学校生活

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新生徒会執行部が、あいさつ運動を行いました

1月28日(水)朝、新生徒会執行部と運営委員、そして小学3・4年生が、あいさつ運動を行いました。

この日は気温がマイナス2度で、風が吹いてとても寒かったですが、寒さに負けず、子どもたちの「おはようございます!」という元気な挨拶が、地域に響き渡りました。

スローガンにあるとおり、子どもたちの元気な挨拶で、地域の方々へ元気と笑顔を届けられたと思います。

まだまだ寒い日が続きますが、元気で乗り切りましょう!

アクリルたわしを作りました!

1月27日(火)中学1・2年生がアクリルたわし作りを行いました。

アクリルたわしは、アクリル100%の毛糸を編んで作った洗剤がなくても食器などを洗うことができる、環境に優しい掃除用品です。

今日は、ゲストティーチャーとして地域の佐伯さんと岩﨑さんにおいでいただき、家庭科の森本先生と一緒にご指導いただきました。

生徒は悪戦苦闘しながらも、集中して毛糸を編んでいました。

最初はなかなか作業が進まなかった生徒達ですが、ゲストティーチャーのお2人が生徒一人一人に対して、優しく細やかにご指導いただいたおかげで、後半はスムーズに編めるようになりました。

何より、お2人の鮮やかな手さばきに生徒達は驚いていました。(笑)

完成したアクリルたわしを持って、満足げな生徒達でした。

今日完成したアクリルたわしを使って、家で食器を洗いましょう!

東陽小学校、泉第八小、泉小で球技大会を行いました

1月22日(木)東陽小学校体育館で、東陽小、泉第八小、泉小合同の5・6年生が球技大会を行いました。

種目はソフトバレーボールです。(泉小と泉第八小は合同チームです。)

この日のために、5・6年生は授業や昼休みの時間を使って練習を重ねてきました。

体育館には子どもたちの大きな歓声と笑い声が響き、とても楽しい時間になりました。

また、東陽小学校の子どもたちと一緒に汗を流して、仲良くなることができました。

大会の結果は、なんと東陽小と泉小のチームがW優勝となりました。

これからも交流を続けていきましょう!東陽小の皆さん、ありがとうございました!

昔のくらし出前授業を行いました。

1月20日(火)八代市立博物館未来の森ミュージアムの学芸員、木村様に、小学3・4年生を対象に「昔のくらし出前授業」を行っていただきました。

昔の人たちが、手作業で手間をかけて作られた道具や物を大事に使っていたことなど、昔のくらしの様子を具体的に教えていただきました。

お米を炊く「はがま」、炊けたごはんを入れる「おひつ」、ごはんを保温しておく「おひつぬくめ」を実際に触らせていただきました。「おひつぬくめ」の匂いを嗅いで「畳みたいないい香りがする!」と感想を言う児童もいました。

今は炊飯器で簡単に米を炊くことができるけれど、昔は手間と時間をかけて、知恵を使ってお米を炊いていたことがよく分かりました。

また、「昔の暮らしは今のように簡単・快適ではなかったけれど、手間や時間をかけることによって、達成できた喜びをより味わうことができた」というお話を聞き、児童達は真剣にメモを取っていました。

また、資源を大切にして大事に必要な分だけ使っていた昔の暮らしから学ぶことも多くありました。今日の授業を受けて、家に帰ってからおじいちゃんやおばあちゃんの話しを聞いてみるのも勉強になると思います。

木村様、本日はありがとうございました。

 

3学期がスタートしました!

1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。

各学級の代表児童生徒が、3学期に頑張りたいことや目標を、元気に発表してくれました。

また、島田校長先生のお話では「年末年始どのように過ごしたか」「楽しかったこと」を児童生徒に尋ねられました。

そして、「目標を持って学校生活を送ることの大切さ」について話をされました。

3学期は学年の総まとめとなる学期です。

子どもたち一人一人が気を引き締めて、それぞれの目標達成のために頑張ってくれることを期待しています。

 

2学期終業式を行いました

12月24日(水)2学期の終業式を行いました。

まず、各学年の児童生徒代表が、「2学期を振り返って」そして「3学期に向けて」の発表を行いました。

それぞれが、自分の思いを込めた発表をしてくれました。

続いて告本副校長先生のお話では、今年の泉小中学校を象徴する漢字について話をされました。

副校長先生は、「今年の泉小中学校を表す漢字は『信』だと思います」と話されました。

今年の生徒会のテーマ「Confidence」は「自信」という意味です。児童生徒は2学期の様々な学校生活をとおして、一人一人が自信を持って行動することができるようになってきたと感じています。

