産山学園の生活(学園ブログ)

よかばい☆うぶチャンネル!

2学期の始業式

2学期の始業式がありました。まず、代表の学園生が2学期の目標を発表しました。その後、校長先生から「学園生に付けたい3つの力(チームワーク、チャレンジ、シンキング)と2学期の生活について」また「出会いと今の時間を大切に過ごす一期一会について」のお話がありました。子供たちの表情から2学期に向けた意欲満々の表情が見られました。2学期も学園生活で自分のよさを発揮し、共に成長しましょう。始業式の後に明日の郡市駅伝大会に向けた推戴式がありました。選手の皆さんの健闘をお祈りします花丸

 

 

1学期の終業式

1学期の終業式がありました。まず学園生4名から1学期の思い出や頑張ったこと等の発表がありました。校長先生からは1学期の行事を振り返りながら「人の温かさについて、1学期はいろんな人に支えられて成長してきました。感謝と思いやりの気持ちをこれからも持ちましょう」というお話がありました。子供たちの顔からは、前期6ヶ月間の成長の自信に満ちた表情が見られました。教室に帰るとドキドキわくわくの通知表をもらっていました。明日からの秋休みも、安全に健康に過ごしましょう花丸

 

 

ヒゴタイ交流団、阿蘇中央高校で体験活動!

今日はヒゴタイ交流団(タイのカセサート大学付属中学校から3週間交流)の活動の様子を紹介させていただきます。熊本県立阿蘇中央高校で、書道体験、農場収穫体験、剣道体験をさせていただきました。交流生にとっていずれも初めての体験で、好奇心&意欲いっぱいに取り組む姿が印象的でした。阿蘇中央高校の生徒さんが、とても親切に丁寧に関わっていただき、ますます日本の文化や暮らしに興味と親しみを持ってくれたようでした。ご協力してくださった阿蘇中央高校の皆様、大変ありがとうございました。交流生の皆さんも素敵な思い出ができましたね花丸

 

音楽の世界に感動!「アウトリーチ事業」

「演奏家派遣アウトリーチ事業」(熊本県立劇場・村共催)がありました。演奏家を派遣し、教室等で演奏家が音楽の先生として直接語りかけながら、子供たちに音楽の魅力を伝えることを目的に行われています。今年は2日間にわたり、オーボエ演奏家とピアノ伴奏者の方が来校し、子供たちに心に響く生演奏や楽器のお話等をしていただきました。子供たちは本物の芸術に触れ、音楽の魅力を深く学び、実感することができました。演奏家の皆様、素敵な音楽のプレゼントありがとうございました花丸

 

もうすぐ私たちも有権者!「出前選挙授業」

9年生が社会科の時間に「選挙出前授業」を行いました。熊本県選挙管理委員会・産山村役総務課の方に来ていただき、選挙のしくみや投票の流れについて、実際の道具を使いながら学びました。 子供たちは、投票の手順や一票の重みについて、体験を通して理解を深めていました。将来の主権者として、自分の考えを持ち、社会に参加することの大切さを感じる機会となりました。3年後は子供たちが有権者になります。熊本県選挙管理委員会・産山村役総務課の皆様、貴重な学びをありがとうございました花丸

 

第39回ヒゴタイ交流歓迎式典が開催!

第39回ヒゴタイ交流歓迎式典を開催しました。タイのカセサート大学附属中学校から交流生4名と引率の先生1名をお迎えしました。歓迎式典の中でカセサート校校長から「カセサート校と産山学園の関係が、これからもタイと日本の若者、家族、学校、そして人々の心を結ぶ『友情の架け橋』となることを願っています。」と挨拶(引率者代読)されました。また学園代表生徒が英語で「これまで築いてきた絆を、さらに深める素晴らしい3週間にしたいと思います。私たち学園生も先生方も、5人の交流団の皆さんに、産山村は素晴らしいところだと思ってもらえるように、そして、また来たいと思ってもらえるよう全力で皆さんをサポートしていきたいと思います。」と歓迎の言葉を述べました。交流生の皆さんも学園生の皆さんも、一生の宝物となる素敵な3週間の交流にしましょう花丸

  

