささみのごまだれサラダ晴れ

【今日のお話】

 今日のピースごはんに使われているグリンピースは、昨日、1・2年生の皆さんがさやむきをしてくれたものです。グリンピースは、さやのなかに豆が入っていて、一つ一つ手で取り出します。みんなが丁寧にむいてくれたおかげで、おいしいピースごはんができました!1・2年生のみなさんありがとうございます!

5月7日の給食

【メニュー】

ココアパン 牛乳 春巻き ピーナッツ入りサラダ ミルクゼリーいちごソース

【今日のお話】

 今日のデザートは、産山村の牛乳を使った手作りミルクゼリーです。
産山学園の給食で毎日出る牛乳も、ミルクゼリーの牛乳も、産山村のなかで牛のえさになる草を育て、その牛のふんをたい肥にして、また草を育てる。というように、自然の中でつながる仕組みの中でつながりながらおいしい牛乳がつくられています。このように大切に育てられた牛乳は安心でおいしいのが特徴です。

5月1日の給食

【メニュー】

山菜おこわ みかんちゃん あつやきたまご 大根のノリマヨサラダ みそけんちん汁キラキラ

【今日のお話】

 今日の「山菜おこわ」に入っている山菜は、山や野原など自然の中で育つ食べ物で、春になると芽を出す季節の食材です。タケノコやワラビ、ぜんまい、ふきなどがあり、少しの苦みと香りがあるのが特徴です。この苦みには、春の体を元気にするはたらきがあると言われています。また、山菜は自然の中で育つため、とれる量が限られていて、春にしか味わうことのできない貴重な食べ物でもあります。春ならではの味や香りを感じながら、よく噛んで味わって食べましょう。朝

3月25日(水)の給食

令和7年度、最後の給食は、ふるさとくまさんデーで、「阿蘇」の伝統料理です。

高菜ごはん、牛乳、厚揚げの田楽、だご汁、豆乳いちごムース です。

阿蘇の田楽は、主に「鶴の子芋」と呼ばれる里芋を使用し、囲炉裏で味噌を塗った豆腐や山の幸、川の幸を炭火で調理します。本日は厚揚げの田楽です。

3月17日(火)の給食

コッペパン、牛乳、チキンナゲット、ミモザサラダ、ほうれん草入りコーンスープ(うぶやま産ほうれん草) です。

ミモザサラダとはロシアで生まれたサラダで、日本では「刻んだゆで卵を使ったサラダ」として知られています。

3月12日(木)の給食

米粉パン、牛乳、いかリングフライ、シーザーサラダ、ミネストローネ です。

ミネストローネ は、イタリア生まれの野菜スープです。イタリアでは、使われる野菜も季節や地方によって様々で、日常的に家庭で出される素朴な料理だそうです。

3月11日(水)の給食

ごはん、牛乳、鮭の塩こうじ焼き、ささみのごまだれサラダ、たぬき汁 です。

たぬき汁とは、元々はたぬきの肉を使った味噌汁でしたが、たぬきの代わりにコンニャクを使ったものが始まりとされているそうです。

3月9日(月)の給食

ひじきごはん、牛乳、高野豆腐の卵とじ、さつま汁 です。

高野豆腐とは、豆腐を凍結させた後に乾燥させた加工食品です。

高野豆腐の起源には複数の説があるそうですが、最も有力とされているのが約800年前、和歌山県の高野山に由来する説とされています。

3月6日(金)の給食

麦ごはん、牛乳、チキンカレー、フルーツヨーグルト です。

9年生は産山学園での最後の給食となります。最後は子どもたちの好きな給食ランキングで常に上位となるカレーライスとフルーツヨーグルトです。満足して、明日の卒業式証書授与式を迎えてほしいです☆

3月4日(水)の給食

ごはん、牛乳、ホイコーロー、トックスープ、フルーツムース です。

トックスープとは、韓国の伝統的なスープ料理で、もち米で作られた薄切りの餅「トック」を使ったスープのことを言うそうです。

2月25日(水)の給食

麦ごはん、牛乳、さわらの西京焼き、切り干し大根のかみかみするめ和え、さわにわん です。

さわにわんは、日本の汁物料理で、豚肉や豚の背油、根菜や葉物などの野菜を千切りにして、だし汁でさっと煮た汁ものです。

西京(さいきょう)焼きとは、京都産の西京味噌に魚や肉の切り身を漬けこんで焼いた日本の伝統料理のことを言います。

 

2月24日(火)の給食

ココア揚げパン、牛乳、カリフラワーのカレーサラダ、ポトフ です。

本日は、カリフラワーのカレーサラダの中に、産山産のほうれん草を使っています。

カリフラワーは、ブロッコリーと比べて、ブロッコリーはゆでるとビタミンCが損なわれるという欠点がありますが、カリフラワーはゆでても損なわれないそうです。ビタミンCを効率的に摂取できると言えます。

 

