産山学園の生活(学園ブログ)

よかばい☆うぶチャンネル!

1~8年生修了式

 本日、1~8年生の修了式をオンラインで行いました。これで、1年間の学習活動はすべて終了です。

 今年度もコロナ禍でいろいろな制限はありましたが、学園生はお互いに協力し目標を持って生活することができました。

 式では、学園生代表者の発表がありました。鉄棒ができるようになったこと、優先順位を意識して行動したこと、学習発表会で演劇を頑張ったこと、生徒会執行部として取り組んだことなどの発表がありました。

 明日から約2週間の春休みです。交通事故等にくれぐれも留意して、元気に過ごしてほしいと思います。

 

8年生牧野橋の橋名板設置に参加

 県道南小国波野線沿いの山鹿川に架かる「牧野橋」がこのほど完成し、本日8年生が橋名板の設置に参加しました。この企画は、工事を請け負った肥後建設社により実現したものです。

 橋名板の文字は、8年生がデザインしました。設置に先立ち、肥後建設から道路や橋などのインフラ整備の重要性を説明していただきました。また、土木技術の魅力や仕事のやりがいについて学ぶことができました。その後、グループごとに記念写真を撮りました。

帰る頃には、4枚のプレートはガードレールの4カ所にしっかり固定されていました。

 今後、8年生はこの橋を通る度に橋名板の設置を思い出すことでしょう。

思い出に残る機会を与えていただいた肥後建設の皆様に感謝いたします。

1年生「学びの森」で活動

 暖かい春の日差しを受け、1年生は旧山鹿小の運動場で体を動かしました。

鬼ごっこ、ドッジビー、長縄跳びを行いました。

ドッジビーの投げ方が、以前に比べると上手になっていました。

まっすぐ、水平に投げることができるようになりました。

子供たちは、春の訪れを感じながら活動していました。

1年生も、この1年間で心も体も大きく成長しました。

 

教育論文表彰がありました

 本日、産山村教育委員会より教育論文の表彰が行われました。

論文にまとめることで、これまでの実践を振り返り、さらなる指導力の向上を目指します。

どの論文も今日の教育課題と学園生の実情を踏まえた、教育実践の足跡と成果としてまとめられています。

表彰は星山教育長より行われ、1年間の学園の取組を評価していただきました。

次年度もさらなる教育活動の充実を図りたいと思います。

 

笑う 卒業生ボランティアに感謝!

 「校長先生、何か手伝うことありませんか。」

振り返ると、先週卒業したばかりの生徒が2名。

 「時間があるので、何でも手伝いますよ!」

そう言うと、二人はそろって腕まくりをして、重い

物を運んだり、汚れがひどいところを掃除したりし

て、産山学園に貢献してくれました。

 ボランティアを「当たり前」だと捉えている二人

は本当に素晴らしく、自慢の卒業生です!