よかばい☆うぶチャンネル!
ヒゴタイオンライン交流を行いました
ヒゴタイ交流を今年はオンラインで開催しました。
ヒゴタイ交流は、産山村、産山学園が大切にしている行事の一つです。
長年にわたり交流が続いていますが、今年はコロナ禍でオンラインでの実施となりました。
今回は、Zoomアプリを使って6年生~9年生が午前と午後に分かれてカセサートの学生と交流を行いました。
産山学園からは、産山村の紹介、日本文化の紹介、好きなスポーツや好きなアニメなどの自己紹介を行いました。
お互い身振り手振りを交えて英語で話していました。
はじめは緊張していた学園生でしたが、徐々に打ちとけ時には笑い声も聞こえてきました。
タイも日本と同様コロナ禍にあり、学校が未だ再開されておらず、生徒は自宅からオンラインでの参加でした。
直接的な交流はもう少し時間がかかるかもしれません。
それでも、お互いに顔を合わせてオンラインで実施できたことは、今後の交流につながるものと期待しています。
限られた時間でしたが、最後はお互い笑顔になり、別れを惜しむ学園生の姿が印象的でした。
古田先生よろしくお願いします!
本日から、森本先生に代わって古田なつみ先生が栄養教諭の仕事をしてくださいます。
学園生には朝からオンラインで紹介を行いました。
古田先生は、先日まで西原村の山西小学校に勤務されていました。
学園生から給食を楽しみにしてもらえるよう、がんばって仕事をしますとのことです。
学園で姿を見かけたときは、「古田先生」と声をかけてください。
これからもおいしい給食をよろしくお願いします。
◎着任の挨拶をする古田なつみ先生
森本先生、おいしい給食ありがとうございました!
9月24日(金)、栄養教諭の森本先生とのオンラインお別れ会が行われました。森本先生が、学園を離れるのは、出産の準備に入るためです。保健給食委員長の9年生岩下さんは、毎日おいしい・栄養たっぷりの給食を考え、作ってくださった森本先生に、学園生を代表して日頃の御礼を述べました。
森本先生、身体に気をつけ、出産がんばってください。そして、森本先生も赤ちゃんも外出できるようになったら、必ず産山学園に顔を見せに来てください。待っています。
オンライン学習に挑戦しました!
9月24日(金)、産山学園では、給食後に一斉下校を行い、オンライン学習に取り組みました。目的は、休校等になった場合でも学びを止めないため、そして、ノート型PCを学校だけでなく家庭でも有効活用するためです(GIGAスクールプロジェクト)。
オンライン学習をやってみたおかげで、学園生と先生たちがお互いに声を掛け合いながら、ポイントを確認することができました。子供の吸収力の高さに改めて驚きました。課題もいくつか見つかったので、対応を考え、今後の取組に今日の学びを生かしてまいります。
ご家庭でサポートしていただきました保護者の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
JA阿蘇女性部より手作りの雑巾をいただきました
本日、JA阿蘇女性部の皆様から手作りの雑巾を学園生に届けていただきました。
子供たちが雑巾を絞りやすいよう、厚手にならないように工夫されているとのことです。
手作りの雑巾はとても使いやすそうです。
学園で大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。