学校生活

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「狂言」のワークショップ

 12月4日(月)に行われる文化庁の文化芸術による子供の育成事業(巡回公演事業)の事前学習として、「狂言」のワークショップがありました。
 まず最初に、狂言師の方が、「狂言」についての説明をしてくださいました。狂言を「お笑いの元祖」という親しみやすい表現をされ、子どもたちは狂言を身近なものとしてとらえることができました。また、世界で一番古く、650年も昔から受け継がれている芝居で、世界遺産にも登録されている事を説明していただきました。
 次に、立ち方、座り方、挨拶の仕方等の所作について説明していただき、後半は、狂言の独特の節である、謡(うたい)や台詞の練習をしました。お話の中に何度も、「意識を集中して。」ということを話されました。普段何気なく繰り返している、立ち方や座り方、話し方などにも、1つ1つ意味があり、その意味を理解し集中することの大切さを感じ、650年以上も受け継がれている伝統のすばらしさに感心しました。
 最後に、代表児童が「今日の話で、狂言に興味を持ちました。練習や狂言について勉強して12月の本番に臨みたいです。本日はありがとうございました。」と感想を述べ、お礼を伝えました。

   

 

八代中体連陸上大会

      
9月21日(木)に、八代中体連陸上競技大会が行われました。
夏休みから泉中全員で練習に取り組み本番では、選手・応援と一致団結し
練習の成果を精一杯出し切って頑張りました。
代表男子砲丸投げでは、3年生が11m99cmの記録で見事優勝しました。
9月30日に行われる県大会に八代の代表として出場します。

小中合同ふれあいタイム(文化祭テーマ発表)

  本日の小中合同ふれあいタイムでは、文化祭実行委員会より11月26日(日)に行われる、いずみ学園文化祭のメインテーマ発表がありました。
 今までの3年間の文化祭では、第1回「つながる」、第2回「ひろがる」、第3回「ふかめる」とテーマを設定してきました。
 今年は、今まで以上に楽しめる文化祭をつくりあげていきたいという考えから、「かなでる」をメインテーマと設定しました。このテーマには、「一人一人の個性である美しい音つないで、ひろげて、ふかめて、調和のとれた優れた音楽をつくり、心地よいハーモニーをたくさんの人にとどけることが文化祭の成功につながっていく。」という運営委員会の気持ちが込められています。
 このテーマ発表とあわせてシンボルマークとサブテーマの募集の告知もありました。
 児童生徒の頑張りで、きっとすばらしい文化祭がつくりあげられることでしょう。文化祭本番が楽しみです。
  

体力向上チャレンジランキング

  体育委員会が運営の中心となり、体力向上を目指して、チャレラン(チャレンジランキング)が行われています。今までに、「鉄棒ぶらさがりチャレンジ」「鉄棒回転チャレンジ」などを行いましたが、今回は、遊びを通して投力を高めることを目標に、「20秒間ストラックアウト」を企画してくれました。的をねらってボールを投げ、20秒間で何点とれるかを競います。学年によって投力の差がありますので、投げる距離を変えてチャレンジしています。
 【今後の予定】
 9月14日(木)小3年生
   15日(金)小4年生
   19日(火)小1・2年生赤組
   20日(水)小1・2年生白組
   21日(木)小5年生
   22日(金)小6年生

 

「めばえ寄席」のワークショップ

 本日、10月11日(水)に行われる、文化庁の文化芸術による子供の育成事業(巡回公演事業)の事前学習として、「めばえ寄席」のワークショップが行われました。
 まず最初に、「本公演の落語会の題名を決めよう。」として、事前に募集した5つの候補の中から、泉小中学校の公演にふさわしい題名を選びました。決定した題名は、『石楠花(しゃくなげ)亭』です。
 次に、落語家の方から、「寿限無(じゅげむ)」という落語の一部を話していただきました。お話に引き込まれるような語り口や小道具として手ぬぐいを匠に使われる様子に感心しました。
 また、本公演に向けて、子どもたちに「こばなし」を考えてくることの宿題がでました。当日は、考えてきたものの中から数点の発表もあるようです。
 寄席文字体験コーナーでは、5年生から中学3年生までの代表が「しゃくなげ」という文字を書きました。学校で作成するポスター等でも書いてもらうこととなっています。
 最後に、中学3年生の代表から、「はじめて、落語を聞いたけど、とてもおもしろかったです。太鼓や三味線などの役割も大切だと思いました。本公演が楽しみです。本日は、ありがとうございました。」と感想とお礼の言葉を述べました