よかばい☆うぶチャンネル!
1学期の終業式
1学期の終業式がありました。まず学園生4名から1学期の思い出や頑張ったこと等の発表がありました。校長先生からは1学期の行事を振り返りながら「人の温かさについて、1学期はいろんな人に支えられて成長してきました。感謝と思いやりの気持ちをこれからも持ちましょう」というお話がありました。子供たちの顔からは、前期6ヶ月間の成長の自信に満ちた表情が見られました。教室に帰るとドキドキわくわくの通知表をもらっていました。明日からの秋休みも、安全に健康に過ごしましょう
ヒゴタイ交流団、阿蘇中央高校で体験活動!
今日はヒゴタイ交流団(タイのカセサート大学付属中学校から3週間交流)の活動の様子を紹介させていただきます。熊本県立阿蘇中央高校で、書道体験、農場収穫体験、剣道体験をさせていただきました。交流生にとっていずれも初めての体験で、好奇心&意欲いっぱいに取り組む姿が印象的でした。阿蘇中央高校の生徒さんが、とても親切に丁寧に関わっていただき、ますます日本の文化や暮らしに興味と親しみを持ってくれたようでした。ご協力してくださった阿蘇中央高校の皆様、大変ありがとうございました。交流生の皆さんも素敵な思い出ができましたね
音楽の世界に感動!「アウトリーチ事業」
「演奏家派遣アウトリーチ事業」(熊本県立劇場・村共催)がありました。演奏家を派遣し、教室等で演奏家が音楽の先生として直接語りかけながら、子供たちに音楽の魅力を伝えることを目的に行われています。今年は2日間にわたり、オーボエ演奏家とピアノ伴奏者の方が来校し、子供たちに心に響く生演奏や楽器のお話等をしていただきました。子供たちは本物の芸術に触れ、音楽の魅力を深く学び、実感することができました。演奏家の皆様、素敵な音楽のプレゼントありがとうございました
もうすぐ私たちも有権者!「出前選挙授業」
9年生が社会科の時間に「選挙出前授業」を行いました。熊本県選挙管理委員会・産山村役総務課の方に来ていただき、選挙のしくみや投票の流れについて、実際の道具を使いながら学びました。 子供たちは、投票の手順や一票の重みについて、体験を通して理解を深めていました。将来の主権者として、自分の考えを持ち、社会に参加することの大切さを感じる機会となりました。3年後は子供たちが有権者になります。熊本県選挙管理委員会・産山村役総務課の皆様、貴重な学びをありがとうございました
第39回ヒゴタイ交流歓迎式典が開催!
第39回ヒゴタイ交流歓迎式典を開催しました。タイのカセサート大学附属中学校から交流生4名と引率の先生1名をお迎えしました。歓迎式典の中でカセサート校校長から「カセサート校と産山学園の関係が、これからもタイと日本の若者、家族、学校、そして人々の心を結ぶ『友情の架け橋』となることを願っています。」と挨拶(引率者代読)されました。また学園代表生徒が英語で「これまで築いてきた絆を、さらに深める素晴らしい3週間にしたいと思います。私たち学園生も先生方も、5人の交流団の皆さんに、産山村は素晴らしいところだと思ってもらえるように、そして、また来たいと思ってもらえるよう全力で皆さんをサポートしていきたいと思います。」と歓迎の言葉を述べました。交流生の皆さんも学園生の皆さんも、一生の宝物となる素敵な3週間の交流にしましょう
ヒゴタイ交流、交流生とホストファミリーがご対面
ホストファミリーの5家庭と、ヒゴタイ交流の交流団(交流生4名、引率1名)をお出迎えに、福岡空港まで行きました。手作りのウェルカムボードを掲げ、心を込めて歓迎のお出迎えをしました。子供たちにとっては8月の派遣以来の対面となり、再会を心から喜び合う姿が印象的でした。帰りのバスの中では、カセサート校の校歌を子供たちみんなで歌って、盛り上がっていました。ホストファミリーの皆様、今日から3週間お世話になります。交流生の皆さん、日本で一生の宝物となる素敵な思い出を作ってください
