学校生活

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いずみんバザー(2回目)を行いました!

7月8日(木)、2回目のいずみんバザーを行いました。

これは、7月1日に行ったいずみんバザー当日、欠席したり事情で参加できなかった児童生徒のために生徒会が企画したものです。もちろん、第1回バザーに参加した児童生徒も参加できます。この日は、7月1日に参加できなかった児童生徒を優先して、5分前に会場へ入場できるルールにしました。

廊下には、入場を待ちわびる子どもたちの列ができました。

この日も目玉は「いずみんカード」です。なんと今回は中学生が描いた「〇〇先生のスペシャルシークレットレア(SSR)」カードが2枚封入されていました。

もちろん、SSRが当たった子どもたちは大喜びでした。

80パック用意していたカードは、あっという間に売り切れました。

小学生も中学生もカードを交換し合い、楽しんでいました。

「次のバザーに向けて、もっといずみんペイを貯めるぞ!!」と意欲に燃える子どもたちでした。

生徒会は、いずみんカードの第2弾や人気投票など新たな企画を考えているようです。楽しみです!

運動会結団式を行いました!

7月8日(水)、10月3日に開催する運動会の結団式を行いました。

ます運営委員委員長が各団の団長を発表し、運動会ではそれぞれの個性を発揮して欲しいという話をしました。

そして各団長が「自分たちの力を出し切る」「心を一つにする」などの決意を発表しました。

その後団旗が授与され、運動会に向けた緊張感が高まってきました。

校長先生からは、心を一つにすること(最高の運動会にするという目標に向かって、小1から中3まで自分ができることを精一杯やること)の大切さについて話がありました。

最後に各団に分かれて、意気込みを語り合いました。

運動会まで3ヶ月ありますが、最高の運動会にするために気持ち(連帯感)を盛り上げていきます!

泉中杯(バレーボール大会)を開催しました!

7月6日(月)、泉中学校の全生徒で泉中杯(バレーボール大会)を行いました。

生徒はこの日を心待ちにしており、朝から笑顔が溢れていました。

競技が始まると、体育館は生徒達の大きな歓声で包まれました。

点数が決まると「よっしゃー!」という雄叫び、失敗した友達にかける「ドンマイ!次いこう!」という声、いろいろな声が飛び交いました。

汗びっしょりになり、仲間との交流を深めた生徒たち。

雨の湿気を吹き飛ばす、さわやかな1日になりました。

伝統芸能を披露しました!

7月3日(金)、授業参観を行った後保護者の皆様と民生委員さん方へ伝統芸能(泉姫鬼山太鼓、久連子古代踊り)を披露しました。

本来は6月7日に行われる予定だった「平家いずみお茶まつり」のステージ上で披露する予定でしたが、大雨の予報で中止となったため、披露する場を失っていました。

6月以降も練習を続け、今回やっと披露ができました。

お腹に響く力強い太鼓の音、そして神秘的な久連子の踊りを目と耳で味わい、ぐっと引き込まれました。

保護者や民生委員さんの大きな拍手をいただき、子どもたちはとても満足そうな表情でした。

今度は11月の「いずみ交流文化祭」で披露します。

ぜひ学校へ足をお運びください!

いずみんバザーを行いました!いずみんカードも販売中!

7月1日(水)、生徒会主催で昼休みに「いずみんバザー」を行いました。

児童生徒が「学習プリント」や「スリッパ並べ」「健康観察」「図書室の本を借りる」などして貯めた「いずみんペイ」を使って買い物ができる日です。

今回の目玉商品は「いずみんカード」です!

学校のマスコットキャラクター「いずみん」の仲間達やライバルを児童生徒に募集したところ、たくさんの応募がありました。そしてそのキャラクター達をカードにしました。5枚1組ランダムで封入し、なんと先生達のサイン入りスペシャルカードが当たりとして封入されています!1パック40ペイです。

その他にも、「いずみんの手作り立体シール」や、「いろんな体験ができる券」「図書室の本を1冊多く借りることができる券」などたくさんの商品を並べました。

刺繍が得意な生徒は「イニシャルを刺繍してもらえる券」を販売しました。

会場はたくさんの児童生徒でにぎわいました。今回も生徒会はレジ係として大忙しでした。

会場の外では、早速購入したカードを開けて「私が考えたキャラが当たった!」「教頭先生のスペシャルカードだ!」「交換して!」と大盛り上がりでした。

今日欠席した児童生徒のために、来週もう一度バザーを行います!

今後も「子どもたちが考えてワクワク、実行してワクワク」するような企画を、生徒会中心に進めていきます!

道の駅「秘境の里いずみ」で子どもたちが摘んだお茶を販売中!

5月1日のお茶摘みで泉小中学校の子どもたちが摘んだお茶を、道の駅「秘境の里いずみ」で販売しています!

これは、本校の保護者である坂田園さんにお茶を加工していただき、販売していただいたものです。

なんと道の駅内に泉小中学校のコーナーを設けてくださっています。本当にありがたいことです。

200グラム1,080円です。子どもたちが描いた絵をラベルにしていますので、ぜひ手に取ってご覧になってください。

香りがとてもいい、おいしいお茶です!

