学校生活
中学校の卒業式を挙行しました
3月7日(土)、穏やかな天候のもと、まだ寒さが残る体育館で中学校の卒業式を挙行しました。
厳かな空気の中、島田校長先生から卒業証書を手渡され、3名の卒業生達は晴れやかな表情で本校を巣立ちました。
卒業生と在校生による式歌「ぼくらまた」では、泉小中学校でのたくさんの思い出が蘇り、会場は涙であふれました。
泉小中学校を引っ張ってくれた中学3年生、ありがとう!
泉中学校で学んだことを誇りに、進学先でも活躍してくれると期待しています。
フレーフレー!3名の卒業生!
中学3年生よりお世話になった方々へ
3月6日(金)スクールバス運転手さんと地域学校安全指導員さんに、中学3年生がお礼のお花とメッセージを贈りました。
毎日通学路で見守り声をかけてくださった3名の地域学校安全指導員さん、そして毎日スクールバスを運転してくださった2名の運転手さん、これまで本当にありがとうございました。
3名の中学3年生は、皆さんに暖かく見守っていただいたおかげで安心・安全に登下校でき、卒業の日を迎えることができました。
また地域でお会いしたときは、「元気にやってるか!」と声をかけてください!
中学3年生の修了式を行いました
3月6日(金)2・3校時に卒業式の練習を行った後、4校時に中学3年生の修了式を行いました。
4台のストーブを入れていても広い体育館内は底冷えしていましたが、厳かな空気の中、式を執り行いました。
3名の3年生に修了証を授与し、中学3年生代表生徒が一年間の振り返りを発表しました。
泉小中学校のリーダーとして、特別な一年間を過ごしたことが伝わる内容の発表でした。
そして告本副校長先生から中学3年生へ「泉小中学校の目指す15歳像」についての話があり、これまでの努力に対しての労いとともに、今後は「自分の個性に気づき、それを最大限に発揮すること」、「思いを言葉にして伝えること」が大事であると話をされました。
式の最後には、中学1・2年生が、メッセージを添えた色紙を3年生へ贈りました。
いよいよ明日は卒業式です。
今日の修了式では皆、希望と寂しさが入り交じった複雑な表情をしていました。
寮への送迎を行っていただいた運転手さんに感謝の気持ちを込めて
2月27日(金)、石楠花寮(しゃくなげりょう)で3年間生活をした中学3年生が、毎週自宅と寮の送迎を行ってくださった運転手さんへ、感謝の気持ちを込めてお花を贈りました。
毎週乗せていただく送迎車の中には、いろんな思い出が残っていると思います。本当にお世話になりました。
いよいよ3月7日(土)が卒業式です。
中学3年生が泉小中学校に通うのも、あと数日となりました。
泉中杯を行いました
3月2日(月)中学生全員が体育の授業で、第二回泉中杯を行いました。
競技の内容は「ドッジビー」です。ドッジビーは、簡単に説明するとフリスビーを使ったドッジボールのような競技です。
カメラマンが下手くそで、写真では臨場感が伝わりませんが(すいません!!)
体育館は生徒の歓声で包まれ、大盛り上がりでした。
中学校の卒業式が土曜日に迫ってきました。
中学3年生の3名と、1年生2年生が一緒に汗を流し、最高の思い出を作ることができました。
下岳保育園との交流を行いました
2月26日(木)小学1・2年生が下岳保育園へ行き、交流を行いました。
子どもたちは、出発前から楽しみで「楽しみ~!」とソワソワとしていました。
下岳保育園に到着すると、園児と一緒にダンスで体を動かしました。
そして1・2年生の児童が先生となって、保育園児に紙飛行機の作り方を教えました。
「ここをこうやっておるんだよ」と優しく教える1・2年生に、1年間の成長を感じて頼もしかったです。
完成した紙飛行機は、みんなで飛ばして遊びました。とっても良く飛ぶ紙飛行機が完成し、みんなで大賑わいでした。
その後、1・2年生が図工の時間に作った「かざぐるま」で、園庭で一緒に遊びました。
みんなで走り回って「かざぐるま」を回し、30分後には疲れてぐったりでした(笑)
とても楽しい時間を過ごすことができました。下岳保育園の皆さん、先生方、大変お世話になりました。
年長児の皆さん、4月から小学校で、やさしいお兄さんお姉さんが待っていますよ!
いずみんバザーを行いました!
