給食ばんざい

1222 今日の給食

星本日のメニュー:ピラフ、ビーフシチュー、もみの木サラダ、クリスマスのセレクトデザート、牛乳

 今日は少し早めのクリスマスメニューです。

 ケーキのセレクトは、チョコケーキ・イチゴケーキ・純生ロールの3択にしました。東学園では、チョコケーキ16人、イチゴケーキ9人、純生ロール17人で、純生ロールが一番人気でした。また、和牛給食ということで、ビーフシチューにしました。

 子どもたちはとても喜んで食べていました!

1219 今日の給食

星本日のメニュー:南関揚げ丼、白菜のおかか和え、ココア豆、牛乳

 「南関揚げ」は熊本県玉名郡南関町の特産物です。長く保存するために、豆腐の水分をしっかり抜いてから揚げて作るそうです。

 今日の南関揚げ丼は南関揚げをかつおからとった出汁、しょうゆ、砂糖、酒、みりんでじっくり煮て作りました。

 今日はどのメニューも人気でした!

1218 今日の給食

星本日のメニュー:コーンライス、トマトクリームスパゲッティ、ごぼうとナッツのサラダ、牛乳

 今日のトマトクリームスパゲッティには「オレガノ」「ナツメグ」「パプリカパウダー」「バジル」などのスパイスを入れて香り豊かに仕上げています。

 スパイスには香り付けや臭みけしなどの作用のほか、料理の味をを引きしめ、塩分や糖分の摂取量を減らす効果もあります。ほかにも色々なスパイスがあるので、ぜひ調べて、料理する時に使ってみてくださいね。

 今日はトマトクリームスパゲッティが人気でした!

1217 今日の給食

星本日のメニュー:麦ご飯、武光公鍋、ひき肉のヤーコンの炒め物、みかん、牛乳

 今日のふるさとくまさんデーは菊池地方の味です。ヤーコンは菊池地方の特産物で、甘くてシャキシャキとした食感が特徴の野菜です。

 「武光公鍋」は、南北朝時代、九州を制した菊池一族の15代当主『菊池武光公』がカモを弓で射る競技をはじめ、そのカモを使って鍋料理を作ったのがはじまりといわれています。今日はカモ肉ではなく豚肉を使用しています。

 今日はどのメニューも人気でした!

1215 今日の給食

星本日のメニュー:麦ご飯、大根のべっこう煮、海藻サラダ、牛乳

 今日は冬野菜である大根を使ってべっこう煮を作りました。
 べっこう煮とは、和食の煮物のことで、こいくち醬油や砂糖、みりんなどの調味料で味付けした色の濃い煮汁で煮られた食材がべっこう色に仕上がることからこの名前がつきました。じっくりと煮ているので、大根も甘みが増しておいしく仕上がりました。

1212 今日の給食

星本日のメニュー:麦ご飯、肉団子のスープ、シューマイ、きくらげの酢の物、牛乳

 今日のシューマイはそのまま食べてもおいしいですが、きくらげの酢の物の“つゆ”を少しつけても、さっぱりと食べることができます。

 そして今日はマラソン大会おつかれさまでした。しっかり食べて、体をゆっくり休めてくださいね。

1211 今日の給食

⭐️本日のメニュー:麦ご飯、みそラーメン、ナムル、牛乳

 今日は子どもたちから「食べたい!」という声が多かった、みそラーメンを給食に取り入れました。

 給食では麺がスープを吸いやすく、今日は「まぜそば風」の仕上がりになりましたが、その分みそのうま味や具材の味がしっかり麺にからんで、また違ったおいしさを楽しめたのではないかなと思います。
 次回は、汁ありのみそラーメンに挑戦したいと思います。

1210 今日の給食

⭐️本日のメニュー:シャキシャキそぼろ丼、酒かす汁、れんこんサラダ、牛乳

 今日の酒かす汁に入っている酒かすは高森町で作られたものです。酒かすには、おなかの調子を整えたり、肌をきれいにしてくれる栄養がたっぷり入っています。体を温める働きもあるので、寒い日にはぴったりです。

 今日はどのメニューも人気でした!

1209 今日の給食

星本日のメニュー:麦ご飯、赤だし、さといものコロッケ、白菜のおかかあえ、牛乳

 さといもには、胃や腸の調子を整えてくれるネバネバ成分が含まれています。さといもならではの、しっとりとなめらかな食感も魅力的です。

 また、今日のさといもコロッケには、本田小百合先生からいただいたさといも使っています。

 今日はさといものコロッケが人気でした!子どもたちからは「さといもは少し苦手だけど、このコロッケはとてもおいしいです!」「さといもがたっぷり入っていておいしいです!」「また食べたいです」と嬉しい声がたくさんありました。

 手作りコロッケということで調理場はバタバタしましたが、子どもたちがおいしそうに食べる姿にほっこりしました。

1208 今日の給食

星本日のメニュー:麦ご飯、かき玉汁、魚の幽庵焼き、茎わかめとじゃこの和え物、牛乳

 ゆうあん焼きとは、しょうゆ・酒・みりんの調味液にゆずやかぼすなどの香りのよい柑橘を加え、そこに魚を漬けこんでから焼く料理です。江戸時代の茶人「北村祐庵」が考案したことから、この名前がついたといわれています。

 今日は魚の幽庵焼き、茎わかめとじゃこの和え物が人気でした!
 子どもたちからは「茎わかめとじゃこの和え物は味付けが良く、茎わかめもコリコリしていてとてもおいしかったです」「魚の幽庵焼きはゆずの香りが良くておいしかったです」との声がありました。