大々歓迎ムード!「ヒゴタイ交流」に向けて
来週から、いよいよヒゴタイ交流が始まります。タイのカセサート大学附属中学校から交流生4名と引率の先生1名を3週間お迎えします。今年でなんと第39回目(受入)の交流となります。子供たちはタイの交流生が気持ちよく過ごしてもらうために、また歓迎の気持ちが伝わるように、ウェルカム掲示や掃除など一生懸命に取り組んでいました。また生徒会の発案で、地域に「ヒゴタイ交流歓迎プランター」をお配りしました。交流団の皆様、心よりお待ちしています
各種検定に挑戦!「タイピング検定」頑張りました
5~9年生で「タイピング検定」を受検しました。子供たちは日頃から練習してきたタイピングに、真剣な表情で取り組んでいました。産山学園では「チャレンジ学習」(特例の教育課程)の中で、各種学外検定(英語、漢字、算数・数学、タイピング)にチャレンジし、学習意欲や基礎的・基本的な知識技能の向上を図っています。受検料は村が補助されます。何級合格までできるか、目標をもってしっかり頑張りましょう
ありがとう!自主的な「子どもヘルパー活動」
産山学園では、学園生が村の高齢化や社会福祉の現状を理解し、その在り方や課題について考えたり、福祉の取組を構想したり、実践したりすることによって、地域の一員としての自覚を深め、村民のウェルビーングの向上に寄与する「子どもヘルパー活動」を行っています。なんと夏休み期間中に自主的に高齢者サロンへ出向き、ヘルパー活動をしてくれた学園生が数名いました。福祉ボランティアの日常化につながる大変素晴らしいことです。高齢者の方から次のような感想をいただきました。「96歳のおじいちゃんです。この間は来てくれてありがとう。まだまだ頑張ります。あなたも将来の為に頑張ってください。」「道で会ったら『おばちゃ~ん』と声をかけてください。」「若い人のそばにいると、力がみなぎる。私たちも若返って勇気をもらえます。一度と言わず何度でもしょっちゅう来てください。」「若い人とは気持ちがかけはなれている気がします。なので、次はもっと話したいです。来てくれて大変ありがたかったです。(101歳)」「とても楽しくゲームできました。○○くんが一生けん命がんばる姿を見て感心しました。」(社会福祉協議会まとめ)活動してくれた学園生の皆さんには、社会福祉協議会から感謝状が渡されました。
また、8・9年生は、生徒会の発案で以前訪問活動をおじいちゃん、おばあちゃん宅へ、「暑中見舞い」を送る取組をしました
頑張れ!英検(実用英語技能検定)
7~9年生が英検(実用英語技能検定)を受検しました。日頃から学習を重ねてきた英語検定の問題に、真剣な表情で取り組んでいました。産山学園では「チャレンジ学習」(特例の教育課程)の中で、各種学外検定(英語、漢字、算数・数学、タイピング)にチャレンジし、学習意欲や基礎的・基本的な知識技能の向上を図っています。検定に合格したことで英語に自信をつけた学園生もたくさんいます。受検対策は授業でも行い、受検料は村から補助されます。恵まれた環境の中、目標をもってしっかり頑張りましょう
4年生「草原学習」(ふるさと産山村編)
ふるさとの自然の素晴らしさを感じ、草原の重要性を学ぶために、4年生が産山村で草原学習を行いました。山吹水源や扇棚田周辺に行き、講師の方から水環境や草原の維持管理についてのお話を聞き、牧野の観察やススキ狩り、牛乗り体験をさせていただきました。阿蘇くじゅう国立公園管理事務所、阿蘇草原保全活動センターはじめ多くの方々にご協力いただきました。貴重な学びをありがとうございました
秋の全国交通安全運動
