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ヒゴタイ国際交流二日目(7月26日:午後)
カセサート校は、カセサート大学の附属校です。周辺には、農学部や水産学部、経済学部等があります。午後からは、周辺学部の見学がありました。
農学部では、田植えの体験や農業博物館見学をしました。水産学部では、実際に生き物にふれる体験をしました。大学を見学する中で、米の品種改良に伴う共同研究など日本とのつながりを多々学ぶことができました。
水産学部内の水族館は喫茶店と併設されており、生徒は生き物にふれあった後にドリンクをいただきました。
夕方は歓迎レセプションがありました。随行団の多くは、これまでの交流に参加された方も多く、久しぶりの再開に会話がはずんでいました。ここでは、産山村の派遣団、随行団のみんなで、ソーラン節を披露しました。
ヒゴタイ国際交流二日目(7月26日:午前)
午前中に、歓迎式典やクラスの歓迎会、カセサート校の運動会見学がありました。
ウェルカムボードが出迎えてくれました。
副校長から学校の敷地内を案内していただきました。
本日は、カセサート校の体育大会初日でした。開会式の様子を見学しました。スポーツフェスティバルに近い体育大会でした。
本日は、カセサート校の小学生が競技に参加しました。中、高校生がサポーターとして活躍していました。
歓迎式典に参加しました。互いの代表団のスピーチの後に、タイの伝統的な踊りを鑑賞しました。
歓迎式典後は、各教室で歓迎会が開かれました。派遣団の生徒だけではなく、随行団の方々も参加しました。それぞれの教室でクイズや自己紹介等をして楽しみました。カセサートの生徒及び先生方の優しい人柄にふれることができました。
カセサートの体育大会は、4つの団に分かれてスポーツ対抗戦的に行われました。小学校の競技では、中高校生が応援したり、審判したりと大活躍でした。学校全体で盛り上げようとする雰囲気が感じられました。
ヒゴタイ国際交流初日(7月25日)
福岡空港を11時30分出発しました。
夕方にタイ空港(バンコク)に着きました。さっそく、カセサート校の先生方、ホストファミリーの歓迎を受けました。
その後、随行団はホテルへ、派遣団はホストファミリー宅に移動しました。
ヒゴタイ国際交流出発式
本日から3週間の日程で、タイ国カセサート校とヒゴタイ国際交流を行います。
今朝は5:00に役場に集合し、出発式を行いました。
緊張して、よく眠れなかった学園生もいたようです。
今回は節目となる35回目にあたるため、4名の派遣生以外に、村から随行団も参加します。
旅の安全とカセサート校との交流が深まることを祈念します。
打合せの帰りに…(7月21日)
打合せの帰りに、目に飛び込んできました。
棚田と放牧風景です。