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今日の献立
10月9日(金)の給食
【メニュー】
ごはん 牛乳 里芋ときのこのカレー 秋のフルーツヨーグルト
【今日の産山食材】
お米 牛乳
【今日のお話】
今日の給食も、秋の食材をたくさん使ったメニューです。カレーには、マイタケ、エリンギ、しめじなどの3種類のキノコと、秋が旬の里芋がたくさん使われています。実は、キノコは、落雷によって豊作になると言われています。ある実験によると、雷と同等の電気をキノコに浴びせたときに2倍ほど成長した。と言う結果がでたそうです。日本では、古くから落雷でキノコが豊作になるという言い伝えが信じられており、農家は、農地への嵐の到来を歓迎していたそうです。また、デザートのフルーツヨーグルトには、秋を代表する果物の柿やリンゴが入っています。秋を感じながら今日も味わって食べましょう!
10月8日(木)の給食
【メニュー】
米粉パン 牛乳 かぼちゃコロッケ キャベツとハムのサラダ とまたまスープ
【今日の産山食材】
牛乳 いんげん
【今日のお話】
今日のサラダには、昨日も給食に入っていたインゲンが入っています。このインゲンは、産山村で育てられたものです。このインゲンは、一般的なインゲンとはちょっと違い、平べったい形をしています。シャキッとした食感が特徴の野菜で、今日は、キャベツやハムと一緒にサラダに入っています。昨日は、スープに。今日はサラダにと食感や味わいの違いを思い出しながら食べてみてください。また、スープは、トマトとたまごを合わせた、とまたまスープです。10月10日は「トマトの日」とされています。トマトには、あの赤色のもと「リコピン」と言う栄養素が入っており、このリコピンは、トマトが太陽の光から身を守るためにも役立っている成分です。そして、私たちの体にとっても健康を保つのを助けてくれます。今日も、産山村の恵みに感謝しながらおいしくいただきましょう!
10月7日(水)の給食
【メニュー】
ガパオライス 牛乳 ゲーン・チュート・タオフー タイ風フルーツ白玉
【今日の産山食材】
お米 牛乳 アスパラガス ホーリーバジル チンゲンサイ インゲン
【今日のお話】
今日は、「タイの料理を知ろう!」第一弾です!まず、「ガパオライス」です。ひき肉や野菜などを炒め、ホーリーバジルと言う香りのよいハーブを使った料理をごはんと一緒に食べます。今日のガパオライスには、産山でとれたアスパラガス、ウブヤマファームベースで育てられたホーリーバジルを使っています。次に、スープは、ゲーン・チュート・タオフーです。「タオフー」は、タイ語で「豆腐」と言う意味です。豆腐や野菜などが入った優しい味わいのスープでタイの辛い料理の合間に口をさっぱりさせる役割があるそうです。このスープには、産山村で育てられたインゲンがはいっています。デザートは、「タイ風フルーツ白玉」です。白玉やフルーツを、ココナッツミルクと一緒に食べます。タイでは、ココナッツミルクをスープなどの料理やデザートなどのたくさんの料理で使われています。また、タイ語で美味しいは、「アロイ」と言います。今日は、産山の食材とタイの食文化の融合を楽しみながらいただきましょう!
10月6日(火)の給食
【メニュー】
たまごサンド 牛乳 ハーブウインナー ポトフ
【今日の産山食材】
牛乳
【今日のお話】
今日は、ポトフについてのお話をします。ポトフは、フランスで昔から親しまれている家庭料理です。今では、日本でも家庭料理としてよく作られている料理でもあります。「ポトフ」と言う名前は、フランス語で「鍋」を意味する言葉と、「火にかける」と言う言葉から来ています。その名の通り、ウインナーやベーコンなどのお肉や、キャベツ、じゃがいも、にんじんなどのお野菜を大きな鍋に入れてじっくりコトコト煮込んで作ります。ポトフは、じっくり煮込むことで、お肉や野菜のうま味がスープに溶け出します。様々な食材のうま味と甘みが詰まったポトフ味わって食べましょう!
10月5日(月)の給食
【メニュー】
むぎごはん 牛乳 魚の紅葉やき 大豆とひじきの煮物 けんちん汁
【今日の産山食材】
お米 牛乳 しいたけ
【今日のお話】
今日は、「魚の紅葉やき」に注目してみましょう!なぜ「紅葉やき」と言う名前がついているのか知っていますか?魚の紅葉やきは、魚の上に、にんじんやマヨネーズなどを使ったソースを載せて焼くと、きれいなオレンジ色になります。その色が、秋の紅葉した葉の色に似ていることから、「紅葉やき」と呼ばれています。秋になると、木々の葉が赤から黄色、オレンジ色に変わります。給食でも、料理の色から秋を感じることができますね。給食の彩りや季節にも注目しながら、秋の給食を味わって食べましょう!
10月2日(金)の給食
【メニュー】
むぎごはん 牛乳 マーボー豆腐 春雨の中華あえ
【今日の産山食材】
お米 牛乳 しいたけ
【今日のお話】
今日は、10月2日「とう(10)ふ(2)」の語呂合わせから、10月2日は豆腐の日とされています。豆腐は、大豆から作られており、大豆を水につけて柔らかくし、すりつぶして煮たあと、豆乳とおからに分けます。そして、豆乳を固めると豆腐が完成します。また、豆腐は「丁(ちょう)」という単位で数えます。「丁」というのは、「偶数」という意味を持っています。昔は、豆腐2個で1丁、1個の場合は「半丁」と呼んでいました。そのような名残から、現在では1個を1丁と呼ぶようになったそうです。今日は、豆腐の日にちなんでマーボー豆腐が給食に登場します。豆腐の甘みと香りを感じながらおいしくいただきましょう!
