よかばい☆うぶチャンネル!
第5学年集団宿泊(環境学習)(7月2日~3日)
今回の集団宿泊の目的は、水俣病に関する正しい知識を身に付け、患者さんをはじめ、水俣に生きる人々の力強さや優しさに学び、自らのくらしに重ねて行動しようとする態度の育成や、水俣環境衛生への取組を、自らのくらしにてらしあわせて考え、学校や家庭で実践しようとする態度の育成です。
また、集団宿泊を通して、仲間との協力や集団での生活の仕方を学んだり、自然に親しみ、自然とのふれあいを通して豊かな心を育んだりすることが目的です。
この2日間、天候が心配されましたが、無事、学習を終えることができました。多くの学びは言うまでもなく、随所に子ども達の笑顔をみることができました。
【出発式】
【水俣資料館】
【フィールドワーク】
【環境センター】
【あしきた青少年の家】
【夕食】
【2日目:マリン活動】
【昼食】
【解団式】
大雨で午前中授業になりました(6月30日)
産山も大雨でした。
保護者の皆様、子ども達のお迎え、ありがとうございました。
※前が見えないくらい降っています。(14:25頃)
水泳の授業がスタートしました(6月29日)
水泳の授業がスタートしました。
本校は室内プールになっており、天気に左右されることなく快適な環境で授業が展開できます。
総合運動部や学童保育等でも水泳が行われていることもあり、子ども達のスキルも高いです。
道徳の授業(6月28日)
今日(6月28日)は、産山も大雨でした。
本校の道徳の授業は、全学年一斉に行います。それぞれの先生方が上手に子ども達の思いや考えを引き出していました。友達の思いや考え方にふれて、新たな見方や考え方が生じている場面が多々見られました。
第1回子どもヘルパー活動開催(6月)
産山学園4~7年生対象に、高齢者・視覚障がい者疑似体験活動及び認知症サポーター養成講座が開催されました。
講師は、熊本県身体障がい者福祉センターの職員、阿蘇市社会福祉協議会地域包括支援センターの職員、産山村役場職員の方々です。
この子どもヘルパー活動は、第37回博報賞(教育活性化部門)をいただいています。
これから実際に、地域でヘルパー活動を行っていきます。