産山学園の生活(学園ブログ)

よかばい☆うぶチャンネル!

8年生修学旅行(2日目)【昼食、瑠璃光寺】

 昼食は、瓦そばをいただきました。瓦そばは、西南戦争の野戦時に瓦を使って食べ物を焼いたことがヒントになっているそうです。

山口県の郷土料理で、熱々の瓦の上に茶そばを乗せ、その上に卵や肉も乗っていました。だし汁につけて、おいしく食べました。カリっとした麺のおこげもよかったです。

 昼食後、瑠璃光寺を訪れました。

瑠璃光寺五重塔は、その美しさから日本三名塔のひとつに数えられ、国宝に指定されています。

高さ31m、屋根は桧皮葺(ひわだぶき)で、真下から見上げると迫力十分です。

歴史を感じながらゆっくり散策を楽しみました。また、おみくじをひいて、運を占っていました。願いが叶うといいですね。

 その後、再びバスに乗り、一路山口県下関市を目指して出発しました。

下関では、海響館でイルカショーなどを楽しむ予定です。

 

8年生修学旅行(2日目)【宮島出発】

 修学旅行2日目の朝を迎えました。全員元気です。

広島の天気は晴れです。今日も修学旅行に絶好の天候になりそうです。

 今朝は、6時に起床、その後荷物をまとめて朝食をいただきました。

ご飯と味噌汁をおかわりする学園生が何人もいました。すごい食欲です!

お世話になった「宮島ホテル まこと」にお礼を伝え、朝の厳島神社を散策しました。

神社の柱と柱の床板は、どこを数えても8枚ずつ板が敷き詰められています。

「8」の数字が末広がりを意味するところから、幅の異なる8枚の板を工夫して敷き詰められていました。

 潮が引いていたため、砂浜に降りて鳥居の近くに行きました。干潮時と満潮時では、厳島神社の雰囲気もずいぶん違うことがわかりました。

 厳島神社からフェリー乗り場へ移動し、フェリーに乗りました。宮島ともお別れです。

これから、バスに乗り換え、山口県岩国市にある錦帯橋に向かいます。 

 

8年生修学旅行(1日目)【宮島、ホテル】

 平和記念資料館の見学が終わると、本日の宿泊地、宮島にフェリーで移動しました。

厳島神社の鳥居の改修工事も終わり、美しくなった鳥居を間近で眺めることができました。

宮島に到着すると、荷物をホテルに預け、楽しみの一つ買い物に出かけました。

どんなお土産にしようか、じっくり考えていました。自分のために、友達のために、家族のために・・・・

 集合時刻になると、お土産がいっぱい詰まった袋をさげて戻ってきました。

全国旅行支援事業の地域旅行クーポンも使って、充実した買い物ができました。

 ホテルに戻ると、班ごとの生活が始まりました。

最初にお風呂に入りました。すっきりしたところで、夕食をいただきました。

食欲十分で、男女問わず1時間近く夕食を堪能しました。

夕食後、夜の散策に出かけました。

厳島神社の鳥居もライトアップされており、昼間とは違う雰囲気を味わいました。

部屋に戻ると、1日目の記録の整理を行いました。

午後10時30分、消灯しました。

1日目の活動報告は、これで終了します。

 

 

8年生修学旅行(1日目)【広島平和記念公園、平和記念資料館】

 昼食後、広島平和記念公園と平和記念資料館を訪れました。

原爆ドームの前では、バスガイドさんの話を真剣に聞いて、核兵器がこの広島で使用され、大勢の命が奪われたことを改めて確認しました。平和記念資料館では、展示物を丁寧に見学しました。命の尊さ、平和の尊さ、戦争の罪深さに気づいた8年生でした。

 世界から核兵器をなくし、平和な世の中にしていくことを誓った8年生です。

 

8年生修学旅行(1日目)【広島駅~昼食 お好み村】

 広島駅に到着すると、昼食会場のお好み村にバスで移動しました。

バスのドライバーさんは、現9年生が広島を訪れたときと同じドライバーさんでした。

何というご縁でしょう!

