給食ばんざい

0202 今日の給食

星本日のメニュー:麦ご飯、野菜スープ、タンドリーチキン、茎わかめの酢の物、牛乳

 タンドリーチキンはインドの料理で、カレー粉などの香辛料で鶏肉に味をつけて、焼く料理です。

 今日は、ヨーグルト・カレー粉・ケチャップ・ウスターソース・チリパウダー・塩こしょう・にんにくを混ぜた調味液に鶏肉を漬け込んで下味をつけました。

 本場のインドでは、「タンドール」というつぼ型の釜で作ることから『タンドリーチキン』という名前がついたそうです。

0130 今日の給食

星本日のメニュー:麦ご飯、豆乳みそ汁、くじらとポテトの揚げがらめ、みかん、牛乳

 全国学校給食週間最終日の今日は、「くじらメニュー」です。

 昭和20~40年代は、くじらはお肉の代わりとして、給食によく登場していました。当時は今より食べ物が少なかったため、栄養たっぷりのくじらは子どもたちの成長を支える大切なたんぱく源として重宝されていました。

 現在、くじらはなかなか食べられない貴重な食材になりました。かつての食卓を支えたくじらを、今日は歴史を感じながら楽しんでみてください。

0129 今日の給食

星本日のメニュー:ココアパン、トマトシチュー、まめまめサラダ、牛乳

 全国学校給食週間4日目の今日は、昭和の給食メニュー「トマトシチュー」です。

 昔、日本は戦争のために給食を中断していた時期があり、そのため、子どもたちが栄養不足に苦しんでいました。今から約80年前、そんな日本のために、海外から食べ物の贈り物が届き、給食が再び始まりました。当時のメニューは脱脂粉乳とトマトシチューだけだったそうです。

 今日は給食の歴史を感じながら、改めて食のありがたみを考えてみてはいかがでしょうか。

0126 今日の給食

星本日のメニュー:セルフおにぎり、かむかむ豚汁、鮭の塩焼き、たくあん和え、梅干し•のり、牛乳 

 一昨日1月24日は「学校給食記念日」です。
 日本の学校給食は明治22年に山形県の忠愛小学校において始まったとされています。給食の始まりは「おにぎり、塩鮭、つけもの」だったそうです。この給食は貧しくて生活に困っている子どもたちのために無償で出されたものでした。
 毎日の給食の役割を、改めて見つめ直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

0128 今日の給食

星本日のメニュー:ガパオライス、フォー、マンゴープリン、牛乳

 全国学校給食週間3日目の今日は、世界の給食ということで「ガパオライス」と「フォー」にしました。

 ガパオライスはタイ料理で、「ガパオ」とはタイ語でバジルというハーブの名前のことです。

 また、フォーはベトナム料理です。世界の給食をワクワクしながら、楽しく味わっていただきたいメニューです。