学校生活

2014年6月の記事一覧

今週末いよいよ中体連!

 山鹿市中体連夏季大会まで、あと5日間となりました。情報委員会では、給食時間に各部活動の代表者にインタビューしています。今日は弓道部で、「中体連での目標は?」「練習で心がけていることは?」などの項目に答えていました。他の部活動のことが知れるいい機会となっています。
  

はがき新聞を作成しました

 6月30日(月)の朝、はがき新聞を作成しました。今月のテーマは、「人権学習」です。1年生は教科書無償のたたかい、2年生は来民開拓団、3年生は就職差別についてです。先週の学習で初めて分かったこと、考えたことなどをはがき新聞にまとめました。完成後はカラー印刷をして、廊下に掲示をします。

  

小学生への読み聞かせをしました

 6月27日(金)の朝、鹿北小学校の児童に対して、中学生が読み聞かせをしました。小中連携の一環です。道徳教育用郷土資料「熊本の心」を用い、低学年が「やしゃわか(加藤清正)」、中学年が「よみがえれ八千代座」、高学年が「人生の金メダル(山下泰裕さん)」でした。児童たちは、真剣に耳を傾けていました。中学生は、緊張しながらも堂々と落ち着いて読んでいました。

  

1学期の人権学習がはじまりました。

 6月25日(水)の4時間目、各学年で1学期の人権学習がはじまりました。1年生は教科書無償のたたかいについて、2年生は来民開拓団について、3年生は就職差別についてです。この日は、2年部の森山先生が1年生のゲストティーチャーとして、「人権学習とは、人の痛みが自分の痛みとして分かるためにするもの」と話されていました。鹿北中では、学年に関係なく先生方が積極的に授業に参画しています。
  

2年生総合「達人講座」お世話になりました

 2年生では、「くらしといのち」というテーマで総合的な学習の時間を進めています。
 今回、「プロフェッショナル(匠)から学ぶ仕事の流儀」として、夢を実現した鹿北町の17名の講師の方に協力していただき、聞き取り・体験学習を行いました。生徒は、この学習を通して、鹿北町の達人の生き方に感動していました。
 講師の皆様、誠にありがとうございました。