今日の献立
6月3日(水)の給食
【メニュー】
麦ごはん 牛乳 塩さば がんものあんかけ 大根のみそ汁
【今日の産山食材】
お米 牛乳 しいたけ
【今日のお話】
今日は、がんもどきについてのお話をします。昔は、お寺ではお肉を食べることができませんでした。そこで、お豆腐を使って「がん」という鳥の肉に似せて作った料理が「がんもどき」とよ呼ばれるようになったと言われています。今日の給食のがんもどきも、豆腐や野菜から作られており、豆腐のタンパク質と野菜の栄養がたくさん取れる食材です。昔の人の工夫を感じながら味わって食べましょう!
6月2日(火)の給食
【メニュー】
てりやきチキンバーガー 牛乳 キャベツのフレンチサラダ オニオンスープ
【今日の産山食材】
牛乳
【今日のお話】
今日は、てりやきハンバーグをパンにはさんで食べる、てりやきチキンバーガーです。
みなさん大好きハンバーガーですが、ハンバーガーにはどのような歴史があるか知っていますか?
ハンバーガーという名前は、ドイツの都市、ハンブルクに由来していると言われています。ハンブルクで親しまれていたひき肉料理がアメリカに伝わり、忙しい労働者でも手軽に食べれるようにと、パンにはさんで食べるようになったことから、今のハンバーガーにつながったそうです。食べ物の歴史を知りながら、楽しく食べましょう!
6月1日(月)の給食
【メニュー】
麦ごはん 牛乳 ひじきとほうれん草の鉄分サラダ 塩肉じゃが
【今日の産山食材】
お米 牛乳 ほうれん草
【今日のお話】
今日は、鉄分UPメニューです。鉄分は、体の中で10円玉1枚分の重さ程と、とても少ない量なのです。しかし、血液の中で酸素を運び、みなさんが元気に勉強したり運動したりするのを助ける大切な働きをしています。もしも鉄分が足りなくなると、疲れやすくなったり、集中しにくくなったりすることがあります。今日のサラダには、鉄分を多く含むひじきやほうれん草が入っています。しっかり食べて元気な体をつくりましょう!
5月29日(金)の給食
【メニュー】
麦ごはん 牛乳 焼きししゃも れんこんきんぴら 豚汁
【今日の産山食材】
お米 牛乳 しいたけ
【今日のお話】
今日はれんこんについてのお話をします。
れんこんには、7~9個ほどのたくさんの穴が開いてます。この穴は、泥の中でも空気を通して呼吸をするための空気の通り道なのです。また、この穴は「先が見通せる」という意味で縁起がいいため、おせち料理にもよく使われている食材です。れんこんのシャキシャキとした食感を楽しみながら味わって食べましょう!
5月28日(木)の給食
【メニュー】
ひのくにパン 牛乳 アスパラクリームパスタ 枝豆サラダ
【今日の産山食材】
牛乳 アスパラガス
【今日のお話】
今日のアスパラクリームパスタは、うぶやま食材のアスパラガスがたくさん使われています。
アスパラガスには「アスパラギン酸」という栄養ドリンクにも使われる成分がたくさん含まれています。これは、「疲れをとる」という効果があります。今日も、もりもり食べて午後の授業からも頑張りましょう!
5月27日(水)の給食
【メニュー】
ごはん 牛乳 チキン南蛮 切干大根のかみかみするめあえ かぼちゃのみそ汁
【今日の産山食材】
お米 牛乳
【今日のお話】
今日は、宮崎県の郷土料理「チキン南蛮」です。
チキン南蛮は揚げた鶏肉を甘酸っぱいタレにくぐらせて、その上にタルタルソースをのせて作ります。
昔の日本では、東南アジアやヨーロッパなど、外国からやってきた人や文化のことを「南蛮」と読んでいました。チキン南蛮の甘酸っぱい味付けも外国から伝わった料理の影響を受けていると言われています。
食べ物の歴史も感じながら味わって食べましょう!
5月26日(火)の給食
【メニュー】
ミルクパン 牛乳 ほうれん草のオムレツ ごぼうチップスサラダ ミネストローネ
【今日の産山食材】
牛乳
【今日のお話】
今日のサラダには、今の時期に旬を迎えるゴボウがたくさん使われています。ゴボウは、1年中食べられますが、4月~6月頃には「新ごぼう」が収穫されます。また、新ごぼうは、やわらかくて香りが穏やかなのが特徴です。さらに、ゴボウにはお腹の調子を整えてくれる食物繊維がたくさん含まれています。
よくかんで、旬の味を楽しんでいただきましょう!
