よかばい☆うぶチャンネル!
陶器が完成しました(12月1日)
9月から10月にかけて3週間、タイ王国カセサートの生徒4名が、産山学園に交換留学生として在籍しました。
この期間の土日は、ホームステイ先(ホストファミリー)のプログラムでカセサートの生徒は異文化を学びます。
そのプログラムの一つに陶芸がありました。陶芸を教える先生は、産山村の教育委員でもあります。
先生の指導のもと、カセサートの生徒、学園生が自分好みの作品を創り上げました。
写真は、その時の作品を素焼き、本焼きしたものです。
本日(12月1日)、学園生に届きました。
カセサートの生徒には、この後、郵送で送ります。
※陶芸の先生、佐伯様です。
長洲町教育委員会が来校されました(11月30日)
長洲町教育委員会の方々が来校されました。義務教育学校について情報を得たいとのことでした。
産山教育長及び教育委員会指導主事の先生から丁寧な説明がありました。
特に、義務教育学校ならではの教育課程の編成については、高い興味を示されていました。
授業を参観されましたが、素直な子ども達の様子に笑顔になられていました。
新しい制服披露!(11月30日)
11月29日(水)、学園集会で、令和7年度からスタートする新しい制服の候補が紹介されました。
颯爽としたミュージックをバックに、ファッションショー的に紹介がありました。
みんな大盛り上がりでした。
プロの演奏を楽しみました(11月29日)
11月28日、アウトリーチ事業で、前期課程(1年から6年)の学園生が箏の演奏を楽しみました
アウトリーチ事業とは、ホールでの演奏会や学校の体育館での音楽鑑賞会とは違い、音楽室やロビーなどで生の演奏を間近に聴いたり、音楽や楽器にまつわる話などを演奏家から直接聴く機会をつくることによって、音楽ファンを増やしていこうという事業です。
熊本県立劇場では、平成21年度からオーディションで選ばれた熊本県内在住や県出身の登録アーティストが、県内各地でアウトリーチ活動を展開しています。
産山学園では、一昨年度からアウトリーチ事業に参加しています。
今年度は、箏演奏者、小路永和奈(しょうじながかずな)様の演奏を楽しみました。
後期課程の学園生は、11月29日、30日に鑑賞します。
学園の教育が放送大学の教材(TV)になります!(11月28日)NO2
子どもヘルパーの次に、チャレンジ学習、英会話の授業を撮影しました。
チャレンジ学習では、英語検定、算数・数学検定、漢字検定に向けて取り組んでいます。
英会話とは、英語の授業以外に設けている授業(教科)です。1,2年(小学校)から行っています。
【チャレンジ学習】算数・数学検定の取組の様子です。
【英会話】楽しみながら英会話に取り組んでいます。