秋の全国交通安全運動で、PTA役員及び役場職員等の皆様が、校門前やその他の担当箇所に立ち、交通安全の見守り指導をしてくださっています。おかげで学園生も、朝から安全に登校できます。朝早くから、大変ありがとうございます
子ども芸術祭で「ヒゴタイ太鼓」を披露
9月19日(土)に開催された「くまもと子ども芸術祭2026inオールASO」(西原村総合体育館)で、産山学園5・6年生が「ヒゴタイ太鼓」を披露しました。大きな会場で、しかも5・6年生にとっては今年度初めての発表の場となりましたが、これまで練習してきた技と気持ちを太鼓に込めて、堂々と演奏することができました。また、生徒会代表2名が芸術祭のプログラム進行を行いました。参加した学園生の皆さん、ヒゴタイ太鼓保存会の皆様、応援していただいた保護者の皆様、素晴らしい発表をありがとうございました
4年生「草原学習」
4年生が草原学習を行いました。阿蘇の草原の成り立ちや、人々の生活と草原の関わり及び草原環境の重要性や維持について学ぶことを目的に実施しています。この日は、阿蘇草原保全センター(草原学習館)で、阿蘇の草原のステキについて映像視聴をしたり、クイズラリーで学んだりしました。帰りに大観峰からカルデラの様子を見学しました。草原環境維持の大切さがとてもよく分かりました。草原保全センターの講師の皆様、貴重な学びをありがとうございました
がんばれ!「期末テスト」
後期課程は「期末テスト」週間です。テスト開始の合図とともに、みんな真剣な表情でテスト問題に向き合っていました。教室にはいつもと違うピリッとした空気が流れていて、休み時間も教科書やワークを開いて最後の確認をする姿が見られました。これまでの学習の成果をしっかり発揮できるように頑張ってください
阿蘇郡市中学校駅伝競走大会に向けて練習開始
阿蘇郡市中学校駅伝競走大会に向けて、練習を開始しました。学園選抜メンバー14名で、朝夕2回の練習をしています。子供たちは自己記録の更新やチームのまとまりを意識して、汗を流していました。練習後、教頭先生から目標タイム設定の目安について、栄養教諭から駅伝大会で力を出すための朝食のとり方についての説明もありました。駅伝大会は10月16日(金)、阿蘇市農村公園あぴか陸上競技場で開催されます。多くの皆様の応援よろしくお願いします
たかのてるこさん講演会
たかのてるこさん(地球の広報・旅人・エッセイスト)の講演会がありました。たかのてるこさんは、世界の魅力を伝える“地球の広報”として、各地での講演、メディア出演、大学講師など幅広く活躍されています。今日は5年生から9年生向けに「毎日ありがとう祭り 自分をほめちぎろう」という演題でお話をしていただきました。エネルギッシュな語り口で、「ポジティブに生きること」や「心配を消すたった一つの方法は行動すること」等のメッセージをいただきました。たかのてるこ様、子供の心に響くご講演ありがとうございました
4年生「社会科見学旅行」
4年生が社会科見学旅行に行きました。社会科「郷土の発展に尽くす」の学習で、山都町の通潤橋と円形分水を見学しました。教室で学習した布田保之助さんの通潤橋を実際に目にすると、「うわぁ、すごい!」と感動の声が聞かれました。現地における本物の見学を通して、先人の願いや知恵や努力について、実感を込めてより深く学ぶことができました。案内、説明してくださった講師の皆様、ありがとうございました
感動!学園生の頑張りをまとめた映像鑑賞会
今週昼休みに、学園生の夏休み期間までの歩みをまとめた映像鑑賞会がありました。作品は技術教科担当の先生が特別に作ってくれたものです。授業や部活動、海山交流やヒゴタイ交流等の動画が流されました。学園生の活動の様子が映像に映し出されると、子供たちはとても嬉しそう&幸せそうな表情で、スクリーンを見つめていました。これまでの頑張りを振り返り、成長を実感できるステキな鑑賞会でした