5月25日(月)の給食
【メニュー】
ごはん 牛乳 鮭の塩焼き ピーマンの昆布あえ さわにわん
【今日の産山食材】
お米 牛乳 しいたけ
【今日のお話】
今日は、ピーマンの昆布あえに入っている「昆布」についてお話をします。
みなさんは、昆布が海の中でどれくらい大きくなるか知っていますか?大きいものだと、身長よりもずっと長く、なんと10m以上になるものもあります。10mという高さは、校舎の屋根の高さほどにもなります。そんな大きな昆布は、海の中で揺られながら大きく大きく育っているそうです。そして、そんな大きな昆布からはおいしい「だし」をとることができます。みなさんが苦手としているピーマンのような苦みのある食べ物も、昆布のうまみで苦みを和らげて食べやすくしてくれます。今日は、昆布のうまみを感じながら味わって食べましょう!
5月22日(金)の給食
【メニュー】
ごはん 牛乳 さばのごまみそ煮 ゆかり和え 高野豆腐の卵とじ
【今日の産山食材】
ごはん 牛乳
【今日のお話】
今日は、高野豆腐についてのクイズです!高野豆腐は、どのようにしてつくられているのでしょうか?
高野豆腐は、豆腐を寒い場所で凍らせて、そのあとに乾燥させてつくられます。水分が抜けることで、長く保存ができるようになります。また、煮るとだしを良く吸って、じゅわっとした食感になるのも特徴です。
昔の人の知恵が詰まった食べ物 です。味わって食べましょう!
5月21日(木)の給食
【メニュー】
とろ~りチーズのピザトースト 牛乳 シーザーサラダ 豆と野菜のコンソメスープ
【今日の産山食材】
牛乳
【今日のお話】
今日のリクエスト給食を考えてくれた児童にインタビューをしてみました!
Q1.なぜこのメニューにしたのですか?
A.ピザが好きだからです。
Q2.おすすめのポイントと給食を食べるみなさんに一言お願いします。
A.チーズを強調した給食なので、ぜひチーズの味を感じてもらいたいです。
5月20日(水)の給食
【メニュー】
麦ごはん 牛乳 ビビンバ 錦糸卵入りほうれん草ナムル 中華スープ
【今日の産山食材】
牛乳 お米 牛肉 ほうれん草 チンゲンサイ
【今日のお話】
今日の中華スープには、産山村で育てられたチンゲンサイがわれています。産山村は、標高が高いため、朝と夜の気温の差が大きく、水もきれいな地域です。そのため、みずみずしく、甘みが強い野菜を育てることができます。また、地域で育てられた食べ物には、自然の恵みや、生産者の方々の思いが詰まっています。
感謝の気持ちをもって味わって食べましょう。
5月19日(火)の給食
【メニュー】
ココア揚げパン 牛乳 甘夏サラダ チンゲンサイと肉団子スープ
【今日の産山食材】
牛乳 チンゲンサイ
【今日のお話】
今日の給食は、みんな大好き「ココア揚げパン」です。揚げパンの歴史についてのクイズです!
揚げパンは、どうして給食に登場するようになったのでしょうか?
①パンをもと大きく見せるため ②休んだ子供においしく届けるため ③甘いものを増やしたかったため
正解 は、、、②休んだ子供においしく届けるためです。
昔、学校を休んだ子供に給食のパンを届けると、時間がたってしまい固くなってしまうことがありました。そこで、油で揚げて砂糖をまぶし、おいしく食べれるようにしたのが始まりと言われています。東京都の学校給食から全国の給食の定番メニューとして広まりました。給食の歴史も思い出しながら、味わって食べましょう!
5月18日(月)チャレンジ弁当の日
今日は、子どもたちが自分でお弁当づくりに挑戦する「チャレンジ弁当」を実施しました。今年度のテーマは、〜地域の食材を取り入れたお弁当を作ろう!〜
彩りや栄養バランスを考えながら、産山村で採れるほうれん草やアスパラガスなどを盛り込み、工夫を凝らしたしたお弁当がたくさん見られました
5月15日(金)の給食
【メニュー】
スタミナ豚キムチ丼 牛乳 アスパラガスのソテー もずく汁
【今日の産山食材】
お米 牛乳 アスパラガス
【今日のお話】
今日の給食は、運動会応援メニューです。
「スタミナ豚キムチ丼」の豚肉には、体を動かすエネルギーを作るのを助ける栄養が含まれています。また、キムチの程よい辛味でごはんもモリモリ進みます。ごはん、野菜、お肉をしっかりたべることで、元気に体を動かす力 につながります。明日の運動会で力を発揮できるように、好き嫌いせずにしっかり食べましょう!