2月20日(金)お昼休みの時間を使って、いずみんバザー第2弾を行いました。
11月9日に行った第1弾と同様に、児童生徒が、学習プリントや体験活動、トイレのスリッパならべ等で頑張って貯めた「いずみんペイ」を使って買い物ができます。
昼休みの開始と同時に、バザー会場の会議室には児童生徒が行列を作りました。
レジ係は生徒会が行い、大忙しでした。
前回ご紹介した「お茶クッキー」「いずみんプリプリシール」「アクリルたわし」以外にも、たくさんの掘り出し物があり、児童生徒は目を輝かせていました。
バザーは1週間続きます。今回ペイが足りずに欲しい物が買えなかった子どもたちは、まだ間に合います!
学習プリントでペイを稼ぎましょう!
いずみんバザーの準備が着々と
2/19(木)昼休みに、中学生とと小学5.6年生が、明日(2/20)開催する「いずみんバザー第2弾」の準備を行いました。
明日から1週間、昼休みの時間を使って生徒会がバザーを行います。
前回同様、これまで子どもたち一人一人が、体験活動や、学習プリント、スリッパ並べ、読書活動などで貯めた「いずみんペイ」を使って買い物ができます。頑張って3000ペイを超えるペイを貯めた子どももいます。
今回のバザーの目玉は、中学3年生と小学5.6年生が作った「お茶クッキー」と、学校のマスコットキャラクター「いずみん」の立体シール「いずみんプリプリシール」です。
中学1.2年生が作った「アクリルたわし」もあります。
生徒会が考えた「図書室の本プラス1冊かしだし券」もあります。
生徒会は放課後まで値付け作業を行い、明日のバザー開始に備えていました。
子どもたちは「ぜったいこれを買う!」「ペイ足りるかな?」とわくわくしています。
明日は午後から授業参観があり、保護者も学校へいらっしゃいますので、大賑わいになることでしょう!
第4回泉学舎協議会を開催しました
2月10日(火)第4回泉学舎協議会を開催し、意見交換や熟議を行いました。
まず初めに学校から、3学期の児童生徒の活動の様子を、写真をもとにご説明しました。
そして学校評価(下期)結果について、上期と下期を比較しながら、下期の教育活動によってどういう変化があったかをご説明しました。
また、島田校長先生から「県(市)学力学習状況調査の結果について」及び「いずみんペイPROJECT」の取組状況や今後の展望について説明がありました。
これらについて、委員の皆さんからは、様々な質問や意見が寄せられました。
途中、新生徒会執行部の4名が参加し、委員の皆さんへ自己紹介と頑張りたいことを発表してくれました。
協議会の中では、次年度に向け、泉小中学校の経営方針の方向性について、委員の皆さんからたくさんのご意見をいただきました。
すぐに実行できそうなアイディアもありましたので、早速取り組んでみたいと思います。
さらに泉小中学校の取組が進化(深化)していくために、今後も泉学舎協議会と学校が一丸となり、教育活動を進めていきます!
木工教室を行いました
1月30日(金)、県南広域本部林務課の方々と若杉会の皆さんに、木工教室を開催していただきました。
小学1~6年生が参加し、1・2年生は「ペン立て」、3~6年生は「コーナーラック」を作りました。
最初に、講師の方々から森林や木についてのお話を聞きました。
木材を使って何かを作る経験はあまりない子どもたちでしたが、木工制作では講師の方々に教えてもらいながら、のこぎりや金槌を使って自分だけの作品を作り上げていました。
木工教室の間、教室には暖かい木の香りが漂っていました。やはり、木のぬくもりや香りは心を落ち着かせてくれますね。
完成した作品を持って、記念撮影。持って帰っておうちの人と使ってね。
講師の方々、大変お世話になりました。ありがとうございました。
新生徒会執行部が、あいさつ運動を行いました
1月28日(水)朝、新生徒会執行部と運営委員、そして小学3・4年生が、あいさつ運動を行いました。
この日は気温がマイナス2度で、風が吹いてとても寒かったですが、寒さに負けず、子どもたちの「おはようございます!」という元気な挨拶が、地域に響き渡りました。
スローガンにあるとおり、子どもたちの元気な挨拶で、地域の方々へ元気と笑顔を届けられたと思います。
まだまだ寒い日が続きますが、元気で乗り切りましょう!
アクリルたわしを作りました!