バドミントン部の中体連推戴式を行いました。

6月19日(金)中体連に出場するバドミントン部の生徒の推戴式を行いました。

本校のバドミントン部は6名と少人数ですが、毎日懸命に練習して力をつけています。

3年生の2名にとっては中学校最後の大会です。

キャプテンは「悔いが残らないよう声を出して全力で頑張ります。」と力強い言葉で誓いました。

6/28(日)の本番では、きっと練習の成果を発揮してくれると信じています。

小学生、中学生とも、温かい拍手で激励してくれました。

頑張れ!!泉中バド部のみんな!!

集団宿泊教室を実施しました!!

あしきたの海を眼下に大きくJUMP!! 

令和8年6月4日(木)~5日(金)に泉小5・6年生7名が1泊2日の日程で集団宿泊教室に参加しました。

一日目は、熊本県が主催する「水俣に学ぶ」肥後っ子教室に参加しました。この教室は、「環境立県くまもと」づくりの担い手である熊本の子供たちに、水俣病への正しい理解を図り、差別や偏見を許さない心情や態度を育むとともに、環境や環境問題への関心を高め、環境保全や環境問題の解決に意欲的に関わろうとする態度や能力を育成する」ことを目的に開催されています。実際に、参加した7名の児童は、水俣病の語り部さんである浮嶌さんの講話や水の環境実験を通して環境保全の意識を高めていました。

 

二日目の午前中は、あしきた青少年の家でのマリン活動に参加し、七滝中央小学校のお友達と一緒にペーロン船を漕ぎました。みんなで力と心(リズム)を合わせてペーロン船が勢いよく進む海上での体験を7名の児童は心地よく感じていたようです。午後からは、焼き杉体験学習を行いました。

二日間の体験を通して、7名の児童にとって多くの学びと出会い、発見と交流があったようです。

 

6/7(日)お茶まつりが中止となりました

6月7日に予定されていた「平家いずみお茶まつり」が、警報級の大雨予報が出ているため中止となりました。

子どもたちはこの日のために伝統芸能「久連子古代踊り」「千姫鬼山太鼓」の練習に取り組んできましたが、残念です。

しかし、大雨では仕方ありません。気持ちを切り替えて別の機会に披露したいと思います。(11月には文化祭で披露する予定です。)

子どもたちが摘んだお茶も販売予定でしたが、今後どのようにして販売するか検討したいと思います。

泉の子どもたちを見に来ていただく予定だった皆様、次の機会によろしくお願いいたします。

朝のあいさつ運動を行いました

5月20日(水)児童生徒会執行部と中学3年生、小学1・2年生が、朝のあいさつ運動を行いました。

地域の方々が道を通られる度に、子どもたちの明るく元気な「おはようございまーす!」という声が響きました。

「地域に元気と笑顔を」というスローガンのとおり、地域の方々はニコニコ笑顔で仕事に向かわれました。

とてもさわやかな気持ちになった朝でした。

小学生が野菜と花を植えました!

5月19日(火)3校時、小学生が緑の少年団結団式を行い、野菜と花の苗を植えました。

植えたのは、すいか、きゅうり、ゴーヤ、ピーマン、オクラ、パプリカ、とうもろこし、なすび、大葉、ミニトマト、さつまいもなどの野菜、そして花の苗です。一つ一つ丁寧に植えていきました。

子どもたちが楽しみにしているのは、今日植えた野菜達を収穫し、学校で調理して中学生と一緒に食べることです。

去年は、夏野菜カレーを作って食べました。今年もたくさん収穫できるかな?

おおきくなってね!と願いを込めて、水をたっぷりとかけました。

これから愛情をいっぱい注いで育てていきます!

 

児童生徒会総会を行いました

5月13日(水)4校時に児童生徒会総会を行い、生徒会長から今年度の児童生徒会テーマが発表されました。

今年度のテーマは「Garden(ガーデン)」です。

ご存じの通り、ガーデンという言葉には「庭」という意味があります。また「安全で楽しい空間」というニュアンスもあります。

このテーマには、児童生徒にとって「泉小中学校や泉町を自分たちの庭と考える」ことで、「自分たちが主体となり、楽しい学校や地域を作っていく」という意思が込められています。

さらに生徒会長から、「挑戦する心、継続する心、尊重する心」という3つの目標について説明があり、児童生徒はしっかりと耳を傾けていました。

続いて各委員会の年間計画について説明があり、その後「楽しい学校とはどんな学校か」というテーマで、話し合いを行いました。

話し合い活動では、いろいろなアイディアが出ました。

「生徒会と先生達で話し合い、実現できるものはすぐに取りかかろう」と校長と生徒会長で確認し合いました。

民生委員・児童委員の皆さんに朝のあいさつ運動を行っていただきました!

5月12日(火)朝から、和小路交差点と泉支所前で賑やかな笑い声が響きました。

その理由は、民生委員・児童委員の皆さんの「あいさつ運動の日」だったからです。

朝から皆さんと楽しい会話が続き、子どもたちが到着すると「おはようございます!」と元気な挨拶を交わしました。

民生委員・児童委員さんから「あらー大きくなったね!」「何年生になった?」「元気かい!」と声をかけていただき、子どもたちは朝からニコニコ嬉しそうな表情でした。

民生委員・児童委員の皆さん、本日は朝から楽しい時間をありがとうございました。

今後も子どもたちへの声かけをよろしくお願いいたします!

お茶煎り体験も行いました!