5月13日(水)の給食
【メニュー】
ごはん 牛乳 カレー ポークヒレカツ スイカ
【今日のお話】
今日のデザートは、熊本県産の羅皇と呼ばれるスイカです。
熊本県は、日本でも有名なスイカの名産地です。温かい気候や、水はけのよい土地を生かしておいしいスイカがたくさん育てられています。今日の羅皇と呼ばれるスイカは、甘みが強く、シャキシャキとした食感が特徴です。熊本のおいしい自然の恵みや、育ててくださった生産者の方々に感謝しながら、味わって食べましょう。
5月12日(火)の給食
【メニュー】
黒糖パン 牛乳 パリパリ焼きそば ポテトサラダ 手づくりリンゴゼリー
【今日のお話】
今日の給食には、野菜がたくさん入っています。パリパリ焼きそばには、キャベツ、たまねぎ、もやし、にんじん、ねぎ、チンゲンサイと7種もの野菜が使われており、ポテトサラダもあわせると230gほどの野菜を摂ることのできる「野菜モリモリメニュー」になっています。これは、厚生労働省が推奨する「1日350g」という目標の2/3ほどになります。両手いっぱい分の野菜をモリモリ食べて元気な体をつくりましょう。
5月11日(月)の給食
【メニュー】
麦ごはん 牛乳 太刀魚の香味ソース ブロッコリーサラダ かしわ汁
【今日のお話】
今日の「太刀魚の香味ソース」は、ふるさとくまさんデーの芦北水俣地区のメニューです。
太刀魚は、銀色に光る細長い魚で、刀のような形をしていることから、「太刀魚」という名前が付きました。芦北水俣地区では、海でとれる新鮮な魚がたくさんあり、太刀魚も親しまれている魚のひとつです。太刀魚は、身が柔らかく、くせが少ないので食べやすいのが特徴です。
5月8日(金)の給食
【メニュー】
ピースごはん 牛乳 産山村の肉うどん ささみのごまだれサラダ
【今日のお話】
今日のピースごはんに使われているグリンピースは、昨日、1・2年生の皆さんがさやむきをしてくれたものです。グリンピースは、さやのなかに豆が入っていて、一つ一つ手で取り出します。みんなが丁寧にむいてくれたおかげで、おいしいピースごはんができました!1・2年生のみなさんありがとうございます!
5月7日の給食
【メニュー】
ココアパン 牛乳 春巻き ピーナッツ入りサラダ ミルクゼリーいちごソース
【今日のお話】
今日のデザートは、産山村の牛乳を使った手作りミルクゼリーです。
産山学園の給食で毎日出る牛乳も、ミルクゼリーの牛乳も、産山村のなかで牛のえさになる草を育て、その牛のふんをたい肥にして、また草を育てる。というように、自然の中でつながる仕組みの中でつながりながらおいしい牛乳がつくられています。このように大切に育てられた牛乳は安心でおいしいのが特徴です。
5月1日の給食
【メニュー】
山菜おこわ みかんちゃん あつやきたまご 大根のノリマヨサラダ みそけんちん汁
【今日のお話】
今日の「山菜おこわ」に入っている山菜は、山や野原など自然の中で育つ食べ物で、春になると芽を出す季節の食材です。タケノコやワラビ、ぜんまい、ふきなどがあり、少しの苦みと香りがあるのが特徴です。この苦みには、春の体を元気にするはたらきがあると言われています。また、山菜は自然の中で育つため、とれる量が限られていて、春にしか味わうことのできない貴重な食べ物でもあります。春ならではの味や香りを感じながら、よく噛んで味わって食べましょう。
4月30日(木)の給食
【メニュー】
コッペパン 牛乳 チリコンカン ツナと大根のサラダ ラビオリスープ
4月28日(火)の給食
【メニュー】
コッペパン 牛乳 トマトミートオムレツ スナップえんどうのソテー ほうれん草のクリームスープ
4月27日(月)の給食
【メニュー】
たけのこごはん 牛乳 鮭の塩こうじ焼き キャベツのゴマヨネーズ和え あおさのみそ汁
4月24日(金)の給食
【メニュー】
ごはん 牛乳 うぶやまのあかうしカレー フルーツヨーグルト
4月23日(木)の給食
【メニュー】
米粉パン 牛乳 ポークビーンズ アスパラガスのサラダ
4月22日(水)の給食
【メニュー】
麦ごはん 牛乳 きびなごカリカリフライ 切り干し大根のごまサラダ さといもの豚汁
4月21日(火)の給食
【メニュー】
黒糖パン 牛乳 タイピーエン(ゆで卵つき) ほうれん草のアーモンド和え