ヒゴタイ交流、交流生とホストファミリーがご対面

ホストファミリーの5家庭と、ヒゴタイ交流の交流団(交流生4名、引率1名)をお出迎えに、福岡空港まで行きました。手作りのウェルカムボードを掲げ、心を込めて歓迎のお出迎えをしました。子供たちにとっては8月の派遣以来の対面となり、再会を心から喜び合う姿が印象的でした。帰りのバスの中では、カセサート校の校歌を子供たちみんなで歌って、盛り上がっていました。ホストファミリーの皆様、今日から3週間お世話になります。交流生の皆さん、日本で一生の宝物となる素敵な思い出を作ってください花丸

 

 

 

大々歓迎ムード!「ヒゴタイ交流」に向けて

来週から、いよいよヒゴタイ交流が始まります。タイのカセサート大学附属中学校から交流生4名と引率の先生1名を3週間お迎えします。今年でなんと第39回目(受入)の交流となります。子供たちはタイの交流生が気持ちよく過ごしてもらうために、また歓迎の気持ちが伝わるように、ウェルカム掲示や掃除など一生懸命に取り組んでいました。また生徒会の発案で、地域に「ヒゴタイ交流歓迎プランター」をお配りしました。交流団の皆様、心よりお待ちしています花丸

 

各種検定に挑戦!「タイピング検定」頑張りました

5~9年生で「タイピング検定」を受検しました。子供たちは日頃から練習してきたタイピングに、真剣な表情で取り組んでいました。産山学園では「チャレンジ学習」(特例の教育課程)の中で、各種学外検定(英語、漢字、算数・数学、タイピング)にチャレンジし、学習意欲や基礎的・基本的な知識技能の向上を図っています。受検料は村が補助されます。何級合格までできるか、目標をもってしっかり頑張りましょう花丸

 

ありがとう!自主的な「子どもヘルパー活動」

産山学園では、学園生が村の高齢化や社会福祉の現状を理解し、その在り方や課題について考えたり、福祉の取組を構想したり、実践したりすることによって、地域の一員としての自覚を深め、村民のウェルビーングの向上に寄与する「子どもヘルパー活動」を行っています。なんと夏休み期間中に自主的に高齢者サロンへ出向き、ヘルパー活動をしてくれた学園生が数名いました。福祉ボランティアの日常化につながる大変素晴らしいことです。高齢者の方から次のような感想をいただきました。「96歳のおじいちゃんです。この間は来てくれてありがとう。まだまだ頑張ります。あなたも将来の為に頑張ってください。」「道で会ったら『おばちゃ~ん』と声をかけてください。」「若い人のそばにいると、力がみなぎる。私たちも若返って勇気をもらえます。一度と言わず何度でもしょっちゅう来てください。」「若い人とは気持ちがかけはなれている気がします。なので、次はもっと話したいです。来てくれて大変ありがたかったです。(101歳)」「とても楽しくゲームできました。○○くんが一生けん命がんばる姿を見て感心しました。」(社会福祉協議会まとめ)活動してくれた学園生の皆さんには、社会福祉協議会から感謝状が渡されました。

 また、8・9年生は、生徒会の発案で以前訪問活動をおじいちゃん、おばあちゃん宅へ、「暑中見舞い」を送る取組をしました花丸

 

頑張れ!英検(実用英語技能検定)

7~9年生が英検(実用英語技能検定)を受検しました。日頃から学習を重ねてきた英語検定の問題に、真剣な表情で取り組んでいました。産山学園では「チャレンジ学習」(特例の教育課程)の中で、各種学外検定(英語、漢字、算数・数学、タイピング)にチャレンジし、学習意欲や基礎的・基本的な知識技能の向上を図っています。検定に合格したことで英語に自信をつけた学園生もたくさんいます。受検対策は授業でも行い、受検料は村から補助されます。恵まれた環境の中、目標をもってしっかり頑張りましょう花丸

 

4年生「草原学習」(ふるさと産山村編)

ふるさとの自然の素晴らしさを感じ、草原の重要性を学ぶために、4年生が産山村で草原学習を行いました。山吹水源や扇棚田周辺に行き、講師の方から水環境や草原の維持管理についてのお話を聞き、牧野の観察やススキ狩り、牛乗り体験をさせていただきました。阿蘇くじゅう国立公園管理事務所、阿蘇草原保全活動センターはじめ多くの方々にご協力いただきました。貴重な学びをありがとうございました花丸