1月27日(火)中学1・2年生がアクリルたわし作りを行いました。
アクリルたわしは、アクリル100%の毛糸を編んで作った洗剤がなくても食器などを洗うことができる、環境に優しい掃除用品です。
今日は、ゲストティーチャーとして地域の佐伯さんと岩﨑さんにおいでいただき、家庭科の森本先生と一緒にご指導いただきました。
生徒は悪戦苦闘しながらも、集中して毛糸を編んでいました。
最初はなかなか作業が進まなかった生徒達ですが、ゲストティーチャーのお2人が生徒一人一人に対して、優しく細やかにご指導いただいたおかげで、後半はスムーズに編めるようになりました。
何より、お2人の鮮やかな手さばきに生徒達は驚いていました。(笑)
完成したアクリルたわしを持って、満足げな生徒達でした。
今日完成したアクリルたわしを使って、家で食器を洗いましょう!
東陽小学校、泉第八小、泉小で球技大会を行いました
1月22日(木)東陽小学校体育館で、東陽小、泉第八小、泉小合同の5・6年生が球技大会を行いました。
種目はソフトバレーボールです。(泉小と泉第八小は合同チームです。)
この日のために、5・6年生は授業や昼休みの時間を使って練習を重ねてきました。
体育館には子どもたちの大きな歓声と笑い声が響き、とても楽しい時間になりました。
また、東陽小学校の子どもたちと一緒に汗を流して、仲良くなることができました。
大会の結果は、なんと東陽小と泉小のチームがW優勝となりました。
これからも交流を続けていきましょう!東陽小の皆さん、ありがとうございました!
昔のくらし出前授業を行いました。
1月20日(火)八代市立博物館未来の森ミュージアムの学芸員、木村様に、小学3・4年生を対象に「昔のくらし出前授業」を行っていただきました。
昔の人たちが、手作業で手間をかけて作られた道具や物を大事に使っていたことなど、昔のくらしの様子を具体的に教えていただきました。
お米を炊く「はがま」、炊けたごはんを入れる「おひつ」、ごはんを保温しておく「おひつぬくめ」を実際に触らせていただきました。「おひつぬくめ」の匂いを嗅いで「畳みたいないい香りがする!」と感想を言う児童もいました。
今は炊飯器で簡単に米を炊くことができるけれど、昔は手間と時間をかけて、知恵を使ってお米を炊いていたことがよく分かりました。
また、「昔の暮らしは今のように簡単・快適ではなかったけれど、手間や時間をかけることによって、達成できた喜びをより味わうことができた」というお話を聞き、児童達は真剣にメモを取っていました。
また、資源を大切にして大事に必要な分だけ使っていた昔の暮らしから学ぶことも多くありました。今日の授業を受けて、家に帰ってからおじいちゃんやおばあちゃんの話しを聞いてみるのも勉強になると思います。
木村様、本日はありがとうございました。
3学期がスタートしました!
1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。
各学級の代表児童生徒が、3学期に頑張りたいことや目標を、元気に発表してくれました。
また、島田校長先生のお話では「年末年始どのように過ごしたか」「楽しかったこと」を児童生徒に尋ねられました。
そして、「目標を持って学校生活を送ることの大切さ」について話をされました。
3学期は学年の総まとめとなる学期です。
子どもたち一人一人が気を引き締めて、それぞれの目標達成のために頑張ってくれることを期待しています。
2学期終業式を行いました
12月24日(水)2学期の終業式を行いました。
まず、各学年の児童生徒代表が、「2学期を振り返って」そして「3学期に向けて」の発表を行いました。
それぞれが、自分の思いを込めた発表をしてくれました。
続いて告本副校長先生のお話では、今年の泉小中学校を象徴する漢字について話をされました。
副校長先生は、「今年の泉小中学校を表す漢字は『信』だと思います」と話されました。
今年の生徒会のテーマ「Confidence」は「自信」という意味です。児童生徒は2学期の様々な学校生活をとおして、一人一人が自信を持って行動することができるようになってきたと感じています。
「信」とは言葉に責任を持つこと。そして、「人のために、たとえきついことでも動くことができる人」「自分がされたら嫌なことを言わない、しない人」は周りから「信頼」され、応援される。
そうすることで、不思議と楽しい毎日、楽しい人生になってくる。私たち大人も「信じる」こと抜きでは楽しい人生は送れない。皆さんは2学期を振り返って、このことについてどう考えますか?と続けられました。
副校長先生の問いかけを受けて、児童生徒は真剣に2学期を振り返っていました。
明日から14日間の冬休みが始まります。