9年生理科「運動とエネルギー」
本校校内研修の研究授業で、9年生の理科「運動とエネルギー」の公開授業を参観しました。斜面を上がる台車の運動において、物体にはたらく力と運動の規則性について、実験結果のグラフをもとに多角的に考察する授業でした。子供たちは、学習課題の解決に向けて、一人学びや班学習を意欲的かつ探究的に取り組んでいました。とくにタブレットを使い、友達に自分の考えを論理的に伝えることができていて感心しました
5年生「水俣に学ぶ肥後っ子教室」
5年生が「水俣に学ぶ肥後っ子教室」で、水俣市に見学旅行に行ってきました。水俣病への正しい理解を図り、差別や偏見を許さない心情や態度を育むとともに、環境や環境問題への関心を高め、環境保全や環境問題の解決に意欲的に関わろうとする態度や能力を育成することを目的に学習しています。今回、現地で語り部の講話を聞いたり、水俣病資料館や環境センターを見学したり、環境学習の特別授業を体験したことで、水俣病や環境問題について、より深く正しく学ぶことができました。語り部や講師の方の話を考えながらしっかり聞く態度や、目的意識をもって意欲的に展示物を見学する姿がとても素晴らしかったです。学んだことを自分の生活に生かしながら、実践力へと発展させていきましょう
3年生「スーパーマーケット見学」
3年生が社会科の学習で、阿蘇市のスーパーマーケットへ見学に行きました。お店の方からお話を聞いたり、売り場やバックヤードを見せていただいたりしました。スーパーマーケットの販売の工夫や、働く人の願いや努力等も詳しく学ぶことができました。帰りは自分で切符を買って、宮地駅から波野駅まで列車に乗りました。直接体験を通した有意義な学習ができましたね。ご協力いただいた店舗の皆様、貴重な学びをありがとうございました
【特別に許可を得て撮影しています】
期末テスト攻略!9学年による「合同チャレンジ学習」
9学年による「合同チャレンジ学習」を行いました。今回は9年生が経験をもとに、テスト勉強の方法や時間の使い方を7・8年生へ伝え、各自の学習計画づくりにつなげることを目的に実施しました。9年生によるレクチャーのあと、縦割り班で学習計画の作成や、7・8年生の計画の見直しをサポートしました。9年生が後輩にアドバイスをしながら計画づくりを進める姿は、とても頼もしかったです。おかげで7・8年生の家庭学習の質や意欲が高まりそうです。9年生の皆さん、ありがとうございました
算数、頑張っています!
3、4、5年生は算数を頑張っていました。3年生は「割り算の文章問題」、4年生は「3桁割る2桁の割り算」、5年生は「公倍数」について学習していました。どの学年も、筋道を立てて考えたことを、自分のノートにしっかりまとめながら取り組むことができていました
他の学級の様子も見てみましょう!国語、英語、社会、音楽、体育などを頑張っていました。
6年生のよさが虹色に輝いた「修学旅行」
6年生が長崎・佐世保方面へ、1泊2日の修学旅行に行ってきました。1日目は、主に平和学習(原爆資料館見学、語り部講話、フィールドワーク等)を行い、命の尊さや平和の大切さについて深く考えました。また長崎の歴史や文化に触れることができました。2日目は、ハウステンボスで友達と一緒に楽しく活動し、絆を深め思い出を作ることができました。目標としていた、シンキング(平和について深く考える)、チームワーク(集団行動)、チャレンジ(積極的な学習姿勢)、コミュニケーション(あいさつ)もしっかり発揮することができました。旅行期間中、友達に対する優しさや学びの積極性など随所によさが見られました。2日目はあいにくの雨模様でしたが6年生7名、一人一人のよさが虹のように輝いた素晴らしい修学旅行でした
夏休み明け「うぶやまっ子ねる活チャレンジ」!!