10月1日(木)の給食
【メニュー】
ココアパン 牛乳 ポークビーンズ ごぼうマヨサラダ
【今日の産山食材】
牛乳
【今日のお話】
今日は、ポークビーンズについてのお話をします。ポークビーンズは、名前の通り、豚肉と豆、野菜などをトマト味で煮込んだアメリカの家庭料理です。ポークビーンズは、トマトの味を生かした、比較的まろやかな味の料理です。また、ポークビーンズは家庭によって、使う豆や具材、味付けが違うこともあります。アメリカでは、白インゲン豆などを使うことが多いそうです。日本にも、家庭によってそれぞれの「家庭の味」がありますね。皆さんのおうちの「家庭の味」についても考えて見ながら味わって食べましょう!
9月30日(水)の給食
【メニュー】
ごはん 牛乳 ルーローハン ゴーヤのサラダ サンラータン
【今日の産山食材】
お米 牛乳 ほうれん草
【今日のお話】
今日は、台湾の料理の「ルーローハン」です。豚肉を、醤油や香辛料などで甘辛く煮込み、ごはんにかけて食べる料理です。台湾では、家庭や食堂などでも食べられている身近な料理の一つです。中国語で「ルー」は肉、「ロー」は煮込んだ肉を表す言葉として使われています。また、今日のサラダに入っている「ゴーヤ」は、独特の苦みがありますが、ツナと合わせることで食べやすく、シャキシャキとした食感を楽しむことができます。今年の夏、最後の旬を味わってみてください。今日も楽しく、いろいろな国の味や、季節の食材に注目していただきましょう!
9月29日(火)の給食
【メニュー】
コッペパン 牛乳 チリコンカン ささみのさっぱりサラダ ほうれん草のクリームスープ
【今日の産山食材】
牛乳 ほうれん草
【今日のお話】
今日は、チリコンカンについてのお話をします。チリコンカンは、肉や豆、野菜などをトマトやスパイスと一緒に煮込んだ料理です。名前の「チリ」は唐辛子、「コンカン」は肉と一緒にと言う意味があります。チリコンカンは、特にアメリカのテキサス州で親しまれている料理です。給食では、辛さを抑え、食べやすい味にして定番のメニューとして全国で親しまれています。今日は、アメリカ人になりきってチリドッグを食べてみてください!
9月28日(月)の給食
【メニュー】
むぎごはん 牛乳 さんまのゆずみそ煮 かみかみマヨサラダ 野菜のみそ汁
【今日の産山食材】
お米 牛乳
【今日のお話】
だんだん涼しくなってきて、9月23日には秋分の日を迎えました。秋の季節は、「食欲の秋」と呼ばれるほど、秋に美味しくなる食べ物がたくさんあります。その中でも今日の給食にも登場する「さんま」について紹介します。サンマは、秋になると脂がのって、スーパーにもたくさん並び始め、秋の季節を知らせてくれる代表的な食材です。刀のように細長い形をしていることから、漢字で秋に刀に魚と書いて、「さんま」と読みます。さんまには、体を作るもとになるたんぱく質やDHA,EPAなどの脂も含まれています。また、今日のサンマのゆず味噌煮は、骨も柔らかく調理されているので、カルシウムも摂ることができます。今日も、季節の味覚を味わいながらよくかんで食べましょう!
9月25日(金)の給食
【メニュー】
むぎごはん 牛乳 豚のしょうが焼き 厚揚げともやしのみそ汁 お月見団子
【今日の産山食材】
お米 牛乳
【今日のお話】
今日は、十五夜のメニューです。十五夜は、月のきれいな満月を眺めながら、作物がたくさんとれたことに感謝する日です。十五夜には、つきに見立てた「月見団子」をお供えする習慣があります。丸い形には、「これからも健康に過ごせますように」と言う願いも込められています。十五夜は、毎年同じ日に満月になるとは限りませんが、昔から秋の美しい月を楽しむ行事として親しまれてきました。今日は、月見団子を食べながら、夜空に浮かぶ月を思い浮かべてみてください。今日も楽しくいただきましょう!
9月24日(木)の給食
【メニュー】
黒糖パン 牛乳 揚げしゅうまい ちゃんぽん チンゲンサイの中華あえ
【今日の産山食材】
牛乳 チンゲンサイ
【今日のお話】
今日は、黒糖パンについてのお話をします。黒糖パンに使われている「黒糖」は、サトウキビという植物から作られています。サトウキビは、主に沖縄県での栽培が盛んです。木の枝のように堅い茎の部分を裂いて絞りながら汁を出します。その汁を煮詰めて水分を減らしていくと、黒糖になります。黒糖には、サトウキビの汁に含まれる成分がそのままなので、黒く、カルシウムや鉄、カリウムなどのミネラルを多く含んでいます。今日の黒糖パンは、自然由来の優しい甘みと香りが残るパンです。今日も食材を味わいながら楽しんで食べましょう!
9月18日(金)の給食
【メニュー】
びりんめし 千草やき しょうがあえ 白玉汁
【今日の産山食材】
お米 牛乳 しいたけ
【今日のお話】
今日は、ふるさとくまさんデーの宇城地域の料理を紹介します。びりんめしは、豆腐や野菜などを使って作る、昔から宇城地域で食べられてきた料理です。豆腐を炒めるときに「びりん、びりん」と言う音から「びりんめし」と呼ばれるようになったと言われています。「ふるさとくまさんデー」は、毎月19日の食育の日に、熊本でとれた食材や昔、地域に伝わった料理を献立に取り入れて紹介する日です。熊本に昔から伝わる料理やふるさとの食文化を味わってみてください!
