よかばい☆うぶチャンネル!
芋と落花生の収穫!豊作に大喜びの1~4年生!
10月19日(水)、1~4年生(1st)は芋掘りと落花生掘りをしました。苗植えから収穫までお世話になった池部さんの説明を聞き、まずは芋掘りからスタート!
芋づるを取り除いて丁寧に土を掘ってみると、中から紫に色づいたたくさんの芋が顔を出しました。
「うわー、大きい。私の顔とどっちが大きいですか!」
「やったー、いっぺんにこんなにとれたぁ!」
4年生は、1年生の協力隊です。「あと少し、がんばれ!」と手伝いながら、優しい声をかけていました。
池部さんおすすめの「シルクスイート」という高級なお芋がたくさんとれました。
次は、落花生の収穫です。落花生は土の上になるものとばかり思っていましたが、土の中で育つんですね。子供たちは、落花生の収穫でも元気いっぱい、笑顔いっぱい、叫び声??いっぱい!
1stの子供たちに、収穫の喜びを味わわせてくださった池部さんに心から感謝します。ありがとうございました。収穫された芋と落花生は各家庭に持ち帰りますので、楽しみにしてくださいね。芋は給食にも出されます。早く食べたいですね(笑顔)!
阿蘇郡市中体連駅伝大会!W敢闘賞に輝くチームワーク!
10月18日(火)、爽やかな秋晴れの中、阿蘇郡市中体連駅伝競走大会が開かれました。
この日のために、産山学園駅伝チームは、早朝と放課後の2部練習でしっかり走り込んできました。
女子チームも、男子チームもチームワーク抜群!チームメイト、保護者や地域の方々、先生たち、そして学校にいる仲間たちからの熱い声援を受け、力走する選手たち!男女そろって「敢闘賞」という素晴らしい駅伝を見せてくれました。
素晴らしかったのは駅伝だけではありません。大会当日はもちろん日頃からはきはきとした挨拶に心掛けていました。何より感動したのは「応援」です。産山学園の生徒たちは、産山学園チームだけでなく他の学校のすべてのランナーを大きな声で応援していました。この姿はとても尊く、心から生徒たちを誇りに思います。
最後に、応援してくださった皆様方に心より感謝申し上げます。ありがとうございました!
◎3rdステージ、中体連駅伝大会激励会!
◎阿蘇郡市中体連駅伝大会、本番!
後半スタート!2学期始業式が行われました!
本日10月13日(木)1校時、オンラインで、2学期始業式が行われました。
◎児童生徒代表発表
4名の児童生徒の代表は、2学期の目標を堂々と発表していました。学習面、生活面、そして学校行事に燃えて、充実した2学期にしたいという思いが伝わりました。
◎副校長先生の話
堤副校長先生の話は大きく2つありました。1つ目は、「目標に向かって挑戦!」「まず行動に移すことが大切!」という話です。「『動』という漢字は、その文字通り、うごくときには重い力(エネルギー)が必要」「思うだけなら簡単。一歩踏み出して動いてほしい」というメッセージでした。
2つめは、「目・耳・心をしっかりはたらかせて、友達のなやみやきつさに気付くことのできる人になってほしい」というお話しでした。
◎校歌斉唱
感染対策のため、学園生は、心の中で斉唱しました。
最後に、緒方教頭先生から、とても嬉しい発表がありました。それは、「2学期初日、学園生全員が出席!」という発表でした。2学期もたくさんの行事や授業があります。みんなで力を合わせて努力して、夢に向かって突き進みましょう!