産山学園では今年度、「睡眠」を柱にした健康教育を進めています。夏休み明けの1週間、「うぶやまっ子 ねる活チャレンジ!!」の取組をしました。登校時に昨日の就寝時刻と起きた時の様子について、シール貼り形式のアンケート調査を実施、集約したものを今後の指導に生かします。睡眠時間と睡眠の質の向上は、疲労回復や健康増進、身体発達促進だけでなく、子供の脳の発達(論理的思考・記憶の整理)、情緒面(優しい気持ち)の発達など様々な影響があると言われています。夏休み明けも、規則正しい生活や基本的生活習慣の軸となる睡眠時間を大切に、ご家庭でも「ねる活」をよろしくお願いします
ヒゴタイ太鼓「子ども芸術祭」に向けて練習再開
夏休みが明け、ヒゴタイ太鼓の練習を再開しました。ヒゴタイ太鼓は、9月19日(土)に開催される「くまもと子ども芸術祭2026inオールASO」(西原村総合体育館)にて披露します。披露する曲は、産山村が「ヒゴタイの里づくり」で1988年に立ち上げた「産山ヒゴタイ太鼓保存会」が、永年打ち繋いできた「草原」という曲です。ヒゴタイが咲きほこる産山村の大草原を駆け巡る「駿馬」のイメージを、締め太鼓・中太鼓・大太鼓が織りなす軽快なリズムで構成しており、約40年間受け継がれてきたものです。気持ちを込めて、一生懸命叩きます!どうぞお楽しみに
8年生「職場体験学習」
8年生が今日から3日間「職場体験学習」を実施しています。望ましい勤労観・職業観の育成、自己理解の深化と進路意識の伸長等を目的に毎年行っています。今年度も商店、飲食店、キャンプ場、温泉施設、診療所、旅館、理髪店、保育園、消防署等、多くの事業所の皆様にご協力をいただきました。学園生は事業所の方の説明をしっかり聞き、お仕事を黙々と頑張っていました。貴重な社会体験の場を提供してくださった事業所の皆様、ありがとうございます。3日間、希望の事業所でやりがいと誇りをもって、しっかり学んできてください
「産山学園消防団」通常点検に参加!
産山学園では、産山村消防団の通常点検に学園生も参加しています。発達段階に応じた防災意識や危機管理能力の向上、また地域社会の一員として、地域防災に貢献しようとする態度と自覚を育むために伝統的に活動しています。29日(土)の通常点検及び標的落としでは、みんな真剣な表情で、消防訓練礼式に基づいた、整然とした動きや機敏な操作をしていました。これまでご指導してくださった産山村消防団の皆様ありがとうございました。また、令和8年阿蘇郡消防操作大会は優勝(3連覇)おめでとうございます。産山村消防団の防災技術と結束力、地域防災のご尽力に心から敬意と御礼を申し上げます
「PTA美化作業」お世話になりました
「PTA美化作業」がありました。約1時間除草作業を中心に行い、学園及び山鹿グラウンドが、みるみるきれいになりました。おかげで、きれいに整備された環境の中、子供たちは気持ちよく、安全に学習活動ができます。PTAの皆様、お忙しい中のご協力、ありがとうございました
「夏休み明け集会」がありました
「夏休み明け集会」がありました。まず令和8年熊本地震で犠牲になられた方への哀悼の意を捧げる黙祷を行いました。その後、校長先生から、熊本地震と海山交流、産山村成人の集い等のお話がありました。「仲間を大事にすること、一人で抱え込まずに大人を頼ること、5年後10年後の姿を想像して頑張ること」というメッセージをいただきました。うぶやま遊学(里帰り遊学)の転入生が増えて学園生は77人になりました!ますますパワーアップした産山学園の皆さんの活躍が楽しみです
御所浦へ「海山交流」に行ってきました
夏休みに「海山交流」がありました。産山村では天草市御所浦町(旧御所浦町)と昭和63年に友好町村を締結し、相互の発展や親睦を深める活動を続けています。今年度は本学園の5・6年生が天草市御所浦町を訪問し、交流活動を行いました。現地では海水浴、伝馬舟体験、化石採集体験、御所浦恐竜の島博物館見学等をさせていただき、島の大自然や文化を学ぶとともに友好を深めることができました。御所浦町・産山村教育委員会の皆様、貴重な交流体験をさせていただきありがとうございました
さあ、いよいよ明日から1学期後半が始まります。夏休みの楽しかった「思い出」をエネルギーにして、日々の学校生活を充実させましょう。これからの学園生の成長と大活躍を期待しています
ヒゴタイ・スポーツクラブ、前期課程野球部が練習試合!