9月17日(木)の給食
【メニュー】
食パン(ブルーベリージャム付き) 牛乳 チキンナゲット ツナサラダ ラビオリスープ
【今日の産山食材】
牛乳
【今日のお話】
今日は、食パンにつけて食べる「ブルーベリージャム」についてのお話をします。ジャムは、果物を砂糖などと一緒に煮て、水分を減らし、とろりとした状態にして作ります。果物に含まれる「ペクチン」と言う成分は、砂糖や酸と一緒になることで、ジャムをとろりとした状態にする働きがあります。ブルーベリージャムの他に、オレンジをジャムにしたマーマレードや、イチゴジャムなど、この「ペクチン」の効果を利用してジャムになっています。物の作り方にも注目して食事を楽しんでみましょう!
9月16日(水)の給食
【メニュー】
麦ごはん 牛乳 秋野菜カレー フルーツ白玉
【今日の産山食材】
お米 牛乳
【今日のお話】
今日は、秋野菜がたっぷり入ったカレーです。今日のカレーには、さといも、大根、しめじ、エリンギなど、秋に美味しい食材が入っています。特に、秋の時期は、「食欲の秋」と呼ばれることがあります。それは、夏の暑さが少しずつ和らぎ、食欲が戻ってきたり、野菜や、きのこ、魚など、秋に美味しくなる食べ物がたくさんあったりするため、「食欲の秋」と言われるようになりました。また、人間だけでなく、熊やリスなどの冬眠する動物の中には、冬に備えて秋にたくさん食べるものもいます。今日も季節の食材を味わって食べましょう!
9月15日(火)の給食
【メニュー】
ミルクパン 牛乳 ひじきスパゲッティ ピーマンのツナあえ
【今日の産山食材】
牛乳
【今日のお話】
今日、9月15日は「ひじきの日」とされています。もともと「敬老の日」だったことにちなんで、ひじきを食べて、健康で長生きしてほしいという願いから、「ひじきの日」とされています。ひじきは海で育つ海藻で、食物繊維やカルシウムなどを含んでいます。昔から日本の食卓で親しまれてきた食材です。今日の給食では、ひじきをスパゲッティに使っています。ひじきは煮物だけでなく、今日のような洋食の料理にもよく合います。ひじきの食感や味を楽しみながら、よく噛んで食べてみてください!
9月14日(月)の給食
【メニュー】
ごはん 牛乳 キャベツの平つくね 春雨の酢の物 豚汁
【今日の産山食材】
お米 牛乳 しいたけ
【今日のお話】
今日は、つくねについてのお話をします。つくねとは、お肉やお魚などを細かくして、材料をこねてから、丸や平たい形にして作る料理です。つくねと似た料理は、世界にもたくさんあります。皆さんがよく知っているハンバーグやミートボールも、ひき肉をこねて作る料理ですね。イタリアやスウェーデン、トルコなど様々な国で、肉をこねて作る料理が親しまれています。国によって、使う肉や香辛料、ソースなどが違い、それぞれの国の食文化が表れています。今日のキャベツの平つくねは、キャベツが入って、日本らしい味付けのつくねです。キャベツの食感や甘みを感じながら、よくかんで食べましょう!
9月11日(金)の給食
【メニュー】
麦ごはん 牛乳 豚キムチ炒め 茎わかめのサラダ のっぺい汁
【今日の産山食材】
お米 牛乳 しいたけ
【今日のお話】
今日は、豚キムチ炒めに使われている「キムチ」についてのお話をします。キムチは、野菜を塩や唐辛子などで漬け込み、発酵させて作る韓国の代表的な食べ物です。発酵とは、食べ物の中にいる微生物の働きによって、味や香りなどに変化が起こることです。発酵食品には、キムチの他にも、みそ、醤油、納豆、ヨーグルト、チーズなどがあります。昔の人々は、発酵の力を利用して、食べ物を美味しくしたり、保存をしたりしてきました。今日の豚キムチ炒めでは、キムチのうま味や香りを楽しみながら食べてみてください。
9月10日(木)の給食
【メニュー】
まるパン 牛乳 ホキあおさフライ かぼちゃサラダ コーンポタージュ
【今日の産山食材】
牛乳
【今日のお話】
今日は、カボチャについてのお話をします。カボチャは、昔から日本で食べられてきた野菜のひとつです。昔と言っても、今からおよそ500年前に、カンボジアという国から伝わったとされています。その「カンボジア」がなまって「かぼちゃ」と言われるようになったと言われています。このように、長い歴史のあるカボチャですが、今では日本でも身近な野菜として親しまれています。また、カボチャは、夏頃に収穫されますが、少し時間をおくことで甘みが増し、今の9月頃は美味しく食べられる季節です。食べ物の歴史と、季節を感じながらおいしくいただきましょう!
9月9日(水)の給食
【メニュー】
麦ごはん 牛乳 アスパラガスの卵炒め かみかみするめ和え とりごぼう汁
【今日の産山食材】
お米 牛乳 アスパラガス しいたけ
【今日のお話】
今日の給食には、「かみかみするめ和え」があります。その名前の通り、今日はいつもより意識してよくかんで食べてほしい献立です。食べ物をよくかむと、唾液がたくさん出てきます。よく噛むと、食べ物が細かくなり、唾液とよく混ざることで、食べ物を消化しやすくしてくれます。また、食べ物の味や香りが口の中に広がり、味を感じやすくなります。そして、食べ物を噛むことでばらばらだった食べ物がだ液と混ざり、飲み込みやすいまとまりになっていきます。今日の給食には、スルメやごぼうなど、かみ応えのある食べ物があります。よく噛んで食べてみて、いつもとの違いを感じながら、楽しんで食べてみてください!