 昼食は、広島のソウルフード、お好み焼きをいただきました。

お好み村は、フードテーマパークとして24店舗が営業しています。

席に着くと、早速熱々の鉄板でお好み焼きが作られました。

8年生は大盛りに焼き上がったできたてのお好み焼きを口に頬張っていました。

広島の味、最高のお好み焼きを食べて、心も体も温まりました。

8年生修学旅行(1日目)【博多駅出発】

 8年生は、博多駅に到着しました。

スクールバスで、安全運転で博多駅まで送り届けていただいた佐藤ドライバーに感謝申し上げます。

博多駅に到着すると、今回旅行の添乗をしてくださる百(もも)さんと合流しました。

早速、新幹線乗り場に移動し、10:15発の新幹線に乗車しました。

予定では、11:21に広島駅に到着予定です。

8年生修学旅行(1日目)【出発式】

 今日から8年生は2泊3日で、広島、山口、福岡方面に修学旅行に行きます。

まずは、全員が元気に出発できたことが、何よりの喜びです。

今朝は、6時30分に学校集合し、出発式を行いました。

各地の、歴史、文化、産業を学んできます。

広島では、平和学習も行います。

クラスの絆もさらに深めてきたいと思います。

保護者の皆様、早朝からのお見送り、ありがとうございました。

これから、大分道を経由し、博多駅に向かいます。

3日間の8年生の様子を随時ホームページでお知らせします。

 

授業参観等お世話になりました

 本日、授業参観、PTA例会、学級懇談会を行いました。

保護者の皆様におかれましては、参観ありがとうございました。

そして、お疲れ様でした。

クリスマスのリース作り、長縄跳び、平和学習、進路学習など学年で授業テーマを設定し、お子様の活動を参観いただきました。

 真剣に考え意見を書き込む様子、親子で楽しみながら作業に取り組む様子、進路手続きを親子で確認する様子など、さまざまなお子様の表情を見ることができました。

 PTA例会については、体育館が冷え込んでおり、感染対策をとる必要が生じたため、オンライン総会に変更しました。急な変更でご迷惑をおかけしました。

 約2週間で冬休みに入ります。残り2週間も元気に過ごしてほしいと思います。本日はお世話になりました。

7年生「CHEERS!」企画キャリア教育ワークショップに参加

 本日、7年生がCHEERS!の企画によるキャリア教育ワークショップに参加しました。

先月の8・9年生に続き、今回は7年生に対して実施されました。

CHEERS!は、いろいろな大人と子供の出会いの場をつくって、子供たちのやりたい、なりたいという夢を応援する会社です。CHEERS!と各企業がコラボし行われています。

全国の学校を訪問し、子供たちの夢実現を応援されています。

 今回は、ANAの客室乗務員として活躍されている渡辺様(現在、産経新聞東京本社に出向中)、産経新聞東京本社で記者として活躍されている谷内様、カミチクホールディングスで事業を推進されている鮫島様、溝様を講師としてお招きしました。

 会社として大切にしていること、仕事の内容、仕事に対する想いなどを話していただきました。

7年生は、それぞれの仕事の内容を深く知るとともに、働くことの魅力や将来に向けた自分の姿を思い描くことができました。

 ワークショップの後半は、自分の好きなことを仕事と結びつける演習を通して、今後身に付けることや、努力することなどを導き出していました。メジャーリーグで活躍中の大谷選手が用いた目標達成シートを使用しました。

 本日のワークショップを通じて、自己を見つめ、これからやりたいことや目標、夢にたどり着くことができました。

 学園生に夢や希望を与えていただいたCHEERS!の皆様、各企業の皆様、ありがとうございました。なお、CHEERS!より学園生全員に手帳もいただきました。活用させていただきます。

令和5年度生徒会役員選挙実施

 本日、令和5年度生徒会役員選挙が行われました。

立候補した学園生は、5~8年生の学園生9名です。

まずは、産山学園をよりよくしようという想いをもって立候補したことに感謝したいと思います。

5時間目、候補者と推薦者が立ち会い演説を行いました。

どの候補者も、産山学園をよりよくしたいという気持ちにあふれ、他学年との交流促進、挨拶運動の展開、校則の見直しなど、具体策が述べられました。

また、推薦者も、候補者の人柄がよく分かる応援演説を行い、「この人に任せてみたい」という気持ちが一層強くなりました。

 全員の演説が終わった後、5年生から順番に、メディアルームで投票を行いました。

投票箱や記載台は、産山村選挙管理委員会から借用したものを使用しました。

投票者は、立候補者のことを思い浮かべながら投票用紙に記入していました。

 立候補者及び推薦者のこれまでの選挙活動の労をねぎらうとともに、選挙が迅速かつ公正・公平に実施されるよう事前準備を丁寧に行ってきた選挙管理委員会の学園生に感謝します。

 

