給食ばんざい
0206 今日の給食
本日のメニュー:ビビンバ、わかめスープ、いちご、牛乳
ビビンバは、韓国料理のひとつです。ビビンバの「ビビン」は「まぜる」、「バ」は「ごはん」という意味があります。
また、韓国ではわかめスープを出産後、女性の体力回復に役立つとして食べる習慣があります。そのため誕生日には、母親は子どもを産んだ時を思い出し、子どもは母親への感謝を表すためにわかめスープを飲む習慣があるそうです。
0205 今日の給食
⭐️本日のメニュー:麦ごはん、いももち入りみそ汁、タラの甘酢あんかけ、白菜の塩昆布あえ、牛乳
今日は、2月7日の「北方領土の日」に合わせて、北方領土に関連のあるメニューにしました。
北海道の郷土料理である「いももち」、北方領土の一つ「歯舞群島」の名物でもある「昆布」、そして北方領土の近くでたくさん獲れる「タラ」を使ったメニューです。
0202 今日の給食
本日のメニュー:麦ご飯、野菜スープ、タンドリーチキン、茎わかめの酢の物、牛乳
タンドリーチキンはインドの料理で、カレー粉などの香辛料で鶏肉に味をつけて、焼く料理です。
今日は、ヨーグルト・カレー粉・ケチャップ・ウスターソース・チリパウダー・塩こしょう・にんにくを混ぜた調味液に鶏肉を漬け込んで下味をつけました。
本場のインドでは、「タンドール」というつぼ型の釜で作ることから『タンドリーチキン』という名前がついたそうです。
0130 今日の給食
本日のメニュー:麦ご飯、豆乳みそ汁、くじらとポテトの揚げがらめ、みかん、牛乳
全国学校給食週間最終日の今日は、「くじらメニュー」です。
昭和20~40年代は、くじらはお肉の代わりとして、給食によく登場していました。当時は今より食べ物が少なかったため、栄養たっぷりのくじらは子どもたちの成長を支える大切なたんぱく源として重宝されていました。
現在、くじらはなかなか食べられない貴重な食材になりました。かつての食卓を支えたくじらを、今日は歴史を感じながら楽しんでみてください。
0129 今日の給食
本日のメニュー:ココアパン、トマトシチュー、まめまめサラダ、牛乳
全国学校給食週間4日目の今日は、昭和の給食メニュー「トマトシチュー」です。
昔、日本は戦争のために給食を中断していた時期があり、そのため、子どもたちが栄養不足に苦しんでいました。今から約80年前、そんな日本のために、海外から食べ物の贈り物が届き、給食が再び始まりました。当時のメニューは脱脂粉乳とトマトシチューだけだったそうです。
今日は給食の歴史を感じながら、改めて食のありがたみを考えてみてはいかがでしょうか。