「信」とは言葉に責任を持つこと。そして、「人のために、たとえきついことでも動くことができる人」「自分がされたら嫌なことを言わない、しない人」は周りから「信頼」され、応援される。

そうすることで、不思議と楽しい毎日、楽しい人生になってくる。私たち大人も「信じる」こと抜きでは楽しい人生は送れない。皆さんは2学期を振り返って、このことについてどう考えますか?と続けられました。

副校長先生の問いかけを受けて、児童生徒は真剣に2学期を振り返っていました。

明日から14日間の冬休みが始まります。

来年1月8日、元気に登校する子どもたちの顔を見るのを楽しみにしています。皆様良いお年をお迎えください。

 

八代農業高校泉分校でネイチャークラフト教室を行っていただきました。

12月18日(木)、小学生が八代農業高校泉分校へおじゃまして、ネイチャークラフト教室を行っていただきました。

泉分校は、泉小中学校から2㎞ほどの距離にあり、いろいろな機会で交流させていただいています。

今日のネイチャークラフトの内容は、松ぼっくりを使ったクリスマスツリー作りです。小学生は、ワクワクしてこの日を待っていました。

今日までに高校生が、松ぼっくりを緑に塗ったり、土台の木を切ったり等、たくさんの準備をしてくれていました。本当にありがたいです。

最初に、高校生のお兄さんから作り方を説明していただきました。

その後、高校生のお兄さんお姉さんに教えてもらいながら、小学生は夢中でツリーを作りました。

小学生は、ビーズや綿などの飾りの配置を工夫して、自分だけのクリスマスツリーを完成させることができました。

小学生は、高校生と交流して完成させたツリーを大事に抱えて帰りました。「持って帰ってお母さんに見せる!」「家に飾って自慢する!」と話していました。

八代農業泉分校の先生方、生徒の皆さん、貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました!

 

 

冬野菜を植えました!

12月8日(月)、小学生が冬野菜を植えました。

植えたのは、ブロッコリー、グリンピース、空豆、いちご、カリフラワー、キャベツ、スナップえんどう、イタリアンパセリなどの冬野菜です。

また、卒業式や入学式で飾ることができるよう、チューリップの球根をたくさん植えました。

これから本格的に寒波がやってきますが、寒さに負けず、大きく育って欲しいですね!

いもクッキングをしました!

11月20日(木)、小学5・6年生が、学校で獲れた「さつまいも」を使って「もちいも」を作りました。

このさつまいもは、10月30日に小学生全員で掘ったものです。

食生活改善推進員の皆さんと、地域学校協働活動コーディネーターの佐伯さんにご指導いただいて調理しました。

まず、さつまいもを潰して牛乳と片栗粉を混ぜ、丸めてバターで焼きました。

そして「みたらし」「ホワイトチョコ」の2種類のタレ、そして「プレーン」を準備し、いももちが完成しました。

完成したいももちは、小学1~4年生も一緒に食べました。

さつまいもの甘さと、タレのいろんな味が組み合わさり、とてもおいしかったです。

子どもたちの一番人気は、なんと「みたらし」でした。大人にはプレーンが人気だったようです。

自分たちで収穫したさつまいもの味は、格別でした。

今回も、たくさんの方々にご協力いただきました。

食生活改善推進員の皆さん、地域学校協働活動コーディネーターの佐伯さん、ありがとうございました!

防災教室を行いました

11月18日(火)、NPO法人「防災WEST」の早田さんと坂本さん、そして国土交通省八代河川国道事務所の皆さんを講師としてお招きし、防災教室を行いました。小学5・6年生と中学3年生が参加しました。

早田さんと坂本さんのお話の後、大雨の予報が出た時にどのタイミングでどんな行動をとるか、班ごとにマイタイムラインを作成し、発表しました。その中で、家族構成や家の場所、車所有の有無などによって災害時の行動が変わってくることに気づきました。

「電池がなくても手動で動くラジオを準備する」など、児童生徒は状況に応じた行動を考えまとめ、お二人からアドバイスをいただきました。

国土交通省八代河川国道事務所の田中さんから、八代の河川の状況や学校の周りの川の危険な場所などについて学んだ後、浸水したドアの重さを体験しました。

ほんの30㎝浸水しただけで、力一杯押しても開かないドアを体験した児童生徒は、「このような状況になる前に避難する」ということが大事であるということを学びました。

今後、大きな災害が起こるという意識を持ち、備えることが重要ですね。

NPO法人「防災WEST」の早田さんと坂本さん、そして国土交通省九州地方整備局の皆さん、本日はありがとうございました。

 