9月8日(火)の給食
【メニュー】
パインパン 牛乳 鮭のバター焼き チキンラタトゥイユ ぶどう
【今日の産山食材】
牛乳 トマト
【今日のお話】
みなさんは、ラタトゥイユという料理を知っていますか?ラタトゥイユは、フランスでよく食べられている料理で、なすやトマト、ズッキーニなどの野菜を煮込んで作ります。いろいろな野菜を一緒に煮込むことで、野菜のうま味がぎゅっと詰まった料理になります。今日のチキンラタトゥイユには、なす、とまと、タマネギ、青ピーマン、赤ピーマン、ズッキーニ、にんにくの7種類の野菜が入っています。中でも、トマトは産山村で採れたトマトで、地域の方からいただいたものです。今日も、たくさんの地域の恵みの野菜の味を感じながら楽しく食べましょう!
9月7日(月)の給食
【メニュー】
ごはん 牛乳 春巻き ほうれん草のピーナッツあえ 八宝菜 産山のトマト
【今日の産山食材】
お米 牛乳 ほうれん草 チンゲンサイ トマト
【今日のお話】
今日は、春巻きについてのお話をします。春巻きは、中国料理のひとつで薄い皮に肉や野菜を包んであげた料理です。「春巻き」という名前になぜ「春」という漢字がはいっているのか知っていますか?それは、もともと中国で、春にとれるタケノコや春キャベツ、豆類などの野菜を薄い皮で巻いて食べていたことが春巻きの始まりと言われているからです。今では、野菜や肉など、いろいろな具材を包んで食べる料理として親しまれています。
また、今日の給食には、産山村の食材が5種類も入っています。地域の方の「子どもたちにおいしい給食を」という思いを受け取って、産山学校給食センターでは、今日もおいしくて安全な給食を届けます(^▽^)/
9月4日(金)の給食
【メニュー】
トルコライス 牛乳 野菜スープ
【今日の産山食材】
お米 牛乳
【今日のお話】
今日の給食は、6年生が修学旅行に行っている長崎県の料理、「トルコライス」です。トルコライスは、長崎県で生まれた料理で、ひとつのお皿にいろいろな料理が盛り付けられているのが特徴です。一般的には、ピラフ、またはドライカレー、ナポリタン、とんかつなどの揚げ物がひと皿に載せられ、上からデミグラスソースやカレーソースがかかることもありいます。今日の給食では、ピラフの上にハンバーグ、そしてナポリタンがのっています。それぞれの料理を一皿に盛り付けて、いろんな味を味わってみてください。また、「トルコライス」と言う名前ですが、実はトルコと言う国とは関係が無いそうです。長崎県には、和食、中華、西洋の食文化が融合した料理がたくさんあります。他にどんな料理があるのか調べてみるのもよいですね。今日も長崎県の味を味わいながら楽しく食べましょう。
9月3日(木)の給食
【メニュー】
コッペパン 牛乳 たっぷりトマトのビーフシチュー カルシウムサラダ ぶどう
【今日の産山食材】
牛乳 トマト 牛肉
【今日のお話】
今日のビーフシチューには、産山村で育ったトマトと牛肉がたっぷりわれています。トマトは、春から夏にかけて旬を迎え、特に、今の夏の時期には、太陽の光をたっぷり浴びて、美味しいトマトが育ちます。また、熊本県はトマトの生産が盛んな県のひとつです。その中でも、阿蘇地域は、昼と夜の気温の差が大きいことが特徴です。この気温差によって、トマトはゆっくりと成長し、甘みやうまみのあるトマトに育ちます。産山村で育ったトマトと牛肉のうまみがたっぷり詰まったビーフシチューを、コッペパンと一緒に味わってみてください。今日も、産山の恵みに感謝しながら美味しくいただきましょう。
9月2日(水)の給食
【メニュー】
ごはん みかんちゃん あじの南蛮漬け 塩肉じゃが
【今日の産山食材】
お米
【今日のお話】
今日は、「アジ」についてのお話をします。アジは、たちの食卓でも、とても身近な魚のひとつで、アジフライやお刺身など様々な食べ方で親しまれています。みなさんは「アジ」と言う名前の由来を知っていますか?諸説ありますが、昔の人が「味がよい魚」という意味でアジと呼んだことが由来だと言われています。つまり、アジはうま味があり、くせが少なく、昔から日本の食卓で親しまれてきた魚だと言えます。また、アジには、体を作るもとになるたんぱく質の他、頭の働きや血液の流れを助けてくれるDHAやEPAなどの脂質もたくさん含まれています。今日の「アジの南蛮漬け」は、アジを油で揚げた後、お酢やしょうゆなどを合わせた甘酸っぱいタレに漬けています。さっぱりとした酸味とアジのうま味が合わさり、夏の暑い日にさっぱりごはんにもよく合う一品です。今日もしっかり噛んでおいしくいただきましょう!
