産山学園の生活(学園ブログ)

よかばい☆うぶチャンネル!

ありがとう!自主的な「子どもヘルパー活動」

産山学園では、学園生が村の高齢化や社会福祉の現状を理解し、その在り方や課題について考えたり、福祉の取組を構想したり、実践したりすることによって、地域の一員としての自覚を深め、村民のウェルビーングの向上に寄与する「子どもヘルパー活動」を行っています。なんと夏休み期間中に自主的に高齢者サロンへ出向き、ヘルパー活動をしてくれた学園生が数名いました。福祉ボランティアの日常化につながる大変素晴らしいことです。高齢者の方から次のような感想をいただきました。「96歳のおじいちゃんです。この間は来てくれてありがとう。まだまだ頑張ります。あなたも将来の為に頑張ってください。」「道で会ったら『おばちゃ~ん』と声をかけてください。」「若い人のそばにいると、力がみなぎる。私たちも若返って勇気をもらえます。一度と言わず何度でもしょっちゅう来てください。」「若い人とは気持ちがかけはなれている気がします。なので、次はもっと話したいです。来てくれて大変ありがたかったです。(101歳)」「とても楽しくゲームできました。○○くんが一生けん命がんばる姿を見て感心しました。」(社会福祉協議会まとめ)活動してくれた学園生の皆さんには、社会福祉協議会から感謝状が渡されました。

 また、8・9年生は、生徒会の発案で以前訪問活動をおじいちゃん、おばあちゃん宅へ、「暑中見舞い」を送る取組をしました花丸

 

頑張れ!英検(実用英語技能検定)

7~9年生が英検(実用英語技能検定)を受検しました。日頃から学習を重ねてきた英語検定の問題に、真剣な表情で取り組んでいました。産山学園では「チャレンジ学習」(特例の教育課程)の中で、各種学外検定(英語、漢字、算数・数学、タイピング)にチャレンジし、学習意欲や基礎的・基本的な知識技能の向上を図っています。検定に合格したことで英語に自信をつけた学園生もたくさんいます。受検対策は授業でも行い、受検料は村から補助されます。恵まれた環境の中、目標をもってしっかり頑張りましょう花丸

 

4年生「草原学習」(ふるさと産山村編)

ふるさとの自然の素晴らしさを感じ、草原の重要性を学ぶために、4年生が産山村で草原学習を行いました。山吹水源や扇棚田周辺に行き、講師の方から水環境や草原の維持管理についてのお話を聞き、牧野の観察やススキ狩り、牛乗り体験をさせていただきました。阿蘇くじゅう国立公園管理事務所、阿蘇草原保全活動センターはじめ多くの方々にご協力いただきました。貴重な学びをありがとうございました花丸

  

秋の全国交通安全運動

秋の全国交通安全運動で、PTA役員及び役場職員等の皆様が、校門前やその他の担当箇所に立ち、交通安全の見守り指導をしてくださっています。おかげで学園生も、朝から安全に登校できます。朝早くから、大変ありがとうございます花丸

 

子ども芸術祭で「ヒゴタイ太鼓」を披露

9月19日(土)に開催された「くまもと子ども芸術祭2026inオールASO」(西原村総合体育館)で、産山学園5・6年生が「ヒゴタイ太鼓」を披露しました。大きな会場で、しかも5・6年生にとっては今年度初めての発表の場となりましたが、これまで練習してきた技と気持ちを太鼓に込めて、堂々と演奏することができました。また、生徒会代表2名が芸術祭のプログラム進行を行いました。参加した学園生の皆さん、ヒゴタイ太鼓保存会の皆様、応援していただいた保護者の皆様、素晴らしい発表をありがとうございました花丸