  

秋の全国交通安全運動

秋の全国交通安全運動で、PTA役員及び役場職員等の皆様が、校門前やその他の担当箇所に立ち、交通安全の見守り指導をしてくださっています。おかげで学園生も、朝から安全に登校できます。朝早くから、大変ありがとうございます花丸

 

子ども芸術祭で「ヒゴタイ太鼓」を披露

9月19日(土)に開催された「くまもと子ども芸術祭2026inオールASO」(西原村総合体育館)で、産山学園5・6年生が「ヒゴタイ太鼓」を披露しました。大きな会場で、しかも5・6年生にとっては今年度初めての発表の場となりましたが、これまで練習してきた技と気持ちを太鼓に込めて、堂々と演奏することができました。また、生徒会代表2名が芸術祭のプログラム進行を行いました。参加した学園生の皆さん、ヒゴタイ太鼓保存会の皆様、応援していただいた保護者の皆様、素晴らしい発表をありがとうございました花丸

 

4年生「草原学習」

4年生が草原学習を行いました。阿蘇の草原の成り立ちや、人々の生活と草原の関わり及び草原環境の重要性や維持について学ぶことを目的に実施しています。この日は、阿蘇草原保全センター(草原学習館)で、阿蘇の草原のステキについて映像視聴をしたり、クイズラリーで学んだりしました。帰りに大観峰からカルデラの様子を見学しました。草原環境維持の大切さがとてもよく分かりました。草原保全センターの講師の皆様、貴重な学びをありがとうございました花丸

 

 

がんばれ!「期末テスト」

後期課程は「期末テスト」週間です。テスト開始の合図とともに、みんな真剣な表情でテスト問題に向き合っていました。教室にはいつもと違うピリッとした空気が流れていて、休み時間も教科書やワークを開いて最後の確認をする姿が見られました。これまでの学習の成果をしっかり発揮できるように頑張ってください花丸

 

阿蘇郡市中学校駅伝競走大会に向けて練習開始

阿蘇郡市中学校駅伝競走大会に向けて、練習を開始しました。学園選抜メンバー14名で、朝夕2回の練習をしています。子供たちは自己記録の更新やチームのまとまりを意識して、汗を流していました。練習後、教頭先生から目標タイム設定の目安について、栄養教諭から駅伝大会で力を出すための朝食のとり方についての説明もありました。駅伝大会は10月16日(金)、阿蘇市農村公園あぴか陸上競技場で開催されます。多くの皆様の応援よろしくお願いします花丸

 

たかのてるこさん講演会

たかのてるこさん(地球の広報・旅人・エッセイスト)の講演会がありました。たかのてるこさんは、世界の魅力を伝える“地球の広報”として、各地での講演、メディア出演、大学講師など幅広く活躍されています。今日は5年生から9年生向けに「毎日ありがとう祭り 自分をほめちぎろう」という演題でお話をしていただきました。エネルギッシュな語り口で、「ポジティブに生きること」や「心配を消すたった一つの方法は行動すること」等のメッセージをいただきました。たかのてるこ様、子供の心に響くご講演ありがとうございました花丸

 

4年生「社会科見学旅行」

4年生が社会科見学旅行に行きました。社会科「郷土の発展に尽くす」の学習で、山都町の通潤橋と円形分水を見学しました。教室で学習した布田保之助さんの通潤橋を実際に目にすると、「うわぁ、すごい!」と感動の声が聞かれました。現地における本物の見学を通して、先人の願いや知恵や努力について、実感を込めてより深く学ぶことができました。案内、説明してくださった講師の皆様、ありがとうございました花丸

 

感動!学園生の頑張りをまとめた映像鑑賞会

今週昼休みに、学園生の夏休み期間までの歩みをまとめた映像鑑賞会がありました。作品は技術教科担当の先生が特別に作ってくれたものです。授業や部活動、海山交流やヒゴタイ交流等の動画が流されました。学園生の活動の様子が映像に映し出されると、子供たちはとても嬉しそう&幸せそうな表情で、スクリーンを見つめていました。これまでの頑張りを振り返り、成長を実感できるステキな鑑賞会でした花丸