5月1日(金)お茶摘みを行った午後、お茶煎り体験を行いました。

講師は、八代市役所泉支所の皆様です。

お茶の葉を煎った後、竹で編んだ道具の上で揉むという作業を、何度も繰り返しました。

学校中に、お茶のいい香りが漂い、なんとも言えない幸せな気持ちになりました。

煎り終えたお茶は、泉支所の皆様に「おいしいお茶の淹れ方」を教えていただき、飲みました。

香ばしい香りが広がり、本当においしい茶でした。

そしてなんと、今年も佐伯さんと森本先生を中心に「お茶の天ぷら」を作りました。

サクサクの衣とお茶の香りがほんのり味わえる天ぷらに、子どもたちは舌鼓を打っていました。

お茶摘みにお茶煎り、そしてお茶の天ぷらと、とても楽しい1日になりました。

泉のお茶を存分に味わった子どもたちでした。

今日のためにご尽力いただいた皆様、本当にありがとうございました!!

お茶摘みを行いました!

5月1日(金)毎年お世話になっている藤田さんのお茶畑で、今年もお茶を摘ませていただきました。

朝7時頃まで雨が降っていて実施できるか悩みましたが、8時頃には晴れ間がのぞき快晴になりました。

藤田さんや佐伯さん、八代市役所泉支所の方々に摘み方を教えていただき、とても楽しくお茶摘みができました。

柔らかいお茶の葉っぱの感触や香りを味わい、そして実際に無農薬のお茶の葉をかじって味を確かめる子どもたちもいました。

子どもたちは飽きることなくお茶を摘み、あっという間に時間が過ぎていきました。

子どもたちが摘んだお茶は、藤田さんのご厚意で学校にいただきました。(なんと25㎏もありました!)

摘んだお茶は、保護者の坂田さんに加工していただきます。

泉の宝であるお茶を摘ませていただき、最高の思い出ができました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

伝統芸能の練習が始動!

4月28日(火)本日から伝統芸能(久連子古代踊り、泉姫鬼山太鼓)の練習を開始しました。

例年11月の文化祭で披露していましたが、今年度はなんと、平家いずみお茶まつり(6月7日(日))のステージで披露することが決定したため、例年より早く練習を開始しました。

今日の練習は、楽器や道具に慣れて動きを思い出すことで終わりましたが、本番までわずかな期間で、仕上げていきます!

華やかなステージ上で輝く子どもたちを見るのが今から楽しみです!!

新入生歓迎・お見知り会を行いました

4月22日(水)児童生徒会が中心となり、お見知り会を行いました。

レクリエーションでは、小学1年生4名、中学1年生4名、そして今年度来られた先生方に関する〇×クイズを行いました。小学生と中学生が混ざった縦割り班で対戦し、クイズが出されるたびに、大きな歓声があがり、盛り上がっていました。

児童生徒会の進行も見事でした。

1年生達や先生達のことを知り、縦割り班でも交流が深められた会になりました。

避難訓練を実施しました

4月21日(火)避難訓練(地震による火災)を実施しました。

児童生徒は、「頭や体を守り、揺れが収まるまで机の下で待ち、姿勢を低く」などの先生達の指示を守り、

迅速に運動場へ避難しました。避難開始から3分48秒で全員集合を確認できました。

集合後、告本校長から、「実際に地震や火事が起きた場合、どう動くか」の確認があり、「地震や火事を正しく怖がる」というお話がありました。

その後、八代消防署泉支所の皆様のご指導の下、中学生か水消化器を使って消火を体験しました。

熊本地震から10年経った今、このような訓練を繰り返し、備えることが大事です。

ご家庭でも、「家にいるときに地震が起きたら、どこにどう逃げるか」を確認されてください。

 

給食で防災について考えました

4月16日(木)の給食は、「非常食について考えよう」というテーマで「救給カレー」を食べました。

2016年(平成28年)4月14日に発生した熊本地震から、10年が経ちました。

今度いつ地震が来るかは誰にもわかりませんが、大事なことは「備えておくこと」です。

「救給カレー」は、袋にカレーとご飯が混ざった状態で入っており、袋のまま食べました。

給食センターで温めていただいていたので、とてもおいしかったです。子どもたちも喜んで食べていました。

学校には非常食を準備していますが、ご家庭でもぜひ備えをお願いします。

 

今日の給食メニュー

・救給カレー  ・ミネストローネ

・ツナサラダ  ・パイン ・牛乳

入学式を挙行しました

4月9日(木)令和8年度泉小学校泉中学校の入学式を挙行しました。

天気は曇りでしたが、それほど寒くなく穏やかな空気の中、式を進めました。

今年度は、小学校の入学が4名、中学校も4名の入学です。

8名の入学児童生徒が体育館に入場すると、体育館がパッと明るくなったようでした。

式の中で告本校長が、小学1年生へ「元気なあいさつについて」、中学生1年生には「「目指す自分の姿」を設定し、そこに向かって自分で考えて 動いて、発言しよう」と式辞を行いました。

明日から、小中学校33名での学校生活がスタートします。

みんなで切磋琢磨しながらもお互いを思いやる心を忘れず、誰もが安心して笑顔で過ごせる学校を、皆で一緒に築いていきましょう。

就任式と始業式を行いました

4月8日(水)春休みが終わり、いよいよ新学期となりました。

今日は就任式と始業式を行いました。朝から10度を下回る気温で「体育館での式は、さぞ寒いだろう」と思っていたところ、用務員の和田先生が朝からストーブをつけていてくださっていました。ありがとうございます!