いずみ交流文化祭を開催しました(2)

11/9(日)のいずみ交流文化祭では、「いずみんペイPROJECT」の節目としての活動を行いました。

いずみんペイPROJECTは、生徒会や教職員、泉学舎協議会で熟議して考案しました。

「いずみんペイ」は泉小中学校と泉第八小学校の児童生徒が使うことができる通貨です。

「いずみんペイ」は、校内の体験活動やふれあいタイム、学習プリントや読書など、児童生徒の活動や頑張りに付与されるもので、毎日児童生徒は楽しみながら「いずみんペイ」をコツコツ貯めてきました。

そして「いずみんペイ」を使って、いずみ交流文化祭のバザーで買い物を行いました。

小学生が、地域の方々にご指導いただいて作った「竹キーホルダー」と「廃油石けん」、中学3年生が考案し、地域の加工所「ゆずの香」さんに協力いただいて焼き上げた「お茶クッキー」、そして地域の方々から提供いただいたバザー品が、体育館に並びました。

レジ係は中学生が交代で行いました。子どもたちはこれまで頑張って貯めた「いずみんペイ」を大事に抱え、欲しい商品を購入し、体育館は子どもたちの笑顔であふれました。

地域の方々がお金で購入することもできたので、レジ前はたくさんの人で賑わいました。

これからも児童生徒は「いずみんペイ」を貯めていきます。今度は2月頃、もう一度「いずみんペイ」を使える機会を作りたいと考えています。

お茶クッキーや廃油石けん、竹キーホルダーも地域の方々に大人気で、あっという間に完売して大好評でした。

子どもたちにとって、貴重な機会になった「いずみ交流文化祭」でした。

 

いずみ交流文化祭を開催しました(1)

11月9日(日)、「泉まちづくり協議会」と「泉小中学校、泉第八小学校」の学習・活動発表の場である「いずみ交流文化祭」を開催しました。

小中学生の学習成果発表、伝統芸能(久連子古代踊り、泉鬼姫太鼓)、合唱、地域の方々のダンス、バンド演奏、各種作品展示、バザーなど、盛りだくさんの内容でした。

 

あいにくの雨でしたが、例年よりも多くの地域の方々においでいただきました。

学校だけではなく、地域と共に創り上げた文化祭。子どもたちにとって、ふるさと泉をより深く知るきっかけになりました。また、地域の方々に学校を知っていただく機会にもなったと思います。

今年度からスタートした「いずみんPROJECT」も、この文化祭の場で発展させることができました。

その様子は次回お伝えします。

いずみ交流文化祭の準備着々と!(2)

11月5日(水)、9日(日)に開催する「いずみ交流文化祭」に向けて、バザーで販売する「お茶クッキー」の準備を行いました。

お茶農家で保護者でもある、坂田さんが作られた抹茶を使い、材料の分量、お茶の風味や甘さなど、どうやったらおいしくなるかを中学3年生が研究して考案しました。

そして、八代市泉町 加工グループ「ゆずの香」さんにご協力いただき、焼き上げました。

焼き上がったクッキーは、中学3年生と小学生がラベル貼りしました。

1袋5枚入りで、179袋のお茶クッキーが完成しました!

11/9の文化祭では、たくさんの方達に食べていただきたいです!

 

いずみ交流文化祭の準備着々と!(1)

11月5日(水)、9日(日)に開催する「いずみ交流文化祭」に向けて、バザーで販売する「廃油石けん」の準備を進めました。

今日も講師として「山の台所」の平川さんにおいでいただき、きれいに袋詰めする方法や、ラベルの貼り方を教えていただきました。

2週間乾燥させて、立派な石けんになった商品を、小学3~6年生が袋詰めしました。

子どもたちは一つずつ丁寧に、売れる商品作りに取り組みました。

商品のラベルは、小中学生がこの日のために描いてくれた絵です。

とてもかわいい廃油石けんができあがりました。

 

いも掘りを行いました

10月30日(木)、小学生が、5月の苗植えから今日まで5ヶ月と2週間、水をあげたり、草を取ったりして育ててきた「さつまいも」を、掘りました。

たくさんのいもを収穫でき、子どもたちからは「楽しかったー!」という声が。

一生懸命育てたいもを収穫する喜びは、とても大きかったようです。

また、数だけでなく、こんなに大きな「いも」も収穫できました。

今日獲れたいもは、11月20日に調理して、みんなで食べます。

それまで、甘みが増すように新聞紙でくるんで保管しておきます。

どんないも料理になるかな?楽しみですね!