4月20日(月)の給食
【メニュー】
ごはん 牛乳 あじごまフライ サラたまのツナ和え かしわ汁
4月17日(金)の給食
【メニュー】
麦ごはん 牛乳 いわしの生姜煮 きゅうりとわかめの酢の物 新じゃがいものそぼろ煮
4月16日(木)の給食
【メニュー】
ココアパン 牛乳 ちくわの磯辺天ぷら 五目うどん
4月15日(水)の給食
【メニュー】
麦ごはん 牛乳 マーボー豆腐 ささみのごまだれサラダ
4月13日(月)の給食
【メニュー】
五色の花むすびごはん 牛乳 千草やき ほうれん草のおひたし 生麩のすまし汁
4月10日(金)の給食
【メニュー】
ごはん 牛乳 ホキフライ カレーポトフ ココアビーンズ
4月8日(水)の給食
今年度最初の給食は・・・春を感じる素敵な給食でした
【メニュー】
ごはん 牛乳 ハンバーグ マカロニサラダ 春 キャベツのコンソメスープ
3月25日(水)の給食
令和7年度、最後の給食は、ふるさとくまさんデーで、「阿蘇」の伝統料理です。
高菜ごはん、牛乳、厚揚げの田楽、だご汁、豆乳いちごムース です。
阿蘇の田楽は、主に「鶴の子芋」と呼ばれる里芋を使用し、囲炉裏で味噌を塗った豆腐や山の幸、川の幸を炭火で調理します。本日は厚揚げの田楽です。
3月24日(火)の給食
ミルクパン、牛乳、パリパリ焼きそば、キャラメルポテト です。
3月23日(月)の給食
ごはん、牛乳、うぶやま牛肉の肉豆腐、海藻サラダ です。
3月19日(木)の給食
黒糖パン、牛乳、タイピーエン(ゆで卵つき)、カルシウムサラダ です。
3月18日(水)の給食
麦ごはん、牛乳、レバーと魚のカシューナッツがらめ、もずく汁 です。
3月17日(火)の給食
コッペパン、牛乳、チキンナゲット、ミモザサラダ、ほうれん草入りコーンスープ(うぶやま産ほうれん草) です。
ミモザサラダとはロシアで生まれたサラダで、日本では「刻んだゆで卵を使ったサラダ」として知られています。
3月16日(月)の給食
ごはん、牛乳、さばのカレー揚げ、れんこんのゆずこしょうサラダ、さといもの呉汁 です。
呉汁とは、大豆をすりつぶして絞ったものを入れたみそ汁のことを いいます。
3月13日(金)の給食
麦ご飯、牛乳、マーボー豆腐、チンゲンサイのナムル です。
ナムルは、野菜などをゆでたり炒めたりして、ゴマ油などで味付けした韓国の家庭料理です。
3月12日(木)の給食
米粉パン、牛乳、いかリングフライ、シーザーサラダ、ミネストローネ です。
ミネストローネ は、イタリア生まれの野菜スープです。イタリアでは、使われる野菜も季節や地方によって様々で、日常的に家庭で出される素朴な料理だそうです。
3月11日(水)の給食
ごはん、牛乳、鮭の塩こうじ焼き、ささみのごまだれサラダ、たぬき汁 です。
たぬき汁とは、元々はたぬきの肉を使った味噌汁でしたが、たぬきの代わりにコンニャクを使ったものが始まりとされているそうです。
3月10日(火)の給食
ココアパン、牛乳、白菜クリームスパゲティ(うぶやま食材ほうれん草使用)、れんこんチップスサラダ です。
3月9日(月)の給食
ひじきごはん、牛乳、高野豆腐の卵とじ、さつま汁 です。
高野豆腐とは、豆腐を凍結させた後に乾燥させた加工食品です。
高野豆腐の起源には複数の説があるそうですが、最も有力とされているのが約800年前、和歌山県の高野山に由来する説とされています。
3月6日(金)の給食
麦ごはん、牛乳、チキンカレー、フルーツヨーグルト です。
9年生は産山学園での最後の給食となります。最後は子どもたちの好きな給食ランキングで常に上位となるカレーライスとフルーツヨーグルトです。満足して、明日の卒業式証書授与式を迎えてほしいです☆
3月5日(木)の給食
コッペパン、牛乳、ほうれん草オムレツ、キャベツと枝豆のサラダ、かぼちゃの米粉シチュー です。
3月4日(水)の給食
ごはん、牛乳、ホイコーロー、トックスープ、フルーツムース です。
トックスープとは、韓国の伝統的なスープ料理で、もち米で作られた薄切りの餅「トック」を使ったスープのことを言うそうです。
3月3日(火)の給食
丸パン(カット)、牛乳、サーモンチーズフライ、ひじきと鉄分のほうれん(産山食材)草サラダ、コンソメスープ
です。
3月2日(月)の給食