今日は久しぶりに、子どもたちの元気な声が校内にこだましました。やっぱり子どもたちがいると学校が輝きますね!

就任式では、今年度泉小中学校へ来られた3名の先生方が自己紹介されました。3名の先生方のお話を、子どもたちは目を輝かせて聞いていました。

3名の先生方、これからどうぞよろしくお願いします!

始業式では、告本校長先生が今年度の目標として「一人一人が自信を持って活躍し、チャレンジできる学校を目指します!」と話をされました。

「『学び』『いのち』『くらし』の三つの満足」は、昨年度から継続して取り組みます。「学び」「いのち」「くらし」どれも「自分から」が大事です。「どんな自分になるか」は、自分で考えて自分で動くことで決まります。

子どもたちが、どんな自分を目指してどんなことにチャレンジするか、教職員全員で見守り、全力で応援していきます。

修了式と退任式

3月25日(水)小学1~5年生、中学1・2年生の修了式を行いました。

式では、島田校長先生から児童生徒代表へ修了証が手渡されました。

その後、代表児童生徒が今年度、頑張ったことや悔しかったこと、思い通りにできなかったけれど努力したことなど、自分自身の1年間を振り返って、発表を行いました。

その後島田校長先生が、児童生徒一人一人の発表について感じたことを返され、そして1年間の頑張りを称えられました。

 

午後からは退任式を行いました。

泉小・泉中を転出される7名の先生方を送り出しました。退任式には、保護者や卒業生も駆けつけてくださいました。

転出される先生方からご挨拶をいただき、代表児童生徒からこれまでの感謝の言葉が贈られました。

子どもたちも教職員も保護者の皆さんも、涙の退任式となりました。

お別れはつらいですが、転出される先生方に教えていただいたことを胸に、泉小中学校は新年度さらに飛躍します!

転出される先生方の新天地でのご活躍をお祈りいたします。ありがとうございました!

小学校の卒業式を行いました

3月24日(火)天気に恵まれ桜の花が満開となる中、小学校の卒業式を挙行しました。

4名の卒業生は、自分の名前が呼ばれると大きな声で答え、卒業証書を受け取っていました。

門出の歌では、卒業生と在校生がこれまで過ごした日々のことなどを呼びかけ、児童の大きな声が体育館に響き渡りました。

卒業式後の学級活動では、担任の坂口先生や保護者の方々とたくさんの思い出が語られました。

泉小学校で心も体も大きく成長した卒業生たち。

これから同じ校舎の泉中学校へ進学する児童と、他の中学校へ進学する児童がいますが、泉小学校で学び友達と遊んだことを誇りに、中学校で活躍してくれることを願っています。 

小学6年生の修了式を行いました

3月23日(月)卒業式を明日に控え、小学校6年生の修了式を体育館で行いました。

式の冒頭、島田校長先生から、6年生の課程を修了した証として6年生代表児童へ修了証が手渡されました。

告本副校長先生のお話では、泉小中学校の「学び」「くらし」「いのち」3つの満足に向けて、6年生がリーダーシップを発揮して下級生を引っ張ってくれたことに対する労いと、「中学校では目標を持ち自分で考えて行動することが大事」とのお話がありました。そして6年生4名の似顔絵と、漢字一文字(繋げると「勇往邁進」となる)が贈られました。

いよいよ明日は小学校の卒業式です。

6年生を皆で温かく送り出したいと思います。

放課後子ども教室の閉級式

3月17日(火)放課後子ども教室の閉級式を行いました。

放課後子ども教室には、小学1年生から3年生まで、8名の児童が毎週火曜日と金曜日に参加しました。

毎週わくわくして放課後子ども教室を待っていた児童たち。

児童が閉級式の中で、たくさんの楽しかった思い出と、運営していただいた方々へお礼の言葉を発表しました。

一年間の活動を写真で振り返る場面もありました。

八代市教育委員会生涯学習課の皆さんや、地域学校協働活動コーディネーターの佐伯さん、橋本さん、森永さん、毎回楽しい活動を計画していただき、ありがとうございました。

小学6年生を送る会を行いました

3月11日(水)体育館にて、泉第八小学校と合同で6年生を送る会を行いました。

泉小を卒業する4名と泉第八小を卒業する1名は、4月から泉中学校へ進学します。

会の進行は、5年生が立派に勤め上げました。

会の中で、福溝教頭先生から、6年生への労いの言葉と共に「これまでリーダーとして皆を引っ張ってきた6年生から渡されたバトンを、在校生のみんなが引き継いで、泉小と泉第八小を素晴らしい学校にしましょう。」とお話がありました。

その後、小学生全員でドッジビーを楽しみました。まだ寒さが残る体育館でしたが、子どもたちは汗びっしょりになっていました。そして、下級生から6年生へメッセージと共にプレゼントを贈りました。

6年生からも、小学校生活の思い出や、中学生になって頑張りたいことなどの発表を行いました。

下級生の前に立つ6年生の姿は、6年間の成長を感じることができとても頼もしく感じました。

4月からは泉中学校で、中学生として泉小と泉八小の子どもたちと共に活動していく6年生、これからもよろしくお願いします!!