薬物乱用防止教室開催

 本日、5~9年生を対象に「薬物乱用防止教室」を開催しました。

毎年、関係機関から講師を招いて、薬物の恐ろしさ、体に及ぼす影響などを学んでいます。

今年度は、阿蘇警察署生活安全係の大島様をお招きし、話を聴きました。

 話の冒頭、「薬物はみなさんの夢や希望、家族、友達など大切なものを奪ってしまいます」と強調されました。

薬物に手を出してしまった何人もの人と接してこられたからこそ、説得力のある言葉でした。

 たばこやお酒の害についても触れられました。子供の体は発達途上にあるため、特に有害物質の影響を受けやすいことを話されました。

 学園生は、薬物の種類やその影響について、メモを取りながら真剣に学んでいました。同世代の子供たちが薬物に手を出し、検挙された事例も話していただきました。

薬物はインターネットやSNSで入手可能な時代になり、決して人ごとではなく、身近に潜む危険として認識することができました。

 子供たちの心にしっかり届いた講話でした。お忙しい中御講話いただいた大島様に感謝申し上げます。

産山村人権集会開催

 本日、令和4年度産山村人権集会が産山学園のメディアルームで開催されました。

この人権集会は、産山村人権同和教育推進協議会の主催で開かれたものです。

今年のテーマは、「人に優しく違いを認める人権の村、産山をめざして」です。

産山学園でもテーマに沿って、これまで学習や準備を進めてきました。

人権集会第1部の司会は、9年生の加藤穂乃花さんと井美桜名さんが務めました。

はじめに、主催者を代表して、市原正文会長より挨拶がありました。

その後、人権メッセージの表彰式が行われました。

作文発表では、各ステージの学園生から、家族への感謝、家族への思い等がたくさん詰まった心に響く発表がありました。一人一人の作文発表が終わるたびに、学園生から発表者に返しの言葉がたくさん出されました。

発表をよく聴いて、自分事として考え、発表者に言葉を返す学園生の姿に感心しました。

最後に、情報モラルと人権に関する映画上映がありました。

映画上映に関して、NPO法人「産山守り人の会」の企画・提案により実施されました。

学園生は、SNS等身近に起こるトラブルについて真剣に考え、端末の安全な使い方や相手を思いやる行動の大切さを学びました。

 私たち一人一人がお互いに相手の立場を尊重し、思いやりにあふれた安心して暮らすことのできる産山村の実現に努めていきたいと思います。

 

沖縄県宮古島市から学校視察がありました

 本日、沖縄県宮古島市立伊良部島小中学校(結の橋学園)より3名の先生方が学校視察に来られました。

結の橋学園は、小中一貫教育校として平成31年4月に開校し、今年度で3周年を迎える学校です。この度、産山学園の教育に関心をもっていただき、訪問となりました。

産山の教育に魅力を感じ、実際に見て確かめたいという、與那覇校長先生の熱い想いが感じられました。

産山学園からの説明に対し、たくさんの質問が出されました。

視察受け入れを通して、改めて産山の教育のよさを感じました。

同じ小中一貫教育校として、今後も交流を深めていきたいと思います。

 

生徒会役員選挙運動が始まりました

 昨日(28日)から、新生徒会役員選挙に係る選挙運動が始まりました。

候補者と推薦者はピロティー前で挨拶運動もかねて、登校してくる学園生に選挙活動を行っています。

たすきを着用し、「おはようございます」と爽やかな声を響かせています。

立候補したのは、5年~8年生の9名の学園生です。

どの候補者も、学園をよりよくしていこうとする意欲を感じます。

12月1日から、給食時間を使って候補者が各教室を回り選挙演説を行います。

また、12月7日(水)は立ち会い演説会・投票が行われます。

学園生は候補者の考えや公約をよく聞いて、投票してほしいと思います。

笑う 5・6年みどりの少年団、植樹祭に参加!

 11月25日(金)、阿蘇地域植樹祭が産山村のうぶやま牧場で行われました。産山学園からは、5・6年みどりの少年団が参加しました。

 植樹祭のはじめに行われた式典では、代表の2名が、「受け継がれてきた美しい自然を守っていきます!」と、力強く誓いの言葉を述べました。

 みどりの少年団が植樹したのは、アジサイとサルスベリです。どちらも6~7月が見頃だそうです。少年団は、グループごとに一つずつ丁寧に心を込めて植えました。自分たちが成長するにつれ、アジサイとサルスベリも生長していきます。ホームページをご覧のみなさんも、うぶやま牧場に行かれたらぜひアジサイとサルスベリを探してくださいね。

 最後に、本校5・6年生に、植樹の機会をいただいた阿蘇森づくり協議会、産山村等関係の皆様に感謝いたします。みんなで心と力を合わせて、みどりを守っていきましょう!

ひらめき 8年生が企業研修交流会に参加!