本日はひな祭りメニューです。
ちらし寿司、牛乳、いわしみぞれ煮、ブロッコリーサラダ、花麩のすまし汁 です。
2月27日(金)の給食
産山牛肉のハヤシライス、牛乳、小松菜のピーナツサラダ です。
2月26日(木)の給食
ミルクパン、牛乳、野菜かきあげうどん、ピーマンのツナあえ です。
2月25日(水)の給食
麦ごはん、牛乳、さわらの西京焼き、切り干し大根のかみかみするめ和え、さわにわん です。
さわにわんは、日本の汁物料理で、豚肉や豚の背油、根菜や葉物などの野菜を千切りにして、だし汁でさっと煮た汁ものです。
西京(さいきょう)焼きとは、京都産の西京味噌に魚や肉の切り身を漬けこんで焼いた日本の伝統料理のことを言います。
2月24日(火)の給食
ココア揚げパン、牛乳、カリフラワーのカレーサラダ、ポトフ です。
本日は、カリフラワーのカレーサラダの中に、産山産のほうれん草を使っています。
カリフラワーは、ブロッコリーと比べて、ブロッコリーはゆでるとビタミンCが損なわれるという欠点がありますが、カリフラワーはゆでても損なわれないそうです。ビタミンCを効率的に摂取できると言えます。
2月20日(金)の給食
ガパオライス(ゆでたまご)、牛乳、肉団子 です。
本日はタイ料理です。ガパオライスは、タイ語で「カオ・パット・ガパオ」と呼ばれ、タイの家庭料理を日本風にアレンジしたメニューです。「カオ」はご飯を、「ガパオ」はホーリーバジルを「パット」は炒めるという意味で、その炒め物をご飯の上にのせていただきます。日本では目玉焼きを添えることが多く、本日の給食ではゆでたまごが添えられています。
2月18日(水)の給食
きょうは「ふるさとくまさんデー」で、「玉名」地区の郷土料理です。
南関あげ丼、牛乳、ほうそう草のごま和え、のっぺい汁です。ほうれん草は地元産山産を使っています。
南関あげは、熊本県南関町に古くから伝わる揚げ豆腐で、昔から家庭料理で親しまれた伝統食品です。一般的な揚げ豆腐とは、日持ちの長さや食感が異なるのが特徴です。
2月17日(火)の給食
コッペパン、牛乳、ソース焼きそば、チンゲンサイの中華和え です。
コッペパンは、明治時代に日本に伝わったヨーロッパのパンをベースに、大正時代に日本で誕生した和製パンと言われています。
2月16日(月)の給食
キムタクごはん、牛乳、ししゃもフライ、きゃべつのごまネーズあえ、ワンタンスープ です。
キムタクごはんの「キムタク」とは、「キムチ」と「たくあん」のことです。
長野県は伝統的に漬物文化が発達している地域でありながら、子ども達の漬物離れが進んでいたそうです。そこで、子ども達に漬物をおいしく食べてもらいたいという想いから、塩尻市の塩尻西部中学校の栄養士の先生が考案したのが始まりとされています。
2月13日(金)の給食
豚肉と里芋のカレーライス、牛乳、ブロッコリーナッツサラダ、焼きプリンタルト です。
里芋は縄文時代に中国から伝わったといわれていて、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。さらに、いも類のなかでもカロリーと糖質が低いとされています。
また、豚肉はタンパク質やビタミンB群、鉄、亜鉛などを豊富に含み、疲労回復や免疫力向上などの効果が期待できるそうです。
今日はそんな豚肉と里芋を使った学園生が大好きなカレーライスです☆
2月12日(木)の給食
パインパン、牛乳、たらのムニエル、コーンサラダ、ラビオリトマトスープ です。
たら(鱈)は、100gあたり、たんぱく質が17.6g、ビタミンDが1.0μg含まれており、低カロリーな食材です。
ラビオリは、2枚の薄いパスタ生地の間に具材を挟み、四角形等に切り分けた詰め物パスタのことを言います。
2月10日(火)の給食
米粉パン、牛乳、ごぼうチップスサラダ、豆乳チャウダー です。
豆乳は、大豆を原料として作られる植物性の飲み物で、たんぱく質、イソフラボン、ビタミンB群、カルシウム、鉄分などの栄養成分を含んでいます。
今日は、チャウダー(具たくさんスープ)の中に豆乳を入れています。
2月9日(月)の給食
ごはん、牛乳、いわしのかばやき、きゅうりとわかめの酢の物、かぼちゃのみそ汁 です。
2月6日(金)の給食
麦ごはん、牛乳、おでん、小松菜と油揚げのごま炒め、納豆 です。