ヒゴタイ・スポーツクラブ前期課程(小学2~6年)野球部が練習試合を行いました。子供たちは、これまで教わってきた野球技術やチームワークの気持ちと動きを、全力でグラウンド上で表現していました。野球の楽しさを存分に味うことができた練習試合でした。企画してくださった指導者の皆様、送迎及び応援してくださった保護者の皆様、対戦してくださった「阿蘇ルーキーズジュニア」の皆様、ありがとうございました
ヒゴタイ交流、派遣生が帰国しました!
第38回ヒゴタイ交流の派遣生4名と引率の先生が無事帰国しました。送別式典では、修了証授与や思い出スライドショー、合唱部によるお別れの歌、派遣生によるタイダンスの披露等がありました。心温まる送別式典をありがとうございました。所属した学級やバンコクの空港では、涙&涙のお別れとなったようです。4人の派遣生は、国際交流・異文化理解・友情と敬愛・信頼等々、様々なことを学び、一生忘れられない貴重な経験というお土産を持ち帰ったことと思います。カセサート校の先生方、ホームステイ先のご家族の皆様、その他関係者の皆様、本当にありがとうございました
交流中!ヒゴタイ交流派遣生の芸術体験
ヒゴタイ交流派遣生の4名の学びの様子をお伝えします。この日は美術の授業で「ハヌマーン(猿の姿をした神様)」をTシャツにペインティングする学習をしました。また、音楽の授業では「ラナート(タイの伝統的な木琴)」の演奏体験をしました。タイの芸術にしっかり触れることができました。朝食づくり体験もできました。
ちなみに休日(タイでは8月12日が母の日で祝日!)はホストファミリーのご厚意で、アイススケート、オーケストラ鑑賞、スキューバダイビング、バッティングセンター、カラオケなど楽しませていただいたそうです。ホストファミリーの皆様、ありがとうございます。
そして・・・いよいよ派遣生4人の帰国の日が迫ってきました。送別式典の発表練習(タイダンス)も始まりました。派遣生は今週帰国します。残り少い交流の日々も、互いに親睦を深め大切に過ごしてください
交流中!ヒゴタイ交流派遣生の1日校外学習
ヒゴタイ交流派遣生の4名の学びの様子をお伝えします。この日はカセサート校の先生の案内で、1日校外学習をさせていただきました。バンコクの寺院や、アユタヤ遺跡等を見学しました。現地での詳しい説明を聞き、タイの歴史や伝統文化に触れ、国際理解の視野を大きく広げることができました。バンコクの活気ある寺院とアユタヤの静けさの対比から、国の歩みや価値観、文化等を深く学ぶことができる有意義な1日となりました。案内してくださったカセサート校の先生ありがとうございました
交流中!ヒゴタイ交流派遣生の学びの様子
ヒゴタイ交流派遣生の4名の学びの様子をお伝えします。この日はタイの伝統的な料理である「カノイ・カイ・タオ(かぼちゃの揚げ団子)」と「パッタイ」作りに挑戦しました。“アロイ(อร่อย)”(美味しい!)また先日は、タイの伝統的な花飾りの「マーライ」作りにも挑戦。作り方や由来等も説明していただき、タイの文化や伝統を体験的に学ぶことができました。3週間のホームステイも残り半分となりました。しっかり楽しみながら学んできてください
ヒゴタイ交流に出発!式典等に参加
