産山学園の生活(学園ブログ)

よかばい☆うぶチャンネル!

今週末から夏休みです(7月18日)

毎日暑い日が続いています。今週末はいよいよ夏休み。登校中の小学生に話を聞くと、すごく楽しみにしていることが分かります。

3連休に、保護者の方がボランティアで運動場の草刈りをされていました。感謝の限りです。地域に支えられての産山学園です。

2年生の花壇に夏野菜が育っています。花壇もきれいに整備されています。収穫が楽しみです。

3,4年生の水泳の授業の様子です。カエル足を練習しています。足の裏でける感覚を身に付けることは大変ですが、みんな最後まで一生懸命に授業に参加しました。

子どもヘルパー第1回講義開催(7月14日)

本日(7月14日)、子どもヘルパー活動に関する講義が行われました。

内容としては、学園サロン開催に向けてプログラムを考え、その実施のために必要な計画の立案したり、準備物を思案したりしました。

7年生(中学1年生)がリーダーシップを発揮して取り組んでいました。

学校訪問がありました!(7月12日)

阿蘇教育事務所の学校訪問が行われました。

学校訪問は、学校の普段の授業を参観していただき、指導していただく機会です。

本日は、子ども達の姿に賞賛の声を多々いただきました。

本校の先生方へのアドバイスもありました。今後の教育活動に活かしたいと思います。

本日は、校内研で授業研究会も行われました。今日一日多くの先生方に授業を参観していただきました。子ども達も気疲れしたのではないでしょうか。

 

防災給食(7月12日)

本日の給食は、防災メニューでした。

最近は、線状降水帯の発生等により全国各地で被害が発生し、皆さんも心配が絶えないのではないでしょうか。

熊本県もこれまで甚大な自然災害にあっています。

防災意識の更なる向上と、食に対する感謝の気持ちの育成を目指して、防災給食を実施しました。

詳細は、メニュー「今日の給食」をご覧下さい。

水の学校(7月11日)

 県では、県民一人ひとりが熊本の豊かな環境を守り、次世代につなぐため、環境保全の取組みを実践していただくことを目的とした環境教育・学習や普及啓発に取り組んでいます。
 その一環として、未来を担う子どもたちを対象に、「有明海・八代海の再生及び水環境の保全」及び「地球温暖化対策」をテーマとした「くまもと環境出前講座」並びに熊本の宝である水をテーマとした「水の学校」を実施しています。

 本日(7月11日)は、5年生が「水の学校」に参加しました。

 

「鯉農法」鯉上げ活動を行いました(7月10日)

産山村では米作りにおいて、除草剤は一切使わず、無農薬米の栽培経験を活かした酒米作りに取り組まれている農家があります。水田に放った鯉によって除草を行う「鯉農法」を採用することで安心・安全な米作りが行われています。
本日(7月10日)、5年生の児童が地域の農家様の協力により、鯉上げ活動を行いました。鯉農法について理解を深めるとともに、自然に負荷をかけない環境に優しい農業、SDGsの視点を子供たちは体験を通して学びました。