 

 

 

中学校の卒業式を挙行しました

3月7日(土)、穏やかな天候のもと、まだ寒さが残る体育館で中学校の卒業式を挙行しました。

厳かな空気の中、島田校長先生から卒業証書を手渡され、3名の卒業生達は晴れやかな表情で本校を巣立ちました。

卒業生と在校生による式歌「ぼくらまた」では、泉小中学校でのたくさんの思い出が蘇り、会場は涙であふれました。

泉小中学校を引っ張ってくれた中学3年生、ありがとう!

泉中学校で学んだことを誇りに、進学先でも活躍してくれると期待しています。

フレーフレー!3名の卒業生!

 

中学3年生よりお世話になった方々へ

3月6日(金)スクールバス運転手さんと地域学校安全指導員さんに、中学3年生がお礼のお花とメッセージを贈りました。

毎日通学路で見守り声をかけてくださった3名の地域学校安全指導員さん、そして毎日スクールバスを運転してくださった2名の運転手さん、これまで本当にありがとうございました。

3名の中学3年生は、皆さんに暖かく見守っていただいたおかげで安心・安全に登下校でき、卒業の日を迎えることができました。

また地域でお会いしたときは、「元気にやってるか!」と声をかけてください!

中学3年生の修了式を行いました

3月6日(金)2・3校時に卒業式の練習を行った後、4校時に中学3年生の修了式を行いました。

4台のストーブを入れていても広い体育館内は底冷えしていましたが、厳かな空気の中、式を執り行いました。

3名の3年生に修了証を授与し、中学3年生代表生徒が一年間の振り返りを発表しました。

泉小中学校のリーダーとして、特別な一年間を過ごしたことが伝わる内容の発表でした。

そして告本副校長先生から中学3年生へ「泉小中学校の目指す15歳像」についての話があり、これまでの努力に対しての労いとともに、今後は「自分の個性に気づき、それを最大限に発揮すること」、「思いを言葉にして伝えること」が大事であると話をされました。

式の最後には、中学1・2年生が、メッセージを添えた色紙を3年生へ贈りました。

いよいよ明日は卒業式です。

今日の修了式では皆、希望と寂しさが入り交じった複雑な表情をしていました。

寮への送迎を行っていただいた運転手さんに感謝の気持ちを込めて

2月27日(金)、石楠花寮(しゃくなげりょう)で3年間生活をした中学3年生が、毎週自宅と寮の送迎を行ってくださった運転手さんへ、感謝の気持ちを込めてお花を贈りました。

毎週乗せていただく送迎車の中には、いろんな思い出が残っていると思います。本当にお世話になりました。

いよいよ3月7日(土)が卒業式です。

中学3年生が泉小中学校に通うのも、あと数日となりました。

泉中杯を行いました

3月2日(月)中学生全員が体育の授業で、第二回泉中杯を行いました。

競技の内容は「ドッジビー」です。ドッジビーは、簡単に説明するとフリスビーを使ったドッジボールのような競技です。

カメラマンが下手くそで、写真では臨場感が伝わりませんが(すいません!!)

体育館は生徒の歓声で包まれ、大盛り上がりでした。

中学校の卒業式が土曜日に迫ってきました。

中学3年生の3名と、1年生2年生が一緒に汗を流し、最高の思い出を作ることができました。

下岳保育園との交流を行いました

2月26日(木)小学1・2年生が下岳保育園へ行き、交流を行いました。

子どもたちは、出発前から楽しみで「楽しみ~!」とソワソワとしていました。

下岳保育園に到着すると、園児と一緒にダンスで体を動かしました。

そして1・2年生の児童が先生となって、保育園児に紙飛行機の作り方を教えました。

「ここをこうやっておるんだよ」と優しく教える1・2年生に、1年間の成長を感じて頼もしかったです。

完成した紙飛行機は、みんなで飛ばして遊びました。とっても良く飛ぶ紙飛行機が完成し、みんなで大賑わいでした。

その後、1・2年生が図工の時間に作った「かざぐるま」で、園庭で一緒に遊びました。

みんなで走り回って「かざぐるま」を回し、30分後には疲れてぐったりでした(笑)

とても楽しい時間を過ごすことができました。下岳保育園の皆さん、先生方、大変お世話になりました。

年長児の皆さん、4月から小学校で、やさしいお兄さんお姉さんが待っていますよ!

いずみんバザーを行いました!

2月20日(金)お昼休みの時間を使って、いずみんバザー第2弾を行いました。

11月9日に行った第1弾と同様に、児童生徒が、学習プリントや体験活動、トイレのスリッパならべ等で頑張って貯めた「いずみんペイ」を使って買い物ができます。

昼休みの開始と同時に、バザー会場の会議室には児童生徒が行列を作りました。

レジ係は生徒会が行い、大忙しでした。

前回ご紹介した「お茶クッキー」「いずみんプリプリシール」「アクリルたわし」以外にも、たくさんの掘り出し物があり、児童生徒は目を輝かせていました。

バザーは1週間続きます。今回ペイが足りずに欲しい物が買えなかった子どもたちは、まだ間に合います!

学習プリントでペイを稼ぎましょう!