おでんは、室町時代に焼いた豆腐にみそを付けて食べたのが始まりとされています。「おでん」は「御田」と書き、もともと室町時代の料理である「田楽(でんがく)」に由来しているそうです。
2月5日(木)の給食
てりやきチキンバーガー、牛乳、ポークビーンズ です。
ポーク・ビーンズは、アメリカの家庭料理として親しまれている伝統的な煮込み料理で、日本の学校給食にも多く登場する馴染み深い料理です。
豚肉と豆をトマトなどで煮込んだこの料理は、タンパク質たっぷりで栄養的にも優れています。日本では大豆を使いますが、本場アメリカでは白インゲン豆を使うことが多いそうです。
2月4日(水)の給食
いかの中華丼、牛乳、春巻き、バンサンスー です。
「バンサンスー」は中国の料理で、「3種類の食材をせん切りにした和え物」のことを言うそうです。
中華丼は日本式の中華料理の一つで、春巻きは中華料理の点心の一種と、今日は中華メニューとなります。
2月3日(火)の給食
米粉入りかぼちゃパン、牛乳、魚のピザ焼き、ピーナッツ入りかみかみサラダ、コンソメスープ です。
米粉パンの最大の特徴は、その「ふわもち」とした独特の食感です。小麦粉パンのようなふっくらとした軽さもあります。しっとりとして弾力のある「もちもち」感が楽しめます。
また、お米本来の優しい甘みを感じられるのが特徴です。ほんのりとした自然な甘さが引き立ちます。
2月2日(月)の給食
セルフ恵方まき(あつやきたまご)、牛乳、ツナマヨサラダ、鶏ごぼう汁、節分まめ です。
恵方まきとは、節分に恵方を向いて食べると運を呼び込むとされる「切り分けられていない太巻き寿司のこと」 で、一種の縁起物とされています。
ちなみに節分は、日本の伝統的な行事の一つであり、「季節を分ける」という意味を持っているとされています。
本来は立春、立夏、立秋、立冬といった四季の変わり目の前日を指すものでしたが、江戸時代以降は特に立春の前日を意味するようになったそうです。
1月30日(金)の給食
本日は、うぶやま食材を多く使った献立です☆
麦ご飯、牛乳、産山牛肉のプルコギ、チゲなべ風スープ です。
プルコギとは、日本で言うところの焼肉という意味があるそうです。韓国語で「プル」が火、「コギ」が肉で、直訳すると「火肉」と言います。味付けやたれは日本の焼肉とほぼ同じですが、スタイルはジンギスカンやすき焼きのような料理です。
また、韓国料理の代表的な鍋レシピといえば、「チゲ鍋」です。チゲ鍋は、野菜や肉、魚介類などさまざまな具材を味わえる料理となっています。
1月29日(木)の給食
ミルクパン、牛乳、タイピーエン(ゆでたまご)、切り干し大根のかみかみするめ和え です。
今日は熊本県の郷土料理のタイピーエンです。タイピーエンは、熊本の中華料理店や家庭でも定番の一品で、春雨をメインに、炒めた野菜や豚肉、エビ、たけのこ、かまぼこ、しいたけなどを入れた具沢山の中華風春雨スープのことで、その上にはゆで卵を揚げたものがのっているのが特徴です。
中国福建省福州の家庭で盆や正月、その他の祝い事など特別な日に食べるスープ料理がルーツとされています。
1月28日(水)の給食
ごはん、牛乳、鶏のからあげ、かぶの酢の物、厚揚げともやしのみそ汁 です。
今日は給食の人気メニューである鶏のからあげです。
過去の全国の児童生徒を対象とした給食の好きな献立調査をいろいろ見てみると、必ずトップ10内にランキングしているのがこの鶏のからあげです。
酢の物には、かぶとうぶやま産のほうれん草が使われています。
1月26日(月)の給食
セルフおにぎり(昆布)、牛乳、さけの塩焼き、つけものあえ、大根のみそ汁 です。
本日から、全国学校給食週間の取組として、特別メニューの献立となります。
給食が始まった頃(明治時代)の献立は、「おにぎり・焼き魚・漬け物」というものでした。
本日は当時の給食に近い形での献立にしてあります。給食の始まりに感謝の気持ちをもっていただいてほしいです。
1月23日(金)の給食
麦ごはん、牛乳、いわしとお肉のハンバーグ、かにかまサラダ、チンゲン菜入りスーミータン です。
※チンゲン菜うぶやま食材
スーミータンとは、中国風のコーンスープのことです。主にとうもろこしを使い、卵を加えることが多いですが、卵なしでも作れるそうです。