9月1日(火)の給食
【メニュー】
救給カレー みかんちゃん ほうれん草のオムレツ ブロッコリーのツナサラダ
【今日のお話】
今日は、9月1日、「防災の日」です。防災の日は、地震や台風などの災害について考え、日頃から災害に備えるための日です。今日の給食には、「救給カレー」が登場します。このカレーは、災害などで電気やガス、水道が使えなくなったときにも食べられるように作られた非常食です。温めなくてもそのまま食べることができ、長く保存できるように工夫されています。災害が起こると、いつも食べている給食やおうちでの食事が食べられなくなることがあります。そんなときのために、水や食料を準備しておくことが大切です。今日の給食をきっかけに、おうちにどんな非常食があるのか、家族と一緒に確認してみるのも良いですね。今日の給食を味わいながら、もしもの時に自分の命を守るためにどんな備えが必要なのか考えて見ましょう。
8月31日(月)の給食
【メニュー】
麦ごはん 牛乳 チンジャオロース ワンタンスープ 一食いりこ
【今日の産山食材】
お米 牛乳 牛肉 しいたけ
【今日のお話】
今日は、8月31日、「野菜の日」です。8月31日の「831」を「やさい」と読む語呂合わせから、野菜について考える日として作られました。野菜には、主に体の調子を整えるはたらきがあります。また、美味しく食べることのできる「旬」があります。今日のチンジャオロースに入っているピーマンも夏が旬のお野菜です。ピーマンやトマト、きゅうり、なすなどの夏野菜には、水分やビタミン、ミネラルなどが含まれていて、暑い夏を元気に過ごすための身体作りを助けてもくれます。そして、今日のチンジャオロースには、産山村で育った牛肉が使われています。ピーマンと産山の牛肉を甘辛いタレであわせた、ごはんが進む一品です。牛肉のうまみとピーマンのシャキシャキとした食感を楽しみながら美味しくいただきましょう。
8月28日(金)の給食
【メニュー】
むぎごはん 牛乳 だんしゃくコロッケ ひじきの煮物 チンゲンサイと肉団子のスープ
【今日の産山食材】
ごはん 牛乳 チンゲンサイ
【今日のお話】
今日の給食には、だんしゃくコロッケが登場します。では、「だんしゃく」とは、何のことかしっていますか?「だんしゃく」とは、じゃがいもの品種の名前です。じゃがいもの種類には、男爵、メークイン、キタアカリなど、いろいろなものがあり、世界では、数千種類あると言われいます。今日のコロッケに使われている男爵いもは、丸くてゴツゴツした形をしていて、ほくほくとした食感が特徴です。そのため、コロッケやポテトサラダなどに向いているじゃがいもです。スーパーにいったときに、じゃがいもはじゃがいもでも、どの品種なのかみてみてください。今日も、食材の味や食感の違いに注目して楽しんで食べましょう!
8月27日(木)の給食
【メニュー】
ナン 牛乳 タンドリーチキン 野菜たっぷりキーマカレー フルーツヨーグルト
【今日の産山食材】
牛乳 トマト
【今日のお話】
今日は、インドの食文化を感じることのできる給食です。インドでは、地域によって食文化が異なりますが、スパイスを使った料理が多く、ナンやタンドリーチキン、カレーやヨーグルトなどインドには親しみのある食べ物です。タンドリーチキンのタンドリーとは、焼くための窯の名前に由来しており、インドで昔から使われている筒状の大きな窯をタンドールと言います。高温になった窯の内側に貼り付けてナンを焼いたり、くしに刺した鶏肉を焼いたりします。今日のナンやタンドリーチキンもタンドールを使った料理として知られています。今日の給食を通して、インドの食文化を味わってみましょう!
8月26日(水)の給食
【メニュー】
タコライス 牛乳 もずくスープ
【今日の産山食材】
ごはん 牛乳 トマト
【今日のお話】
今日は、夏休み明け最初の給食です。みなさんは夏休みは楽しく過ごせましたか?今日の給食は、沖縄県で生まれた「タコライス」を紹介します。タコライスは、メキシコ料理の「タコス」と言う料理をヒントにして、沖縄県で考えられた料理です。タコスに使われるひき肉や野菜、チーズなどの具をごはんに乗せて食べます。また、もずくスープに入っているもずくも、沖縄県を代表する食べ物です。もずくには食物繊維が多く含まれているため、おなかの調子を整えてくれる働きもあります。今日からの給食も楽しんで食べましょう!
7月17日(金)の給食
【メニュー】
南関あげ丼 牛乳 ほうれん草のごま和え 夏のっぺい汁 うぶやまのスイートコーン
【今日の産山食材】
お米 牛乳 スイートコーン
【今日のお話】
スイートコーンは、産山村でとれたもので、1・2年生が学園生全員分のトウモロコシの皮を丁寧にむいてくれました。また、南関揚げ丼に使われているは、熊本県南関町の特産品の「南関揚げ」です。普通の油揚げより乾燥しているため、長く保存ができ、だしをよく吸い、ジューシーな味わいになるのが特徴です。そして今日の給食は、1学期最後の給食です。熊本県の味、産山村の食材をたくさん食べて、元気に過ごせる丈夫な体をつくりましょう!
7月16日(木)の給食
【メニュー】
食パン 牛乳 春巻き にんじんツナサラダ ポトフ
【今日の産山食材】
牛乳
【今日のお話】
早速ですが、給食にほとんど毎日使われている野菜が何か知っていますか?それは、今日のサラダにも使われているにんじんです!にんじんは、目の健康を守ったり、皮膚を丈夫に、病気に負けないからだを作るために必要な栄養が豊富に含まれています。また、味にくせがなく、火を通しても形や色が残りやすいため、いろいろな料理に使いやすいお野菜です。そして、色鮮やかなオレンジ色は料理を明るくおいしそうに見せてくれます。あとで、こんだて予定表をみて、本当に毎日にんじんが使われているのか見てみてください!今日は、にんじんを千切りにして、玉ねぎときゅうり、ツナと和えたサラダです。にんじんは、油と一緒に食べると栄養を吸収しやすくなるという特徴があります。今日のサラダはツナが入っているのでおいしく栄養を摂ることができます。よくかんでおいしくいただきましょう!