 

いずみんバザーの準備が着々と

2/19(木)昼休みに、中学生とと小学5.6年生が、明日(2/20)開催する「いずみんバザー第2弾」の準備を行いました。

明日から1週間、昼休みの時間を使って生徒会がバザーを行います。

前回同様、これまで子どもたち一人一人が、体験活動や、学習プリント、スリッパ並べ、読書活動などで貯めた「いずみんペイ」を使って買い物ができます。頑張って3000ペイを超えるペイを貯めた子どももいます。

今回のバザーの目玉は、中学3年生と小学5.6年生が作った「お茶クッキー」と、学校のマスコットキャラクター「いずみん」の立体シール「いずみんプリプリシール」です。

中学1.2年生が作った「アクリルたわし」もあります。

生徒会が考えた「図書室の本プラス1冊かしだし券」もあります。

生徒会は放課後まで値付け作業を行い、明日のバザー開始に備えていました。

子どもたちは「ぜったいこれを買う!」「ペイ足りるかな?」とわくわくしています。

明日は午後から授業参観があり、保護者も学校へいらっしゃいますので、大賑わいになることでしょう!

第4回泉学舎協議会を開催しました

2月10日(火)第4回泉学舎協議会を開催し、意見交換や熟議を行いました。

まず初めに学校から、3学期の児童生徒の活動の様子を、写真をもとにご説明しました。

そして学校評価(下期)結果について、上期と下期を比較しながら、下期の教育活動によってどういう変化があったかをご説明しました。

また、島田校長先生から「県(市)学力学習状況調査の結果について」及び「いずみんペイPROJECT」の取組状況や今後の展望について説明がありました。

これらについて、委員の皆さんからは、様々な質問や意見が寄せられました。

途中、新生徒会執行部の4名が参加し、委員の皆さんへ自己紹介と頑張りたいことを発表してくれました。

協議会の中では、次年度に向け、泉小中学校の経営方針の方向性について、委員の皆さんからたくさんのご意見をいただきました。

すぐに実行できそうなアイディアもありましたので、早速取り組んでみたいと思います。

さらに泉小中学校の取組が進化(深化)していくために、今後も泉学舎協議会と学校が一丸となり、教育活動を進めていきます!

木工教室を行いました

1月30日(金)、県南広域本部林務課の方々と若杉会の皆さんに、木工教室を開催していただきました。

小学1~6年生が参加し、1・2年生は「ペン立て」、3~6年生は「コーナーラック」を作りました。

最初に、講師の方々から森林や木についてのお話を聞きました。

木材を使って何かを作る経験はあまりない子どもたちでしたが、木工制作では講師の方々に教えてもらいながら、のこぎりや金槌を使って自分だけの作品を作り上げていました。

木工教室の間、教室には暖かい木の香りが漂っていました。やはり、木のぬくもりや香りは心を落ち着かせてくれますね。

完成した作品を持って、記念撮影。持って帰っておうちの人と使ってね。

講師の方々、大変お世話になりました。ありがとうございました。

新生徒会執行部が、あいさつ運動を行いました

1月28日(水)朝、新生徒会執行部と運営委員、そして小学3・4年生が、あいさつ運動を行いました。

この日は気温がマイナス2度で、風が吹いてとても寒かったですが、寒さに負けず、子どもたちの「おはようございます!」という元気な挨拶が、地域に響き渡りました。

スローガンにあるとおり、子どもたちの元気な挨拶で、地域の方々へ元気と笑顔を届けられたと思います。

まだまだ寒い日が続きますが、元気で乗り切りましょう!

アクリルたわしを作りました!

1月27日(火)中学1・2年生がアクリルたわし作りを行いました。

アクリルたわしは、アクリル100%の毛糸を編んで作った洗剤がなくても食器などを洗うことができる、環境に優しい掃除用品です。

今日は、ゲストティーチャーとして地域の佐伯さんと岩﨑さんにおいでいただき、家庭科の森本先生と一緒にご指導いただきました。

生徒は悪戦苦闘しながらも、集中して毛糸を編んでいました。

最初はなかなか作業が進まなかった生徒達ですが、ゲストティーチャーのお2人が生徒一人一人に対して、優しく細やかにご指導いただいたおかげで、後半はスムーズに編めるようになりました。

何より、お2人の鮮やかな手さばきに生徒達は驚いていました。(笑)

完成したアクリルたわしを持って、満足げな生徒達でした。

今日完成したアクリルたわしを使って、家で食器を洗いましょう!

東陽小学校、泉第八小、泉小で球技大会を行いました

1月22日(木)東陽小学校体育館で、東陽小、泉第八小、泉小合同の5・6年生が球技大会を行いました。

種目はソフトバレーボールです。(泉小と泉第八小は合同チームです。)

この日のために、5・6年生は授業や昼休みの時間を使って練習を重ねてきました。

体育館には子どもたちの大きな歓声と笑い声が響き、とても楽しい時間になりました。

また、東陽小学校の子どもたちと一緒に汗を流して、仲良くなることができました。

大会の結果は、なんと東陽小と泉小のチームがW優勝となりました。

これからも交流を続けていきましょう!東陽小の皆さん、ありがとうございました!