本日はスーミータンの中に、産山産のチンゲン菜が使われています。
1月22日(木)の給食
かぼちゃコロッケバーガー、牛乳、コールスローサラダ、ミネストローネ です。
ジャガイモのコロッケは正確な記録等はないようですが、明治時代の文明開化の中でフランス料理やイギリス料理の一つとして日本にもたらされたものと考えられています。
イタリア語で「ミネストローネ」は、「具だくさんのスープ」を意味しているそうです。 単なるスープではなく、野菜や豆、パスタなどがたくさん入った、食べるスープといったニュアンスが強かったようです。
1月21日(水)の給食
むぎごはん、牛乳、魚の甘酢あんかけ、豚汁(ぶたじる) です。
豚汁は、薩摩地方から広まったとされている伝統的な郷土料理です。
「ぶたじる」と呼ぶ地域と「とんじる」と呼ぶ地域があるほか、芋として薩摩芋を使用する「めった汁」など、地方独自の名称もあるそうです。
1月20日(火)の給食
黒糖パン、牛乳、ほうれん草グラタン(うぶやま食材ほうれん草)、オニオンスープ です。
ほうれん草は、多くのビタミンやミネラルを含む、栄養豊富な野菜です。
ビタミンA、ビタミンC、ビタミンK、葉酸、鉄、カリウム、マグネシウムなどが含まれています。これらの栄養素は、健康維持や病気予防に効果的です。
1月19日(月)の給食(ふるさとくまさんデー「上益城」地区)
文楽めし、牛乳、きびなごのカリカリフライ、れんこんツナサラダ、いちょうば汁 です。
「文楽めし」は、ふるさとくまさんデーの献立です。上益城の山都町の郷土料理です。文楽めしとは、清和文楽というものから由来しています。「文楽」とは、人形を使った語り物で、江戸時代から続く日本の伝統芸能です。人々はその人形浄瑠璃を観劇するときにそこの土地でできる産物をお弁当にしていたそうです。
1月16日(金)の給食
むぎごはん、牛乳、ぶりの照り焼き、紅白なます、すいとん汁 です。
紅白なますは、紅白の水引をイメージし細く切った人参と大根で表現したもので、一家の平和を願う縁起物とされています。疲労回復や腸内環境の改善などに効果的と言われています。
すいとん汁は、群馬県や栃木県の伝統的な郷土料理ですが、今では全国で食べられている郷土料理です。
1月15日(木)の給食
米粉入りにんじんパン、牛乳、ごぼうサラダ、タンタンめん です。
今日は、タンタンめんに産山産のチンゲン菜を使用しています。チンゲン菜には、かぜに対する抵抗力を高めるビタミンCが含まれています。他にもβ-カロチンが豊富で、鉄分やカルシウム、食物繊維なども含まれています。
1月14日(水)の給食
チキンカレー(ごはん)、牛乳、にんじんのハニーサラダ です。
毎年1月22日は「カレーの日」とされています。1982年に全国学校栄養士協議会が学校給食でカレーを提供したことを記念して制定されました。今日は「チキンカレー」となります☆
1月13日(火)の給食
ココアパン、牛乳、小松菜のピーナッツサラダ、かぼちゃの米粉シチュー です。
小松菜は「栄養の宝庫」とも呼ばれ、カルシウム、鉄分、ビタミンC、βカロテン、食物繊維など、健康に役立つ栄養素を豊富に含んでいます。
かぜ予防(手洗い・うがい・食事・睡眠)につとめ、今週も元気に過ごしていきましょう☆
1月9日(金)の給食
わかめごはん、牛乳、がめ煮、ミニぜんざいです。
かがみびらきメニューです。
かがみびらききは、「具足祝い」という戦国時代の武士の風習に由来するといわれています。お正月に刀や鎧、兜などの前にかがみ餅を供え、それを下ろして食べる行事です。
また、かがみ餅には「歯固め」という意味もあります。新年の健康と長寿を願い、固くなった鏡餅を食べるのです。1年の一家の無病息災を願う意味も込められています。
1月8日(木)の給食
コッペパン、牛乳、ほうれん草オムレツ、ミートボールのケチャップ煮です。
令和8年最初の給食です。
令和7年度も2学期の後半を残すのみとなりました。給食をしっかり食べ、元気いっぱいに学園生活を送りましょう。
12月23日(火)の給食
コッペパン、牛乳、ローストチキン、マカロニサラダ、トマトシチュー、セレクトケーキです。
今年最後の給食は、クリスマスメニューです。
1年間、給食をしっかり食べることはできましたか?