7月15日(水)の給食
【メニュー】
ごはん 牛乳 うぶやまのあか牛カレー アスパラサラダ うぶやまのトマト
【今日の産山食材】
お米 牛乳 牛肉 ホエイ アスパラガス トマト
【今日のお話】
今日の給食は、カレーに「産山のあか牛」といつもの「産山のお米」、毎日飲んでいる「産山村で育った牛からとれた牛乳」、サラダには「産山で今日の朝にとれたアスパラガス」、そして、3年生が収穫してくれた「産山のトマト」と、すべてのメニューに産山の食材が使われています。産山村は、昼と夜の気温の差が大きく、おいしい野菜が育つ自然豊かな地域です。そして、産山村で育ち出荷される食材の多くは、その品質の高さから全国でも高く評価され、さまざまな地域へ届けられています。このように、みなさんの地元、産山村にはおいしい食べ物がたくさんあります。今日の給食を通して、ふるさとのおいしさや、生産者の方々への感謝の気持ちを感じてもらえたら嬉しいです。今日もおいしく味わって食べましょう!
7月14日(火)の給食
【メニュー】
ミルクパン 牛乳 五目うどん 大豆サラダ
【今日の産山食材】
牛乳 しいたけ チンゲンサイ
【今日のお話】
今日のパンは、ミルクパンと呼ばれるパンで、ほんのり甘くて柔らかい食感が特徴です。ミルクパンはパンの中でも好きな人が多いのではないでしょうか?また、給食ではパンの曜日というのがおよそ決まっています。それは、火曜日と木曜日で、反対に月曜日、水曜日、金曜日はごはんの日となっています。曜日によって主食が決まっているのでこんだて予定表を見ながら確認してみてください!そして、今日は五目うどんとのセットです。「五目」とは「5種類」と言う意味ではなく、「いろいろな」と言う意味があります。そのため、五目うどんには肉や野菜など様々な具材が使われています。いろいろな食材を組み合わせることで、味や食感を楽しめるだけでなく、それぞれの食材に含まれる栄養をバランスよく取ることができます。今日も、暑さに負けないためによくかんでモリモリいただきましょう!
7月13日(月)の給食
【メニュー】
ごぼうめし 牛乳 ゴーヤのツナサラダ 武光公汁 お茶ゼリー
【今日の産山食材】
お米 牛乳 しいたけ
【今日のお話】
今日の、給食は「ふるさとくまさんデー」の菊池地域です。菊池地域は、豊かな自然ときれいな水に恵まれた地域です。特に、ごぼうの栽培が盛んで、「水田ごぼう」は、菊池地域を代表する特産品です。水田を利用して栽培するため、柔らかくて香りがよく、あくが少ないのが特徴です。また、お茶の産地としても知られています。昼と夜の寒暖差が大きく、きれいな水に恵まれた環境で育ったお茶は、まろやかなうまみと爽やかな香りが特徴です。「武光公汁」は南北朝時代に活躍した菊池武光公にちなんで名付けられた給食メニューです。菊池武光公は、菊池を代表する武将として知られており、戦の前に兵士たちとカモなどの具材を煮込んで食べた鍋料理がルーツとされています。今日は、菊池地域の歴史と、豊かな自然の恵みに感謝しながらおいしくいただきましょう!
7月10日(金)の給食
【メニュー】
ごはん 牛乳 鶏肉と大根の照り煮 納豆 みそけんちん汁
【今日の産山食材】
お米 牛乳
【今日のお話】
今日は、7月10日「納豆の日」です。納豆が一般の人々に普及したのは、江戸時代中期です。江戸時代以前、納豆は冬が旬とされており、冬の季語として俳句にも登場します。ちなみに、現在でも納豆がおいしいのは冬とされており、秋から冬に収穫された大豆は貯蔵保管中に水分が抜け、うまみが凝縮されるため、この大豆で作った1月から3月の納豆が一年で一番おいしいそうです。納豆は、畑の肉と呼ばれている大豆が原料です。そのため、筋肉など体を作るもとになるたんぱく質が豊富な他、おなかの調子を整える食物繊維や、カルシウムの吸収を助けてくれるビタミンKもたくさん入っています。納豆を食べて夏の暑さに負けない強く元気な体を作りましょう!
7月9日(木)の給食
【メニュー】
米粉パン 牛乳 いわしのトマト煮 マカロニサラダ ほうれん草のポタージュ
【今日の産山食材】
牛乳
【今日のお話】
今日は、いわしのトマト煮についてのお話をします。、「魚を食べると、頭がよくなる」と言われることがありますがなぜだか知っていますか?イワシには、DHAと言う栄養素が多く含まれています。これは、脳の働きを助ける大切な栄養です。脳の健康を支え、記憶力や集中力の維持に役立ちます。イワシの他にも、サンマやアジ、サバやブリなどの青魚と呼ばれるお魚に多く含まれています。様々な種類の魚を食べて骨や歯を丈夫に、そして、脳を元気にしていきましょう!そして、今日はいわしのトマト煮です。実は、トマトのうまみとイワシのうまみは相性がとてもよい食べ物です。トマトの酸味とうまみ、イワシのおいしさを楽しみながらいただきましょう!
7月8日(水)の給食
【メニュー】
麦ごはん 牛乳 レバーとじゃがいものナッツ和え ほうれん草のおひたし とうふのみそ汁
【今日の産山食材】
お米 牛乳
【今日のお話】
今日の給食はレバーですが、苦手な人も多いのではないでしょうか?しかし、貧血予防に役立つ鉄分や目の健康を守るビタミンAを多く含んでいて、元気に過ごすための栄養をたくさん含んでいます。レバーは、動物の肝臓のことです。肝臓は、食べ物から取った栄養をためたり、必要な栄養を体に送り出したりする「栄養の倉庫」のような働きをするとても重要な臓器です。そのため、レバーには多くの栄養が含まれています。今日は、レバーとじゃがいもをあげて甘辛いタレとナッツを絡めて食べやすいように工夫しています。他のお肉と比べると、食感や香りが苦手な人もいると思いますが、一口でも食べてみてくれると嬉しいです。動物からの恵みに感謝しながらおいしくいただきましょう!