保護者の皆様、2学期も「チーム うぶタワン!」でよろしくお願いいたします。(産山学園)
1学期終業式を行いました
本日、1学期の終業式をオンラインで行いました。
産山学園は2学期制のため、明日から5日間の秋休みをはさんで10月13日(木)から2学期が始まります。
始めに、科学展の表彰を行いました。4人の学園生が表彰されました。
次に、1学期の振り返りと2学期の目標を4名の学園生が発表しました。
体育大会のこと、委員会活動のこと、職場体験のことなど、それぞれが取り組んだことや意識したことについて発表がありました。
発表から1日1日を大切に過ごし、充実した学校生活であったことがわかりました。
校長先生の話では、学校教育目標(広げよう夢を 輝かせよう命を)と伸ばしたい3つの力(シンキング、チームワーク、アクション)について、学園生がどれだけ意識できたか振り返りが行われました。そして、「新時代を生きるのは学園生の皆さんです!」と熱い応援のエールが送られました。
また、秋休み期間を安全に健康に過ごすため、生徒指導に関する話と保健指導に関する話が行われました。
最後に、2学期に行われる学習発表会のテーマ発表が生徒会執行部より行われました。
メインテーマ「All the main」
サブテーマ ~伝える、深まる、全員がんばるマン~
に決定しました。
2学期も大きな行事が予定されています。充実した2学期になることを期待しています。
3年生 お茶の歴史や生活との結びつきについて学ぶ
本日、3年生が「お茶」について学習しました。
ゲストティーチャーとして、佐藤さんと植松先生をお招きしました。
お二人から、お茶の歴史やお茶の種類、お茶の効能など、興味深い話がありました。
お茶は今から約1200年前に中国から伝わったそうです。
当時は、全国に広がらなかったそうですが、800年ほど前から本格的に広がりをみせたそうです。
お茶について学んだ後、5月に摘んだお茶の葉を粉末にし、それをホットケーキの粉に混ぜて「お茶ホットケーキ」を作りました。
ホットプレートで焼くこと数分・・・緑色に広がったお茶ホットケーキのできあがりです。
ほどよいお茶の香りがホットケーキから感じられました。
3年生は大喜びでホットケーキを頬張っていました。
飲むためのお茶から食べるお茶へ、お茶の可能性を感じました。
御指導いただいたお二人に感謝いたします。
5年生産山の農業について学ぶ
本日、ゲストティーチャーとして工藤 健さんをお招きして、産山の特色ある農業について学びました。
地域の産業を理解する貴重な学びの機会となりました。
講師を快く引き受けていただいた工藤さんは、本校の保護者でもあります。
工藤さんは10年前、産山で農業を始められました。
様々な農法を研究しながら、現在では環境や人に優しい循環農法を取り入れ、少量多品目の野菜を栽培しているとのことです。
工藤さんは「世界一おいしい野菜を食卓に届ける」という理念のもと、日々愛情を込めて野菜を栽培されています。
これからは、作り手と食べ手の絆を深めたいという想いを話していただきました。
5年生は、工藤さんの話に魅了され、うなずいたり、メモを取ったりしながら集中して話を聞いていました。
工藤さんの話から、農業に対する夢や情熱、愛情を感じた5年生でした。
御講話いただき、ありがとうございました。
1年生が乙宮地区を探検をしました
秋晴れの好天に恵まれ、1年生は校外学習に出かけました。
今日は、乙宮地区にある産山水魚園さんと井さんの牛舎と牧草地を見学させてもらいました。
産山水魚園では、たくさんのヤマメが泳いでおり、子供たちは池の様子をしっかり観察しました。その数2万匹だそうです。
仕事をする上で、「お客さんに喜んで食べてもらえるのがうれしい」とおっしゃっていました。
井さんの牛舎では、ちょうど牛が外に出るタイミングに見学できました。
牛たちは喜んで草原に散らばって行きました。
井さんは、「牛が売れるのはうれしいものの、大切に育てた牛を手放すのは寂しくもある」と複雑な気持ちを話されました。
その後、牧草地から臨む雄大な景色を眺めながらそり滑りをしたり、栗拾いをしたりしました。
秋を感じながら、地域の様子をしっかり学んだ1年生です。
学びの機会を提供いただいた井山様と井様に感謝申し上げます。
4年生西原牧野で草原学習を行いました
本日、4年生は西原牧野周辺で草原学習を行いました。
はじめに、山吹水源を訪れ、水源の様子を観察しました。
その後、西原牧野で草原学習を行いました。
今回、産山村環境教育アドバイザー井春夫様、阿蘇グリーンストック、阿蘇ジオパーク推進協議会事務局、阿蘇くじゅう国立公園管理事務所、保護者の皆様ご協力で実施することができました。
学園生は、稲刈りが終わった棚田を見学したり、ススキの穂を集めたりする中で、季節が秋に変化していることに気付きました。
また、雄大に広がる草原が地域の多くの方が関わり、長年守られていることを理解しました。
学園生は、これからは自分たちが草原を守り、引き継いでいくことの大切さを学びました。
産山村の自然を理解する貴重な学びの機会になりました。
関係の皆様にお礼を申し上げます。
中体連駅伝に向けた練習が始まりました
今週から、中体連駅伝大会に向けた練習が始まりました。
阿蘇郡市大会が10月18日(火)にあぴか陸上競技場で行われます。
今年は7~9年生が朝・夕の練習に参加しています。
3~4キロのペース走を行ったり、ハードルを使って股関節を柔らかくするトレーニングを行ったりしています。
今はジョギング程度のスピードで練習していますが、今後は走るペースを徐々に上げていき、走力を高めていきます。
大会本番での好タイムを期待しています。
8年生職場体験学習が始まりました
本日から3日間、8年生が職場体験を行います。今年度、12事業所にご協力いただき、3年ぶりに実施します。
職場体験は、さまざまな職場での社会体験を通して、「働く大人」と接し、働くことの厳しさや楽しさ、やりがいなどを学び、子供たちの勤労観や職業観を育むために行われます。また、働くことに対する意味付けを行うことで、子供たちが将来に夢と希望を持てるようにすることもねらいの一つです。
今日は初日とあって緊張している生徒もいましたが、担当者の指示や説明をよく聞いて、一つ一つの仕事を丁寧に行っていました。
3日間で新たな自分を発見する機会にするとともに、産山村のすばらしさに気付く機会になることを期待しています。
受け入れていただいた各事業所の皆様に深く感謝いたします。