2月20日(金)の給食

ガパオライス(ゆでたまご)、牛乳、肉団子 です。

本日はタイ料理です。ガパオライスは、タイ語で「カオ・パット・ガパオ」と呼ばれ、タイの家庭料理を日本風にアレンジしたメニューです。「カオ」はご飯を、「ガパオ」はホーリーバジルを「パット」は炒めるという意味で、その炒め物をご飯の上にのせていただきます。日本では目玉焼きを添えることが多く、本日の給食ではゆでたまごが添えられています。

2月18日(水)の給食

きょうは「ふるさとくまさんデー」で、「玉名」地区の郷土料理です。

南関あげ丼、牛乳、ほうそう草のごま和え、のっぺい汁です。ほうれん草は地元産山産を使っています。

南関あげは、熊本県南関町に古くから伝わる揚げ豆腐で、昔から家庭料理で親しまれた伝統食品です。一般的な揚げ豆腐とは、日持ちの長さや食感が異なるのが特徴です。

2月16日(月)の給食

キムタクごはん、牛乳、ししゃもフライ、きゃべつのごまネーズあえ、ワンタンスープ です。

キムタクごはんの「キムタク」とは、「キムチ」と「たくあん」のことです。

長野県は伝統的に漬物文化が発達している地域でありながら、子ども達の漬物離れが進んでいたそうです。そこで、子ども達に漬物をおいしく食べてもらいたいという想いから、塩尻市の塩尻西部中学校の栄養士の先生が考案したのが始まりとされています。

2月13日(金)の給食

豚肉と里芋のカレーライス、牛乳、ブロッコリーナッツサラダ、焼きプリンタルト です。

 

里芋は縄文時代に中国から伝わったといわれていて、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。さらに、いも類のなかでもカロリーと糖質が低いとされています。

また、豚肉はタンパク質やビタミンB群、鉄、亜鉛などを豊富に含み、疲労回復や免疫力向上などの効果が期待できるそうです。

今日はそんな豚肉と里芋を使った学園生が大好きなカレーライスです☆

2月12日(木)の給食

パインパン、牛乳、たらのムニエル、コーンサラダ、ラビオリトマトスープ です。

たら(鱈)は、100gあたり、たんぱく質が17.6g、ビタミンDが1.0μg含まれており、低カロリーな食材です。

ラビオリは、2枚の薄いパスタ生地の間に具材を挟み、四角形等に切り分けた詰め物パスタのことを言います。

2月10日(火)の給食

米粉パン、牛乳、ごぼうチップスサラダ、豆乳チャウダー です。

豆乳は、大豆を原料として作られる植物性の飲み物で、たんぱく質、イソフラボン、ビタミンB群、カルシウム、鉄分などの栄養成分を含んでいます。

今日は、チャウダー(具たくさんスープ)の中に豆乳を入れています。

2月6日(金)の給食

麦ごはん、牛乳、おでん、小松菜と油揚げのごま炒め、納豆 です。

おでんは、室町時代に焼いた豆腐にみそを付けて食べたのが始まりとされています。「おでん」は「御田」と書き、もともと室町時代の料理である「田楽(でんがく)」に由来しているそうです。

 

2月5日(木)の給食

てりやきチキンバーガー、牛乳、ポークビーンズ です。

ポーク・ビーンズは、アメリカの家庭料理として親しまれている伝統的な煮込み料理で、日本の学校給食にも多く登場する馴染み深い料理です。
豚肉と豆をトマトなどで煮込んだこの料理は、タンパク質たっぷりで栄養的にも優れています。日本では大豆を使いますが、本場アメリカでは白インゲン豆を使うことが多いそうです。

2月4日(水)の給食

いかの中華丼、牛乳、春巻き、バンサンスー です。

「バンサンスー」は中国の料理で、「3種類の食材をせん切りにした和え物」のことを言うそうです。

中華丼は日本式の中華料理の一つで、春巻きは中華料理の点心の一種と、今日は中華メニューとなります。

2月3日(火)の給食

米粉入りかぼちゃパン、牛乳、魚のピザ焼き、ピーナッツ入りかみかみサラダ、コンソメスープ です。

米粉パンの最大の特徴は、その「ふわもち」とした独特の食感です。小麦粉パンのようなふっくらとした軽さもあります。しっとりとして弾力のある「もちもち」感が楽しめます。

また、お米本来の優しい甘みを感じられるのが特徴です。ほんのりとした自然な甘さが引き立ちます。

2月2日(月)の給食

セルフ恵方まき(あつやきたまご)、牛乳、ツナマヨサラダ、鶏ごぼう汁、節分まめ です。

恵方まきとは、節分に恵方を向いて食べると運を呼び込むとされる「切り分けられていない太巻き寿司のこと」 で、一種の縁起物とされています。

ちなみに節分は、日本の伝統的な行事の一つであり、「季節を分ける」という意味を持っているとされています。
本来は立春、立夏、立秋、立冬といった四季の変わり目の前日を指すものでしたが、江戸時代以降は特に立春の前日を意味するようになったそうです。