昔のくらし出前授業を行いました。

1月20日(火)八代市立博物館未来の森ミュージアムの学芸員、木村様に、小学3・4年生を対象に「昔のくらし出前授業」を行っていただきました。

昔の人たちが、手作業で手間をかけて作られた道具や物を大事に使っていたことなど、昔のくらしの様子を具体的に教えていただきました。

お米を炊く「はがま」、炊けたごはんを入れる「おひつ」、ごはんを保温しておく「おひつぬくめ」を実際に触らせていただきました。「おひつぬくめ」の匂いを嗅いで「畳みたいないい香りがする!」と感想を言う児童もいました。

今は炊飯器で簡単に米を炊くことができるけれど、昔は手間と時間をかけて、知恵を使ってお米を炊いていたことがよく分かりました。

また、「昔の暮らしは今のように簡単・快適ではなかったけれど、手間や時間をかけることによって、達成できた喜びをより味わうことができた」というお話を聞き、児童達は真剣にメモを取っていました。

また、資源を大切にして大事に必要な分だけ使っていた昔の暮らしから学ぶことも多くありました。今日の授業を受けて、家に帰ってからおじいちゃんやおばあちゃんの話しを聞いてみるのも勉強になると思います。

木村様、本日はありがとうございました。

 

3学期がスタートしました!

1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。

各学級の代表児童生徒が、3学期に頑張りたいことや目標を、元気に発表してくれました。

また、島田校長先生のお話では「年末年始どのように過ごしたか」「楽しかったこと」を児童生徒に尋ねられました。

そして、「目標を持って学校生活を送ることの大切さ」について話をされました。

3学期は学年の総まとめとなる学期です。

子どもたち一人一人が気を引き締めて、それぞれの目標達成のために頑張ってくれることを期待しています。

 

2学期終業式を行いました

12月24日(水)2学期の終業式を行いました。

まず、各学年の児童生徒代表が、「2学期を振り返って」そして「3学期に向けて」の発表を行いました。

それぞれが、自分の思いを込めた発表をしてくれました。

続いて告本副校長先生のお話では、今年の泉小中学校を象徴する漢字について話をされました。

副校長先生は、「今年の泉小中学校を表す漢字は『信』だと思います」と話されました。

今年の生徒会のテーマ「Confidence」は「自信」という意味です。児童生徒は2学期の様々な学校生活をとおして、一人一人が自信を持って行動することができるようになってきたと感じています。

「信」とは言葉に責任を持つこと。そして、「人のために、たとえきついことでも動くことができる人」「自分がされたら嫌なことを言わない、しない人」は周りから「信頼」され、応援される。

そうすることで、不思議と楽しい毎日、楽しい人生になってくる。私たち大人も「信じる」こと抜きでは楽しい人生は送れない。皆さんは2学期を振り返って、このことについてどう考えますか?と続けられました。

副校長先生の問いかけを受けて、児童生徒は真剣に2学期を振り返っていました。

明日から14日間の冬休みが始まります。

来年1月8日、元気に登校する子どもたちの顔を見るのを楽しみにしています。皆様良いお年をお迎えください。

 

八代農業高校泉分校でネイチャークラフト教室を行っていただきました。

12月18日(木)、小学生が八代農業高校泉分校へおじゃまして、ネイチャークラフト教室を行っていただきました。

泉分校は、泉小中学校から2㎞ほどの距離にあり、いろいろな機会で交流させていただいています。

今日のネイチャークラフトの内容は、松ぼっくりを使ったクリスマスツリー作りです。小学生は、ワクワクしてこの日を待っていました。

今日までに高校生が、松ぼっくりを緑に塗ったり、土台の木を切ったり等、たくさんの準備をしてくれていました。本当にありがたいです。

最初に、高校生のお兄さんから作り方を説明していただきました。

その後、高校生のお兄さんお姉さんに教えてもらいながら、小学生は夢中でツリーを作りました。

小学生は、ビーズや綿などの飾りの配置を工夫して、自分だけのクリスマスツリーを完成させることができました。

小学生は、高校生と交流して完成させたツリーを大事に抱えて帰りました。「持って帰ってお母さんに見せる!」「家に飾って自慢する!」と話していました。

八代農業泉分校の先生方、生徒の皆さん、貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました!

 

 

冬野菜を植えました!

12月8日(月)、小学生が冬野菜を植えました。

植えたのは、ブロッコリー、グリンピース、空豆、いちご、カリフラワー、キャベツ、スナップえんどう、イタリアンパセリなどの冬野菜です。

また、卒業式や入学式で飾ることができるよう、チューリップの球根をたくさん植えました。

これから本格的に寒波がやってきますが、寒さに負けず、大きく育って欲しいですね!

いもクッキングをしました!

11月20日(木)、小学5・6年生が、学校で獲れた「さつまいも」を使って「もちいも」を作りました。

このさつまいもは、10月30日に小学生全員で掘ったものです。

食生活改善推進員の皆さんと、地域学校協働活動コーディネーターの佐伯さんにご指導いただいて調理しました。

まず、さつまいもを潰して牛乳と片栗粉を混ぜ、丸めてバターで焼きました。

そして「みたらし」「ホワイトチョコ」の2種類のタレ、そして「プレーン」を準備し、いももちが完成しました。

完成したいももちは、小学1~4年生も一緒に食べました。

さつまいもの甘さと、タレのいろんな味が組み合わさり、とてもおいしかったです。

子どもたちの一番人気は、なんと「みたらし」でした。大人にはプレーンが人気だったようです。

自分たちで収穫したさつまいもの味は、格別でした。

今回も、たくさんの方々にご協力いただきました。

食生活改善推進員の皆さん、地域学校協働活動コーディネーターの佐伯さん、ありがとうございました!