来年1月8日、元気に登校する子どもたちの顔を見るのを楽しみにしています。皆様良いお年をお迎えください。
八代農業高校泉分校でネイチャークラフト教室を行っていただきました。
12月18日(木)、小学生が八代農業高校泉分校へおじゃまして、ネイチャークラフト教室を行っていただきました。
泉分校は、泉小中学校から2㎞ほどの距離にあり、いろいろな機会で交流させていただいています。
今日のネイチャークラフトの内容は、松ぼっくりを使ったクリスマスツリー作りです。小学生は、ワクワクしてこの日を待っていました。
今日までに高校生が、松ぼっくりを緑に塗ったり、土台の木を切ったり等、たくさんの準備をしてくれていました。本当にありがたいです。
最初に、高校生のお兄さんから作り方を説明していただきました。
その後、高校生のお兄さんお姉さんに教えてもらいながら、小学生は夢中でツリーを作りました。
小学生は、ビーズや綿などの飾りの配置を工夫して、自分だけのクリスマスツリーを完成させることができました。
小学生は、高校生と交流して完成させたツリーを大事に抱えて帰りました。「持って帰ってお母さんに見せる!」「家に飾って自慢する!」と話していました。
八代農業泉分校の先生方、生徒の皆さん、貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました!
冬野菜を植えました!
12月8日(月)、小学生が冬野菜を植えました。
植えたのは、ブロッコリー、グリンピース、空豆、いちご、カリフラワー、キャベツ、スナップえんどう、イタリアンパセリなどの冬野菜です。
また、卒業式や入学式で飾ることができるよう、チューリップの球根をたくさん植えました。
これから本格的に寒波がやってきますが、寒さに負けず、大きく育って欲しいですね!
いもクッキングをしました!
11月20日(木)、小学5・6年生が、学校で獲れた「さつまいも」を使って「もちいも」を作りました。
このさつまいもは、10月30日に小学生全員で掘ったものです。
食生活改善推進員の皆さんと、地域学校協働活動コーディネーターの佐伯さんにご指導いただいて調理しました。
まず、さつまいもを潰して牛乳と片栗粉を混ぜ、丸めてバターで焼きました。
そして「みたらし」「ホワイトチョコ」の2種類のタレ、そして「プレーン」を準備し、いももちが完成しました。
完成したいももちは、小学1~4年生も一緒に食べました。
さつまいもの甘さと、タレのいろんな味が組み合わさり、とてもおいしかったです。
子どもたちの一番人気は、なんと「みたらし」でした。大人にはプレーンが人気だったようです。
自分たちで収穫したさつまいもの味は、格別でした。
今回も、たくさんの方々にご協力いただきました。
食生活改善推進員の皆さん、地域学校協働活動コーディネーターの佐伯さん、ありがとうございました!
防災教室を行いました
11月18日(火)、NPO法人「防災WEST」の早田さんと坂本さん、そして国土交通省八代河川国道事務所の皆さんを講師としてお招きし、防災教室を行いました。小学5・6年生と中学3年生が参加しました。
早田さんと坂本さんのお話の後、大雨の予報が出た時にどのタイミングでどんな行動をとるか、班ごとにマイタイムラインを作成し、発表しました。その中で、家族構成や家の場所、車所有の有無などによって災害時の行動が変わってくることに気づきました。
「電池がなくても手動で動くラジオを準備する」など、児童生徒は状況に応じた行動を考えまとめ、お二人からアドバイスをいただきました。
国土交通省八代河川国道事務所の田中さんから、八代の河川の状況や学校の周りの川の危険な場所などについて学んだ後、浸水したドアの重さを体験しました。
ほんの30㎝浸水しただけで、力一杯押しても開かないドアを体験した児童生徒は、「このような状況になる前に避難する」ということが大事であるということを学びました。
今後、大きな災害が起こるという意識を持ち、備えることが重要ですね。
NPO法人「防災WEST」の早田さんと坂本さん、そして国土交通省九州地方整備局の皆さん、本日はありがとうございました。
【落雷事故防止について】
●学校活動における落雷事故を防ぐため、マニュアルを整備しました。
※雷に対する正確な知識習得のため、保護者の皆様は以下のリンク先をご確認ください。
https://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/attachment/281759.pdf
(リンク先:熊本県教育委員会HP)
〒869-4401 熊本県八代市泉町柿迫1111
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