学校生活

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いずみ交流文化祭の準備着々と!(2)

11月5日(水)、9日(日)に開催する「いずみ交流文化祭」に向けて、バザーで販売する「お茶クッキー」の準備を行いました。

お茶農家で保護者でもある、坂田さんが作られた抹茶を使い、材料の分量、お茶の風味や甘さなど、どうやったらおいしくなるかを中学3年生が研究して考案しました。

そして、八代市泉町 加工グループ「ゆずの香」さんにご協力いただき、焼き上げました。

焼き上がったクッキーは、中学3年生と小学生がラベル貼りしました。

1袋5枚入りで、179袋のお茶クッキーが完成しました!

11/9の文化祭では、たくさんの方達に食べていただきたいです!

 

いずみ交流文化祭の準備着々と!(1)

11月5日(水)、9日(日)に開催する「いずみ交流文化祭」に向けて、バザーで販売する「廃油石けん」の準備を進めました。

今日も講師として「山の台所」の平川さんにおいでいただき、きれいに袋詰めする方法や、ラベルの貼り方を教えていただきました。

2週間乾燥させて、立派な石けんになった商品を、小学3~6年生が袋詰めしました。

子どもたちは一つずつ丁寧に、売れる商品作りに取り組みました。

商品のラベルは、小中学生がこの日のために描いてくれた絵です。

とてもかわいい廃油石けんができあがりました。

 

いも掘りを行いました

10月30日(木)、小学生が、5月の苗植えから今日まで5ヶ月と2週間、水をあげたり、草を取ったりして育ててきた「さつまいも」を、掘りました。

たくさんのいもを収穫でき、子どもたちからは「楽しかったー!」という声が。

一生懸命育てたいもを収穫する喜びは、とても大きかったようです。

また、数だけでなく、こんなに大きな「いも」も収穫できました。

今日獲れたいもは、11月20日に調理して、みんなで食べます。

それまで、甘みが増すように新聞紙でくるんで保管しておきます。

どんないも料理になるかな?楽しみですね!

地域の方々にミシンの使い方などを指導していただきました

10月27日(月)3・4校時、小学5・6年生の家庭科授業(裁縫)に4名の地域の方々をお招きし、中学校家庭科の森本先生と共に指導を行っていただきました。

ナップザックを作る授業でしたが、針で縫う方法や、まち針の使い方、ミシンで縫う方法など、優しく丁寧に教えていただきました。

地域の方々から、暖かい声かけをしていただきながら完成させた子どもたちは、完成したナップザックを笑顔で背中に背負っていました。

連日地域の方々においでいただき、様々なことを教えていただける子どもたちは、幸せですね!

本日もありがとうございました!

 

 

民生委員さんと竹キーホルダー作り

10月24日(金)、民生委員の皆さんをお招きして、小学生が「竹キーホルダー作り」を行いました。

まず、紙やすりを使って、竹を削り滑らかにする体験からスタートです。

子どもたちは、民生委員さんに教えていただきながら、一つ一つ削っていきました。

その後、竹に絵を描く作業を行いました。図鑑を見ながら動物や昆虫の絵を描く子ども、好きなキャラクターを描く子ども、それぞれが集中して、丁寧に描いていきました。

今日の体験活動のために、民生委員さんが事前に竹を切って、お湯につけて油を抜き、削るなど、たくさんの準備をしてくださったことを教えていただいたので、子どもたちは丁寧に大切に描こうという意識が生まれたのだと思います。

2時間の作業はあっという間に過ぎていきました。

ご覧のように、素晴らしい作品ができあがりました。

子どもたちは作品の一つを持って帰っていますので、保護者の皆さん、ご家庭でじっくり見ていただければと思います。

また、たくさんキーホルダーを作ったので、11月9日(日)の泉ふれあい文化祭のバザーに出します。子どもたちのかわいい作品をぜひ手に取って見てください。

民生委員の皆さん、子どもたちのために準備や打ち合わせなど、大変お世話になりました。

いつでも泉小中学校へおいでください。これからも子どもたちと、たくさんの交流をお願いします!