防災教室を行いました

11月18日(火)、NPO法人「防災WEST」の早田さんと坂本さん、そして国土交通省八代河川国道事務所の皆さんを講師としてお招きし、防災教室を行いました。小学5・6年生と中学3年生が参加しました。

早田さんと坂本さんのお話の後、大雨の予報が出た時にどのタイミングでどんな行動をとるか、班ごとにマイタイムラインを作成し、発表しました。その中で、家族構成や家の場所、車所有の有無などによって災害時の行動が変わってくることに気づきました。

「電池がなくても手動で動くラジオを準備する」など、児童生徒は状況に応じた行動を考えまとめ、お二人からアドバイスをいただきました。

国土交通省八代河川国道事務所の田中さんから、八代の河川の状況や学校の周りの川の危険な場所などについて学んだ後、浸水したドアの重さを体験しました。

ほんの30㎝浸水しただけで、力一杯押しても開かないドアを体験した児童生徒は、「このような状況になる前に避難する」ということが大事であるということを学びました。

今後、大きな災害が起こるという意識を持ち、備えることが重要ですね。

NPO法人「防災WEST」の早田さんと坂本さん、そして国土交通省九州地方整備局の皆さん、本日はありがとうございました。

 

いずみ交流文化祭を開催しました(2)

11/9(日)のいずみ交流文化祭では、「いずみんペイPROJECT」の節目としての活動を行いました。

いずみんペイPROJECTは、生徒会や教職員、泉学舎協議会で熟議して考案しました。

「いずみんペイ」は泉小中学校と泉第八小学校の児童生徒が使うことができる通貨です。

「いずみんペイ」は、校内の体験活動やふれあいタイム、学習プリントや読書など、児童生徒の活動や頑張りに付与されるもので、毎日児童生徒は楽しみながら「いずみんペイ」をコツコツ貯めてきました。

そして「いずみんペイ」を使って、いずみ交流文化祭のバザーで買い物を行いました。

小学生が、地域の方々にご指導いただいて作った「竹キーホルダー」と「廃油石けん」、中学3年生が考案し、地域の加工所「ゆずの香」さんに協力いただいて焼き上げた「お茶クッキー」、そして地域の方々から提供いただいたバザー品が、体育館に並びました。

レジ係は中学生が交代で行いました。子どもたちはこれまで頑張って貯めた「いずみんペイ」を大事に抱え、欲しい商品を購入し、体育館は子どもたちの笑顔であふれました。

地域の方々がお金で購入することもできたので、レジ前はたくさんの人で賑わいました。

これからも児童生徒は「いずみんペイ」を貯めていきます。今度は2月頃、もう一度「いずみんペイ」を使える機会を作りたいと考えています。

お茶クッキーや廃油石けん、竹キーホルダーも地域の方々に大人気で、あっという間に完売して大好評でした。

子どもたちにとって、貴重な機会になった「いずみ交流文化祭」でした。

 

いずみ交流文化祭を開催しました(1)

11月9日(日)、「泉まちづくり協議会」と「泉小中学校、泉第八小学校」の学習・活動発表の場である「いずみ交流文化祭」を開催しました。

小中学生の学習成果発表、伝統芸能(久連子古代踊り、泉鬼姫太鼓)、合唱、地域の方々のダンス、バンド演奏、各種作品展示、バザーなど、盛りだくさんの内容でした。

 

あいにくの雨でしたが、例年よりも多くの地域の方々においでいただきました。

学校だけではなく、地域と共に創り上げた文化祭。子どもたちにとって、ふるさと泉をより深く知るきっかけになりました。また、地域の方々に学校を知っていただく機会にもなったと思います。

今年度からスタートした「いずみんPROJECT」も、この文化祭の場で発展させることができました。

その様子は次回お伝えします。

いずみ交流文化祭の準備着々と!(2)

11月5日(水)、9日(日)に開催する「いずみ交流文化祭」に向けて、バザーで販売する「お茶クッキー」の準備を行いました。

お茶農家で保護者でもある、坂田さんが作られた抹茶を使い、材料の分量、お茶の風味や甘さなど、どうやったらおいしくなるかを中学3年生が研究して考案しました。

そして、八代市泉町 加工グループ「ゆずの香」さんにご協力いただき、焼き上げました。

焼き上がったクッキーは、中学3年生と小学生がラベル貼りしました。

1袋5枚入りで、179袋のお茶クッキーが完成しました!

11/9の文化祭では、たくさんの方達に食べていただきたいです!

 

いずみ交流文化祭の準備着々と!(1)

11月5日(水)、9日(日)に開催する「いずみ交流文化祭」に向けて、バザーで販売する「廃油石けん」の準備を進めました。

今日も講師として「山の台所」の平川さんにおいでいただき、きれいに袋詰めする方法や、ラベルの貼り方を教えていただきました。

2週間乾燥させて、立派な石けんになった商品を、小学3~6年生が袋詰めしました。

子どもたちは一つずつ丁寧に、売れる商品作りに取り組みました。

商品のラベルは、小中学生がこの日のために描いてくれた絵です。

とてもかわいい廃油石けんができあがりました。