ヒゴタイ交流の今年度の派遣生4名がタイへ出発しました。歴史ある第38回目となる派遣生です。福岡空港からバンコクの空港まで片道約6時間のフライトでした。空港ではカセサート校の先生方やホストファミリーの方が温かくお出迎えをしてくださいました。歓迎式典とレセプションでは、派遣生代表挨拶をタイ語で見事に発表しました。またタイの伝統的なダンスのお礼としてソーラン節を披露しました。各学級でも心温まる歓迎会でおもてなしを受けていました。派遣生の子供たちは、これから3週間、タイの文化や伝統を学び、またタイの方々の温かさに触れ、大きく成長して帰ってきてくれるでしょう。頑張ってきてください
ヒゴタイ交流に向けタイ語学習会とソーラン節練習
8月1日(土)からの「ヒゴタイ交流」に向け、派遣生4名を対象に、タイ語学習会とソーラン節練習を行いました。タイ語学習会では、前回同様御船町から講師の先生をお迎えして、基本的な挨拶から簡単な日常会話について実践的に学習しました。タイ語を話すことでより親睦が深められそうです。また、歓迎式典で披露する「ソーラン節」も隊形移動等工夫を加えてしっかり練習することができました。งตารอที่จะได้พบทุกคนที่ประเทศไทยครับ(タンターロー ティー チャージャー ダイ ポップ トゥックコン ティー プラテータイ クラップ=タイの皆様、お会いできることを楽しみにしています。)
学生スタッフ大活躍!夏休みの「うぶやま夢塾」
夏休み期間中に産山村教育委員会が主催の「うぶやま夢塾」(全9回)が開かれています。夢塾では主に夏休みの課題や各自の自主学習を進め、講師の先生(学園卒業生をメインにした大学生と高校生の学生スタッフ、児童クラブ職員等)が解き方を教えたり、質問に答えたり、進度具合を助言したりしてくれます。無償で参加でき、夏休み期間中の子供たちのよい学習の場及び安心な居場所になっています。学生スタッフはじめ講師の皆様、大変お世話になります
「うぶやま遊学」体験セミナーがありました
令和8年度夏の「うぶやま遊学」体験セミナーがありました。産山村教育委員会が主催する、2泊3日で「産山学園」と「産山村」の「学び体験」を満喫し、小さな村の豊かな暮らしを体験できる素敵なセミナーです。1日目は産山学園で学園紹介や英会話授業体験がありました。その後、園外で乗馬体験や交流会、農作物収穫体験、池山水源・ヒゴタイキャンプ場散策等が計画されています。「産山学園」と「産山村」の魅力を多くの方に体感していただけたら幸いです
「ヒゴタイ太鼓」の練習頑張っています!
「ヒゴタイ祭」の太鼓披露に向けて、4・5・6年生で「ヒゴタイ太鼓」の練習を頑張っています。「ヒゴタイ太鼓」は村花ヒゴタイをシンボルにした、村に代々継承されている伝統芸能の太鼓で、今日も「ヒゴタイ太鼓保存会」の方々を講師にお招きして、熱の入った練習が行われていました。産山村の宝である伝統芸能の太鼓。「技」や「思い」をしっかり受け継いでいきます。「ヒゴタイ祭」は8月1日(土)、UBUYAMA PLACE(うぶやまプレイス)にて開催されます。「ヒゴタイ太鼓」披露は8時15分からの予定です。どうぞお楽しみに
「ねる活!」睡眠学習を行いました
講師の先生をお迎えして、1~5年生に睡眠学習を行いました。睡眠時間の保障や質の向上のために、どのような生活を送ることが大事なのか知り、日常生活につなげることができることを目的に実施しました。産山学園では今年度、健康教育のために「ねる活」運動を特に推進しています。講師の先生から聞いた、睡眠の大切さや良いことがいっぱいになる眠り方を実践しましょう。明日からの夏休み期間中も、ご家庭で是非「ねる活」運動をお願いします
うぶやま学の集大成「産山村子ども議会」が開催!
