令和7年度生徒会スローガン
学校経営グランドデザイン(PCで見てね).pptx パワーポイントです
050401:418493→060331:514058(95565)→070331:735542(221484)
令和7年度生徒会スローガン
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晩ごはんです。今夜はしっかり休み、ゼロに近くなったHP(ヒットポイント)を回復して最終日に臨みます。
「スマイルホテル那覇シティリゾート」に到着しました。
首里城公園は興南アクト部の皆さんに案内していただきました。復元された首里城とその周辺の守礼門、円鑑池、龍潭、円覚寺などを含む、古都首里の自然や風土が満喫できる空間が首里城公園です。令和元年10月31日の未明に発生した火災により焼失した首里城正殿は、今年の秋ごろに再建完了予定です。
(琉球朝日放送のテレビ取材もありました。)
米軍基地に隣接する「道の駅かでな」の屋上から嘉手納基地を一望した後、学習展示室で、嘉手納町の歴史や基地との関わりについて学びました。見学中に哨戒機がタッチ&ゴーで飛び立っていきました。
伝説の獣像シーサーの絵付け体験を行いました。「獅子(しし)」の沖縄の発音だそうです。魔除けの意味を持ち、多くは屋根の上に設置されています。二中の生徒玄関にも2対いますね。先生方もチャレンジしました。才能ありです。私のシーサーは、もちろんマールです(=^ェ^=)
御菓子御殿で昼ごはん、タコライスです。ホットソースで仕上げます。ソース2本がけのチャレンジャーもいました。
沖縄の海とイルカショーを楽しみました。
「沖縄の海との出会い」をコンセプトに、イノー(沖縄の方言でサンゴ礁の縁の浅瀬)、珊瑚礁、黒潮の海、深海と様々な海の生物を紹介しています。水量7,500㎥の世界最大級の大水槽「黒潮の海」の他、総展示槽数は77槽です。
世界で初めて長期飼育に成功したジンベエザメやナンヨウマンタが人気の展示です。
沖縄返還、沖縄県の日本本土復帰記念事業として、昭和50年7月20日から約6か月、183日間に亘って沖縄国際海洋博覧会が開かれました。その跡地に造られたのがこの公園です。私が持っている100円記念硬貨を調べてみると、現在の取引価格は330円でした。物価上昇率を考えるとトントンです。
朝ごはんの時間です。副会長2人のメニューです。
体調不良者無し、今日は美ら海水族館でジンベエザメが待っています。生徒の目も、生き物好きのO先生の目も期待でキラッキランランに輝いています。ホテルの皆様には大変お世話になりました。では、行ってきます。
班長会議で今日の反省と明日の確認をしました。お風呂に入って、しおりを整理したらお休みなさい。
沖縄最初の晩ごはんです。おいしくて栄養のあるものばかりです。食事はバランスが大事です。(参考までに、生徒会長のメニューです。)
「ロイヤルビューホテル」美ら海に到着しました。美ら海水族館まで歩いて5分、1階は各部屋にテラスがあり喜んでいます。
カマボコ型に掘り抜いた横穴をコンクリートと杭木で固め、米軍の艦砲射撃に耐え、持久戦を続けるための地下陣地で、4000人の兵が収容されていました。当時は450mあったと言われています。
沖縄戦などで亡くなられた全ての戦没者を追悼し、恒久平和の希求と悲惨な戦争の教訓を正しく継承するとともに、平和学習の拠点とするために建設されたのが「平和の礎」です。建物などの基礎の「いしずえ」を沖縄の方言では「いしじ」と発音するそうで、平和創造の「いしずえ」となることを期待して建設されました。国籍や軍人、民間人の別なく、全ての戦没者の氏名を刻んでいます。
沖縄戦の体験と平和の尊さを伝えるため、ひめゆり同窓会によって設立された平和祈念資料館です。ひめゆりの塔の横で説明聞き、冥福をお祈りした後、証言映像や当時の写真、壕の実物大模型などが展示された資料館をじっくり見学しました。見学態度も真面目で、添乗員さんやガイドさんからも褒められています。
第二次世界大戦末期に「伊原第三外科壕」に学徒隊として従軍していた「ひめゆり学徒隊」にちなみ「ひめゆりの塔」と名付けられています。生徒は二中の「闘魂碑」のような背の高いものを想像していたようですが、約90㎝の塔です。
「ひめゆり」は学徒隊員の母校、沖縄県立第一高等女学校の校誌名「乙姫」と沖縄師範学校女子部の校誌名「白百合」とを組み合わせた言葉だそうです。
下の写真は「伊原第三外科壕」です。ここは、アメリカ軍の攻撃を受け、壕にいた96名(うち教師5名・生徒46名)のうち、87名が亡くなるという、ひめゆり学徒隊の中で最も多くの犠牲者が出た壕です。
糸満市でお昼ご飯。メニューは沖縄そば、スパムの入った炒飯、餃子、ぜんざいです。子どもたちも満足です。
追記:食後の後片付けもきちんとできました。
那覇空港に到着しました。漁場を表す「魚場(なは)」が「那覇(なは)」の語源だそうです。気温は熊本の5月・10月頃と同じ。薄雲りですが暖かいですね。
もうしばらくしたら鹿児島空港を離陸します。着陸まではスマホもフライトモードです。
追記:飛行機からの画像です。着陸後にアップしました。揺れることもなく、安心安全な空の旅でした。
管理責任者 校長 畑口益喜
運用担当者 情報教育担当者 畠山葵汐