冬休みの間も、早寝・早起き・朝ごはんを心がけ、1月元気に登園してきましょう。
12月22日(月)の給食
むぎごはん、牛乳、かぼちゃのうま煮、かぶのゆず和え、さといもの呉汁です。
今日は冬至メニューということで、かぼちゃやゆずを使ったメニューです。
12月19日(金)の給食
ごはん、牛乳、いわしの梅煮、ヤーコンのサラダ、武光公鍋(たけみつこうなべ)です。
今日は月に一度のふるさとくまさんデーで「菊池」の味です。
12月18日(木)の給食
パインパン、牛乳、ひじきシューマイ、キャラメルポテト、ちゃんぽんです。
今日は、産山産のチンゲン菜を使用しています。
12月17日(水)の給食
冬野菜カレー、牛乳、ほしのハンバーグ、りんご入りフルーツ白玉です。
今日は冬野菜の大根とレンコンが入ったカレーです。
12月16日(火)の給食
フィッシュバーガー、牛乳、にんじんポタージュ、ココアビーンズです。
12月15日(月)の給食
オムライス(デミグラスソース)、牛乳、冬野菜スープです。
オムライスは初めて登場するメニューです。
お皿にチキンライスをつぎ、オムライスシートをのせ、デミグラスソースをかけていただきます。
初めての給食メニューに、「おいしい!」「おなかいっぱい」と満足げな学園生でした。
12月12日(金)の給食
ごはん、牛乳、さばのみそ煮、ほうれん草の白あえ、鶏ごぼう汁です。
ほうれん草は産山産のほうれん草を使用しています。
12月11日(木)の給食
ソフトフランスパン、牛乳、きのこの和風スパゲティ、れんこんチップスサラダです。
スパゲティに入っているチンゲンサイは、産山産のものを使用しています。
12月10日(水)の給食
ごはん、牛乳、ししゃものガーリック焼き、キャベツのごまネーズあえ、みそけんちん汁です。
今日は、丸ごと食べることができるししゃもを、オリーブオイルとにんにくとパセリを混ぜたもので
からめて焼きました。成長期の皆さんがしっかりカルシウムをとれるメニューです。
12月9日(火)の給食
明太マヨパン、牛乳、かいそうサラダ、ポトフです。
12月12日が「明太子の日」ということで、昨年度も好評だった明太マヨパンの登場です。
給食センターで、辛子明太子とマヨネーズと焼きのりを混ぜて、パンにぬって焼き上げました。
12月8日(月)の給食
衣笠(きぬがさ)丼、牛乳、水菜ののり風味あえ、京風みそ汁です。
今週、8年生が修学旅行へ行く「京都府」の郷土料理が登場です。
衣笠(きぬがさ)丼は、お肉を使わず、甘辛く炊いた油揚げと青ねぎをたまごでとじ、ごはんの上にのせて
食べるどんぶりです。衣笠山の雪景色に見た目が似ていることからこの名前が付けられました。
12月5日(金)の給食
ごはん、牛乳、みそおでん、ピーマンのツナあえ、納豆です。
今日は絵本給食、第4弾ということで「ワタナベさん」という絵本からおでんが登場です。
給食ではみそ味にしました。寒い冬には、やはり温かい料理がしみますね。
12月4日(木)の給食
ミルクパン、牛乳、肉みそ汁ビーフン、じゃこ豆サラダです。
12月3日(水)の給食
ごはん、牛乳、うぶやま牛肉の肉豆腐、すきこんぶの酢の物、果物(りんご)です。
牛肉は産山産の牛肉を使用しています。
12月2日(火)の給食
コッペパン、牛乳、鮭とほうれん草の豆乳グラタン、野菜のスープ煮、マーシャルビーンズです。
グラタンに使用したほうれん草は、産山産のほうれん草です。
11月28日(金)の給食
麦ごはん(がくえん米)、牛乳、さんまの生姜煮、茎わかめのマヨサラダ、水炊きです。
産山村では、産山村山村留学制度「うぶやま遊学」を実施しています
「うぶやま遊学」は産山村の義務教育学校「産山学園」での学びを経験しながら、将来につながる産山村で学び、育ち、生きる人材を育てる取り組みです 産山村で産山の自然や人の暮らし、暮らしの値打ちを経験していただきます
2020年(令和2年)度
英語検定
「米国大使賞」受賞
令和5年度体力向上優良校に選ばれました
令和4年度体力向上優秀実践校に選ばれました
管理責任者
産山学園校長 井 正成
副校長 村田 裕紀
運用担当者 住永 直哉