産山学園の生活(学園ブログ)

よかばい☆うぶチャンネル!

学校スタート(8月28日)

学校に子ども達の歓喜が戻ってきました。今日(8月28日)から早速、授業がスタートしました。

ところで、産山学園にもヒゴタイの花が咲きました。

ヒゴタイは、産山村に生息する希少性の高い植物で、産山村のシンボル的な花です。

ヒゴタイの花は、9月初旬までが見頃です。

ヒゴタイ公園には、多くの観光客が来園されています。

南には阿蘇五岳、東には祖母山、北には久住が一望できる場所にヒゴタイ公園があります。観光スポットです。

 

ヒゴタイ国際交流三日目(7月27日)

3日目は、派遣団は体育大会に参加しました。派遣生や引率の先生も徒走やリレーに参加しました。派遣生の中には1位の生徒もいました。表彰台に立ち、カセサートの副校長先生からメダルをいただきました。

随行団は1日、バンコクを観光しました。歴史有る寺院を主に見学しました。

随行団は、7月27日帰国しました。派遣生は、8月12日までホームステイしながらカセサート校に通学します。多くの学びがあることでしょう。

タイ(バンコク)空港にて。

ヒゴタイ国際交流二日目(7月26日:午後)

カセサート校は、カセサート大学の附属校です。周辺には、農学部や水産学部、経済学部等があります。午後からは、周辺学部の見学がありました。

農学部では、田植えの体験や農業博物館見学をしました。水産学部では、実際に生き物にふれる体験をしました。大学を見学する中で、米の品種改良に伴う共同研究など日本とのつながりを多々学ぶことができました。

水産学部内の水族館は喫茶店と併設されており、生徒は生き物にふれあった後にドリンクをいただきました。

夕方は歓迎レセプションがありました。随行団の多くは、これまでの交流に参加された方も多く、久しぶりの再開に会話がはずんでいました。ここでは、産山村の派遣団、随行団のみんなで、ソーラン節を披露しました。

 

ヒゴタイ国際交流二日目(7月26日:午前)

午前中に、歓迎式典やクラスの歓迎会、カセサート校の運動会見学がありました。

ウェルカムボードが出迎えてくれました。

副校長から学校の敷地内を案内していただきました。

本日は、カセサート校の体育大会初日でした。開会式の様子を見学しました。スポーツフェスティバルに近い体育大会でした。

本日は、カセサート校の小学生が競技に参加しました。中、高校生がサポーターとして活躍していました。

歓迎式典に参加しました。互いの代表団のスピーチの後に、タイの伝統的な踊りを鑑賞しました。

歓迎式典後は、各教室で歓迎会が開かれました。派遣団の生徒だけではなく、随行団の方々も参加しました。それぞれの教室でクイズや自己紹介等をして楽しみました。カセサートの生徒及び先生方の優しい人柄にふれることができました。

カセサートの体育大会は、4つの団に分かれてスポーツ対抗戦的に行われました。小学校の競技では、中高校生が応援したり、審判したりと大活躍でした。学校全体で盛り上げようとする雰囲気が感じられました。

 

 

ヒゴタイ国際交流出発式

 本日から3週間の日程で、タイ国カセサート校とヒゴタイ国際交流を行います。

今朝は5:00に役場に集合し、出発式を行いました。

緊張して、よく眠れなかった学園生もいたようです。

今回は節目となる35回目にあたるため、4名の派遣生以外に、村から随行団も参加します。

旅の安全とカセサート校との交流が深まることを祈念します。

 

明日から夏休みです(7月20日)

本日、1学期前期が終わりました。明日からは夏休みです。最後の授業(5限目)では、それぞれのクラスで学活がありました。お楽しみ会やレクレーション、クラスの大掃除、夏休みのくらしの説明、収穫した野菜の配付などなど…。どのクラスも楽しそうでした。

子ども議会開催(7月19日)

9年生(中学3年生)が子ども議会に参加しました。

9年生は、「産山村の発展」をテーマに、多面的・多角的な視点で課題を模索し、その解決方法について吟味してきました。今回は、これまでの取組の成果及び課題を整理し「子ども議会」で提案しました。

子ども議会では、村長及び村議会議員等の皆様なの参列のもと、子ども達の提案に対して、役場の各課長の答弁が行われました。子ども達の提案に対して、各課長様の真剣に向き合う姿に子ども達を本気で育てたいという思いが伝わってきました。

8年生(中学2年生)はその様子を傍聴しました。先輩方の姿には多くの学びがあったと思います。来年度も素晴らしい提案をしてくれると思います。

【子ども議会の様子】

【生徒が議長を努めました】

【提案の様子】

【課長の答弁の様子】