 11月24日(木)、キャリア教育の一環である企業研修交流会が8年生を対象に行われました。進行及びサポートを務めてくださったのは、「CHEERS!」のみなさんです。交流会のテーマは、「仕事を知って、夢を描こう」でした。もしも子どもの頃、100の仕事、100の生き方をする大人と出会ったら、子どもたちはどんな夢や人生を描くのだろう・・・という思いで、全国の自治体をめぐり、たくさんの子供たちに体験と出会いとワクワクを届けておられるようです。

さあプログラムの始まりです。

象が大好きな「CHEERS!」クリエイティブデザイナーのnica(にか)さんのわかりやすい進行 

「わたしの仕事」について、語ってくださる特別講師陣の紹介!

①渡辺さん(ANAキャビンアテンダント)

 安全性や快適性をモットーに、質の高いサービスを提供!外国のお客様と英語で話せるよう努力されているそうです。

②谷内(やち)さん(産経新聞社員)

 デジタルに負けない、紙の新聞のよさをわかりやすく教えてくださいました。正しい情報をできるだけ早く届けたいそうです。

③加藤さん(「Shiroyama」の社長)

 自社で製造している表面保護フィルムを紹介!「物と物をひっつけ、人と人もひっつけています」と、つながりの大切さを社長自ら大事にしていることがよくわかりました。

◎ワークショップの様子

 自分の好きなもの→それを生かした仕事→その仕事をする上で必要なもの の順で、夢を描く8年生

そっとアドバイス!「CHEERS!」コミュニケーターの本田さん

「夢を描こう!」ということで、8年生一人一人に、リングつきノートが贈呈されました。

贈呈者は「CHEERS!」応援団長の白井さん

8年生全員から、心を込めて感謝の言葉を届けました。企業研修交流会を通して、8年生にワクワクを届けてくださり本当にありがとうございました。

4年生が月や星の魅力について学ぶ

 本日、産山天文台の平塚勝一先生を講師に招き、4年生が月や星の動き、星座について学習しました。

上弦の月や下弦の月など、月の満ち欠けの様子を実際に体験したり、星座を映像で観察したりしました。

星の名前の由来や星座の伝説を解説していただき、学園生の天体学習への興味や関心はぐっと高まりました。

 毎晩夜空に輝く星々のすがたは感動的で魅力的な存在です。平塚先生の授業に参加して、今夜は星空を眺めたくなりました。

 産山村には、当時の9年生(中学3年生)が子ども議会で発案し、設置された素晴らしい天文台があります。

産山村の宝である天文台を多くの学園生に利用してほしいと願っています。

平塚先生、御指導ありがとうございました。

「演奏家派遣アウトリーチ事業」を実施しました

 本日(16日)から3日間、「演奏家派遣アウトリーチ事業」が産山学園で実施されます。

 アウトリーチ事業とは、熊本県立劇場と産山村が共催で演奏家を学園に派遣し、出前授業として実施するものです。

 いわゆる、芸術鑑賞ではなく演奏家が音楽の先生として直接子供たちに語りかけながら、音楽の魅力を伝えることを目的としています。

 今回は、コントラバス演奏 亀子 政孝さんとピアノ伴奏 園田 佳代さんをアーティストとしてお招きし、子供たちに演奏を披露していただきました。亀子さんは、大学卒業後、海外で研修を積まれ、現在、長崎OMURA室内合奏団員、県内の大学講師として活躍されています。

 午前は、1・2・3年生が参加しました。午後は、4・5・6年生が参加しました。明日以降、7・8・9年生が参加します。

 コントラバスの重厚な音色とピアノのリズミカルな音色が融合し、学園生は間近で演奏される曲に引き込まれていました。

 演奏していただいたアーティストの皆様、事業を企画していただいた熊本県立劇場の皆様、村教育委員会の皆様、貴重な経験をありがとうございます。心に響くすてきな時間を過ごすことができました。

 

1・2年生プログラミング学習に取り組む

 1・2年生がプログラミング学習に取り組んでいます。

本校は義務教育学校のため、中学校技術の免許を所有する職員が1・2年生のプログラミング指導を行うことが可能です。1・2年生の段階から専門的にプログラミング学習に取り組むことができます。

 今日は「アルゴロジック1」というアプリを使って、簡単な指示でキャラクターを動かす学習を行いました。

アルゴロジックとはアプリの名前で、ゲーム感覚でプログラミングを体験でき、プログラミング的思考力の育成に役立ちます。

 担任、ICT支援員を含め3名の職員で学園生のPC操作をサポートしました。子供たちは課題を達成する度に喜びの声をあげていました。