7月7日(火)の給食
【メニュー】
コッペパン 牛乳 鉄分入りミートソースパゲッティ キラキラフルーツミックス
【今日の産山食材】
牛乳
【今日のお話】
今日は、7月7日七夕の日にちなんだ七夕メニューです!七夕の日には天の川に見立ててそうめんを食べる風習があります。細く長いそうめんには、「みんなが元気に過ごせますように」「願いが長く続きますように」と言う願いも込められていると言われています。今日の給食はミートスパゲッティですが、これもそうめんのように天の川をイメージして献立に取り入れました。また、デザートのキラキラフルーツミックスは、夜空に輝く星をイメージしています。今日は、夜空の天の川や星を思い浮かべながら、七夕メニューを味わってみてください。みなさんの願い事が叶うことを願っています!
7月6日(月)の給食
【メニュー】
麦ごはん 牛乳 あおさ入りあじフライ うめサラダ かしわ汁
【今日の産山食材】
お米 牛乳
【今日のお話】
今日は、うめサラダに使われている梅についてのお話をします。みなさんは、7月30日が「梅干しの日」だということを知っていましたか?「梅干しを食べると難が去る」という言葉の「難(なん)」の7、「去る(さる)」は30で表すことができることから、7月30日が「梅干しの日」となったそうです。昔から「梅干しを食べると、悪いことや病気が遠ざかる」と言われてきました。梅干しには、酸味のもとになる「クエン酸」と言う成分が含まれています。クエン酸には食欲を引き出す働きや食べ物からエネルギーを作る働きを助ける役割があります。これからの夏の暑さに負けない体を作るためにも上手に梅干しをとって元気な夏を過ごしましょう!
7月3日(金)の給食
【メニュー】
麦ごはん 牛乳 コーン焼売 海藻サラダ 呉汁
【今日の産山食材】
お米 牛乳 チンゲンサイ しいたけ
【今日のお話】
今日は、海藻についてのお話をします。海藻は世界中に約1万種類もあると言われています。その中で、日本の周りの海には約1,500種類もの海藻が生えており、とても種類が豊富です。私たちがよく食べるわかめやこんぶ、ひじき、もずくやのりもほんの一部にしかすぎません。日本は、海に囲まれているため、昔から海藻を食べる文化が受け継がれてきました。また、海藻には、おなかの調子を整える食物繊維や、骨や歯を丈夫にするカルシウム、おなかの調子を整えるミネラルも豊富です。今日の海藻サラダには4種類の海藻が使われています。どんな海藻が入っていたのか、食感の違いに注目して食べてみてください。今日も給食の時間を楽しみながら味わって食べましょう!
7月2日(木)の給食
【メニュー】
ココアパン 牛乳 白身魚のピザ焼き コーンサラダ 野菜スープ
【今日の産山食材】
牛乳
【今日のお話】
今日の白身魚のピザ焼きにはタラの切り身を使っています。白身魚は、くせが少なく、淡泊な味わいと、身が白くて柔らかいのが特徴です。また、マグロやカツオのような赤身のお魚は、海の中を速く泳ぎ続けるので身が赤くなります。しかし、タラやタイなどの白身魚は、ゆっくりと泳ぎ、じっとしていることもあるので身が白く、柔らかくなります。この柔らかくてくせの少ない白身魚は、フライやムニエル、今日のようなピザ焼きなど、様々な料理に使われます。今日は、タラにピーマンとタマネギ、マッシュルーム、ベーコンを乗せトマトソースとチーズをたっぷりとかけた料理です。いろいろな具材の味を感じながらおいしくいただきましょう!
7月1日(水)の給食
【メニュー】
ごはん 牛乳 油淋鶏 ほうれん草のナムル 玉米蛋花湯
【今日の産山食材】
お米 牛乳 ほうれん草 チンゲンサイ
【今日のお話】
今日の給食のユーリンチーやユイミーダンホワダンという料理は、中国語の料理です。ユーリンチーは、揚げた鶏肉に、ねぎやしょうがが入った甘酸っぱいたれをかけて食べる中国料理です。「ユーリン」という漢字には、「油をかける」という意味があり、香ばしいたれを意味しています。また、ユーリンチーの「チー」は、鶏という漢字で鶏肉を意味しています。「ユイミーダンホワタン」は「ユイミー」がとうもろこし、「ダンホワ」は卵の花、かきたま上のふんわりとした卵を意味し、「タン」という漢字には、スープを意味するお湯の「湯」という漢字が使われています。つまり、「ユイミーダンホワダン」はとうもろこしのかきたまスープという意味になります。中国語の料理には、それぞれ意味する漢字が使われていることが多いです。みんながよく知っている麻婆豆腐や餃子、拉麺なども中国語がもとになった中国料理です。今日も、よく嚙んで味わって食べましょう!
6月30日(火)の給食
【メニュー】
米粉入り人参パン 牛乳 肉みそ汁ビーフン チンゲンサイのごまネーズあえ
【今日の産山食材】
牛乳 チンゲンサイ
【今日のお話】
今日は、ビーフンについてのお話をします!ビーフンはみなさんご存じの通り米粉から作られた麺です。では、ビーフンが生まれたのは、どこの国でしょうか?ビーフンが生まれたのは、紀元前、中国の秦の始皇帝の時代だと言われています。米を食べる習慣がなかった北方の兵士たちに、どうにかしてお米を食べさせるための工夫として生まれた食材だと言われています。米を挽いて麺にすると消化がよくなり、戦う兵士たちの重要な主食になったと言います。様々な食材にも歴史があります。今日も、よく噛んでおいしく味わいましょう!