地域の方々にミシンの使い方などを指導していただきました

10月27日(月)3・4校時、小学5・6年生の家庭科授業(裁縫)に4名の地域の方々をお招きし、中学校家庭科の森本先生と共に指導を行っていただきました。

ナップザックを作る授業でしたが、針で縫う方法や、まち針の使い方、ミシンで縫う方法など、優しく丁寧に教えていただきました。

地域の方々から、暖かい声かけをしていただきながら完成させた子どもたちは、完成したナップザックを笑顔で背中に背負っていました。

連日地域の方々においでいただき、様々なことを教えていただける子どもたちは、幸せですね!

本日もありがとうございました!

 

 

民生委員さんと竹キーホルダー作り

10月24日(金)、民生委員の皆さんをお招きして、小学生が「竹キーホルダー作り」を行いました。

まず、紙やすりを使って、竹を削り滑らかにする体験からスタートです。

子どもたちは、民生委員さんに教えていただきながら、一つ一つ削っていきました。

その後、竹に絵を描く作業を行いました。図鑑を見ながら動物や昆虫の絵を描く子ども、好きなキャラクターを描く子ども、それぞれが集中して、丁寧に描いていきました。

今日の体験活動のために、民生委員さんが事前に竹を切って、お湯につけて油を抜き、削るなど、たくさんの準備をしてくださったことを教えていただいたので、子どもたちは丁寧に大切に描こうという意識が生まれたのだと思います。

2時間の作業はあっという間に過ぎていきました。

ご覧のように、素晴らしい作品ができあがりました。

子どもたちは作品の一つを持って帰っていますので、保護者の皆さん、ご家庭でじっくり見ていただければと思います。

また、たくさんキーホルダーを作ったので、11月9日(日)の泉ふれあい文化祭のバザーに出します。子どもたちのかわいい作品をぜひ手に取って見てください。

民生委員の皆さん、子どもたちのために準備や打ち合わせなど、大変お世話になりました。

いつでも泉小中学校へおいでください。これからも子どもたちと、たくさんの交流をお願いします!

八代農業高校泉分校との交流学習

10月8日(水)、泉小中学校から2㎞ほどの距離にある八代農業高校泉分校へ中学3年生が訪問させていただき、交流学習を行いました。

交流学習では、泉分校での授業や実習について学び、屋外でピザ窯を使った本格的なピザ作りを体験させていただきました。

そしてなんと、泉分校名物「鹿肉入りのピザまん」もいただきました。

泉分校で研究を重ねて作られた貴重な味に、生徒達(先生達も)は感動していました。

泉中3年生からは現在研究中の「お茶クッキー」を持参し、高校生や先生方に試食していただきました。感想をいただいたので、さらなるクッキーの改良に生かします!

八代農業高校泉分校の皆様、ありがとうございました!

廃油石けん着々と!

10月15日(水)、今日も「山の台所」の平川さんにお越しいただき、廃油石けん作りの続きを行いました。

今日は、10日に仕込んでおいた牛乳パックを取り除いて、廃油石けんを切る作業です。

約100個の石けんになりました。あと2週間ほど乾燥させて、やっと商品になるそうです。

これから袋に入れて、シールを貼って等、まだ作業は続きます。

平川さんに教えていただきながら、子どもたちは文化祭を目指して頑張ります!

 

廃油石けん作りを行いました

10月10日(金)、泉町下岳にある「山の台所」の平川さんと、地域学校協働活動コーディネーターの佐伯さんに講師としておいでいただき、小学5年生~中学2年生が「廃油石けん作り」を行いました。

平川さんから、廃油をリサイクルして「せっけん」にすることで川や海の環境を守ることができることや、安全に石けんを作るためのルールを教えていただきました。

材料をひたすら混ぜる工程では、「手が痛くなった!」「まだ固まりそうにないです!」と苦労しながらも、子どもたちは頑張っていました。

できあがるまで20日程かかるそうです。

できあがった石けんは、文化祭で販売します。(いずみんペイと交換もできます。)

どんな石けんができあがるか、今から楽しみです。

平川さん、佐伯さん、今日もありがとうございました!