「産山村子ども議会」が開催されました。ふるさと産山の将来や理想について、村当局と意見交換をすることを通して、村の未来を主体的に創る村民の一員としての自覚を高めることを目的に毎年行われています。この子ども議会を通して実現した施策が産山村にはたくさんあります。今年は9年生3つのグループから、村の高齢者支援、村の魅力発信、ヒゴタイ交流40周年イベント等について、それぞれ質問と提案を発表しました。村の現状や課題を整理し、具体的かつ試算面も考えられた素晴らしい質問と提案でした。村当局の方々から子供たちに分かりやすい言葉で、丁寧かつ前向きなご回答をいただきました。子供たちに大変素晴らしい学びの場を提供していただき、ありがとうございました
授業参観、救急救命講習お世話になりました
今年度2回目の授業参観がありました。子供たちは参観していただいた保護者の皆様を前に、少し緊張しながらも嬉しそうに&幸せそうに授業を頑張っていました。保護者の皆様に学園生の日頃の学びと成長の様子を見ていただけましたら幸いです。救急救命講習会では阿蘇消防署から講師の先生をお迎えし、夏休みのプール監視等に向けた実技講習をしていただきました。またこの度、本校PTAが熊本県PTA連合会より取組の功績を表彰されました現在また歴代のPTA会員の皆様に深甚なる敬意を表し、心から感謝申し上げます。参観の前に「給食試食会」を行い、学園の給食を味わってもらいました
「田鯉農法」の「鯉上げ」をしました
産山学園では4年生が「田鯉農法」による、稲作体験をしています。「田鯉農法」には、除草効果、害虫駆除効果、育成促進効果、肥料効果などあり、合鴨農法よりも田植え直後に放流でき管理しやすい等のメリットがあるそうです。6月に「鯉入れ」をしましたが、今日その鯉を田んぼから取り出す「鯉上げ」を行いました。「いた!」「こっちこっち」「やったー!○匹目!」という子供たちの鯉を捕まえる歓声が、梅雨明けの晴天の空にこだましていました
「タイ語学習会」を行いました
御船町から講師の先生をお迎えして「タイ語学習会」を行いました。今年8月1日から3週間、ヒゴタイ交流の派遣生としてタイ(カセサート校)に交流及びホームステイする4名を対象に実施しました。ホームステイ中は多くは英語を使用して過ごすことになりますが、より親睦を深めるためにタイ語も学習して臨みます。基本的な挨拶から簡単な日常会話も学習しました。出発までいよいよ3週間。自信をもってタイの方々と交流を深められそうですね!มาเป็นเพื่อนกันเถอะ(マープライ・ペン・プアン・カン・トゥ=どうぞ仲良くしてください。)
HPが4か国語の対応へ!
産山学園のHPが「4か国語対応」となりました!子供の活躍や頑張り、学園や村のステキを発信します。HP言語変換からどうぞご覧ください!どうぞよろしくお願いいたします
Great news! The Ubuyama Gakuen website now supports 4 languages! We’re excited to share our students' active roles, hard work, and all the amazing things about our school and village. Take a look by switching the language on our homepage! Thank you so much
「ほっと館」訪問をしました(子どもヘルパー活動)
5年生の子どもヘルパー活動で、「ほっと館」(在宅介護支援センター)訪問をしました。学園生自己紹介をしたあと、5年生が考えたレクリエーションゲームを高齢者の方と一緒に楽しみました。事前学習会でご助言をいただいた通り、相手意識と目的意識を大切にして、ゆっくりはっきりした声や優しい関わりを心がけて活動しました。高齢者の方に喜んでいただき、子供たちも幸せな気持ちと満足感でいっぱいでした。「ほっと館」の皆様、社会福祉協議会の皆様、貴重な学びの場をいただきありがとうございました
放課後子ども教室の「七夕飾り」
今日は七夕の日。「放課後子ども教室」の1・2年生で作った七夕様の飾りを紹介します。短冊には、「早く雨がやんでくれますように。」「水泳が上手になりますように。」「ホウセンカが元気に育ちますように。」「みんなずっと元気にくらせますように。」などの願い事が書かれていました。夜もお天気で願い事が天の星まで届くといいですね