給食ばんざい

0911 今日の給食

星本日のメニュー:麦ご飯、大豆入り筑前煮、梅かつお和え、手作りサーモンフレーク、牛乳

 

 今日は、地元高森町の養魚場で育った「ニジマス」を使った手作りサーモンフレークを提供しました。

 今回は、大きなニジマスのフィーレ(切り身)に加えて、養魚場で加工して頂いた「中落ち(骨の間に残る身)」を使用しています。中落ちは普段捨てられてしまうこともある部位ですが、今回は食材を無駄にせず、おいしく味わえるよう工夫して調理しました。

 今日は手作りサーモンフレーク、梅かつお和えが人気でした!
子どもたちからは「いつも食べている鮭フレークよりすごくおいしかったです!」「梅かつお和えさっぱりしておいしいです」との声がありました。

0910 今日の給食

星本日のメニュー:パインパン、救給カレー、チーズ巻、ももゼリー、牛乳

 

 今月は防災月間です。近年は全国的に豪雨などの災害が多く発生しており、いつ起こるかわからない災害への備えの大切さを改めて実感させられます。

 そこで本日は、災害や防災について一人ひとりが考え、食の大切さを再確認する日として「防災給食」を実施いたしました。

 今から10年前の熊本地震の際、阿蘇の給食センターも被災し、約3か月間給食を作ることができなくなりました。当時は断水が続いたため、お皿や箸を使わずに衛生的に食べられる「個包装の簡易給食」が提供されました。
今回の献立は、当時の状況を再現し、食の大切さや非常時への備えを学ぶために企画したものです。

 当調理場では、非常時に備えて「救給カレー」を備蓄しています。東日本大震災の教訓をもとに開発された非常食です。今回の給食では救給カレーを温めて提供しましたが、本来は火や水を一切使わずそのまま食べられるものです。実際に非常食を食べておく体験は、いざという時の安心につながります。

 あたりまえにある毎日の食事に感謝するとともに、もしもの時の「非常用の食糧」や「防災対策」について、ぜひご家庭でもお子さんと話し合うきっかけにしてみてください。

 ☆検食簿より☆救給カレーは実際に災害の時に食べることを想定すると、とてもおいしいと思います。子どもたちにもその意識を持ってほしいですね。(校長先生)

0909 今日の給食

星本日のメニュー:麦ご飯、さといものうま煮、なすのみそドレッシング和え、栗ムース、牛乳

  9月9日は「重陽の節句(菊の節句)」です。菊の花のお酒で健康や長寿を願ったり、栗やナスなどの秋の味覚を食べたりする風習があります。

 本日の給食でも秋の味覚を取り入れました。子どもたちには、旬のおいしさを味わうとともに、日本で昔から大切にされてきた季節の行事にも親しんでもらいたいと思っています。

☆検食簿より☆うま煮、なすのみそドレッシング和えもホント食べやすく、おいしく、子どもたちもたくさん食べたくなると思います。栗ムースも秋だと思わされ、いいですね。(副校長先生)

0908 今日の給食

星本日のメニュー:麦ご飯、中華スープ、鶏とレバーのオーロラソース和え、手作りミニトマトゼリー、牛乳

 オーロラソースは、ケチャップとマヨネーズを混ぜ合わせて作るおなじみのソースです。
この「オーロラ」という言葉には、フランス語で「明け方」という意味があります。ソースの綺麗なピンク色が、明け方の空の色に似ていることから名付けられたとされています。

 今日は手作りミニトマトゼリーが人気でした!
 子どもたちからは「ミニトマトがぶどうみたいな味がしておいしいです!」「ミニトマトゼリーまた作ってください!」といった嬉しい声がありました。トマトが少し苦手な子どもたちも、一口ひとくち頑張って味わっている姿が見られました。

0907 今日の給食

星本日のメニュー:麦ご飯、冷やし中華、蒸し餃子、りんかけ豆、牛乳

 

 冷やし中華は名前に「中華」とついていますが、実は日本生まれの料理です。宮城県仙台市で販売されたのが始まりとされています。さっぱりとして夏にぴったりの料理です。

 今日は冷やし中華が人気でした!