学校生活

2026年1月の記事一覧

木工教室を行いました

1月30日(金)、県南広域本部林務課の方々と若杉会の皆さんに、木工教室を開催していただきました。

小学1~6年生が参加し、1・2年生は「ペン立て」、3~6年生は「コーナーラック」を作りました。

最初に、講師の方々から森林や木についてのお話を聞きました。

木材を使って何かを作る経験はあまりない子どもたちでしたが、木工制作では講師の方々に教えてもらいながら、のこぎりや金槌を使って自分だけの作品を作り上げていました。

木工教室の間、教室には暖かい木の香りが漂っていました。やはり、木のぬくもりや香りは心を落ち着かせてくれますね。

完成した作品を持って、記念撮影。持って帰っておうちの人と使ってね。

講師の方々、大変お世話になりました。ありがとうございました。

新生徒会執行部が、あいさつ運動を行いました

1月28日(水)朝、新生徒会執行部と運営委員、そして小学3・4年生が、あいさつ運動を行いました。

この日は気温がマイナス2度で、風が吹いてとても寒かったですが、寒さに負けず、子どもたちの「おはようございます!」という元気な挨拶が、地域に響き渡りました。

スローガンにあるとおり、子どもたちの元気な挨拶で、地域の方々へ元気と笑顔を届けられたと思います。

まだまだ寒い日が続きますが、元気で乗り切りましょう!

アクリルたわしを作りました!

1月27日(火)中学1・2年生がアクリルたわし作りを行いました。

アクリルたわしは、アクリル100%の毛糸を編んで作った洗剤がなくても食器などを洗うことができる、環境に優しい掃除用品です。

今日は、ゲストティーチャーとして地域の佐伯さんと岩﨑さんにおいでいただき、家庭科の森本先生と一緒にご指導いただきました。

生徒は悪戦苦闘しながらも、集中して毛糸を編んでいました。

最初はなかなか作業が進まなかった生徒達ですが、ゲストティーチャーのお2人が生徒一人一人に対して、優しく細やかにご指導いただいたおかげで、後半はスムーズに編めるようになりました。

何より、お2人の鮮やかな手さばきに生徒達は驚いていました。(笑)

完成したアクリルたわしを持って、満足げな生徒達でした。

今日完成したアクリルたわしを使って、家で食器を洗いましょう!

東陽小学校、泉第八小、泉小で球技大会を行いました

1月22日(木)東陽小学校体育館で、東陽小、泉第八小、泉小合同の5・6年生が球技大会を行いました。

種目はソフトバレーボールです。(泉小と泉第八小は合同チームです。)

この日のために、5・6年生は授業や昼休みの時間を使って練習を重ねてきました。

体育館には子どもたちの大きな歓声と笑い声が響き、とても楽しい時間になりました。

また、東陽小学校の子どもたちと一緒に汗を流して、仲良くなることができました。

大会の結果は、なんと東陽小と泉小のチームがW優勝となりました。

これからも交流を続けていきましょう!東陽小の皆さん、ありがとうございました!

昔のくらし出前授業を行いました。

1月20日(火)八代市立博物館未来の森ミュージアムの学芸員、木村様に、小学3・4年生を対象に「昔のくらし出前授業」を行っていただきました。

昔の人たちが、手作業で手間をかけて作られた道具や物を大事に使っていたことなど、昔のくらしの様子を具体的に教えていただきました。

お米を炊く「はがま」、炊けたごはんを入れる「おひつ」、ごはんを保温しておく「おひつぬくめ」を実際に触らせていただきました。「おひつぬくめ」の匂いを嗅いで「畳みたいないい香りがする!」と感想を言う児童もいました。

今は炊飯器で簡単に米を炊くことができるけれど、昔は手間と時間をかけて、知恵を使ってお米を炊いていたことがよく分かりました。

また、「昔の暮らしは今のように簡単・快適ではなかったけれど、手間や時間をかけることによって、達成できた喜びをより味わうことができた」というお話を聞き、児童達は真剣にメモを取っていました。

また、資源を大切にして大事に必要な分だけ使っていた昔の暮らしから学ぶことも多くありました。今日の授業を受けて、家に帰ってからおじいちゃんやおばあちゃんの話しを聞いてみるのも勉強になると思います。

木村様、本日はありがとうございました。

 

3学期がスタートしました!

1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。

各学級の代表児童生徒が、3学期に頑張りたいことや目標を、元気に発表してくれました。

また、島田校長先生のお話では「年末年始どのように過ごしたか」「楽しかったこと」を児童生徒に尋ねられました。

そして、「目標を持って学校生活を送ることの大切さ」について話をされました。

3学期は学年の総まとめとなる学期です。

子どもたち一人一人が気を引き締めて、それぞれの目標達成のために頑張ってくれることを期待しています。