6月29日(月)の給食
【メニュー】
麦ごはん 牛乳 鮭の紅葉漬け風 枝豆のコールスローサラダ はっと汁
【今日の産山食材】
お米 牛乳 しいたけ
【今日のお話】ご当地めぐり給食 ~東北・北海道地方~
今日は、ご当地めぐり給食の最終回。北海道・東北地方です!
・鮭の紅葉漬け風 北海道は鮭の漁獲量が多いことで知られています。また、紅葉漬けというのは、鮭を糀と塩につけ熟成発酵させ、長期保存を可能にした福島県の郷土料理です。
・枝豆のコールスローサラダ 山形県や秋田県は枝豆の栽培が盛んな地域です。夏から秋にかけて美味しい枝豆がたくさん収穫されます。
・はっと汁 宮城県の郷土料理です。小麦粉をこねて薄く伸ばした”はっと”を入れて作ります。「はっとう、ひっつみ」などと様々な呼ばれ方で親しまれている料理です。
今日も北海道・東北地方の味を味わっておいしくいただきましょう!
6月26日(金)の給食
【メニュー】
産山牛肉のハヤシライス 牛乳 コーンサラダ 手づくりみかんゼリー
【今日の産山食材】
お米 牛乳 牛肉
【今日のお話】
今日のハヤシライスには、産山村で育てられた牛肉をたっぷり使用しています。阿蘇のあか牛は1日に約30kgもの牧草を食べます。30kgというのは、50人分の給食を1日に食べるのと同じくらいの量になります。たくさん食べて、広い草原を歩いて育ったあか牛は、うまみたっぷりのおいしいお肉になっていきます。そんな贅沢なお肉をハヤシライスにたっぷり使っています。自然の恵みや生産者の方々に感謝しながらよく味わって食べましょう!
6月25日(木)の給食
【メニュー】
食パン 牛乳 トマトオムレツ アスパラのチーズ焼き 味噌スープ
【今日の産山食材】
牛乳 アスパラガス
【今日のお話】
今日は、スープに使われているみそについてのお話をします。みその材料となるものは、大豆、米、麦などがあり、それぞれ味や香りがかわってきます。だいずだけで作られる豆味噌は、色が濃く、コクとうまみが強いのが特徴です。中部地方で親しまれています。一方、米みそはだいずに米麹を加えて作ります。甘みとうまみのバランスがよく、日本で最も多く作られているみそです。また、麦みそは、だいずに麦こうじを加えて作ります。麦の香りが豊かで、ほんのり甘みがあるのが特徴です。九州や四国などでよく食べられています。私たちになじみがあるのもこの麦みそかもしれません。同じ「みそ」でも、地域や家庭によってさまざまなみそが使われています。日本の伝統的な調味料のうまみを味わいながらいただきましょう!
6月24日(水)の給食
【メニュー】
ひろしごはん 牛乳 チキンチキンれんこん らっきょうサラダ くろものすまし汁
【今日の産山食材】
お米 牛乳
【今日のお話】
今日はご当地めぐり給食の中国地方です。
・ひろしごはん 広島県の特産品である広島菜を使った混ぜごはんです。
・チキンチキンレンコン 山口県の学校給食から生まれた人気メニューです。揚げた鶏肉とレンコンに甘辛いタレを絡めて作ります。
・らっきょうサラダ 鳥取県はらっきょうの生産が盛んな地域です。特に鳥取砂丘周辺で作られるらっきょうは全国的にも有名です。
・くろものすまし汁 くろもはもずくの仲間の海藻です。島根県など日本海付近で親しまれています。
今日は、中国地方の味を味わって食べましょう!
6月23日(火)の給食
【メニュー】
コッペパン 牛乳 ごぼうのメンチカツ キャベツのカレーソテー チキンビーンズ
【今日の産山食材】
牛乳
【今日のお話】
今日は、チキンビーンズに入っている大豆についてお話をします。大豆には体を作るもとになるたんぱく質がたくさん含まれているため、「畑の肉」と呼ばれています。また、大豆は豆腐、みそ、しょうゆ、納豆など様々な食べ物の材料にもなっています。今日のチキンビーンズには、鶏肉と大豆が入っていてタンパク質満点の給食です。よく噛んで大豆の味わいにも注目しながらおいしくいただきましょう!
6月22日(月)の給食
【メニュー】
ごはん 牛乳 ぶりの照り焼き よごし 赤だし
【今日の産山食材】
お米 牛乳
【今日のお話】ご当地めぐり給食~中部地方~
今日は、ご当地めぐり給食の中部地方です!
・ぶりの照り焼き 富山湾では良質なぶりが多く取れることからブリ料理が親しまれてきました。冬になると脂ののった「寒ブリ」が有名です。
・よごし 富山県の郷土料理です。ゆでた野菜を細かく切り、みそやしょうゆと和えた料理です。夜に作り置きをしておいて、翌日の朝に食べることから「よごし」と呼ばれるようになりました。
・赤だし これに使われる「八丁味噌」は愛知県を代表する調味料です。赤茶色で風味豊かなみそは、うまみが濃厚です中部地方で様々な料理に使われ親しまれてきました。
今日は中部地方の味を味わって食べましょう!
産山村では、産山村山村留学制度「うぶやま遊学」を実施しています
「うぶやま遊学」は産山村の義務教育学校「産山学園」での学びを経験しながら、将来につながる産山村で学び、育ち、生きる人材を育てる取り組みです 産山村で産山の自然や人の暮らし、暮らしの値打ちを経験していただきます